ヨユメ様のお導き  2021年  10月24日(Hawai’i時間) recorded via Skype @ Waimanalo 

 出席者:シャマナ、タイマ、アナハラセ、ワランベ、トコロ 


ヨユメ: あまりね、心配する必要はないのですよ。シャマナはね、今は私のメッセージも受け取れるようになっているはずなのですが、まだ駄目なようですか?

アナハラセ: ダメということはないのですが、そのうまくまとめられないというか、意識がある間に書いてとかいうのが難しいみたいです。

ヨユメ: アナハラセ、あなた何のことを言っているのですか?先生方のことでしょう?それはもう全然私は立ち入ることができませんです。私からのメッセージをと言っているのです。

トコロ: 細かく受け取られているかがどうかがちょっとわからないですね。ただ、ヨユメ様から皆さんにお知らせがあるとか、そういったことははっきりと受け取っています。

ヨユメ: あ、そうですか、わかりました。それではですね、何か今日は、彼女の意識が何かとてもね、波動がちょっと違うのですよ。それ故にね、急ぎましょうかね。

あの、お知らせというのはね、その前に先ず、皆様に言っておきたいのはね、今、ここに私以外にパケサーが来ております。01:38

アナハラセ、トコロ: はい。

ヨユメ: そしてそれからシャマナに折りにつけ、色々、その次元上昇のみならず、波動のこと、エネルギーのことを指導してくださる先生も来ておられます。

アナハラセ: はい。

ヨユメ: 今日はそのお二人が来ておられますね。

そ して先ず、私の方からお知らせしなければいけないことというのは、皆様、その49名、シャマナが皆様の命を救うために自分を犠牲にしてということで、その 後、今度生まれ変わってくる時は、そういう目的で―特別な目的で―シャマナが大事な目的を持って生まれ変わってくるときには、そばにいてお手伝いをするん だと約束した方々が49名いたという話は覚えておられますね?

アナハラセ、タイマ、トコロ: はい。

ヨ ユメ: その中でね、まあ実を申しますと、その中でもずいぶん、何名か亡くなっておられます、実存界に戻ってきておられます。そういう中で、残った方の中 で、少しでも一人でも多くこの次元上昇のお手伝いを出来たらというのがパケサー。もちろん皆様、そのアナハラセ、トコロ、タイマ、その方々のみならず、他 の方も助けたいと、パケサーは色々奔走しておりましたのね。それでその49名の中には、シャマナが大事な使命をもって行くときは、一緒に転生して、一緒に 真理を広めていこうという約束をされたのですが、中には全部次元上昇でこういうことを、というようなことは知らされる由もなく、でもそれ以前の、一緒に生 まれてきて、一緒に何かをして、手伝ってやりましょう、という約束を覚えている方はかなり少ないのですね。そして覚えていて、縁を持って集っても、それぞ れに違う道を歩んで、皆さんのように最後までシャマナと一緒に何かをしようという方は本当に数少なくなってしまいました。ま、それはそれでよろしいんで す。しかしもうこれからはね、私もパケサーに言ったんですが、もう49名にこだわることなく、今、そういう時期ではない、過去生云々ではない。そういうこ とでね、もうその残った人を一人でも多く上げよう、どうこうしようということは心配しなくていい、ということをパケサーに申しましたんですよ。

タイマ: はい。

ヨ ユメ: そして、それでパケサーが「でも実は、もう一人49名の中の一人が五次元平野という形で彼女はいるんですけど、五次元の太陽を浴びる平野に入って きて、入ってくるところまでできたんだ。もうあと少しで五次元波動に、五次元波動の輪に入る」、彼女は言っているんですね。そして私はそういうことをやっ ていてくれていたのだと思って、そして見てみたらそうなんだ(言葉通り)。そしてそのお仲間-49名のお仲間―のお一人で、皆さんにお知らせしておかなけ れば。パケサーはもちろん知っていますが、それをお伝えしてほしい。やっぱり皆さんが知っておいた方が良いだろう、とういうことは違った次元の中で色んな ことを協力してやっていかなければいけないときに、知っていた方が良いだろうということなんですよ。

アナハラセ: はい。

ヨユメ:  そしてそのお仲間は、パアラです。

皆さん: うん?

ヨユメ: パアラ。 06:20

トコロ: パアラ?

ヨユメ: パアラ。

トコロ: 私たちが会ったことがある人ですか? 06:33

ヨ ユメ: はい、あなたはご存知ですよ。あのね、パアラはね、その当時の名前で、皆さんのわかる英語で言いますとね、意味は水、水、waterとか、せせら ぎとか、あの、しかし海の水はだめで、何て言いますか、飲める水。だから沼でも滝のところでも、せせらぎでも井戸でも、そういう所にある水をパアラと言い ます。

皆さん: ふぅーん。

ヨユメ: そういう名前を持っていました。それでトコロはもうわかっていると思います、この人が誰か。トコロとシャマナで話していたと思いますよ。

アナハラセ: 詩織ちゃんじゃ?

ヨユメ: ま、それがね、誰であろうと、皆さんわかっていた方が今後のことでよろしいかなと、シャマナはどう思うかは別として、パケサーは皆さんに知らせておいた方が良いから知らせたいと、「私は皆さんに連絡してもうまくいかないから」と私に頼まれたのです。 

トコロ: はい。

ヨ ユメ: よろしいですか、それに関して何か質問はありますか? お知らせというのは、実は49名の時のお知らせはそれです。そしてパケサーにもうこれが最 後、私たちがその後、あの人は49名のお一人だったかどうか、と詮索する必要もないと思います。こういう時にあたって。よろしいですか、それに関して質 問、もうありませんか?

アナハラセ: それが誰だったか知る必要はないですか?

ヨユメ: ご存知でしょう、皆さん?

トコロ: 皆、知っていますか?

ヨユメ: と、思いますよ、そうパケサーがそう言っていました。

アナハラセ: 詩織ちゃん。

トコロ: シャマナの姪御さんのお子さんですか?

ヨユメ: そういうことを言われるとちょっと私にはわかりにくいのですが

アナハラセ、トコロ:(笑) どういうふうに

タイマ: せせらぎ

ヨユメ: 三次元でパケサーがもうしますのに、三次元ではツツカトータの孫だと言っています。

トコロ: あ、やっぱり、

アナハラセ: それでわかる、そういうことだね。

アナハラセ、トコロ: はい、わかりました。10:40

ヨ ユメ: そういうことらしいです。そしてそれでですね、今、その、これは付け加えですが、そのあの当時の縁とこの三次元での縁というのは、またちょっと違 いましてね。あの時の縁が今生、同じようにこうきているかというと、そうでもなく。そして49名の中でトマーヤン、ま、トマーヤンはシャマナをこの道に導 くためにわざわざ来たと。そのトマーヤンとシャマナ、シャマナはトマーヤンの手伝い無くしては今生、それが出来なかった。そういうことを分かって、どうし てもお手伝いすると、その使命を理解して、ずっと一番近くにトマーヤンとシャマナ、その49名の中で一番近くそばにいて、一番、そのお役に立とうと貢献し たのはパケサーなんですよ。そしてシャマナは全部が全部、ああこれはパケサーがしてくれたんだな、ということを理解していないかもしれませんが、トマーヤ ンはその辺りのことを分かっていたと思いますよ。 12:07 

ま、そういうふうにね、とにかくその最後の49名の中から、シャマナと共に一緒にやっていこうというお仲間がいて、そのお一人がパケサーの力添えで五次元上昇をするんだということをお知らせするという、それだけのことなのですよ。

アナハラセ: はい。

ヨユメ: よろしいですか、そういうことで、私からのお知らせというのはそれしかないのです。

あ とはね、色々、これからその五次元上昇の後のことを色々先生方から学んでやっていかなければ。これからまだ肉体を持って生活する皆さんは、大変な苦労もあ ると思うのです。これをちゃんと理解していなかったがために、ということがありますから。本当に、本当に色々今までと違った気持ちで、その学ぶという言葉 はいけないのですけど、その会得して行ってもらわなければいけないと仰っていますね。よろしいですか?

そ して五次元上昇に至るについて、間違いなくそこに行って、そのエネルギーフィールドをご自分の周りに確立したというか、そのエネルギーフィールドが五次元 のものに合う、そこまでいくまでには、今まで勉強してきたその本質を観るということ、何か本質を観るというと、自分の性格的な何か嫌な所、こういうこと、 こういうことを観ていくというふうな、やっぱり皆様は正しく理解されていない。その五次元世界というと、三次元世界では全くないもの、今までの常識とか知 識とかが当てはまらない世界なんですよ。アナハラセ、わかりますか?

アナハラセ: はい。

ヨ ユメ: そうするとね、五次元に対応できるものに徐々になっていく、そのエネルギーで満たされていなければならないとなるとね、今までの常識、知識、そう いったものは一切価値がないのですよ。15:15 ならば一番最初にあなたが手放さなければならないものは何ですか? こうこうこういう葛藤、こういった ことに関しての後悔だとか、どうのこうのとか、それ以前にもっと大事なのは五次元波動に合うものに適応していくためには、今までの常識、知識、それにしが みついている、それをまず手放さなければいけない。もうこれには本気で本気で、もうすぐにやり始めなければいけないですよ。でなければ、でなければこれこ れこれで本質を観ている、これはこうなんだなとわかっても、またその自分の中の常識、知識が働いて知らない間に戻っている、それの繰り返しになるでしょ う。わかりますか?

ワランベ: はい。

ヨ ユメ: そうですよね、わかりますよね。その、ワランベには同じことを言ってもまた同じところにいく、なんで、ちょっとわかったかなと思ったらまた逆戻り している、ということは皆さん理解したでしょう。ワランベに関しては、そうわかるわけですね。しかし自分の考え方のもっと根本的な常識、知識を覆してとい うところ、これは大きなことですが、それがまだ出来ているというにはちょっと遠いのですよ。

アナハラセ: そうですね。

ヨユメ: それをもうすぐ、すぐさまやらなければいけないんですよ。

アナハラセ: はい。

ヨユメ: それをどうしたらいいかということは、理屈で考えないで。どうすればこうなるかと考えるとまたろくな事はない。

アナハラセ: そうですね。

ヨユメ: もう考えないで、感覚で。「これだ!」。もう今までの常識、知識には頼るまい、あれはあてにならないもんだ、今までだってあてにならないんです。しかし、それがおかげで便利だったことがあるからそれを忘れられないだけです。

アナハラセ: そうですね。

ヨ ユメ: そして、その便利なものに頼らなくてきたら、もっと違うもので、もっと本質的に良いものが待っていたんです。もう過ぎたことをどうこう言ってはい けませんから、あなたの五次元上昇の最後のネックになるのは、その同じところに戻ってくる。今までの常識、知識というものは全く、それを持っていると、ア センションの、アセンションすることの邪魔になるのみならず、それがまだ残って、かろうじてアセンションできましたと言っても、そこで対応できなくなるの で、これは本当に本当に、あの肝に銘じてというか、やってくださいね。それだけです。それさえできれば何の問題もありません。

アナハラセ: わかりました。18:51

ヨ ユメ: そして私が真理の学びというもの、色々言いましたね。それは三次元で生きていらっしゃる間はまだ肉体があるから、そういうことを考えるのはよろし いのです。しかしそれに関してああだこうだ、真理の学びについて何かわからないことがあって、これはこうだなと言えば、それに時間を割く必要はありませ ん。私が長年かかってもう全部、新しいことは、付け加えることはないというほどお導きしてきましたから。それに関しては、真理のお導きのお答えに関しては トコロに聞いてください。

トコロ: ええ?

ヨユメ: 答え出せますよね?

トコロ: (笑)

ヨユメ: 何ですか?出せますよね?

トコロ:(笑ながら)はいっ。

ヨユメ: はいです、はい、で良いんです。出せますよね?

トコロ: はい。

ヨ ユメ: そう、そういうふうに「こうです!」と決めたら「はい!」と決める、そういう態度も五次元上昇の後には必要なことなのです。そう言っちゃえば自信 がないのに、こうかな、あるいは傲慢に聞こえるかな、どうのこうの、とっても三次元的です。そういうものには何の価値もありません。「もうこれにするん だ、私はこうしてきたからこうなんだ」って自信を持ってやっていってください。

トコロ: はい。

ヨユメ: 出来るからお役目を授かったわけでしょう?

トコロ: そうですね。

ヨユメ: はい。

トコロ: はい、ありがとうございます。

ヨユメ: 大丈夫なんですからね。

トコロ: はい。

ヨ ユメ: そういうことで、皆さんもね、こうこうこうで、真理の学びではどうだったかしら、皆さんも覚えて、聞くまでもなく覚えていらっしゃるはずです。そ れでわからなくなって、確認が必要だったらトコロに聞けばよろしい。シャマナに聞いてもだめですよ、覚えていないですから。彼女の頭の中は五次元の情報 と、そして私の霊媒をした情報というのは、もう霊媒は悲しいかな自分でその知識を蓄えてどうこうするという力はないのですよ。通過させるようなものでね、 でもそれは大事な、誰にでもできるものじゃないので、それは大事なことですから、彼女を軽るんじて言っているわけじゃないんです。だから皆様、それぞれの 役割があって、シャマナは特別な役割を持っているけど、トコロの代わりはできない、アナハラセの代わりは出来ない、タイマの代わりは出来ない。そういうこ となのです。 21:38

そ してね、今、パケサーがそうなんだ、もうこれで皆さん五次元に行くためにこうしなさい、ああしなさいという大切なことは一々先生も来て仰る。今、この段階 になってそんなことを言わなければいけないようじゃだめだから、もう無いだろうけど、今日を最後にもう一度、パケサーが本質を観るということで、トコロは もう一つ、理解していないと、パケサーが言っております。どうしてか、わざわざ皆さんの所に降りてきて、アナハラセとトコロに厳しいことを言って、これが 本質を観るということだよ、こういう時にこういうことがあったでしょう、そして氷の刃とはこういうことだよ、とパケサーが言ってくれましたよね。覚えてい ますか?

トコロ: 覚えています。

ヨユメ: そしてそれに関してね、本質を見ること、それはだから反省して、ああ悪かった、そういうことを思え、ではないんです。本当の所を観て、自分の本質を観て、それをそのまま受け入れることなんですね。

トコロ: はい。

ヨ ユメ: それが大事なんです。そこによじれもないし、結び目もないし、そういうものでなければ直結できないのです。そしてその本質を観るときに以前、パケ サーのお家にみんなで集まってどうこうしましたと、その時にトコロのとった行為によって、自分をはじめ多くの人が氷の刃を突き付けられた、という話はあり ましたね。

トコロ: はい。

ヨユメ: はい、そしてだから反省してどうこうしろではないんですよ。

トコロ: はい。

ヨ ユメ: 問題は本質を見ることだから、そういうことを言っているんじゃないんです。ですがあの時にね、こちらから見ていると、それが全部、あなた自身もわ からなかったかもしれないですが、その話をパケサーに頼まれて、私がしたときにパケサー曰く、それはパケサーが大変で、たくさんの人のものをたくさん作っ て大変だから、自分一人でもお弁当を持ってきてどうこうすれば、少しでも彼女の助けになると思ってしたと言ったと。

トコロ: はい。

ヨ ユメ: そこに誤魔化しがある、嘘があると、パケサーは指摘しています。それがなく、そうではなかったと。だったら皆、切り付けられなかったと。それでパ ケサーは後で思うに、それは彼女が皆さんお腹が空いて自分が出した食べ物に群がる、ああ嫌だ、まるで食べに来たのか、勉強しに来たのに、ああ自分はこんな の嫌だなという気持ちがあったと思うと。それでその時の状態は私は知りませんが、私が思うのにね、トコロ、パケサーが言わんとしていることと、あなたがど うとどっちとは言いませんが、あの例えばあなたがそういう批判をもっても、それはそれでそういう本質はありなんですよ。それは立派な本質なんですよ。何で そうしたかというと、例えば忙しい時間をこうして学ぶためにこうしてきているのに、食べ物にわぁっと群がって、お遊びじゃないのに、こんなのは嫌だ、だか ら私はその中に入りたくないから、一人こうするという信念でもしやっていたとしたら、私はそういう気持ちでやったんだと、そしてそれが結果的に氷の刃で切 り付けた感覚を皆さん持たれたんだな、で良いのです。それでよかったのです。悪かったかどうだったか、他人はどう感じるか、それぞれですから、それがパケ サーには辛かった、他の皆さんも辛かったと言っています。ああそうだったのだ、そんなもんだったんだ。でも私はこうだったんだよ、とそこでそのまま、それ を私は皆さんにそういう批判的な念を向けていた、ということが分かれば良かった。しかし向けていた批判を、決して自分はパケサーの負担を軽くするためにし たと、言う所にねじれと結び目が見えます。わかりますね。

トコロ: はい。

ヨユメ: だから本質に行くのに結び目、よじれがあったら本当の本質にたどり着けないということを言いたい。

トコロ: はい。

ヨ ユメ: それがどちらだったかはもうどうでも良いことです。しかしあなたの場合、その本質を観るとき、そうするとあなたはワランベがこう言うと本質にたど り着かず、すぐにまずはごまかす、何かこれはこうだったと言い訳をする、そしてそのあとは嘘を言う、そのパターンと同じことを自分もしていないかと観ない といけないですね。

トコロ: はい。

ヨユメ: そういうことが大事ですよ。もう日にちがありません。だからパケサーがわざわざあんなに大変な思いをして降りてきて、私が助けて言ったということは彼女はその二つを言いたかったんですよ。

トコロ: はい。

ヨユメ: それを後の日に。そしてタイマにはね、28:09

タイマ: はい。

ヨ ユメ: あの時、彼女が急いで降りてきて、タイマにこれこれを言ってトマーヤンと共に時間をどうこう言って、そしたらわかった、すぐ来ると言ってきた。し かしパケサー曰く、「タイマは私が言わなくても、もうそういう時だから、お仲間といることがどれだけ大事か、ということを感じてほしかった。他人が必要と するものを感じてどうこうするということが出来るのに、自分のことになるとその二つ物差しを持って動いている」と、言うんですよ、パケサーは。どういうこ とかわかりますか?

タイマ: ちょっと聞こえなかったですけど。

ヨ ユメ: パケサーはね、あなたは他人への思いやりとか、他人がこうしてほしいだろうな、と思うところを汲んで先に動くことができる。そういうところを持っ ていながら、自分はこうしなきゃいけない、自分にはこうするべきという時に、その物差しが使えない、自分は本当は何を望んでいるんだろう、自分はこういう ことが良いんではないか、ということを感じて手を打って動くことができないとパケサーは言っているんです。

タイマ: うむ。

ヨユメ: しかし愛の物差しは、他人にも、そして自分にも使うんですよ。

タイマ: はい。

ヨ ユメ: 他人に思いやりを持って、自分のはもういい、我慢していればいい、まあ良いだろうとか、そういうことは特に五次元に行けば、そんなものはないんで す。そういうことで、自分がどう感じるか、今必要なのは何か、ということをね、ようく考えて、他人に当てはめるものは自分にも当てはめる、そういう気持ち でやってほしいということです。

タイマ: はい。ありがとうございます。

ヨユメ: もし質問があれば、私からも言いますが、私はその辺がちょっと良くわからないんです、十分に。言われたことを言っているだけですから。それでもわかりますか、彼女が言わんとすることがわかりますか?

タイマ: 言わんとしていることはわかります。ただ、なんですか、次元上昇の前にそっちに戻ってくるべきだということは、私は気が付かなかったです。パケサーから言われて初めて気付きました。

ヨユメ: それがちょっと残念だということです。

タイマ: ああ、なるほど。

ヨユメ: あなたはそれがわかるだろうと、思っていたそうです。思っていたよと言っています。ま、それは良いです、そういうことは、反省が必要なわけではなく、私はただ、伝えているだけですからね。

それでね、これで3名の皆様の五次元上昇のことはもうそれだけです。31:39

こ の間ね、いま、先生が一人来てくださっている先生というのはね、この間、シャマナにエネルギーのことを話していた、このエネルギーというのはとっても大事 なもので、そのシャマナがやっているヒーリングのみならず、これから五次元の世界に行く皆様にとって、やっぱり知っていなければいけないものなのだと。そ れがためにね、ちょっとお待ちくださいね、私が苦手な分野なんです、これは。ちょっと先生にお伺いしますね。32:21 先日ね、彼女に伝えたオクタへド ロンのダイヤモンドの話がありましたね。

アナハラセ、トコロ: はい。

ヨユメ: そしてね、その次にね、彼女は何であるかまだわかってなかった。そういうことで、私が別にですね、エバネッセン、エネルギーで、エバネッセン

トコロ: え?

ヨ ユメ: わからない、わからないで頭を抱えるような感じでエネルギーがぐるぐる回って良く分かっていなくて、それでわからないから、これは日本語で何て言 うか質問されたのですが、私はわかりません。エバネッセン、それを分かり易く言うならば、PHOTONIC EVANESCENT FIELDとも言います、フォトニックエバネッセンフィールド。それでね、その話をしたのです。どうしてかというと、皆様の科学でそれが認めれれているか わかりませんよ。しかしフォトン、フォトン、フォトニックエナジーとかフォトニックエナジーフィールドというのは皆様の、もう特に量子力学ではどんどん言 われていますが、その中でもエバネッセンフォトンフィールドというのがね、とっても大事なのです。そしてこれはですね、もっともっと、五次元でももっと進 んだところ、進んだ考え方にはなるかもしれませんが、命の、ヒーリングをするときにね、一番必要なのはこれを自由自在に使えれば、命さえも長らえる、死人 をも蘇らせることができるであろうと言われているほどのエネルギーなんです。それをすることがどういう意味があるのかないのか、肉体を持たなくなったら、 もう肉体はないのだから、それは要らないかというととんでもない。肉体はなくてもエネルギーはエネルギーですから。わかりますか、そこまで?

アナハラセ: はい。

ヨ ユメ: そしてね、こう言えばわかりますかね?エバネッセンフィールドがあると、皆さん肉体を持って生きています、体中、いろいろ細胞で出来ていますね。 そしてその細胞の周りに見られるか、見つけられないかは別ですが、その細胞の周りにそのエバネッセンフィールドがあるんです。細胞の周りに。そして人は、 肉体を持った人は、死んでも細胞は残っていますよね。しかしその亡くなった細胞の周りにはエバネッセンフィールドがないのです。ということは、命の源、命 なんですよね。そのエバネッセンのエネルギー、フィールド。それの存在を感じなくしては、その本当の治療だとか病気だとか、例えば肉体がほぼ無いように なったとしても、そのエネルギーというものを感じて、自分で治療するなり、できるわけですね。病むのは肉体だけじゃないですからね、病んだ心というのがあ りますから、心は見えませんよね。そういった心の治療にも使えるんです。わかりましたか?

アナハラセ: はい。36:50

ヨユメ: そういうことで、そのエバネッセンという話をし始めたらもうわからなくなったと。先生に伺っても、私もわかりませんが、日本語でなら皆さんお分かりになるかと聞いてみましたが、わかりません。エバネッセンですと、ただ、仰っていますね。よろしいですか?

アナハラセ、トコロ: はい。

ヨ ユメ: それでですね、また、えっ、何ですか?えっ?先生が行ったりきたり、私はちょっと困るんですが、オクタへドロンダイアモンドの話をしたのは、その オクタヘドロンダイアモンドが唯一、その周り、そのダイアモンドを置いておくと、その下に尖った先の下にエバネッセンフォトニックフィールドが広がる。そ してそれがあるのはダイアモンドだけなんです。

皆さん: ほぉー

ヨ ユメ: それ故、命の源、エネルギーの。その命をも支える。先生の乱暴な言い方をすれば、死人をも蘇らせるエネルギーがそのエバネッセンフィールドで、そ れを集めて。そのエバネッセンフォトンフィールドが、物質世界で細胞以外のところに鉱物で存在するのは、唯一オクタヘドロンダイアモンド。そのそこには、 エネルギーフィールドが出来るとの話なんです。38:48

皆さん: ふぅーん。

ヨ ユメ: ですからエネルギー、その高いから安いからとか。しかしね、これは言えるんですよ。ダイヤモンドにしかそれはないんです。しかし、エバネッセン フィールドのエネルギーだけではなく、フォトニックエネルギーというのは、他にも色々あるわけですね。そういう中でその貴石というのは、貴(とおと)い 石、いわゆる、ダイヤモンドをはじめとして、エメラルド、サファイア、ルビー、この三つは貴石と呼ばれてますね。

アナハラセ: 硬い

ヨユメ: いえ、貴い石。

アナハラセ: ああ。

ヨ ユメ: どうしてかというと、そのダイアモンドのようにエバネッセンフォトンを集めることはできなくても、それ以外のとても大事な有効的なエネルギーを集 めることができる。40:01 それ故に貴石、貴い石と呼ばれるわけです。それ故に、大昔から王様だとか、いろいろ、王冠とか冠りますね。その真ん中に大 きなダイヤが入っていますね。

アナハラセ: はい。

ヨ ユメ: 大きなダイヤ、もしくは貴石というのが入っている。というのは王たる者、いつまでも存在するようにというか、もう昔からこういう石が、その松果体 の近い所にいくようにということで、王冠を冠る。昔の人は知っていたわけです、そこから出るエネルギーを。装飾のためだけではないのです。権威を象徴する ためだけではないのです。命を長らえるためというか、そういう意味もあったのですね。ですからインドなんかでは額に埋めることもしていましたね。ま、そう いうことで、前に先生がオクタヘドロンということを話したのは、それがどういうことかというと、そのエネルギー、細胞の周りにあって、それで死んだらそれ は細胞の周りから無くなっていると仰っていますね。よろしいですか?それだけです。その先生が今日来られていたのは、続きをちゃんと言いたかったけど、ど うでもいい様な内容だけど、ある意味とても大切なんですよ、ということで仰っています。 42:04

アナハラセ: 何か地球とか、星の創造に関わる、創世に関わるエネルギーというふうに良子先生が仰っていました。シャマナが仰っていました。

ヨユメ: それはですね、地球の中は鉱物でいっぱいですよね。

アナハラセ: はい。

ヨ ユメ: そしてそのエネルギーが一杯満ちている所、そういうことで、例えばそのどうしてエネルギーがそこに集まったか、ここにどうしてそういうふうな、い わゆるミネラル分布、ミネラル分布というのは創世期にこう爆発によって飛んだ、色々な、その時にもうそのエネルギーがいろんなものを創りだしている。小さ な塊みたいなのが、いろんな鉱物なり、色んなものを創りだしている。それで徐々に温度が変わってきて、冷えた時点でまた結合して、どういうものをつくって いる。これは何か、そういう難しい話は私は分かりませんので、伝えられることをそのまま言っていますが、シャマナがそう聞いたんならそうでしょう、どこか から。

アナハラセ: この先生だと思うのですけど。

ヨユメ: いえ、ちょっとそれは。今は、もうパケサーはこの難しい話をし始めるともう行ってしましましたけど

皆さん: (笑) 43:58

ヨユメ: 彼女はいません。今、先生と私だけです。

で、 先生がね、もう一つ居ていただきたいことがあって、これは私の方からお願いしたんですが、そのワランベがね、これからも色々勉強していきたい、一緒にいき たいということで、それはよろしいでしょう、ということで話を聞いてもらうんですが、私がね、どうしても納得できないことがありまして。どうしてかという と長年、長年、皆様にお教えしてきたわけですよ、真理の学び、これはこう、これはこう。そして三次元世界においても、こういうことはやってはいけないよ、 こういうことは、ということで。皆さんもそれぞれに違うやり方で、彼女が変われるように、例えば真理の学びをしてきて、三次元で、三次元のなかで少しでも 波動を上げていけるように、そのためにはこういうことで協力して、助けて、指導にあたってきたのに、ある時、それを理解して、「あ、よくなった、変わった ね」と言ってもまたダメになる。どうしてか? その頭も良い人で、たくさん勉強もしているのに。これだけ私は色々な方に教えても教え甲斐がないというか、 教えたことが何かこう。あれだけ書物を読むというふうに聞いていますが、その割に私が長年、ご本人に直に言った言葉すらも理解していないかのような振る舞 いをされる。それが不思議でならなかったんですよ。ならないんですよ、今もね。わかりますか、私の言わんとしていること?ワランベも他の皆さんも?

ワランベ: はい。

皆さん: はい。

ヨ ユメ: わかりますか、私の。そこでね、その話をね、こちらでその今、シャマナについてくださっている先生方とかいろいろでやってみて、特に次元上昇に関 して、そういう話をしたときにこういうことになって、色々話をしたら、そのたくさんいらっしゃる先生方の中で、今このオクタヘドロンの話をシャマナにした 先生ですね、このことでシャマナに話をした先生で、そしてその先生は、一度地球に生活して生きていた時は、シャスタに住んだことがあるという先生です。

アナハラセ: ああ。

ヨ ユメ: そしてこの先生は、その目の前に置いてどうこうというのはあれですが、特に先生と私は専門のことだから呼んではいますが、私の先生ではありませ ん。師と仰ぐ、そういう面ではたくさんご存知ですが、私は知りません。しかし波動、次元で言えば、私よりも下の次元にいらっしゃるわけです、こちらの見方 からいけば。それでこの先生は答えを持っていらっしゃって、その、あまり説明もしていないのに、ワランベのことをパァーと言い当てられるのですよ。「こう ですよね」、「こうですよね」、「こうですよね」と。私のわからないところまで、ワランベのことを知っていらっしゃるのですね。48:30 それでどうし てなのかと、一生懸命ね、やろうとしているけどできないから、皆は一生懸命だけど、あれは口ばっかりでやっていないと言うけど、そうじゃない、一生懸命 やっているんだと言うんです、と先生は仰るんですね。だけどできないことがある。どうしてかというと、それの答えにね、それが―私が聞いたことが―助けに なるなら一応皆さんの耳にも入れておくべきかと思って、今日お願いしているんですよ。皆さんも知りたいですか?

タイマ: はい。

ヨユメ: ワランベ自身はどうですか?

ワランベ: 知りたいです。

ヨユメ: あのですね、ワランベ、皆さんが厳しくこう言って、的外れなこともあったかもわかりません。ということは皆さんもあなたのことを十分知らなかったから。でも誠心誠意をこめて自分たちと同じように学んでこうしてほしいという気持ちは皆さんにあったのですよ。

ワランベ: はい。

ヨ ユメ: それで先生が仰るのに、あなたは地球での転生回数は極めて少ない。そしてこの先生も地球、三次元での転生回数がそんなに多いほうではないと仰って いる。それで先生はあなたのいた星を知らないけれど、その三次元に来たのは、地球に転生してくると決めたのは、もちろんあなた自身なのですが、本当に喜ん で生まれてきたんではない。生まれて来たくはなかったのに、生を受けて生まれてこなければいけなかったことが何度もあったそうなんです。

ワランベ: はい。

ヨユメ: そして赤子の時の「生まれてきたくない」、それでも生まれる直前まで抵抗したけど、産まれてしまったということが何回かあったそうです。

ワランベ: はい。

ヨユメ: なぜかと言うとね、それは地球に生まれてきて、そこでちゃんとやっていけるかどうかという自信もなければ、不安でいっぱいだったそうなんですよ。

ワランベ: はい。

ヨユメ: それ故に、生まれてきてこうこう言って、その役目を聞いて、こうこうで、と言ってもいつも不安で、心の奥の中にはいつもびくびくしながら生きていたと。

ヨ ユメ: そういうことがあって、それでもこの地球で転生回数が少なくても埋め合わせることが出来るように、その知性なりそういうものを与えられても、喜ん でこの地上に出てきていないと。そして何かをすると、その幸せでない、びくびくしながら生きている、それがいつもあなたの心を虚ろにしているというのは、 もう転生する前にいた、その、先生は星の名前を言っても、皆さんがわかる名前でもなし、名前もあるかないのか、と仰っていますが、そういう所で何度も何度 も。しかし地球での転生回数は極めて少ない。52:52 それ故に、ここで対応できない分がずいぶんあると、それについて聞いてみたいこと、ありますか? 納得できますか?

ワランベ: ああ、納得できます、それは。感覚はわかります。

ヨユメ: そうですか?

ワランベ: 生まれたときにそう思っていました。

ヨ ユメ: そうですか。それでね、それを先生が仰って、そういう感覚は他の誰も持ち合わせていない、このお仲間はね。もう転生回数は平均以上に、特にシャマ ナ、アナハラセなどは何度も何度も、転生回数が多いですからね。そういうことで、例えばここに生まれてきて、地球にいながらこれが自分の住処ではない、心 ではわかっていると先生は仰っています。そういうことでね、理解したら敢えて、敢えて、今ここにいる地球人として、どうしても地球の次元上昇に合わせてい かなきゃいけないなどという考えを持つ必要はないではないか、そう思って、自分をこうしなければと追い詰めることで、本来もっと幸せに生きていけるはずの ところ、自分で自分をもっと不幸に落とし入れることになるよ、と先生は仰っています。54:09 それに関してはどう考えますか?

ワランベ: 私はその次元上昇して、その自分の本来の本領を発揮できるような世界に移りたいと思っています。

ヨ ユメ: いや、行けないんです。先生は地球でさえ三次元なんですよと。あなたが来られたところは三次元、もしくはそれより低いんですと。そしてやっと勉強 のために三次元に行って、転生してこういうことを学びましょうと三次元に来たけれど、三次元波動にさえ合わせることができなかったというのが現実だそうで すよ。そしてそれがいけないことではないんです。いっぱい、いっぱい、たくさん、その地球に似た波動、あるいはそれ以下の所があるんです。それが良いとか 悪いとかではないんです。そして頑張って出来るというようなものではないのです。全くないんです。55:22 もう只々、エネルギー、違った次元。違った エネルギーというとね、そのAMのバンドでFMが聞けないように、もう違う波動はどうにもならないんだと。しかし今生、三次元に地球で生を受けてきて、残 り、自分が幸せに悔いなく過ごすということ、それはそれは毎日、自分が幸せに行けばいいと。しかしそこに目標を設定して五次元に、三次元以下から五次元に 行けるということ自体がちょっと難しいんですね。そのエネルギーの世界というもの、下から上というのはとても難しいんです。でなければ今度もね、これだけ たくさん地球に人がいて、そのうち一握りしか、ということがおかしいでしょう。

そ れに関してはやっぱりもうそのいろいろな情報を、もうとにかく自分は地球で、そこで対応して生きていかなければいけないから、頑張らなきゃいけないから と、もう新しい所に来た興味で、いろんなことを知りたいわけです。いろんなことを覚えたいわけです。地球に転生してきたということ自体がもう。そういうこ とだから、いろんなものを集める、見てみたい、やりたい、経験してみたいということ。そういったこともわからないではない、地球が物珍しいから、まだあな たの目には。だからいろんな興味もあるわけだと、単なる興味本位でというよりも。そういうこともあって。そして何が何でも五次元に、地球の次元上昇と共に エネルギーフィールドに合わせられて、入って、そして最終的にそのエネルギーフィールドに完全に合って、一体となって地球と共にというのはそのどういう情 報を得られているか知りませんが、先生はそんなに多くはないんだよ、というのは地球のこの人口の多さ、そして地球にとって地球が何か大きな変動する時とい うのは、今、こんな皆さんが体験していらっしゃる気候の変化どうのこうのというのは、もう比べものにならないほどいろんなことを体験してきているわけで す。もうほとんどの生物が絶滅したり、氷河期が来たり、大きな大陸が沈んだり、ということを何度もやってきているわけです。そういう大きな目で。そしてあ あ26,000年がどうのこうの、そんなのは一瞬のことなのです。わかりますか? 何かこの機会にどうしてもやらなければという幼稚な考えが、先生はあな たの育ってきた、何度も転生してきたその星での幼稚さがそのまま出ていると。知性は低くはないんですが、手足が使えないという不便さで、動きそのものも、 とっても特殊な動きをする。そしてそれが全体的に星の運行をも特殊なものにしているという話ですが、そういうことを言われると、私はうまく説明できないん ですね。59:36 しかしそういうふうなことは別として、要するに私が言いたいのは、私自身はどうしてこの人にはこういうことがわかってもらえなかった のだろうということが、何かこうちょっと答えが出た気がしたんですね。そういうことで皆様にもお知らせしたほうがいいかなと、しかし、これとて良いとか悪 いとか何もないんです。そして皆様の世界では五次元とか何とか呼んでいますけど、本当はそういうものは無いのですよ。皆さんにわかっていただくために三次 元、四次元、五次元と言っていますが、確かにそれは次元と呼ぶ、そのエネルギーの違いはあるのです。それにね、どう言っても何度言っても、それに乗らなけ れば私は落第生なんだ、私はダメなんだ、ちょうどあなたが地球に生まれてきて以来、私はダメなんだ、ついていけないんじゃないか、こうではないんではない か、という強迫観念というか、恐怖感でずっと生きている。それと同じものを今もって、是が非でも行かなければと思って、そんなこと言ったって行けるわけが ないでしょう。1:00:57 行かなければと思って頑張りようがあるんですか?どうすれば行いけるんですか、じゃあ?頑張れば、行きたいと思っていま す、という欲望は強くなればなるほど、逆さまのエネルギーを呼んでいるというのはご存知ですか、エネルギーの法則で。

ワランベ: はい。

ヨユメ: じゃあ、こうしたいと思ったら、ああ、そうしたい、そうしたいと思ったらいけないというのはご存知ですよね?

ワランベ: はい。全て受け入れてから次のステップに行きたいと思います。

ヨユメ: 次のステップって何ですか?あなたの言う次のステップとは?

ワランベ: 次のステップ、自分の中ではその五次元に行くことなんですけど。

ヨユメ: そう、そうするともうね、恐怖感を持たないで生きることを今生学ばなければいけない。1:01:45 あなたは何度も何度も地球に来て、それを失敗しているのです。地球に来たときは(地球という自分のいた星よりも)高次元に挑戦すると言ってきたんですよ。

ワランベ: 今回は失敗したくないんです。

ヨユメ: 今回はというのは、地球人として三次元的に、あなたは三次元の波動のなかで高いものを極められましたか? まず、三次元で落第したでしょう。

ワランベ: うーん

ヨユメ: わかりますか? 誰かワランベがわかるように説明できる人はいますか?私はもうこれ以上どうも説明ができないんですが、どうでしょう、皆さんはわかりましたか、今の説明で。

アナハラセ: よく分かりました。

ヨユメ: わかりましたか? トコロは?

トコロ: はい。

ヨユメ: タイマは?

タイマ: はい、わかりました。ただ、地球に体験したいから、今生ここを選んできたわけですね、自分が馴染まないとわかっていても。

ヨユメ: いえ、えっとね、それはちょっと違うようなんですよ、私もよく分かりませんが。その彼女のいた星というのはね、皆さんが地球で輪廻転生して来られる時のような魂のグループ、こうこうこうで、というような仕組みではちょっとなさそうなんですよ。

タイマ: はい。

ヨ ユメ: その辺が私にはよくわからないのです。それがわかっていましたらもっとね、彼女に理解してもらえるような教え方とか何かがあったと思うのです。 1:04:04 私は私のベストを尽くして彼女の個人面談もし、これで十分わかってもらえただろうと思って言ったんですが、彼女及び彼女の守護霊様もやっ ぱり理解していないんです。自分で、一応、全部自由意志は認められているわけです、どの星も。私はそういうことはあまり、他の星に行ってどうこうというよ うなのは知らないのですが、先生によっては、とてもそういうことに詳しい方がおられますが、その中でもどの位置に属する星かによりますが、その名前こそな いのですが、M-13 というのですか、そういう星があるのをどなたかご存知ですか?

アナハラセ: あるんでしょう、ぐらいしかわからないですね。

ヨ ユメ: M何とか、名前さえないのでも波動がとても高い星があると。そして地球なんかには転生してこないとか、そういう意味でね、この宇宙に数多くある星 の中にはいろいろありまして、その仕組みを全部知って私はお話出来ればいいのですが、できないんですね。そういうことで、私はこれからの、その残る地球で の人生をね、少しでもそのワランベにもっとゆったりと幸せに、多分、これが三次元地球での彼女の最後の人生となりますよね。ひょっとしたら次、彼女が転生 してくるときにこの地球があるか無いか皆さんもわからないでしょう。

タイマ: はい。

ヨ ユメ: それに先生がおっしゃるのに、私たちにわかるはずがない。自分たちのもっともっと大先生、私が聞く、それこそ大いに尊敬する神界の神界の、いわゆ るナザレのエマニュエル様、ゴーダマシッダールタ様でさえ、、この地球の次元上昇に関して、こーなるんでしょうか、あーなるんでしょうか、と言ってもわか らないというのが正直な答えだと仰っていますからね。

タイマ: なるほど。

ヨ ユメ: 地球の運命に関しては、先生方はそういうふうに。ですからそういう先生方でさえはっきりどうなるかわからない。例えばワランベが言う、いえ、いつ いつまでに入るけど、その後、徐々にこうなってというのは一つの。ですけど、それは多分、多分、その頃に地球がフォトンベルトに入ることは予測されている んです。それのことを言っているんでしょうと先生は仰るんですね。その時に五次元上昇して残っていた、三次元に肉体を持っていた人間はその時仮死状態だと いうふうに説明されているんです。そのあと、肉体は残るのかないのか、先生方はお返事されていないのですよ。ですから冬至で、冬至の時に五次元のエネル ギーフィールドに入っていなければいけないのです。1:07:51 入っていなくて、それから頑張って徐々に上げてということはあり得ないのです。それは わかりますか、ワランベ?

ワランベ: はい。

ヨユメ: そしたら今から、あなたは今から冬至までに五次元のエネルギーフィールドに入れると思っていますか?

ワランベ: 少しは入ったかなと自分では思っていたのですけど。というのはすごい光に包まれたりとかいろんなちょっと体験があるんですけど。

ヨユメ: それがね、問題なんですよ、体験というのが。

ワランベ: うーん。とか、物を見るのに少し感覚が変わったというか、透視するような感じに変わったというか、

ヨ ユメ: あのね、もう一つ申しましょう。五次元フィールドに入ったという言葉ではなかったですが、パケサーが指導したパアラは真理の学びもしていません。 そういう体験も一切ないですけど五次元フィールドに立っていると。これはどういうことでしょう? 1:09:32 あなたはいろんな体験をしてこうしてい るからそうだ、だけどこちらの高次元から見ている先生はあなたの波動は地球で、地球の三次元波動に合わせるのにも失敗したんだよ、ということを遠回しで 言っておられるんですよ。

ワランベ: ふーん。

ヨ ユメ: だからダメなんだ、がっかりすることはないんです。それはそれでありなんです。それでいいんです。ということはあなたの中に自分はやっぱり特別で 誰よりもこうだと思っているんですか。というのは皆さんそれぞれの中ににワランベが体験することしていますか?光が見えて、こうしてああして、皆さん、そ んなこと出来ますか、出来ています? 全くないでしょう。

皆さん: ありません。

ヨユメ: どうしてそういうことが五次元に近い、五次元波動に入ったと思うのでしょう。

ワランベ: その、来られた先生にそう言われたのですけど。

ヨユメ: いつ?

ワランベ: 何日か前ですけど。すごいまぶしい光の中に入って、これはアセンションですかと聞いたら、それはアセンションではなく、イニシエーションですと言われたんですけど

ヨユメ: 今、その私に色々説明してくださっている先生があなたにそう言われたのですか?

ワランベ: いえ、わかりません、何方かは名乗られなかったので。

ヨユメ: そうですよね、分からないですよね、どの先生か。私などもわぁーときて、みなさんにメッセージを降ろしてほしいということでわっと来られると、何方がどう言っておられるか分かりませんから

ワランベ: 聞いたメッセージはセントジャーメインではないかというのを聞いたのですがそれはわかりません。

ヨユメ: セントジャーメインはシャマナについている先生ですよ。

ワランベ: ええ。来られたんじゃないかなと思ったん

ヨユメ: そしてセントジャーメインはシャマナについてくださっている先生の一人ですが、シャマナよりもトマーヤンのお母さんにとっても近い方なんですよ。

ワランベ: ただ、あまりにもその光がものすごかったので、これは高次の方かなと思ったんですけど。

ヨユメ: 光が強いということは普通は高次なんですよ。

ワランベ: ええ。それが金色でものすごかったので聞いてみたんです。

ヨユメ: まあ仏像で光と共に降りてこられた方が、何々の神ぞと言ってそうではないというのも大いにありますから

ワランベ: 名乗られたわけではないんですが

ヨユメ: 来られたわけではない?

ワランベ: 名乗られたわけではないんです。

ヨユメ: いえ、名乗らなくても来られたわけでしょう、

ワランベ: はい、来ました。

ヨユメ: あなたのお部屋に?

ワランベ: 部屋というか、言葉だけで、私は五次元に行けるのですかと言ったら、それは心配ないというふうに仰ったので

ヨユメ: それではその先生についてあなたは独自でやってみますか?

ワランベ: うーん、いや、ちょっとよくわからないんですが、ほかに、あまりにも光がすごかったので、それは信じたいと思っています。

ヨユメ: その光はどこでどういうふうにご覧になったんですか?どこに来たんですか、その光は?

ワランベ: 目の前というか、この自分の真ん前

ヨユメ: お家でですか?

ワランベ: お家の中でです。

ヨユメ: お家の中で。

ワランベ: はい。 1:14:12

ヨユメ: 私はどういうふうにそれに対してお答えしていいかわかりません 先生はちょっと首をかしげておられますけど。その意識の持つエネルギー、その強さ、欲望とかいうのは強いから、それを熱望したら何でも作れるとは仰っているのですね。

ワランベ: それは私がつくったことなのですか? そういうふうに思わないのですけど。

ヨ ユメ: 大いに。それはね、こういう光のところへどうしても行きたい、もうとってもこれもしたいという欲望がすごく強いと、その想念がいろんなものをつく りますから。物質世界。それがとっても強いからそうだ、それを見たのが嘘とは仰っていませんが、そういうものはつくれるから何とも言えないという感じで首 をかしげておられますが。この先生にしてそういうお答えですから。ただ、一つ先生としては、なぜ次元上昇しなければいけないか、それはあなたがしたいから だけでしょう。することに何の意味も、例えば地球にだってそこに生まれて、私は次元上昇してやると来て、どうなりました、地球で? これを見たら、次にど うしても次元上昇しなければいけないという気持ちがどんなに馬鹿げたものかわからないかなと思って。1:15:51このあなたはそうでないところから地球 に次元上昇で来たのです。(三次元への)次元上昇を体験するため、(自分がいたところよりも)より高い次元で生活するために来たんですよ。それで学ぶと 言って来たのに、やっぱり不安と、「あ、できるかな、ついていけるかな、どうかな、こうかな?」っていう形で結局は自分で成功したとは思わないでしょう、 地球への転生は?

ワランベ: うーん。

ヨユメ: この地球で本当に満足して、あー地球人として私はここまで来た、あ、三次元でここまで波動を上げた、じゃ次は?次の次元を目指してというのならいいんですが、あなたは地球で生きている間中、幸せではなかったと先生は仰っている。

ワランベ: そうです。それで五次元に行った方が自分の力が発揮できるのじゃないかっていう、

ヨ ユメ: あの、それはあり得ないんじゃないですか?皆さん、どうしたら彼女にわかってもらえますかね?その三次元で力を発揮出来なかったら、五次元で発揮 できる、力を発揮できる、あなたの力はなんですか?自分がこうしたいと思ったのをがむしゃらに欲しがる子供の欲望だけがあなたの力なんですよ。

ワランベ: いや、

アナハラセ: 多分ですね、ヨユメさんの仰るワランベにとっての次元上昇ってヨユメさんが言っているのは彼女のいた星から地球への転生の時の次元上昇で、五次元上昇と勘違いしている

ワランベ: あ、ちょっと音が聞こえないんですけど

アナハラセ: 私の声、聞こえますか?

ワランベ: あ、今、聞こえました。

ア ナハラセ: 地球よりも次元の低い星から頑張って地球に転生してきたというお話なんで、それを次元上昇とヨユメさんが仰っている、ワランベにとっての次元 上昇。三次元にいくことが次元上昇なんですよ、ワランベにとっては。それを飛び越えて五次元の次元上昇って言っているから理解できないと先生が仰ってい る。ということなんじゃないかな。三次元の次元上昇もうまく行かなかったと先生は仰っている。1:18:41

トコロ: 先ず、その低い、三次元より低い所から来たということを今、初めてわかった。

アナハラセ: そうだね。

トコロ: だからワランベは既に三次元にいるものと思っているから、どうして自分は五次元に行けないのか、ところがそうでなくて、三次元より低いところから来たから、三次元に次元上昇をするために来たけど、それさえも出来ていない

アナハラセ: だから残りの地球での人生を有意義に過ごしたほうがいいんじゃないかと、五次元に行くことだけが幸せじゃないよというお話ですね。

トコロ: 初めてワランベがその三次元以下のところから来たと、初めて私たちは知ったと思う。ワランベもそうだと思う。そうですよね、ワランベ、ね?

ワランベ: そうですね。 1:19:58


アナハラセ: 行かれたか、ヨユメさん、まだいらっしゃいますか?

(しばらく間があり)

タイマ: 行かれたかな?

(しばらく間があり)

ヨ ユメ: あのですね、ワランベはその五次元にいくとか、次元上昇ということと関わりなく、この地球に生まれてきて良かった、今の私は日々幸せです、感謝す ることがこれほどありますという日々が過ごせないと、それも出来ていなければ五次元上昇どころか、三次元での目標達成もおぼつかないでしょう?それは分か りますか?

ワランベ: はい。感謝はしています。

ヨ ユメ: してないです。してたらそういう言葉は出ないです。それは皆さん、こちらの先生も「はぁ」 と驚いておられる。「感謝しています」という言葉を聞 いただけで驚いておられる。本当の感謝がなんであるかということをわかっていない。そして本当に幸せ、毎日、日々幸せでいるか、その幸せを感じているかと いうことなんです。何か我慢して耐えている。

ワランベ: 日々、健康であったりとか、そんなことも本当に感謝しているんですけど、なにかこう自分のやり甲斐というか、自分の本領を発揮できるような仕事をやるためには、もっと自分が変わらなければいけないのじゃないか

ヨユメ: いえ、五次元というのは一切、五次元というのは一切そういうものはないのです。今までの常識とか知識とか成功だとか、こうしたらこうするとか、遣り甲斐だとか、目的だとか、生まれてきた目標は、そういうものは三次元の世界です。

ワランベ: はい。それでも

ヨ ユメ: そういうものは、五次元世界ではそういうものは無いのです。アセンション後の世界ではそういった、どうしてか、こういう目的だのどうのこうのとい うのは何かが良くて何かが悪い、良いもの悪いものが存在する、左と右がある、そういうふうなものは一切無いんです。全部が一つの統合されたものなのです。

ワランベ: はい。

ヨユメ: なのに自分のやるべきこと、本領が発揮されるというのはもう自我の、自我以外の何でもないのです。

ワランベ: うーん。

ヨ ユメ: 自分はこういうことができるからこれを使ってやりたい、見せたい、見せつけたいという自我以外の何でもないのです。本領を発揮する。とっても立派 な言葉なんですが、三次元の低次元で「これは自分は出来るぞ」、「あ、これで成功したぞ」、三次元で過程を経て通ってくる道なんです。しかしそれは一切必 要ない。そういうことで今、アナハラセは苦しんでいるのですよ。価値ある、今まで価値があった知識、常識、目標生まれてきた、本領、そういったことは何の 価値もなくなるのです。

ワランベ: こう自分の能力を発揮できるような

ヨ ユメ: 能力なんてものは無いんです。能力などは無いんです。総合的なもの、五次元の能力はあってもあなたには能力はないのです、そこに統合されていくわ けですから。そういうものに拘っているということは、個別のものに拘っているんです。今のあなたの考え方は私の真理の学びをするはじめの頃、それを真剣に 考えてやっていくことだったわけです。だけど今ではちょっと的が外れているものなのです。皆さん、私の話していることわかりますか?

タイマ、トコロ: はい、分かります。1:24:54

ヨ ユメ: ですから五次元というのはどういうものかさえもわかっていない。ちょうどあなたが三次元の地球に憧れて行く行くと言って来たものの、自分はそうで ないことがわかって、転生ごとに生まれたくないと言って騒いでみたり、色々してきたらしいですが、そういうことにつながるのじゃないですか。しかし三次元 ではまたやってみろということがありましたけど五次元に行く前に、その前にそのこの間も申しましたように、もう去年、殆ど五次元フィールドへの入り口はも う閉まっていますから。まだまだその読んだ本だとか、いろんな何ですか、情報―五次元の情報―だとか、ここまで来てその後はこうこうしたら五次元に行けま すよとか、そういうのは数多ありますけど、それを信じてご自分で頑張ってやってみる、それは一つのやり方かもしれませんが。私はシャマナをはじめトマーヤ ンについて一緒に、パケサーもあれだけ気にしてタイマに言ってくれとまで言って、タイマ、アナハラセ、トコロ、それを何としてでも助けようとするシャマ ナ、それからトマーヤンまで、ね。彼も真剣になっていますよね、今は。

アナハラセ、トコロ: はい。1:27:02 

ヨ ユメ: そういうふうなことから考えると、どうもワランベが言っている五次元上昇、いわゆる巷でお祭りごとのようなスピリチュアルな、そういうグループが 騒ぎ立てているようなものではないということを分かっていただきたくて、私は先生にお願いしたり、私も慣れない勉強をしてやっているわけですよ。本当のこ とを知っていただきたいから。何か流行に乗り遅れたかのように、それに行けなかったらいやだからどうしても、それはね、もう本当に嘆かわしい話ですよ。そ んなの行かなくても全く問題ないし、良いんですよ。そしてそれに拘らなくても、そのあと残された地球での時間をね、幸せに生きることに専念する方がもっと 大事ですよ。ということはこれっきりではないんです。この後、肉体を捨てた後、そういうことに気づかなければ、どういうことになるかということの方に注意 を向けたほうがよろしいですよ。五次元、五次元、五次元を追い求めて、そこに行けなかったときの自分はどうなるか考えたことはありますか?

ワランベ: いいえ。

ヨ ユメ: そんなことはね、それをするとそういうことになる、なればよし、ならなくてもよし、全くそんなこと、追い求めてどうこう出来るものじゃないので す。努力してする、頑張ります、自分の本領、それ自分の本領でしょう。あなたはトコロの本領を発揮したいんですか?あなたはタイマの本領を発揮したいんで すか?その本領ですか、違うでしょう?

ワランベ: はい。

ヨユメ: 「自分の」というものがつくものは全部要らないんです。それは完全に五次元から反するものです。そういう言葉が出てくるのが、その本当のすごい光の先生が降りてきて、そんな言葉を言うはずがない。

ワランベ: その先生が言うには何て言うか、働いてもらわなきゃいけないというようなことを言われたのです。

ヨユメ: あっ、あなたに働いてもらわなければいけない?

ワランベ: はい。

ヨユメ: それは幽幻ですね。幽界ですね。そうですね、皆さん、分かりました?

ワランベ: そうなんですか?

ヨユメ: 光!と言ったんで私は一瞬そう思ったんですが、幽界ですね。

ワランベ: ただ、ものすごい光だったんです、その。

ヨ ユメ: うん、ですけどあなたに働いてもらわなきゃいけないと言ったということは、あなたが聞きたい言葉を聞かせているということは、あなたが望むことを みんな見て、そしてあなたに語りかけているのです。あなたがつくったもの、あなたが恋焦がれるその気持ちが造って、呼び寄せたものですね。

ワランベ: そうなんですか。

ヨ ユメ: あなたが見たい見たいと思って見たものです。全くそうではないんですよ。何かそういうふうに先生に言われて働くことに何か、何かこれを聞いている ととっても三次元的で、ちょっと次元の低い低俗な三次元的な勧誘みたいに思いませんか?そしてすごい、すごいお力を持った高次の先生が一介のたかが人間に 来られて、そういうふうなことを言われる由もないんですよ。

ワランベ: うーん。じゃああの光は何だったんですか?

ヨユメ: あなたが見たかったから見せてくれたのでしょう、幽界のどなたかが。

ワランベ: 初めて見るような、生まれて初めて見るようなすごい光だったんですけど。

ヨユメ: 追い求める、こうしたい、ああしたいって言うと、とてつもないエネルギーを呼びますからね、産みますから、それでいろんなことが見えたり。例えば見えたというのも、ひょっとすると錯覚かもしれないですよね。

ワランベ: うーん。

ヨ ユメ: 私はね、むしろこれに賭けているんですよ。あなたのね、その三次元を飛び越え、三次元で十分、三次元エネルギーに合わせてそれを十分、目標を達し たとは思えないけど、もし五次元に上がる可能性があるとしたら、私が賭けていることは唯一、今まで自分のそういった、あーこうしたいという欲望、願い、そ ういったものから完全に切り離れて、もうどうでも良い、本当にどうでも良い、今日一日が楽しければ良い。というのはね、次回、先生から聞いた五次元世界で 皆さん、ちゃんとそのエネルギーに合わせてやっていくには、これを知っておかないといけませんよ、その簡単なノウハウ的なものをお教えする中に先ずあるこ とがね。

それでは皆様、ごきげんよう。

皆さん: ごきげんよう、ありがとうございました。


(ヨユメさんが行かれた後、皆で話し合っていたらシャマナがヨユメさんが降りてこられそうだと言い、待っていたら再びヨユメさんが降りてこられた)


ヨ ユメ: 光が気になっているようですが、それって、それだけ重きを置くものですか、三次元世界では?私どもの世界はいつも思って、見たい色で周り全体を染 めてしまうことができるんです。黄金色というのに魅かれるというのはね、黄金色は確かに高貴で、しかしね、それがまた悪用もされているんですね。王冠だと か僧衣の袈裟、衣、そういうふうに神仏に仕える人が黄金を使ってとかあるんですね。黄金色というのは確かに高貴な色なんですけど、だからそういう現象に惑 わされてはいけない。緩やかな、穏やかな形でくるんですよ。そういうふうに光でハッとくるとか、現象が好きだから現象に訴えて、こうすれば喜ぶだろう。だ けどそうではなくて、皆様も座って、何となく、そこはかとなく、ああ、ゆったりした良い気持ちでいるときにこういうふうな啓示をうける、そういうのが本物 なんですよ。

ワランベ: うーん。

ヨユメ: 分かります?

ワランベ: はい。

ヨ ユメ: そういう穏やかなもの。現象で現れるのは注意しなければいけないですね。もうね、そういう現象がいかに程度の低いもので、ということは今はもう シャマナも皆様もお分かりですけど、最初の頃はやっぱりシャマナも理解できない、そんなもの一切ないと信じない人を信じさせるために、私ではなく、先生が シャマナを使って物質化を起こされたり、何かありましたよね、いろいろと、覚えていらっしゃいますか、トコロ、アナハラセ?

アナハラセ: (ジーザスの絵やトータの石の現出を指して)私の前のですか、(ひろこさんの時の現象を思い出し)ああ、あれが

ヨ ユメ: そういうことでね。そういうことは出来るのですよ。そして先生も疲れているので、シャマナにそういう現象を起こしてほしかったらそういうこともで きます。しかし何の意味があります?何の意味もないでしょう。そういったもの、求めるものを引き寄せますから、あなたが求めていらっしゃったんですね。何 かそういった現象をとてもほしい、その自分は取り残されていないんだ、五次元に上がれるんだ、自分も上がりたい、その気持ちを満たすためにそういう現象を 担がされていたかもしれませんよね。

ワランベ: そうなんですかね?

ヨ ユメ: そうは思いたくないでしょう?そしてね、あなたがこのお導きに出られるのは全くよろしいんですが、本当の私たちの意図とか、本当のそういうものを 理解しないで臨んでもあまり有益じゃないですよね。あなたはご自分が聞きたいこと、そしてそれだけが聞きたいわけですよ。ちょうど金色の光になりすまして こられた方に大丈夫だよ、五次元に行けるよ、そんなこと常識で考えれば少し次元の波動の常識がある方だったら無理だよと言えるはずだったんです。三次元の 波動に合わすことが出来なかった人が、どうして五次元でやっていけるんですか?三次元で十分やってきて、それなりにやってきた人でも上がれる保証はないん です。多くの人はダメなんです。それが現実ですよね。わかりますか、皆さん。

皆さん: はい。

ヨユメ: その辺をよく考えてね もうこの話は私は骨が折れますからやめますね。今後ね、もう。それではね、ごきげんようと言ってまだうろうろいましたから、こんなことになってしまいました。もう本当にそれではごきげんよう。

皆さん: ごきげんよう、ありがとうございました。