ヨユメ様のお導き  20200718(Hawai’i時間) via Skype

 出席者:シャマナ(@Nauru)、アナハラセ(@Waimanalo)、タイマ(@AWH)、ワランベ、トコロ(in Tokyo) 

ヨユメ: 皆様、ごきげんよう。

皆さん: ごきげんよう。

ヨユメ:  今、シャマナはいろいろな先生方からいろんな講義を受けていますでしょう。そして波動もずいぶんね、上がってきましたし、本当は私からのメッセージも、 もっとなんと言いますか、頻繁に受け取ってもらえるはずなんですね。しかしそれがね、うまくいっていないのです。

アナハラセ: 何かヨユメさんからは受け取っていないと思う、とシャマナは言っていますね。

ヨユメ: あ、やっぱり言っていましたか?

アナハラセ: ええ。

ヨユメ: 反応がないのですよ。それでね、皆様のお力を借りないと彼女は受け取れないのでしょうかね。

アナハラセ: と、本人が思っているんじゃないですかね。

ヨユメ: あ の実はですね、これは今回、ちょうどいい時ですからお話しておきましょう、大切なことなのですが。いろいろな先生、高次元の先生方、色々な方からのメッ セージを受けております。どうして今、シャマナがこういうことを学ぶ必要があるのかと思っても、それは私の及ぶところではないのですね。守護霊様、彼女の 守護霊様と背後霊団の先生方で決めておられるものは、私どもでも何と申しますか、どうこう言うわけには参らないのですね。ただ、今生の使命を果たすという 意味でお導きをするお役目をする、その点に関しましては、私が何と言いますか全権を握って行っているわけです。わかりますか、このあたりのこと?

皆さん: はい。

ヨユメ: あの、そうですね、私自身、こういう形(スカイプ)でやっておりますとね、皆さんの波動を読み取る、皆さんの光までみることは出来ないのですよ。難しいですね。そういうことで出来ればお返事、あるいは反論、言葉、会話をしてください。このヨユメとね。

アナハラセ、ワランベ: はい。

ヨユメ: 一方的に聞く、そういうときもありますが、今日のはね、皆様、お一人お一人と一緒にやっていかなければいけないことなのですよ。とても大切なことなので。

アナハラセ、ワランベ、トコロ: はい。

ヨユメ: この間、申しましたよね、ガイアさまが次元上昇を続けられて

タイマ: はい。

ヨユメ: その話をしたときに、このガイア様に生きるもののみならず、ガイア様すべてだけではないのです。ほかの星でも同じように次元上昇をしているのです。全部ではないのです。わかりますか?

ワランベ、トコロ: はい。

ヨユメ: それで宇宙、私の専門ではないのですが、先生が仰るのには、宇宙も共に次元上昇するわけです。その中で特にこの星、この星。星というのはこの周期でこういう時を迎えるというのもありまして、その星それぞれの寿命、生命というのもあるわけです。わかりますよね。

アナハラセ: はい。

ヨユメ: そして今、ガイア様の寿命どうのこうのではないのですが、次元上昇で本当はもっと早くにもっと高く次元上昇しなければいけなかった。しかしある意味でね、もう待てないというところに来ているのです。

アナハラセ、タイマ: はい。

ヨユメ:です から、その起こり方というのはね、自然災害もそうですし、その皆さんが云々しておられた病気、ウィルスだほら、これだ、そういったこと全て含めて、そこに 生息する、そこの存在するものすべてを取り囲むエネルギーが次元上昇に関わってくるのですよね。そして、そのエネルギーに影響を与えるものはどういうもの かということのために、シャマナはそのエネルギーだ、その全てはエネルギーと言ってしまえば簡単なのですが、その周波数というか、電磁波だとか、そしてな んと言いますか、難しいんで、私の専門ではないので、皆さんに上手にお話はできないんですが、彼女が、シャマナが勉強しているのはすべてがそういうもので コントロールされている、そしてそういうものに波動を合わせられなかったら、最終的にはどれだけ高い周波数を自分であげていかれるか、どこまで高い周波数 にもっていけるかということなのですよ。私の言葉ではそういう表現をしたことはございませんよね。皆さま、波動をより高き尊きものに波動を合わせてと申し ましたよね。

アナハラセ、タイマ、トコロ: はい。0600

ヨユメ: そ して先生方が仰る言葉というものは、私が使ってきた言葉とは全く違うものですが、お教えして言おうとしていることは同じなのです。そのシャマナは振動数だ 周波数だギザギザの数だ、波と光の量子がどうの、私はそういうことはわかりませんが、先生は波の―いろいろな波―ことを彼女に教えて、「波は無限の情報保 存能力を持っているんだぞ、だからみんなそれぞれ違う周波数が出会ったら、すべての感情体験の合計が愛となるというふうな言い方をされているのですよ。

ヨユメ: それはね、今のシャマナはわかりますが、皆さん、わかりますか?

アナハラセ: 感情体験の合計と言いました?

ヨユメ: は い。しかし、それは波と周波数のなかでも幅、波、色々ありますよね。いろんな人が集まる、それはね、そういう言い方をすると難しくなるのですよ。私は自分 がわからないからというわけではないのですが、いつもシャマナが学んでいることを私は耳にしているわけではありませんし、「こういうことを教えておきまし た」と、報告を受けない限りわからないのですが、私はこういうふうに言ってきましたよね。すべて、存在するものすべてはご大霊の分け御霊である。

アナハラセ、トコロ: はい。

ヨユメ: 分 け御霊というのは、飛んだ個別の魂というふうに皆様、考えておられるかもしれないがこの世に存在する生き物すべて、動植物全部に違った周波数、存在するも のすべてにありますよね。この人の周波数はこれです、この人の周波数はこれです、その周波数のすべてが神の分け御霊なのです。0911で、高次元の高い周波数ももちろん、そしていわゆる暗闇の世界、私がお教えしてきた魔の世界に行く低い波動も神の分け御霊なのですよ。

アナハラセ、トコロ: はい。

ヨユメ: 何 も光輝く高い周波数だけが神の分け御霊じゃないのですよ。全て、存在するもの全てですから。低いものから上まで全部合わせて神の分け御霊なのです。そして その難しい先生のお話では、この波という周波数は無限の情報の保存能力を持っている。波として感じるわけですよね。周波数の違いの波、そしてそのすべての 感情体験、感情というのはその周波数、周波数の持つ感情と言いますか、意思があるわけです。植物にも動物にも鉱石にも。その意識の体験の合計が、ずーっと 全部のものが寄り集まって、行きつくとこは一番上は愛なのですよ。

ヨユメ: そ こはわかりますよね?本当は皆さんにお知らせするつもりで来たのではないのですが、このところシャマナはこういうあれで頭が痛くなってくるのですよ。もの すごく膨大な情報が流れて。そして彼女はこれを理解しなければいけないことに出くわすから、すべて皆さんがそれを必要ないと思うのです。今、大事なのは皆 さん、今生、こうしてより多くの人に真理をお伝えするということが目的ですよね。

アナハラセ、タイマ、トコロ: はい。

そこで大事な のは真理なのです。真理と。今日はね、今、これから何が起ころうとしているか、これを正しく理解しなければいけない。そういうときにおいて、皆様が真理を お伝えする、真理ということの意味をね、私が今までお教えしていた霊的真理、そこで私から習ってきたそれを、一般の皆様にお伝えすれば良いのかということ を、私から皆さんに聞きたいのですよ。そのように思っていらっしゃるのではありませんか?

アナハラセ: うーん、何て言うか、愛という言葉を使えばそれに尽きてしまうと、で、霊的真理とか愛、表現方法は無数にあると思うのですね。

ヨユメ: そうですね。

アナハラセ:  なので、これこれこれが霊的真理ですという説明はなかなか難しいというか、いろいろな表現方法があって、これも一つ、それも一つだというふうになってし まうので、結局、この前ヨユメさんが仰ったように、その方の今の理解度でわからなければ消化不良を起こしてしまうということなので、人によって話し方も変 えなければいけないだろうし、その辺がちょっと、必ずしもヨユメさんから習ったことをそのまま伝えればいいというものではないと思います。

ヨユメ: そ うですよね。私はことさら皆様のお役目と皆様のある程度、今までの勉強されてきて、その当時の時から一般の―こういう言葉は使いたくないのですが―一般の 方々よりは高い波動をもっておられるということを理解して、こういう話をしていってもいいのかなと、徐々に徐々に話をしてきたわけです。でも一等最初はそ うはいきませんでしたよね。1314

アナハラセ、トコロ: はい。

ヨユメ: それとね、私が確かに消化不良をと、そういうふうに言ったのならそう思ったのでしょうが、今、私が思うのは、皆様は私を通じて学んでくださった真理というか霊的真理、それはほかの方にとっては真理ではないかもしれない。

トコロ: うんうん。

アナハラセ: ですか?

タイマ: ほかの人にとっては真理ではない?

ヨユメ: ということは真理は一つと思ってはいけないのですよ。

トコロ: 人、それぞれ違いますよね?

ヨユメ: 人、それぞれ違いますし、どの段階にいらっしゃるかによって要求される

アナハラセ: そうですね。

ヨユメ: 理解されるものが違うからです。

トコロ: はい。

ヨユメ: それを感じますと、ある意味でこれはあなた方にとって絶対的な真理だと思っていたとしても、たとえそういうものがもしあったとしても、それを他の人に真理として押し付けることは出来ないのですよ。

アナハラセ、トコロ: うん。

タイマ: そうですね。

ヨユメ: ならばね、じゃあ皆さんはああいう土地まで来て多くの人に接して、「じゃあ私たちはどういう形で真理を広めるの?」、言葉で「○○は真理だよ」と教えるということが真理を広めるということではない。教える必要はないのです。

トコロ: 見せるということですか?

ワランベ: 行動で示すということですか?

ヨユメ: 行 動で示すのももちろんそうですが、かと言って皆さん、例えば書いて知らせる、こうして、ですから行動でなくても、言葉で言ってこうしてでも真理を広めるの ですが、教えるというところに問題がある。教えるというと何か正しいものがあって、上から下に「これはこうだよ」。

そういうこと でね、何が近道だろうか、何をどうすべきか私、私なりにずいぶん今後の皆さんの指導について悩みましてね、それぞれに守護霊様がついて指導霊の方がいらっ しゃるから、それぞれにお任せするのがいいのかなと思ったら「待った!」がかかる時がある。その「待った!」がかかったのがアナハラセです。

アナハラセ:はい。

ヨユメ: い ろいろ勉強して、しかし「それではいけないよ」というところに行ってね、そこなんですよ。それで私自身一人ではどうにもならないなということで、それぞれ の守護霊様とも相談させていただいたのですが、その守護霊様もやはりそれぞれ個性がおありでね、皆様とよく似た分身と思われれば良いですよ。皆様よりはよ くいろんなことを知っていらっしゃいます、皆様のそれぞれの過去生においてもね。

それで今後、 わずか、残された時間が段々短くなってきている、その間に後悔のないようにあちらに戻ってきてガイア様と共に次元上昇できる、次の次元に行けるようにする ためにはどうすればいいのかという、その虎の巻的な簡単なものを今日はお話したいのですよ。そしてそれに関しては、それぞれの守護霊様も「そうですね」と 仰っています。これに関してはちょっとワランベはちょっと違うのですよ。ワランベの守護霊様はちょっとそこまで分かっていただけないのです。ちょっと。し かし一応全部聞いておいてください。ワランベはそれに足して何かをやらなければいけない、わかりますね?

ワランベ: はい。

ヨユメ: それはね、何もあなたがいけないのではないのですよ。あなたも一生懸命頑張って生きていらっしゃって、ただ転生回数が、特に地球での転生回数がとても少ないですね。1821

ワランベ: そうなんですか?

ヨユメ: それでね、この転生してきたときの役目がね、この皆さん、シャマナやトコロやアナハラセ、タイマのように、ここで真理を広めようと使命をもって降りてこられた仲間ではないのですよね。

ワランベ: はい。

ヨユメ: し かし縁があって、こちらで共にということですから、ですから少し同じようにいかないということなのですが、あなたの守護霊様に聞かれたほうが、私は全部わ かりませんが、皆さんそれぞれに違う星での生活があり、転生もたくさんありますが、地球での転生回数は極めて少ないのですよ、他の方と比べると。

ワランベ: はい。

ヨユメ: そ れじゃなんで地球にこうして生まれてきたか、自分で選択してきたのですけど。それがね、「体験したいから」という割と単純な動機で来ている。ほかの皆さん は相談に相談をして、守護霊様、霊団と共に「これをする」、「大変だよ」、「そうだ!」、「よろしい」と来ているわけですよね。

アナハラセ: ですかね?

ヨユメ: もうとんでもない、本当は49名いらっしゃるはずなんですよ。

アナハラセ:そうですよね。

ヨユメ:  ま、それはともかく、今、残ったお仲間のなかで、どれだけ出来るかということで。そういうことで簡単に、もうとにかく急いで急いで超特急で皆さまが波動を 上げなくてはいけない。そして、それに関してはワランベも同じなのですよ。皆さまとは及ばない周波数だから、しかしそれをね、皆様について少しでも上がら ないと、次元上昇についていかなければワランベ、あなたはクォークになってしまう。

ワランベ: はい。

ヨユメ: これはね、脅しとかそういうものではないのです。それが悪いとか、そういうものではないのです。すべてご大霊の一部ですから。しかし、そうならないように少しでも上げなければいけない。

ワランベ: はい。

アナハラセ: そのクォークになってしまうであろうということは、転生する前にその可能性はわかってなかったのですかね、彼女は。何か興味本位で転生してきたようなお話ですが。

ヨユメ: そうです。その次にどうなるかというのは今生で決まるのです。

アナハラセ: ええ。そのリスク、クォークになるかもしれないのに興味本位で生まれてくるというのが、ちょっと今疑問に思ったのですが。そうではなかったのですか?

ヨユメ: クォークになるであろうというようなことはわかっていなかった。興味本位で体験のみをしにおりてくる魂もありますから。

アナハラセ: ええ、でも今この時期にきて、地球の次元上昇になるよということは

ヨユメ: それはあなたの魂ならわかった。

アナハラセ: ああ、

ヨユメ: 人間にも色々なレベルがありますでしょう、幼稚園児。だから今の三次元での学歴とかそういうものは別として、そういう点で降りてきた、地球への転生回数、魂の年齢を比べるとワランベは幼児なのですよ。

アナハラセ: うん、うん。

ヨユメ: そうすると幼児は「あぁ、これやってみたい!」、どういう世界に飛びだしていきますか?

アナハラセ: ということは守護霊様もそれはわかっていなくて、ああどうぞ転生しなさいと

ヨユメ: 守護霊様は彼女と同じか少し高い程度の魂の波動です。

アナハラセ: なるほど。

ヨユメ: ですから、もちろんよくはわかっている。そしてね、しかしクォークになったらお終いだ、悪いと思ってはいけませんよ。

タイマ: クォークになったらどのように変わるのでしょうか?

ヨユメ: いえ、波動数がね、主に鉱物質、鉱物波動と思ってください。鉱物でも高い波動のものもありますが、植物、動物以下ですね。ということは、必ずもう一番低い段階から上がらなくてはいけないことで、大変なのです。

タイマ: いままで達成してきた意識のレベルよりか、それほど下がるということはあり得るのですね。

ヨユメ: もちろん、もちろん。

タイマ: なるほど。

ヨユメ: 一つのone, one, oneなんと仰っていましたか、one、クォークのひとつはone、一つの生命体としではないのですよ。生命体の命が終わって次の段階に行ったときにクォークになるのですよ。そのエネルギーがクォークの波動にいくのですよ。

タイマ: はい。エネルギーがクォークの波動に、はい。

ヨユメ: その波動になってしまうわけです。

ヨユメ: そして人間、人間として生きていて、そして生命をおいて(実存界に)戻っていった場合ですね。もうその時はもう人間意識ではないのです。2441波動だけなのです。

タイマ: はい。

ヨユメ: しかし自分が望む、自分の意識が描くところで、いわゆる人間的な体をもってそういう意味で生きたければ生きれるのですが

タイマ: はい。

ヨユメ: もっと高い意識で五次元から先の六次元、七次元、六次元から行けば次は七次元、七次元にシャマナが入れたとしたら皆様は今度、六次元を目指すわけですね、皆様の世界で言う次元では。

ヨユメ: (ワランベの場合は)そんなところまでいかない、そういう話。そこまではわかりますか?まだ、何かよくわからないですか?

ワランベ: わかります。

ヨユメ: そ れでね、魂が無くなり鉱物周波数になる、そしてその周波数、周波数によって、もし物質化して体をもって生まれてきたら、あまり高い所に行ったらそれはそれ で良いのか、というと八次元、皆様の言う八次元以上になりますと、体験して戻ってくるということはあまり出来ないのですよ。しなくても良いというふうに言 われますが、ある意味でね、肉体を捨てて戻って帰ってくると、殆どの魂がまた、どんなに厳しかった、この地球上での今生がどんなに厳しかっても、また新た な学びと悟りのために戻ってきたいという欲求が強いのです。

アナハラセ、タイマ、トコロ: へぇーー。

タイマ: それは地球での方が、学び悟りがやり易いからですからねぇ?

ヨユメ: そうです。

タイマ: はい。

トコロ: 肉体を持つとね

ヨユメ: それとね、時間が短くて、あっという瞬間なのですよ、我々の目からみれば。

ヨユメ: しかしこちらに来ますとその悟りをするのに何百年かかるわけです。

タイマ、トコロ: うーん!

ヨユメ: ですから、ですから、今!。中川大天使が仰っていましたでしょ?亡くなってから、魂になってから気づかせるには、あ まりにも。生きているうちに、皆様にこういうお話をしなければ。生きているときに気づくほうが、うんと簡単なの。亡くなってから波動を上げるということは 困難ですから、なかなか。今こそ上げてきていただきたい。もう本当に具体的にどんどん波動を上げていく。そう言っていてもね、日々、下げたりするんです。 下げるんです。

アナハラセ、タイマ: はい。

ヨユメ: ということもあるから、ただ、ただ。

それではね、皆さん、座談会的に何でもいいです。それではもう皆様のこちらに戻ってくる時期が決まったとして、その期間にどうして少しでも波動を上げる、これから明日どうしますか?どうしたら良いと思いますか?好きに話会ってください。2837 皆さんの守護霊さんが来られているそうですよ。あの、お助け願っても良いです。守護霊様の手助けをもらっても良いです。ご自分の意見として守護霊さんの意見、何でもよろしいです。手助けを受けて良いですから仰ってください。

トコロ: とにかく一秒、一秒というか一瞬一瞬を明るく、人に不快な想いを与えない、そういうふうに生きたいです。 

ヨユメ: はい、ほかには?

ワランベ: 基本的には愛の実践だと思いますので、与えられたその状況をなるべく愛を意識して実践して生きていきたいと思います。

ヨユメ: ハズレ!はい、ほかに?

アナハラセ: (笑いながら)座談会なのにハズレ?

皆さん: (笑い)

ヨユメ: 根本的に大事なことがわかっていないの。

ワランベ: ふうーん?

ヨユメ: 実 践なんて、どなたが出来ているんですか?それは最終的に人間生きていく道で、それはもちろんなんですよ、愛を実践することが。しかし、まずは明日からすぐ にでもパッとできる、何でも良い、波動、周波数を上げていくことのすべてをすぐにやらないと。愛の実践なんて、この前、言いましたよね、浮き輪をもって命 を救うために海辺に立っている、それと同じことなのです、今のは。

ワランベ: あの、身近な誰か、とにかく他人のために何かしてあげるというか

アナハラセ: 私が思ったのは、自分の時間を作って自分のために使っている時間が多ければ多いほど、波動が下がるのじゃないかなと思うのですよね。だから、いかに自分のために時間を使わないようにするかということではないですか。

ヨユメ: 自分のために時間を使わない、何をしたいか

アナハラセ: ?何をするというと、色々ありますよね、出来ることは。

ヨユメ: もう明日から皆さんの波動がどんどん上がっていって、虎の巻を

ワランベ: とにかくもう感謝すること

アナハラセ: そうね、感謝、感謝が一番手っ取り早いですよね。

タイマ: 自 分が幸せに、人が幸せになるために自分も幸せになることですよね。でも実際に何をやるかというと、なにか小さなこと、困っている人を手伝ってあげたり、 あ、これをやってあげたらちょっと嬉しいだろうねということをやってあげるとか、小さなこと。あと、人とポジティブに付き合う、どんな人であろうが。

ヨユメ: と、言われると、私はよくわからないのですが。具体的にはどういうことですか?

タイマ: 具体的には、ヘルプは色んな形でヘルプ出来ますよね、小さいこと、料理を作ってあげたり、何か色々してあげたり。あとはそうですね、偏見の目をもたない、人に対して。

ヨユメ: それもそうですが、それはある程度、偏見の目を持つということはもう次の段階なのです。今、皆さんが虎の巻にでてくるようなことをやっていると、そういうのはなくなってくるのです   

タイマ: ふーん。

ヨユメ: 偏 見だ人種差別だとか、そういうのはその次の次元のことなのですよね。偏見を無くするというと難しいのですよ。だけどそんなことよりも。それではね、言いま しょう。まずね、トコロとかタイマが言ったことが正解になるのです。もうすぐ出来ることというと頭が痛くても、とにかく朗らかに、笑顔で朗らかに生きる。

タイマ: そうですよね。

ヨユメ: 人には笑顔しか見せない。怒って喧嘩しているときは別ですが、朗らかに笑顔しかみせない、これはね、それから明るく朗らかに、それから優しくすること、親切にすること

ワランベ、トコロ: はい。

ヨユメ: 親切に優しく。それもね、何かした時だからではなく、いつもです。

タイマ: あーなるほど。

ヨユメ: いつもなんですよ。こうこうこうして、あ、この人、理屈をつけてではないのです。それをやっているだけでとてつもなく波動が上がるのですよ。

アナハラセ: 中川大天使が仰っていましたよね。親切、明朗、感謝、謙虚 3453

ヨユメ:  謙虚までいけばかなりあれですが

アナハラセ: そうですか?

ヨユメ: そうです。しかし、そこまででなく。それもね、中川大天使は「やれ!」と言えば大変だから、やろうと思うだけで良いのですよ。しかし皆さんの場合はそんなことは言っておれない。周りの、それとね、いつも自分に向いている目を人様に向けなければいけない。

タイマ: 自分に向いている目

ヨユメ: こ れはね、どういうこと、自分に向いている目というのは、例えば偉い方、悟りをひらいてかなり高名なお坊さまという方でも、その悟りを、悟りって何か、これ また次の回にしましょう、難しいですから。悟りまでいかずに、今日は虎の巻までにしましょう。それを考えますとね、自分に目が向いている人の悟りは本当の 悟りではないのです。光がないから届かないのです。一番上には、一番上の神に届かない。3605  そんなもんじゃないのですよ。例えばね、魂が幼いからということで許してもらえるものではないのです。例えば、そのワランベがね、自分のことばっかり考え て人に目がいかないの。人に目がいかない者が「この人は何を必要としているのか?」、「この人は何を考えて苦しんでいるのか?」、「この人はどうなんだろ うか?」、いつもその人に想いを向けて生きているのとは違うのです。いつも自分のことを考えながら生きているということは根本的に違う。

ヨユメ: わかりますか、ここまで?

トコロ: はい。

ヨユメ: トコロ、アナハラセ、大丈夫ですか?

アナハラセ: はい。

ヨユメ: そ してせっかく、せっかく、皆様それぞれに、甲斐性があるという話を前にしましたが、それなりの知識、力などを与えられて、人の役に立つことができるものを 持ちながら、それを使うことをケチっている。物質的な面でも自分のその非物質的な面で人に差し上げて助けることが出来るのを、与えることを躊躇している。 気持ちよく人を助けて、あ、何かこうしてあげよう、これを教えてあげよう、これをしてあげようというのをやっていれば波動はポンと上がるのです。困った時 にその人の望むものをしてあげるということほど有難がれることはないのです。その気持ちを受けて波動は上がるのです、否が応でも。しかし人によって「あ、 あの人は能力を持っている」、「この人はこうだ、ああだ、よく知っているな」と思っても、その人に教えをかったり、こうしてほしいと物を頼もうかと思えな い人がいるのです。わかりますか?

アナハラセ: あれですか、頼みづらいとか、そういう雰囲気を作ってしまっているということですか?

ヨユメ: そういうことです。それはなぜなのでしょう?

アナハラセ: したくないと思っているからじゃないですか?

ヨユメ: そうです、無いと相手は感じません。無い物はでてこないのですよ。

ヨユメ: そして本当に愛ある人はその人が必要だと感じたら、自分から「やってあげよう」手助けが先に出るのです。

ヨユメ: 乞われて、頼まれてするというのはもう遅いぐらいと思ってください。

ヨユメ: 「あれっ、やってあげよう」、「大丈夫ですよ、出来ますよ」、「あ、そうですか、よかった」、それで済むじゃない。

ヨユメ: 三次元的に考えてはだめですよ、もう。こんな次元でどう考えるか、どうこう、とやかくしている時期ではないのですから。

アナハラセ、トコロ: はい。

ヨユメ: 皆様が上がるべきところまで上がっていただかないと困るのです。そして皆さんが上がればね、皆さんの周波数が上がれば、皆さんが何をしなくても、高い周波数はその周りの低い周波数を包み込んで上げることができる。下の周波数は決して上には行けないのです。4016 

ヨユメ: ということは皆様がどんどん上がること自体が、人を救済することにいずれはつながるのです。

アナハラセ: なるほど。

ヨユメ: 下にいたままではだめなのです。何か納得のいかないこと、説明がうまくできていないところがあったら教えてください。

アナハラセ: その波動が上がることによって、周りの波動も上げることも出来るということですか?

ヨユメ: 上げるということ、そうです。例えばシャマナのヒーリングですね、フォトン

アナハラセ: ええ。

ヨユメ: あれはエネルギーを意図的に入れてあげますが、そうでなくても高いほうの波動は低いほうの波動を包み込んで、でも相手が拒絶したり、そういう特殊な場合は別ですよ

アナハラセ: はい。

ヨユメ: 低いほうの周波数でいて、助けることは出来ないのです。4127 

アナハラセ: はい。それは特に何もしなくてもということで、要するに、例えば「これはこういうもんなんだよ」とか、教えなくても、言わなくてもということですね。

ヨユメ: そうです。言わなくてもなのです。その波動が包み込む力、エネルギーというのをシャマナが一生懸命勉強していますが、その最終的には光の粒、光の粒の話になるとまたややこしいですね。私も十分わからないので、これはちょっと、今度、シャマナに聞いてください。

アナハラセ: はい。

ヨユメ: そういう意味でね。高いものは上げることが出来る。そしてよくね、この人のそばにいると、何も言わなくても何か感じる。そして、「これはだめだ」と言われなくてもこの人の前ではそういうことは出来ない、言えない、そういう影響力も持つのです。

ヨユメ:(?)に働きかけるのです。でなければ一生懸命立派な言葉で「○○することはxxに反しますから、○○はいけないことなのです、やめなければいけない」と、説いたところで、その人が低い波動で言っていればあまり効果はないのですね。4308 

ヨユメ: 説教とかというのは、高い人が言ってこそ意味があるのです。マザーテレサが書いた言葉、仰ったことだから意味がある。わかりますか?

アナハラセ、ワランベ、トコロ: はい。

ヨユメ: そういう人だから。まずは皆様が周波数を上げれば、例えば乱雑な言葉で「これは汚いからこうしたほうが良いね」と言っても「あ、そうだね」とみんながついてくるのですよ。

アナハラセ: それは何かエネルギーが違うということですね?

ヨユメ: そうです、周波数が違ったらエネルギーが。エネルギーは周波数じゃないですか、アナハラセ

アナハラセ: ええ。何て言うか発する言葉だけでなくて、言葉のもつエネルギーだけでなく、その何て言うか意志、その背後にあるそういうものが働きかけるということですね。

ヨユメ: そうです。言葉も大事なんですよ。言葉、音も大事なのですよ。エネルギーを持っています、それ自体。しかしその発した人の奥にある魂のエネルギーが高かったら。

アナハラセ: あと、その強さというか、どれだけそこに込めているかというのが

ヨユメ: そこなんです。

アナハラセ: ですよね。4443

ヨユメ: どんなことでもね、その強さ、強さですが、若気の至り、若かったから出来たと言うかもしれませんが、皆さんかの地に行き、こういうことをして、どうこう。よくも考えずに何となく「わぁーそうだ、そうだ!」ということで

アナハラセ: 行きましたよね。

ヨユメ: なりましたよね。

トコロ: はい。

ヨユメ: そしてその間ね、振り返ってみて、大変、アナハラセの大好きな大変なこと

アナハラセ: いえいえ

ヨユメ: 言いますが、言いますがね、大変という言葉はもう取らなければいけない。忘れなければいけない。皆さんの波動を上げていくことには大変なことは何もないと。

アナハラセ: そうですね、その気になってやったら確かに「なんだこれはこんな簡単なことだったのか」というのがありますね。

ヨユメ: 簡単ではないけど出来ちゃった、出来るではないかということ、「そうじゃった!」と、先生が仰っている。「そういうことがあっただろう」

アナハラセ: ありましたね。簡単ではなかったけど。

ヨユメ: 簡単ではなかった、しかし今、あんなことが、「もう帰ろうか」と、思うくらいにあったにも関わらず、今それなりに出来てきたではないですか。

アナハラセ、トコロ: うーん、そうですね。

ヨユメ: で、アナハラセはまあ、パケサーはいなくなりましたが、タイマも来て、トコロも来て(ヨユメさんのお声が途切れた)

アナハラセ: 何か今、途切れていますか?

ワランベ: 声が途切れていますね。

ヨユメ: 簡単なことなのです。愛を行う 4713  優しくする、自分が発する言葉に愛があるか、思いやりがあるか。親切にしてあげよう、親切にしたい、親切にしてあげようという義務感からしている間はだめ なのですが、それでも中川大師は「してあげよう」から始まってもいい。そうではなく、親切にしたい、困っている人を見たらそれを助けたい、その気持ちがも う即、波動の上昇につながるのです。そんなことを考えながら生きていると自分のことを考えている時間が無くなる。

アナハラセ、トコロ: そうですね。

ヨユメ: 隣 にいる人のことから始まり、出かけて通りすがる人、もう否が応でも波動が上がります。どんどん上がっていけばね、心配することはなくなってくるのです。ど んどん波動を上げていけば素晴らしい先生が、自ずからより高い先生がついてくださるわけでね、それで心配しているようなことは起こらなくなってくるので す。心配の必要はないのです。わかりますか?

アナハラセ、トコロ: はい。

ヨユメ: そ してそういうふうにしたいという気持ちが皆さんの徳、人徳の徳ですね、徳になっていくのです。徳がたまって、その徳をね、また違った形で行為で徳を出さな きゃいけない時が来ます。それは次の段階です、波動を上げて。徳をためて、徳はね、入ってきたらすぐ出さなきゃいけない。徳を出さずにためておくと毒にな るのです。

アナハラセ:徳をためるというのはどういうことですか?

ヨユメ: 波動が高くなって、こういう徳が残っているのに、これが出来るのにためておく、そのうちにみたいな感じで

アナハラセ: ああ。

ヨユメ: 今でならいいだろう。それを良いことでもためて置くと毒になりますから。

アナハラセ: 要するに先ほど仰いました、出来る能力があるのにそれを出し惜しんでいるようなことですか?

ヨユメ: それは徳ではなく、実際に人に親切にする、人を喜ばす、人を幸せにする、人の役に立つということですね。

アナハラセ: はい。

ヨユメ: そして波動が上がってきたらついてくる徳というのがある。

ヨユメ: ちょっとこれが出来るのにというのとはちょっと違うのですね。人徳というのはまたちょっと違うことですね。波動が上がってきたら波動が上がってきたで、また徳を出す、徳をどのようにして使っていくかというお勉強があるのです。

ヨユメ: で、徳を積んで徳を使うところまで行くには、徳というのは波動の低い人には使わない言葉ですよね。

アナハラセ: そうですね。

ヨユメ: で すからまずは波動をうんとうんとうんとうんと上げることです。それも急速に速くに。それをね、しないで、その波動を上げないでぐずぐずしていると、皆様の ように今生で多くの人を助けたいという使命をもって来た人は、その使命を果たせない、悪い言葉で言えば因果ですね、をまた作ってしまうことになるのです。5210 あるのね。

ヨユメ: 悪い行いをして出てくる結果だけがカルマではないんですね。

アナハラセ: そうですね。

ヨユメ: 一般には悪いことして出てくる結果がカルマ、その反対に良い行いをして出てくる結果は何と言いますか、どうでも良いことなんですが、お隣の先生が達磨と

皆さん: ?

ワランベ: ああ、

ヨユメ: 達磨大使の達磨

ワランベ: はい。

ヨユメ: カルマと達磨の話をしていまして、それはいいです。私が話しますといろいろな方が降りてきて、それでは私の話が言えなくなりますから。今までのところで問題なければもう

アナハラセ、タイマ: はい。

ヨユメ: そ れでね、そうして皆さん、一生懸命に朗らかに、少しでも優しく親切に、もう身近なところから、まずは出来なくてもしようと思う、笑顔を見せるところから始 める、朝、起きたら一番に「いかがですか?」と「お元気ですか?」とか、そういうふうに声を掛け合うとか。わずかなことでお隣の方にそうして声をかけるこ とでも、わずかなことでもそれをしていくということです。で、一生懸命、「あの方に声をかけられると気分が良くなるな、優しいなあの方は」、「ちょっとあれしたら駆け寄ってきて手伝ってくれようとする、 親切だな」と思われて波動が上がっていっている。でもその波動を下げる、下げないように気を付けなければいけないことがいくつかあります。それだけ苦労してやってもポンと波動が下がる時があるのですよ。

ヨユメ: それはどういうことか。確かに悪い人、いけない人、ダメな人かもしれないのですが、その人に面と向かって、その人を見くびったような、嘲笑ったような、そういうような行いをしてはパッと波動が下がります。

ヨユメ: 「どうしようもないな」と思っても、それならいっそのこと「それは間違っているよ、そんなことをすれば人が困るからそれはいけないことだよ」と言うほうが良いのですが、「あ、あれはあの程度か」、「これはこうか」と、嘲笑いというのは愛のない行為なのですね。

アナハラセ: はい。

ヨユメ: それは気を付けなければいけないです。 それとこれは前にも申しましたが、それ以外に無邪気にそのスポーツの観戦ですね。

アナハラセ、トコロ: はい。

ヨユメ: 武 器を持たないですがあれは戦いです。相手を負かせば勝ちなのです。スポーツでもね、一人ひとり自分の能力を高めてこういう成績が出た、こういう成績が出 た、そして最後に競ったら良い記録をもっていた、そういうのはまだ良いのですが、相手の弱みにつけこんで勝敗が決まるという、それは見る側もやっている所 も全く戦争と同じなのです。相手の弱みをつけ込んで相手を倒す、これは戦争波動なのです。

アナハラセ: 何か一般の方はすごくスポーツ観戦は好きですね、

ヨユメ: そこが問題なのです。ですから今の地球の、ガイア様の次元上昇もいろいろなところ、いろいろ人間に起こっていることというのはみんなそういうところからも影響を受けているのです。

ヨユメ: 戦争というのは兵器の戦いではないのです。核を持っている、こっちは軍艦を持っている、これは兵士が何十万人いる、戦争は兵器の戦いではないのです、こちらから見ておりますと。戦争はどんな戦争も人の心の戦いなのです。

ヨユメ:人心 が火元です。その発端は宗教の違いかもしれません、習慣の違いかもしれません、お金の損得かもしれません、物質のことかもしれませんが、それによって人の 心が、人心の戦いが戦争を起こす。核兵器を無くしたら戦争はなくなるか?戦争は無くなるかもしれないですが、人の心が本当に平和にならないと。それは相手 の弱みをつけこんで相手を倒して、相手より自分が勝らなければいけない、相手より自分が勝たなければいけないというスポーツも同じで、そういったスポーツ も同じですが、それに根差したものは戦争です。よろしいですか?

アナハラセ、タイマ、トコロ: はい。 

ヨユメ: それでは皆様、ごきげんよう。

皆さん: ごきげんよう、ありがとうございました。