ヨユメ様のお導き  20200315日 

出席者:シャマナ、アナハラセ、タイマ、ワランベ、トコロ (AWH)


ヨユメ: 皆さまごきげんよう。

皆さん: ごきげんよう。 

ヨユメ: こ のように皆様が集まるということはそんなにないでしょう。そういった時にはね、できるだけこのように集まってお呼びください。それで今までもこういう時間 を持つことが出来たのではないですか、皆様が集まって?そういう時にはね、できるだけお呼びくださいね。もうそんなにね、一度に集まってできる機会はない のですよ。よろしいですか?

皆さん: はい。

ヨユメ: 例えばね、こうして皆様が集まられたときしか降りてこれないわけです、こちらからは。それでお呼びが無かったというのはどうしてですか、ご自分たちで出来るだけやって、我々の力は借りずにやっていこうということ、そういうおつもりだからですか?

ワランベ: シャマナの頭痛の日が多くて、体調がすぐれないときが多かったです。

ヨユメ: それで気を遣われて言わなかったということですか?

アナハラセ: 大体、いつもシャマナがやった方が良いような気がするということで、いつも

ヨユメ: もうそれはこちら側は「もうやりなさい」、「やりなさい」と、 もう何度も。そしてそういう時しかね、「あ、やらなければ」と思わないわけですよ。でもそれ以外の時でもね、こちらからお教えしたいこと、気を付けていた だきたいことというのはあるのですね。で、シャマナは確かに色々先生方からメッセージを受けておりますが、私からのメッセージを受け取るということはでき ませんね、皆様がこうして集まってお呼びくださらないと。

アナハラセ: そうですか?

ヨユメ: 守 護霊様を通じて、あるいは先生方を通じて、ということはありますけどね。皆様が集まってお呼びくださってはじめて、ということがあるのですよ。それでね、 シャマナの体ですけど、よほど、こちらもね、シャマナの肉体がもうこれ以上無理だという時には止めます。しかし頭痛がなんのというようなときはね、彼女の 何と言いますか、むしろ我々からのエネルギーを通すことによって癒される、癒しを行うわけではないですけど、こちら側のエネルギーは普段彼女には降りてく るものではありません。それが通ることによってね、彼女の肉体も癒されてしまう、そういうことも起こるのです。よろしいですね。

アナハラセ、トコロ: はい。

ヨユメ: それではこちらからね、お話したいことが山ほどあるのですよ。やっと待ちわびての集まりですからね。それでは何か、まずご質問はおありですか、それとも私の方から一方的にお話ですか?

アナハラセ: そちらからお願いします。

ヨユメ: そ れでは申しますがね、皆さんもう長い間、私をお導きに呼んでくださり、お導きを聞いてくださり、もう言わずもがなのことなのですが、ここでまた改めて、改 めて霊界の仕組みというものをお話しなければならない。昔、昔、その霊界の仕組みというものをお話しましたが、あの時点で皆様に分かっていただける、その ような内容しか話しておりません。しかしその後、色々なそれぞれの学び、体験をとおしてこられて、皆様自身の理解も変わってきたと思うのですよ。かと言っ て、それではもう分かっておられるかというと、そうじゃないのですね。また初心にもどって学ばれる必要があるのです。正しい理解が無いうえに、間違った解 釈をしておられる。分かりますか?

アナハラセ: はい。

ヨユメ: 例えば、高次元の先生方。私は皆様にかつてのお約束を果たすことが出来るように、皆様方がそういう霊的な学び、進化をされて、学ばれて、それを広め、そして皆様に真の霊的進化をはかる、その目的のために。

49名は程遠いですよね、お仲間としては。しかし出会われた方もいるのです、49名には程遠いのですが。そして皆様は出会われて―お仲間に出会われて―も気が付かれないでおられる。それを気づいて意識してすることが大事かということではないのですが、それが分からないというのもまた、これ、困るのですよ。0708霊 的な感覚を研ぎ澄まされた、感覚でみると分かるのです、約束してきていますから。それがわからないからいけないというものでもないし、私がいままで「この 方はこうです」と、明かしても、縁のない方はもう何と言いますか、離れていくというか、興味さえも失ってしまわれますね。そういうことで、それは明かしても意味 がないなということで、それ以来、たまにね、出会われた方に「この方は縁のあるかたですよ」とお教えしたこともあります。しかしそれ以外にもね、会われて いるのです。

皆さん: ふーん。

アナハラセ: ハワイの女性以外ということですか?

ヨユメ: 勿論、そうです。皆さん全員で会われているかどうかというのは疑問ですが、そういう意味で会われているのですよ。そしてそれが49名のお仲間の一人であったということもね、もうそれほど大事ではないかと。それを意識してすることによって、より良いお仕事ができる、お役目を果たすのに役立つとなればね、そうする必要もあるかなとは思いますが、こちらでもね。

それよりも皆 様ご自身がいままで学んでこられたことを、まあ復習しても、その前に学んだ、そのレベルで理解されては困るのです。もっとね、進化した、大事なのはね、霊界の 仕組みというもの、これはまだまだ誤解があるのです。どういうものが、守護霊様のお話もしましたね。霊団のお仲間のお話もしました、先生方のお話もしまし た。高次元の先生方、そういうお話もしましたが、そのどういうふうな形で皆様に関わっておられると思われますか、それぞれが?

アナハラセ: 心の中におられるということではないでしょうか?

ヨユメ: 心 の中と言えばね、その勿論、肉体を持たない霊、我々、それから皆様の物質世界にいつもウロウロいる、そういったすべての方は肉体を持たないので、唯一その存 在を知ったり、近づいていくというのは、その心の中、心の中がというのではなく、何と申しましょうか、皆様の波動を通じて感じられるもので、皆様の波動次第で寄ってくるのです。

アナハラセ: 寄ってというと物理的なものを考えてしまうのですが

ヨユメ: 惹 かれるというか。ということはね、よく皆さんは高次元の先生からメッセージをいただく。私が、私さえでも高次元の先生のメッセージを頂くことはそう容易で はないのです、あちらが手を差し伸べてきてくださらなければ。私と同等の、でも皆様にとっては高次元の先生ですよね、その先生方をお呼びしたり、お助け願 うということは確かです。それよりもっと高い高次元の先生に来ていただくのは無理なのです。あちらから手を差し伸べてくださらなければ出来ないということ ですね。そういうことでいきますとね、皆様自身、私ともこういう機会を持たなければつながらない。普段、皆様がつながって色々お助けいただいたり、お教えいた だけるというのは守護霊様、そして守護霊様とほぼ同格の方が先生となってきてくださっている。地上世界で有名な方だったから霊格が高い、次元が高いという ことではないのですよ。肉体をもっておられたときに偉大なことをされた、それ故知識をもっている、こういう体験をもっている、そういう点で人類のために尽 くそうとなさっている先生方はたくさんいらっしゃいますね。しかし、その方がすべて高次元であるかどうかというのは別だということを頭に入れておいていただ きたい。1319

アナハラセ: それは理解できているつもりですけど。

ヨユメ: そうですか?

アナハラセ: はい。

ヨユメ: 何か皆様に有益な役に立つ情報を下さると、「あ、高次元の先生がこういうメッセージをくださったのだ」と、誤解されているように私どもは感じるのですがそれはないですか?

トコロ: 私は高次元というよりも、何か私たちがなすことに助言を与えてくださる、より多く知った方、高次元、あちらの高い高いというよりもより、多くをご存じの方、その

ヨユメ: 専門、専門

トコロ: はい

ヨユメ: それはその通り、そのように理解してくださっているのですか?

アナハラセ: 指導霊というふうに言われています。

ヨユメ: そうです。しかし高次元の先生方がそのように簡単に降りてきて直接アドバイスを下さるということはないのですよね。

トコロ: はい。

ヨユメ: ま ずはそれぞれ、皆様方それぞれの波動、霊格というか、それに沿って守護霊様の霊格もあるのです。霊格というと格式とか、いままでそういう言葉を使ってきましたか ら、ま、今回も敢えて使いますが、この格があるわけではありませんが、皆様の霊格に合ったというか。そして守護霊様が助けを求めて、あ、この時に助けた い、教えたいとお呼び出来るのは、ほぼその守護霊様と同格の指導霊です。とんでもない所から、高次からたまにあるのです。それもあるのです。それはあちらか ら「この時だ!」と。求めても得られるものではないですね。

トコロ: あちらからこれはぜひ教えてあげたいと

ヨユメ: 教えてあげたいというか、その生まれてこられた使命を全うするときが来て、それをちゃんと理解できて、そこに進んでいるという光の塔が立ちますと届くのです。

アナハラセ、トコロ: ふーん。

ヨユメ: そ してその合図が行った時に初めて皆様の存在が光という形で認識されるわけです。ですからこうこうこうで、こういう仕組みになっていますと言うのが躊躇われ たのは、それを言うと何か「じゃあ、一体どうなっているのか?複雑すぎてわからない」と。これ以上、その人が属する霊界以外の所からは助けを得られない、し かし受けることもあるのです。それがどういう時かというのはあちらに光が届いたとき。どういう時にその光が届くのかというと、またそれは別な話になるので すがね。そういうふうに皆様がよく私が「今、先生が来られて、こうこう教えてくださいました」と、皆様に私 がいただいた意見を申しますよね。意見、いただいたものをお伝えします。それをたくさんやってきたわけですが、その仕組みたるものはね、私は皆様のそういう霊的進 化のためにこの目的で降りてきて、それが私の役目で、皆様にそういった知識を与える専門の…そういうのは私はわからない。言葉すらも時には迷ってどう言う か…ですが先生が「助けてあげよう」ということで、私にこれこれと仰れば、助けてくだされば、それは私は先生が皆様と直接ということは出来ない。そこでこの機 会を使って私を使って、シャマナを使って皆様にお知らせする。それと時には向こうから降りてきて教えてくださる時と、それから私が届く、私も神界におりまし て、そのレベルに偉大なる先生方がたくさんいらっしゃいます。そうしたら私はお願いすることが出来る。私に分からないときは、即お尋ねすれば答えが返ってくる ということはあるので、すぐにお答えすることが出来たり、そういうふうな仕組みなっておりまして、いつもお尋ねして、皆様が知りたい、聞きたいと思うこと は私は答えられない。その時にお助けの先生の答えが入るか、否かというのは私にはわからない。1855 そしてお尋ねして、来ていただけるときは答えは来ます。そうしますとね、私のいる世界、そのまたまた上に偉大な先生方がいらっしゃる。またその上に。しかしそれでもね、皆様の人間世界に映して考えていただきたい。これだけ(録音をしている携帯電話から音がしたためか、しばらくの間があり)

トコロ: 人間世界と考えていただきたいという所で終わっています。

ヨユメ: (しばらく間があり)人間世界とね、人間世界に照らし合わせて考えていただきますと、皆様ではこの程度のことをご存じ、この程度のことを、ありとあらゆる。そしてその波動の高さも色々な方がいらっしゃいますよね。そして今日、この方が「あ、知識のある方でこんな偉大なことを教えていただいた」、あるいは「知識以外に技術を持っている、教えていただいた」、あるいは「あ、こういう学びをして霊的な学びをした方から学んだ」、あるいはあ らゆることをいろんな方から学びますよね。その上にまたこういう人がいた。この人ほど偉い人はいない、立派な方はいないと思えてもまたその上にいらっしゃ る。それと同じことで、しかしもうこれ以上の方はいないだろうと思ってもそれ以上の方がでてくる。そういうふうに行きつく最後は完全なものはないですよ ね、皆様の世界の中で。今はこれは完全だ、これしかないと思っていてもそうではない。それと同じでこちらの世界もご大霊、いかに神界に属しておられる、神 界を超えるその上の高い世界におられる方でも完全ではないのです。お分かりになりますか?

アナハラセ: 完全というのはご大霊のみということですね。

ヨユメ: そ うです。それしかないのです。それ故ね、色々な答えをもらっても私はいただいたメッセージを皆様に伝えるのみです。よろしいですか。そういうことでこちらから のメッセージを。しかし真理、真理の学び、教えというのは変わらないのです。そこまでで何かご質問はありますか?

トコロ: あの、ではそのヨユメさんは神界にいらっしゃるということですね。それで、では一体どのような方がその神界にいらっしゃるのですか?

ヨユメ: ど のような方と申しますとね、その地上世界でのお名前を挙げることになりますね。地上で生を受けていたときにどういう方が。それを言うことになるのですが、 例えばね、皆様にこういう方が仰ってくださいます。神界というものにも色々と段階がありましてね、一応、神界のなかでもまだ私の場合は転生する可能性はあ るということです。神界に行けば皆様はもう転生はない(とお考えでしょうが)、それもそうではないのです。もう全く高い(次元では)、もう転生はないのです。

トコロ: ということは私たちはこういうお勉強をしていくつもの人生を、人生というか生を転生していきますね。それはご大霊に近づくためだ、いづれ

ヨユメ: しかし転生する度に上がってこないで下がることもありますよね。

トコロ: はい、ありますね。その神界にいらっしゃる方というのは、もう本当に転生する必要が無い方、ずっとずっと高いところ、それでもご大霊にはまだ届かないというか、至らないというか

ヨユメ: と いうことはね、こちらはこちらで学びがございます。それをお教えくださって、ちょうど神界にいて、地上世界の、肉体をもった霊を導く役目をするものもいれ ば、もっと高くにいてこちらに戻ってきた肉体を持たない霊を導いていく役目もある。そしてこの次の高い神界でも学びが必要なのです。それをまた導く先生方 がいらっしゃるというか霊がいる。そこになるともう霊界の中でのお役目を授かっている方は、霊界を離れることはないのですね。私はまたこういう縁があって地 上世界、その肉体を持った皆様に学びを、そういうことをお教えする機会に恵まれたということは、またこういう関係が出来たということで、また転生の機会がある やもしれません。2534

アナハラセ: まあそれを本当に単純に理解することはできないと思うのですが、例えばその転生の可能性というのは、その(神界以上の)段階になるとカルマ的なものは全部無くて、

ヨユメ: いえ、

アナハラセ: 何か特別な使命をおびたときにということでしょうか。

ヨユメ: そうじゃないんですよ。ほとんどの方がカルマ的なものを解消して戻って来られる方などは皆無に近いです。 

皆さん: ふーん。

ヨユメ: それもね、ああ良い質問です。これはね、皆様にお話しておきましょう。

カルマ、カルマというのはどういうものがカルマになるかと思われますか?何か今生、罪を作った、こういうことをした、こういうことをしたと

ワランベ: 古い過去生で起きた罪

ヨユメ: そ れは今生、カルマとして持ってこられたのですよね。それと同じで今度、持って行くのは古い過去生に犯した罪ということですが、今生、罪を犯した、それはカ ルマになる、皆さんのすぐそこに。その罪にもよりますが霊界から見たいわゆる罪、人を殺めたり、貶めたり、不幸にしたり、そういうふうなのを総じてカル マ。それは当然なのです。それもなります。

アナハラセ: でも悪いことだけではないですよね。

ヨユメ: そ うです。時にはね。それをするのが目的で降りてこられたからそれはカルマにならないです。しかし一般的に人を。そうしますとね、それ以外にもう一つ。ここ に生まれてこられるときに記憶にはありませんが、ご自分で選ばれたわけでしょう。守護霊様と他の霊団の仲間と決めて、こうこうこういうことで、生まれてこら れた目的がありましたね。皆さんは気づかれたし、そう言っても私が降りてこなければ、使命には気づかれなかったわけです。約束してきた使命を忘れたまま戻っ てきたら、これまたカルマなのです。

皆さん: えーっ、ふーん。

ヨユメ: こ こに来たときに与えられた使命は宿題だと思ってください。宿題をやらずに戻ってくればカルマになります。ここで犯した罪、罪になる、ならないの種類は別と して、ここで作った罪、それは勿論カルマになります。それと「ここで、今生、こうこう生まれ変わってきて、ここでこれをするんだ」という目的を、宿題を自分に与えて、その宿題に気づきもしなかった。あるいは宿題をちゃんとやり遂げなかったというのはカルマになるのです。だから皆様の場合はそのカルマはないですね。

アナハラセ: 気が付いているだけでやらなかったら

ヨユメ:  今、やっていらっしゃるじゃないですか。その出来の良さとかいうのはあまり問題にならない。気づくということです。それに私が手を差し伸べたということは ありますが、こうして気づいて教えても、ついてこない人はやっぱりついてこない。ついてきてやり遂げようとしている。そこなんです。結果はどう、結果はどう と言うと、皆様の世界ではわからないのですが、その結果にたどり着くまでの

ワランベ: 過程

ヨユメ: そうです、過程に使うその皆様のエネルギーがどのように使われてどのように変わっていくか、そこが問題なのです。2954 結 果というのはとても物質的な世界です。その愛の実践という言葉ですが、愛の実践をする、日々愛をもって生きている、その輝きとその波動の大きさが問題なの です。ですからこの点はもう気づかれて、このままいけば、それはそれは日々、色々、もう生きる限りは学びが、過ちを犯し、そしてまた学び、これの繰り返しで す。従って、これに気づいた今はこういう問題で過ちは犯してはいけない、過ちをおかさないようにする。過ちを犯したからいけない、犯したから減点で、またカ ルマのやり直しということはないのですよ。それもね、こう言ってしまえば誤解があるのですが、人、それぞれで、その方のカルマとその霊団の方の契約というか、 そういうものによっては何かをして、一つ間違ったがために全部やり直しになるようなこともあります、霊団の。私が上の方から命じられてやっている場合はそ れはないのです。それともう一つね、もう一つ、今回、皆様が約束事をしてこられて、「これを私はやります」と言いながらやらずにやり残してきたのはカルマ として持ってこられますよね。そしてまた転生するときにそれはもって来なければいけない。ちゃんと終えなかった宿題というのは持ってくる。ということは何 度も何度も転生してきた中で完全でなかったら、ずっと引き継いで持ってきているカルマがあるわけです。それは小さいことでも、それは共通のものでなくて、 今回生まれてきて、今回新たに与えられた使命、これは一番大きいです。それ以外に小さい中で例えば前々生で子供を捨てたとか、こうこうこうしたとか。そう したらそのカルマを解消するためにその次に生まれてきたときに、それを解消するカルマで小さな子供を助ける。例えば子供が生まれなかった、だから子供を引き 取って育てるということを、そういう形でカルマの解消をしようと約束して、とうとうせずじまいに生きたとなると、また今生もそれを引き継ぐということ。日 常、些細なことでもね、なんで私はこんなことをしなければいけないのだろうか、でもこだわってしなければいけないと感じるのはね、カルマの解消に通じるも のがあるのです。そしてたまに嫌な人に出会いますね。いやな思いをさせられますね。それは?と言えばね、カルマの解消をしてることがかなりあるのですよ。 ご自分が被害者だと思うようなときはね、往々にしてカルマの解消をしているのです。何も悪いことをしていないのに何でこんな思いをしなければならないの? というときはカルマの解消なんですね。一番大きなのは今生生まれてきて、「これこれをします」というということ、しかし宿題のやり残し。それから前にしたカルマの解消が出来ていない。今生、新たに与えられた役目を果たさないというのが一番この私がお守りしているお仲間の中では大事なことです。そのように私は指導を受けております。

トコロ: 約束事が分からないままこの人生を終える方もいらっしゃいますね。

ヨユメ: 多いのです。

トコロ: そういう場合も

ヨユメ: 勿 論です。一番大きなカルマなのです。時には何かの口論になって、人を殺めてしまった、皆様の世界ではこれは罪の施しとして何と言いますか、罪滅ぼし、今生 で受けなければいけない裁きとなりますが、それ以上に生まれてこられたお役目、それのために生まれて来たのですから。

トコロ: でも私たちは幸いにもシャマナを通じてヨユメさんと交信出来て、そういったことを教えていただけましたけど、教えてもらえない方も多いのではないです?

ヨユメ: それぞれのね、霊団がおありなんですよ。守護霊さんも通じて何らかの形で教えられる。

トコロ: わかるのですか?

ヨユメ: わかるようになっているんですが、「あ、自分はこれをするためだったんだなぁ」、そういうふ うに。どうしてね、と言うのは個人個人のお役目を持ってこられている方はその霊団の方が教えられる。どうして私がわざわざ降ろされたかと言うと、今生生まれ てきたお役目というのが、お一人で出来ることではなかったから。気づきを与える方がたくさんいたから。そういうことでシャマナを使って。お仲間が一緒にやっ てこそという、とても難しい出会いが無ければ…出会いを作るというところから霊団が働きかけましたよね。そういうことで。ですから特別なお役目というか、ある意 味で、皆さんそれぞれ、お言葉は嫌いでも天使でしょう、一般の方とは違いますよね、守護霊様も。しかしシャマナがね、皆様に今はスピリチュアルカウンセリング、 やっていますよね。それでここに来られる皆様の守護霊様というのはね、こう言うと語弊があるのですが、普通のほぼ、なかなか霊格の高そうな方がいらっしゃって も、シャマナの霊格にも皆様の霊格、守護霊様のあれに届く方は殆どいないです。

トコロ: そうですか?

ヨユメ: 天使の方はなかなか少ないのです。霊的なものを広めてしかご自分が上がれないのです。他人様に自分だけが理解して「私はよくわかりました、なるほど」。もう瞑想三昧 で「こちらのことなら何もかも全部分かっている」と、言ってもだめなのですね、皆様の場合。自分が分かるだけではだめで、それ以外の方に分かっていただ く、そして行動をもって示す。それをするというのが役目で、それを使いとして来たので。昔、言いましたよね、羽がはえた天使ではないですが、天使です。そう いう意味で人格的には皆様をしのぐ立派な方、たくさんいらっしゃいます。学びたい方はたくさんいらっしゃるでしょう。ですから私が言った霊格、こういうこ とをお話すると、とっても誤解を生むのですね。でも皆さんはもうそういうことを卒業して誤解を生まない。自分は天使だ、一般の方よりは高い守護霊様に招か れ、直接神界からのお導きを受けていると言って、それで有頂天になって、自分は特別だと思うようだったらお話できないのです。だから今まであのレベルで霊 界の仕組みを話してきたわけです。今、この段階でそんなことを思われることはないと私は考えているのです、自分は特別だと。それを思うはずもなし。そして 自分の周りにいる方の中で「あ、この方は違うな」、そういう方からも学ぶ。そして、たとえその方の守護霊様、あるいは霊団の皆様が、皆様の霊団より格が低いと か、まあ低いという言葉で言わないと皆様が分からないので、そうだとしてもそういう方々から学べるようになっていますでしょう。3948 それが大事なのです。いかに多くの方々から学べるかということを会得して、初めていかに多くの方々にお教えできるのか。それにはまだまだね、勉強が要りますよ、アナハラセ。

アナハラセ: はい。

ヨユメ:どういうところかわかりますか?

アナハラセ: どういうところ、うーん、結構、最近、読んだ中ではなんだかんだ言って、まだ上から目線でみているのじゃないかと。

ヨユメ: 上から目線ということはどういうことですか?

ワランベ: 見下す、

アナハラセ: 見下すというか、

ヨユメ: 自分のほうがより優れているという気持ちですか?それはいけないのです。それは確かにありますがそれ以上にね、あー

トコロ: 何か、感性で、自分の感性が一番、そこから出発しているような

アナハラセ: まだまだ自分の感性、考えが、こう頼りにしているというか

ヨユメ: そこなんです。

ヨユメ: 感 性なんですよ、最後はね。傲慢さがいけない、どうのこうのとは言いますけど、先ほど何と言いましたか、見下す?と言うのは人を見下しているつもりはないで すよ、あなたは。しかし結果としてそういうふうになってしまうというのは、意図していないことがそう表れるというのは、あなたも気づいていない自分の心の奥 のその感性がさせているのですね。4152

今日ね、トマーヤンにお願いして、また、シャマナに初心に戻ってほしいということでね、昔々、シャマナが幼き頃に書いたものをね、シャマナに見せるように、シャマナに読ませるようにということで、

トコロ: あ、そうだったのですか。

ヨユメ: そうするとね、皆様、ちょっと目を通してください。167歳、 中学生であれだけのことを書き、高校一年生でその時、愛、何かそういうものをもうわかっていて。それ故ね、シャマナはいたずらで両親を困らせて、どうこう して、それも通らなければいけない道で、それはもう守護霊様も納得のうえで、その体験をすることがシャマナにとって必要だったのです。しかし、しかし、い い子でおとなしくて真面目にお勉強して、そうではない。しかしシャマナが今ここに来るにはそういった過程が必要だったのです。なんでそんなに悪い、親の言 うこともきかない、喧嘩をしたり、乱暴なことをしたり、そういうのが、しかしそれは地上では悪い子。しかしあれを見ていると中学、高校時代にもうその大人 以上に鋭い目で政治とか、人を助けたい、そういう愛のない政治というものの指摘が出来ているのです。ということは他の皆さんは別として、今の皆様方に読ん でいただいて、シャマナにも読ませるべきですが、その時にもうそういったものが見えて書ける、考えられると。今より立派な日本語が使えていますから、立派 に話せるし、書けるということは、やっぱりシャマナはこういう使命を受けるために、もうその時から波動は高かったわけですよね、幾分。

トコロ: そうですね。

ヨユメ: そ れが社会に出てお仕事をしたり、色々な人と交えて、そこでもいつも喧嘩をしていたというのも、それも決して自慢できるものではないと本人も言っています し、本当に本人はそう思っているのですが、そのようにいつも逆らって生きていくということの必要性もあるのです。でなければこういう世界にはいれなかっ た。穏やかに、穏やかにそういうふうな道を全うしていかれる方もいらっしゃるのですが、シャマナはそうではなかったのですね。それで先ずトマーヤンが横に ついていなければ、この道に入っても今のようなわけにはいかなかった。物質世界でやっぱり肉体を持っていればいろいろな欲求もおこりますし、物質的な物にも 目もくらみますし、そういう時期もありましたよね。しかし、そういう時に彼女を正しい道に導こうとしたのがトマーヤンなんですね。

それで今、彼女にね、初心に戻って新たにそういうものを読んで、あの時にこれだけの考えをもっていたのに、今もう少し愛たるもの、そういったもの、それほどの成長がないではないか、という思いでそれを読み返させているのですね。

トコロ: それほどの成長がない?

ヨユメ: うん。私どもの方から見れば、もっともっと皆様を引っ張って、こうしようじゃないかという皆様の世界で言えばリーダーシップを発揮して、それらしき振る舞いをして、なるほどと思うようにやらなければいけない。それが出来てないではないですか。

トコロ: 厳しいですね。私からみたらそうは思えないのですけれど。

ヨユメ: いえ、まだまだですよ。ですから初心に戻って学び直せです。16歳、17歳のときのほうが立派に物が見えている。今はね、その彼女のいるアメリカの馬鹿大統領のこと、悪口を言って、それで終わりですよ。今後、どうすべきで、今、どういう状況にあるか。世界情勢、あの17歳 のときには、その一国の馬鹿さ加減どうのを超えて、世界を見ていました。人類の幸せというものを、国全体の幸せのためにはこうすればいいのじゃないかとか。そ ういう人を集めてね、そういうサークルを作って、そして、そこのリーダー的存在になって、そういう考え、生意気ながらその歳で大人の世界、政治の世界を批判 してきているわけです。そういう役目をもってきて、その頃から練習のためにそうしてきて、そして社会にでて、仕事をもっても、そういう状態で周りの人を引っ 張っていけるというようなところも無きにしも非ずでしたけれど、概ねにしてして喧嘩して終わってしまっているというところがあって、何か皆様について引っ 張っていくというところまでは出来かねていましたね。ついてくる人はついてきた。しかし、それではだめなのです。

皆さんのそれぞれ もそうですよ。これからも、ここで出会う方たちだけでもそういう機会、何か真理に目覚めていただきたいという機会を設けていただかなければいけない。それ以 外に何か他の違った、ここにこうして出向いて来られる方、癒してもらいたい、こうこうということで来られますが、そうではなく魂の飢え、心が病んでいるそ ういう人、そして物質世界にとっぷり浸かって、そういったものに本当に気付かずに逝く、そういう人たちに理解、真理の普及でしたでしょ?そこが大事なので すよ。49:15地味ですけれど、それがやっぱり今生生まれてこられた役目の一つなのです。それが根本になければね。それを形だけでしてはいけないのですよ。23分 の会話でその方に気づきを与えることもあるのです。そういうことでね、会話をもつということ。お話するということ。三次元世界ではそれしかないのです。そ れは後は行為でもって、皆様のさりげない何かをする行為でもって。そのさっき言った見下した態度でお教えする、これはダメですね。ついて来てくださらな い。例えそこに真理が述べられていても。そういうことで大事ですね。病気癒しを目的に来られる方が、やはりここにこういう治療をしていますが、しかしそれは 元々は方便だったわけです。見えない世界のそういう力に気付いていただく。そういう意味でね、もう皆様は見える世界、最終的には見える世界で何か癒しを行 わなければ気づきを与えることもできない、ということはお分かりですよね。

ワランベには難しいかもね。そして皆さんと昔々から学んできているわけではないから。ワランベ、難しいですか? 大丈夫ですか、ついていけますか?

ワランベ: 大丈夫だと思います。

ヨユメ: 何か今までのところで質問はありますか?

ワランベ: 具体的にはここに来られる方とお話をしたり、自分たちの行為を具体的に実践していくということで何か意識を変えていくということが大切ということでしょうか?

ヨユメ: 真理の普及ということはそういうことで普及する。書いたものをお見せして、あるいはちょっとした、ある時は何か、こう、皆様にお配りしていましたよね。ではなかったですか?学んだ、真理の学びを

トコロ: Eニュースかなぁ

アナハラセ: E便り

ヨユメ: そ ういうこととかね、それからまたその癒しを目的としたグループでなくて、そういうことを、真理の普及のためのグループを誘致するということも大事ですね。 いままでと全然違った形で。出かけて行って街頭でそういうお話をするわけにもいきませんから、やはりここに来ていただく。そしてね、それをするのには最高の 場なんですよ、ここは。足を踏み入れただけで、何となくもうその雰囲気が漂ってくる、そのような気持ちになるこの場をもっているわけですからね。5308  そしてここで、その砂漠のように枯れてしまったその心、魂を潤してあげる。潤して、そして豊かな気持ちになって、優しい気持ちになって、しおれていた花が 水を注がれてピンと立つような、そういう状況になって、魂がね、そういう状況になってお金をいただいて、その方がまた変わって、またどんどん何方かにそういう 影響を与えるという、そういうのもあってよろしいんではないですか?

トコロ: そうですね。

ヨユメ: どう思いますか?

ワランベ: そうなればいいと思います。

ヨユメ: というのはわかりますかね?

ワランベ: はい。

ヨユメ: それにはね、ワランベもそういうお話が出来るところにまで、あなた自身が昇らなければいけない。

ワランベ: はい。

ヨユメ: まだまだね、その気づくことが大事なんですが、その気づきがね、幼稚なんですよ。

最近ね、気が付かれましたか、シャマナがまた漫画を、昔からあの漫画をもう10回 以上読んでいる。あれもね、読ませているのですよ、また。というのはね、初心、何回読んでも新しい学びがあそこから。そしてどれもね、完全ではないのです よ。あれを盲信しろと言っているのではない。あの中にも我々が賛成しかねる意見もあるのです。しかし大方ね、あの作者のお話をしましたね。波動の高い先生 がついていらっしゃる。そしてあれを書かれたということで教えていただいてシャマナに読ませる。そしたら全部買って読んだ。しかし、あれをもし読んでいらっ しゃらない、タイマ、読んでみてください。

タイマ: はい。

ヨユメ:全部 でなくても良いです。あれを単なる美味しいものの、グルメ何とかと思えば大間違い。そうではない。そういうお料理云々、グルメのところはさっと読んでもよ ろしいですが、あの根底に流れている答えをね、言ってしまいますけど、言わないほうがいいですか?またの機会にしましょうか?

ワランベ: どうぞ仰ってください。

トコロ: 私は言わないほうが良いと思います。仰らない方が良いと思います。

ヨユメ: トコロがそう言いますから言わないでおきます。

皆さん: (笑い)

トコロ: すみません。

ヨユメ: タイマ、あれはね、退屈と思わずに最初の10巻くらいまで読んでみてください。そして表に流れているその奥にあるものを感じてください。漫画はね、いくつかの漫画は霊界のメッセージが入っています。そういうことで学びになる。そしてね、シャマナにね、あれを出して読むまで箱にいれておいて、 あと読まないから本箱に並べて、誰もがこう簡単に取り出せてまた戻せるように、そういうふうにさせたのです。そして悲しいかな、一番読んでもらいたいワラン ベはね、目もくれないのです。もう波動が違うのです。彼女はあれをね、とっても読む気がしないタイプのものなのです。波動がもう受け付けないのです。そし てワランベが好きな漫画というのは大人用の漫画ですけれど、程度が低いのです。とても、皆さんはご存じないと思うのですよ、どういうものを見ているのか。 漫画がいけないと言うのではないですよ、漫画の中にも良いのがあるのです。あなたが喜んで見ているというのは良くないのです。そんな時間があったら一度、 シャマナが読んでいる漫画を読んでご覧なさい。そしてその奥に何があるか。もう手に取っただけでだめなのです、あなたは。読みもしていないでしょ、一冊 も。

ワランベ: 読んだことはありますけど。あと、テレビの動画で見たこともあります。

ヨユメ: そ ういうものではなくて、漫画を描いている、そういう環境問題のみならず、政治問題、そういうものも深く掘り下げて人間。例えばね、シャマナもね、そして反省 していると思うのですよ。その韓国嫌いになっていたのですね。「韓国は!」と憤っていたのですね。しかしあの漫画を見て考え直しているのです。そういう反 省もしている。その時にある先生からごつんといただいて、痛い思いもしているのですよ、彼女は。そういう思いをもって。というのは韓国をよくわからないで感情 的な面で「あの国民は!」、そんなレベルでは皆さんいけないのです。一般の方はそれでよろしいんです。しかしそんな問題、そんなレベルでいては悲しいで す。それ以前に韓国だ、日本だ、アメリカだ、フィリピンだ、一体何ですか?

トコロ: あ、そうか。

ヨユメ: 皆さんの霊団の方はね、そういうことは望んでいらっしゃらない。しかし、シャマナはそんなことを言っていましたから“カツン”。そしてね、病気にもなったし、全部がそうではないですが。

トコロ: 私も言ってました。

ヨユメ: あなたも?

トコロ: はい。

ヨユメ: 何かカツンと来たでしょう?そうなんです。それではいけないのですよ。

トコロ: はい。

ヨユメ: またね、時間があったら読み返して。まだ一度も読んだことのないお二人は読んでください。で、分からない、面白くなかったらそれはそれで良いのです。しかし、あの人はあの漫画を書いた人は日本に住んでいない。

トコロ: オーストラリア

ワランベ: オーストラリアに移住しましたよね。

ヨユメ: それは知りません。それであれだけ日本のことを書ける。そして日本批判をしていますが、日本への正しい愛というか、そのものはちゃんと持っている。しかし本当に世界、人類、本当に公平に解している人ですよね。

しかし先生はおっしゃる、あれも完全ではない。10039その魔の影を差している部分があると。彼の霊団の先生もかなり高いのですが、私のもっと上にいられる先生はそうおっしゃる。

そして最近 シャマナがね、心酔していうというか、学者で、健康問題の解決のその根本になるであろうという学説を唱えた、気づきとしては、着眼点というのはとてもよろし いんです。しかし盲信してはいけません。あれが最終ではないんですよ。あそこからまだ行かなければならない。先生は満足してくださいませんよ。それ以上の ものを先生はお教えしたいと。しかしそこを出発点として、それがすべてではない。

アナハラセ: 未命体の話もありましたし。

ヨユメ: そ うです。名前が付けられないのですよね、こちらでは。皆様の世界にあるものではないのでね。そして私が未命体の話をしたときにソマチッドという言葉で皆さ ん理解されている。しかし、それも私の先生が仰る未命体とは全く同じではないのです。かなり似たものではあるのですが、ソマチッドというのは物質世界の中に あるんです。私が言う未命体というのは物質世界のみならず見えない世界にある。

ワランベ: 霊界にもあるんですか?

ヨユメ: そういうことです。ソマチッドはもう何億年存在する、物質世界のなかにある。ソマチッドは見えない世界にない。

ワランベ: ソマチッドの霊みたいなものですか?

ヨユメ: ソマチッドの霊ではなく、

アナハラセ: 意識ですかね

ヨユメ: そ ういうところもね、皆さんは考えていただきたい。すごいことですよ、ソマチッドというものを見つけられてそう言われたことは。しかし先生は、それでは片手落 ちなんだ。というのは物質世界というのは、あくまでもやはり重い波動の低い世界なのです。そこで、それだけを極めても到底こちらに叶わない。10330  こちらを知ってこそなのです。地に足付けて、そういう地上でこうだということを極めて学ばれることを基礎として、しかしそこに終われないと。最終的にね、 その愛という言葉が最終的なのですが、その愛という言葉一つも正しく説明できる方が、こちらの先生方の中でも納得するもので説明出来る方はそんなにいらっ しゃらない。どうしてかというともっと上の先生は愛は説明するものではない。しかしそれに尽きるのです。光、愛ですね。

それでこの間、シャマナは良いことに気付きましたね。初めに音ありき。

アナハラセ: 気づきましたというより、あれはメッセージではないんですか?

ヨユメ: ま、メッセージは私が出したわけではないので、彼女が気づいたと思うのですが、彼女の先生が教えたんですか?

アナハラセ: みたいでしたが。

ヨユメ: あ、そうですか?

アナハラセ: はい。

ヨユメ: 先生とは時々、先生が付いてくださっているから色々なことが入ってきてよろしいんですが、先生がいつも正しいとは限りません。

アナハラセ: あ、そうですか?

ヨユメ: いえ、そうなんです。

皆さん: (驚いて笑い)

ヨユメ: またね、霊界の仕組みの話に戻るのですがね、最終的に全く間違いがない、絶対的真実というのは無いんです。

アナハラセ: だから菊芋が無かったんですか?

ヨユメ: 何の話ですか?

皆さん: (笑い)

アナハラセ: 菊芋の話があったのですが、堀りに行ったら菊芋ができていなかった

ヨユメ: 菊芋の話があったんですか?

アナハラセ: あったんですよ、前に。

ヨユメ: 誰が?

アナハラセ: 菊の花とか、その球根というか、根っこのところに出来る芋のようなものが非常に良いと。糖尿病に良いとかいう話があって、堀りに行ったらですね、芋がここでは、熱帯ではとれない

ワランベ: 日本ではとれます。

ヨユメ: それは私がお話したわけじゃないですね。先生が来て言われただけですね。

アナハラセ: それで先生が必ず合っているとは限らないとおっしゃったので、それもそうなのかなと

ヨユメ: 先 生のお話で、私がお教えした真実というのは、私は責任を持って皆様を指導するということで、その件に関しては私はいつも説明できます。先生からいただいて、私は取 り次ぎですから。皆様に先生から言ってあげてほしい、あるいはお教えしたほうが良いぞと周りにいる先生が来てくださいますから。そして言ってあげろと。で 皆様に私を通じてお教えしています。そしてその先生が間違っていたのですか?

アナハラセ: 間違ってはいないのですが

トコロ: 違うんではないの

ワランベ: フィリピンではとれない

アナハラセ: 地方でとれるところが違ったりとか、いろいろ。

トコロ: 寒い所でとれないといけないとか

アナハラセ: はい。

ヨユメ: 先生がこられました。

アナハラセ: (笑いながら)あ、そうですか。

ヨユメ: 「私でした!」と。

皆さん: (笑い)

ヨユメ: 来 られました、今。ということは私のそばにいつもおられる先生方のお一人だと思うのですが、「言った」と。「菊芋はとても良い」と、言ったことに一つも間違 いが無いと。ここでとれないこともない。場所と、しかし、ちょっとお待ちくださいね。水はけを良くして、そして育ち放題に育させている。他の所に養分が いってしまって、根っこに貯まらない。何もしないで放りっぱなしにしているからで、どんどん増えていっても、雑草よりはあれを生やしておく方が周りの波動をよ くする。

皆さん: ほぉー。

トコロ: 花言葉がね、陰徳って言いますね。

ヨユメ: 先生がよく覚えてくれていたね、と仰っています。それが言いたかった。花にはね、メッセージがあるのですよ、と先生が仰った。人間が好きに付ける場合もあります。そういう花言葉ではなくて、こちらから言うのはね、ある花。人が見て「あ、きれいだな」と。愛でない花にも素晴らしいエネルギーですね、全てエネルギー。よってその菊芋、菊芋でした?

皆さん: はい。

ヨユメ: ひまわりではないのですね。 10853 先生はひまわりのような

皆さん: そうです。

ヨユメ: そして人にはああいう花は「あ、素晴らしい!」と、愛でられないですね。栽培して高く買われる花ではないですが、エネルギーがとても高い。あれは存在して、地球の癒しもしております。

皆さん: へぇーー

ヨユメ: だ からとんでもないもの−邪魔扱いにはなさらないでいただきたい、例え美味しいお芋がとれなくても。それとね、花にも色々あります。さりげない草でもね、波動 の高い草がある。それがいわゆる八方を調べて成分がというより、波動が癒す。そういうのをよく煎じてヒーラーが飲ませますね。すべて波動です。皆さんの体 に入れると、皆さんの細胞の波動が変わるのです。この成分がこれこれをしたではないのです。流れてくる岩を通ってきたり、あるいはこれを煮ることによって、 もう本当に雑草のようなものでも、そういう波動の高いのは。そしてまたその蓮の花、蓮の根という、色々あるのですよ。

ワランベ: お米もそうですか?お米も波動 11036

ヨユメ: い え、米も麦もね、これは人の命を養うという役目でここに降ろされたものですから、波動が高いというより、そういう点では波動は高いのですが、その人の命の糧 になるという時点で、もう波動は高いのです。 犠牲になるのです、皆様の。それを言えば、小魚、魚全て何かの命に自分を捧げる、意図してではないのですが、そ ういう点で波動が良いとか、ただ単純に「〇がいいです」、「xxはいいですか」と、そういうものではない。特にそういう霊的な、霊界から見て波動の高い 植物として存在して、それは特別の役割を持つという、というのは地球の癒しをしているわけです。お米、小麦は人間を育てるためにある。しかし、それ以外の植 物で波動が高いというのは、そして病んだ人間を癒すためにこっそり咲いている薬草とか、これは波動が高いですね。その食欲を満たすというのはとっても一 次元的な欲望で、それを満たすいろんな食べ物は、犠牲になっているから波動は悪くはないのです。しかし、皆様の健康を害するために存在するものもあるわけで す。そして本来ね、例えば「体に悪い」、「体に悪い」と言われているタバコですね、タバコは本来、波動は悪くはないのです。健康の、皆様の健康を守るため に存在したわけです。そして、そのタバコを健康に悪いものにしたのは、たばこ会社というか製薬会社です。1:12:32 

そういうふう にね、何と言いますか、もう言えばきりがないほど、皆様の世界では理解が間違っていることがいっぱいあるのですよ。それを正したいと、色々な先生が降りてこら れます。そして色々教えてくださいます。そして、その先生方を私は知らない、難しいお話をされて、私の力では及ばない難しい言葉、制限がありながら、お教え出 来るものはやってまいりました。これからもまたあるかもしれません。たとえそういうものをいただいたとしても、絶対的なものはこの世に存在しない ということですね。その時点でその先生が知っておられる、皆様より遥か上のところにいて、いくらも、たくさんご存知で。

で、石の話はね、あれは間違いないのですよ。

アナハラセ: ええ、そうだと思います。

ヨユメ: あれは私も知っておりますから。

アナハラセ: あ、そうですか。

ヨユメ: こ の地球に存在する色々な石がございます。もう本当に役にたたない道端の石にもね、波動があるのです。その石に高い波動を感じると、それなりの役目があるので すよ。特に高いものは癒しとか。そして人間には何の意味もなく存在している石というものが、他のね、命には大切なのです。

皆さん: ふーん。

ヨユメ: 人間にとってこれは良いだろう、こういう、今、アナハラセが、何と言う石でしたか?

アナハラセ: 電気石

ヨユメ: 電気石、電気石などは人間にはいろいろな作用があって良いこともある。しかし電気石を近くに置くと存在できない動物もいます。

アナハラセ: そうなんですか?

ヨユメ: はい。すべてに良いと思ってはいけません。というのはね、それぞれの生命が持つ、皆さんは電気体ですよね、それと合わないものもあるし、破壊されることすらある。

アナハラセ: それはいわゆる病原菌みたいになるのですか、ではなくて?

ヨユメ: い え、そんなものでなくて、目に見える、物資的な世界に存在する、皆様の目に見える命あるものの中にでも、人間に良いものは全部に良いだろうと、やるのは人間 の浅はかさであって、そして例えば人間に良いもので、違った生命体は死ぬことするあるのです。例えば身近にいる犬、猫でさえこれを食べさせると大変な病気に なる。人間は美味しい。それほどに皆違うのです、波動も違いますし。その違いというもの。それを言うなら、人間それぞれに波動が違いますから、自分にとって 良いものは全部に良い、で、それ故に栄養学的に考えなければいけないのは、それぞれの波動を知って正しく処理することが大事なのです。その多くは人間は本能 的に「これは自分にとって良くない」ということがわかるはずなのですが、その味覚、嗅覚、自分の好みとかで、それで見えなくなってしまう。分かりますか? タイマはどうですか?

タイマ: 何がどうですか?

ヨユメ: 自分の体に良いもの、これは悪いものというのがすぐ識別できますか?口に入れたときに「あ、これは自分には良くないな」、「これは自分にとって良いものだ」11728

タイマ: どうでしょうね、嫌いはありますけど、良い悪いは?

ヨユメ: そうなる、といわゆる一般の好き嫌い、好みで

タイマ: になってしまう

ヨユメ: そ れで食べてしまう。本来は自分にとって良いもの、良くないもの、他の人はともかく、それをね、気づく、感じなければいけない。味覚で好きだから、それにね、 皆、流されていますね。それをよく考えて、そして「これが今、良いと言っているから」と食べても、ご自分に良いかどうかは別なんですよ。しかし、絶対にみんな に悪いという物もあります。そういうのは避けて。ある程度それぞれの味覚、好みというものを無視したら、美味しくいただけませんでしょう。美味しくいただ く、ありがたくいただくということが大切ですから、それを完全に無視しろと言うのではないですが。例えばシャマナなんかは自分に危険なもの、この辺にきたら もう分かるのです。そしてそれを飲み込んだ途端に吐きますし、出しますよね。

タイマ: それ、体質的なものですか、例えば同じものを私が食べても何の影響もないけど、シャマナがすぐ影響

ヨユメ: そ れはもう細かい、波動が細かいから感じるわけです。皆様、そうならないといけない。それは食べ物のみならず他のものに対する敏感さも同じなのです。そうい うふうになってくると、というのは最終的には霊界、皆様は三次元に身を置いておられる限りね、望まし、望まし…からぬ、意味わかりますか?

タイマ: はい、わかります。

ヨユメ: 霊 の影響をうけるのです。どれだけ皆様が高い、一般より高い霊格をもち、守護霊、霊団に囲まれていてもそれは三次元で、肉体を持つ限りそういうことに影響を受 けるわけです。そんなときに「あ、これは避けなければ!」、「これは!」というものを感じるのです。で、そんなときは「もう今日は無理をしないで休も う」、自分の気持ちをゆったりさせて、体も休めて追い払うとかね。恐怖観念に襲われてはどうにもならない。

そして、そうい うものが無くても自分で作ってしまってはダメです。ワランベのように存在しないものを存在させてしまうのですね。そういうもの。どういう言葉で表現したら いいのでしょうか。妄想、たとえ妄想であってもそれが現実化してしまうのですよ。そういうことを繰り返していると。起こってないわけではない。しかしあな たが作っているのです。

ワランベ: わからない。妄想ですか?

ヨユメ: そうです。

ワランベ: 妄想?

ヨユメ: あなたがこうだと思うこと、

ワランベ: 例えば声が聞こえるとかそういうことですか?

ヨユメ: 声が聞こえたり、見えたりとか、そういう思いがでてくる。そしてそれは実際に目に見えなくて、音が聞こえなくても、あなたの中にそういうものを思い描く

ワランベ: 大体、よく朝、寝て起きたときによく声が聞こえるのですが。

ヨユメ: それはね、朝、パッと目が覚めたときというのは、霊界とね、現実世界の境目なのです。

ワランベ: はい。

ヨユメ: そしてあなたは寝ているときはもう赤子のように寝ているわけです。そしてパッと目が覚めたときというのはその境界線にいる。境界線にいるときにね、自分の持つ波動に引かれた霊がくるのです。

ワランベ: 何か隣で

ヨユメ: 霊が来るのですよ。

ワランベ: おじいさんが隣で寝ていたりとか

アナハラセ: えぇ?

ヨユメ: それは妄想ではなくて、その霊界から連れてきたりもするのです。目が覚めたとき、目が覚めたときというのは皆さんですよ。

ワランベ: 私が望んでいることではないのですが

ヨユメ: 望 んでいると言っているのではないのですが、皆さんにもあるのです。深く眠って、パッと目が覚めたときは霊界と現実世界の狭間にいることがあります。で、 朝の、寝て起きたとき、目覚めが良いときとそうでないとき、勿論、肉体的な疲れの差もありますが、そうすると、仮にもいつもその守護霊様と霊団の先生とつな がっていれば、目覚めたときにその悪いものに入られるとか、影響を受けるということはないのですが。寝ておられる間に霊界の方に行って帰ってこられることも あるでしょう。そして戻ってこられたとき、その時にちゃんと肉体に入って精神的に今は目覚めてその世界、その霊的な世界とは関係のない世界に来たという自 覚を持って朝起きれば良いんですけど、それが出来ていない。

ワランベ: 中途半端な感じ

ヨユメ: そうですね、どちらでもないという感じで。

ワランベ: はい。

ヨユメ: 寝ぼけるということはありますか?

ワランベ: 寝ぼけることもあるかもしれないです。はっきりした声が聞こえたりするのです。

ヨユメ: それで

ワランベ: 自分とは違う人の鼾が聞こえたり

ヨユメ: それで、あの、声だけですか? 背中をポンポンとされたり

ワランベ: ああ、それは昔、ありました。

ヨユメ: あ、やっぱり霊が来ているのですよ。霊が来ているのですけど、そういうのはあまり来させないほうがよろしいです。

ワランベ: 最近は触られることはないです。昔、若いころはありました。

ヨユメ: やはり助けを求めてこられると、もっと厄介になりますから、そういうものに関わらない方が良いですね。そのためにはね、ちゃんとしっかり守護霊様にお守りしてもらわなければ

ワランベ: 守護霊様にお願いするしか、ほかに対応がないんですけど。

ヨユメ: それではその守護霊さんと一緒に頑張ってね、お願いして、そういうものを寄せ付けないように。霊団がいらっしゃるんですからね。

ワランベ: はい。お願いします。カウンセリングは受けたほうがいいですか?

ヨユメ: それでなければあなたは繋がれないでしょう?

ワランベ: じゃぁ。

ヨユメ: お願いできるのですか、守護霊様にちゃんと届いていると思いますか?

ワランベ: お願いしているのですけど。

ヨユメ: そういうことが続いているのですか?

ワランベ: 毎日じゃないですけど。たまに。

ヨユメ: あのう、夢遊病って知っていますね?12557

ワランベ: ええ、詳しくはわからないですけど、何か私が夜歩いているのをシャマナが感じたことがあると聞いたことがある、(トコロに向かって)ね?

トコロ: 私も

ワランベ: 自分は覚えていない

ヨユメ: 昔からその夢遊病、そういうのがあると言われましたか?言われていないですか?

ワランベ: 夢遊病という言葉では言われていないですけど。

ヨユメ: ご家族の方が

ワランベ: はい、私を場所が違う所で見かけたという話は何回か

ヨユメ: その時、あなたの肉体はどこにあったのですか?そんな所にはなかった?

ヨユメ: 全く違う所

ヨユメ: それはね、私にはわからないです。やはり守護霊さん、あなたの守護霊さん、もしくは霊団の方に聞かれることが良いでしょう。

他に何か、皆さん、質問ありますか?

タイマ: 前回、言われたシャマナの痛みですけど、繊維、繊維、なんでしたっけ

ワランベ: 線維筋痛症

タイマ: 線維筋痛症でこれは治療法も無し、特効薬も無しと言われたのですけど、Rifeマシンをやり始めましてからかなり効果があって、痛みが出ないのですけど、それは治療法の一部になるのでしょうか?

ヨユメ: 良くなったらとてもよろしいじゃないですか。

タイマ: そうなんですけど、なんで治療法

ヨユメ: 何でもよくなれば。治療法だと思うのですが、その機械は問題がある機械ではないでしょう?

タイマ: はい。ただ、この病気に関してはもともとの治療法は無いと前回言われたのに、Rifeマシンで効果があるので、それは何でなのかなと。

ヨユメ: 治療法がないと

タイマ: で、その時シャマナはかなりがっくりしたのですよ、こういう痛みが続く位だったらもう将来がないと思ったぐらいで。

ヨユメ: かわいそうでしたよね。覚えていますよ。

タイマ: そうでしたよね。精神的に落ち込んでいましたけど

ヨユメ: それはね、私は医学のことは分かりませんから、その場でそういう、で、名前も分かりませんでしたのね。

タイマ: はい。

ヨユメ: 彼女の痛み、苦しみが一体、何が原因かということで先生にお伺いしたのですよ。そしたらその、ちょっとお待ちください。線維筋痛症だと教えてくださったのです。シャマナもそれだとは知らなかったのではないですかね。

ワランベ: そうです。

ヨユメ: そういうことで。そしてその時に先生はかわいそうだが、今は治療法はないと仰ったのです。私よりその道の専門科である先生が、そして神界におられる方ですから私は信頼しております。そのままお伝えしました。かわいそうですが

ワランベ: それは医学的に今の医学では治療法はないと

ヨユメ: 勿 論、その方は、その先生は今はそういうことで、いろんな方にもそういう必要なアドバイスをされているので、かつてこういうお医者様であった方です。そういう 方が得てして、生きていたときに得意とする分野で助けられることは多いです。芸術の面でその芸術家に着くという方は、スポーツをやっていた方につくということ はないのですね、やはり。13002その得意分野で助けていくと。そういうことで先生が仰ったのです。が、あるんですね。

タイマ: 今はすごく効果がある、出ていると思います。

ヨユメ: そ れは嬉しいことですよね。ちょっとお待ちくださいね。先生が、その病名を下さった先生ではなくてね、今、先生が来られているのですよ。そして、勿論この方も 私より高い所にいて、色々教えてくださる先生なんですがね、この先生はその治療方法に出会ったのも、その、この先生がシャマナにそれを使うのではなくて、そ ういう治療法に目を向けるようにというアドバイスをして、今後、それをもっと深めて、極めて行くべきだと。そしてそれはね、真理の普及に役立つということ で。その先生は医学の専門ではないのです、詳しくは。そういうことで助ける、助けられない方法は無いと、その先生は仰っています。しかしさっきの話に戻り ますが、霊界のしくみというのも、皆さんの世界と変わらない、ただ、高い高い次元で行われていますが、こちらの先生は彼の言ったことは、彼というのは、もう一人 の先生がそういう病気、名前さえも違うと。医学のことはわからないが、その線維筋痛症というのはこういう痛みで神経がこういう痛みをこうして。そしてシャ マナは神経痛だと思っていたんですよね。しかしそうではなくて、医学界の専門である他の先生のお話によれば、それはヴィールス、ヴィールスによるものだと 仰っていますね。13315  そして彼女の体の中にはいろいろなヴィールスがあって、その、ヘルペス、それから麻疹。それから足の神経をやられているのですね、切断されて手術のとき にね。そういったときのものもいろいろあって、それで手術の後の後遺症の痛みも残っている。傷が癒えたら痛みはないと思ってはいけません、痛みは残りま す。そういうふうなことで起こっているからその機械とか、そのような物でいろいろなもので治るのだと仰っていますね。

ま、そういう ことでシャマナがよくなって、でも安心していてはいけないのです。シャマナにはまだまだ試練がくるのですよ。そのたびにただ、病になって、がっかりしている 余裕はないのですよ。それから何かを学んで、その体験をまた他人様のお役にたてるような気持ちで「また、来たか!」という気持になって。もう死にたいほど の辛い思いをするんじゃ、まだまだダメですなぁ。

トコロ: 確かにこの機械で良くなって、今回、いらした方の中でとても改善が見られた、実感された方が何名もいらっしゃいました。だからすでにお役に立っていると思うのですね。

ヨユメ: そうですよね。いろいろな形で貢献する方法、お助けする方法というのはあるんですね。

トコロ: こういうことが無ければ、また私たちもその機械

ヨユメ: それでは皆様、ごきげんよう。

皆さん: ごきげんよう。ありがとうございました。