ヨユメ様のお導き  20191107日 

 出席者:シャマナ、アナハラセ、タイマ、ワランベ、トコロ (AWH)


ヨユメ: 皆さまごきげんよう。

皆さん: ごきげんよう。 

ヨユメ: シャマナはクタクタなんでねぇ。(笑いながら)しっかりしゃべってくれるとよろしいんですが、 あのですね、今日は時間がかかるかもしれません。

あの、こちら から、そのシャマナに今起こっていることを、自分からは言わないと思うのですよ。でも、もういつまでも皆様に隠せることでもないし、今日を機会にお伝えし ますので、それをどのように、シャマナが言うのを待つのか、皆様がシャマナにそれを。それはね、私がこうしたほうが良いと思うことがあるのですが、このこ とは霊界の私どもがというより、皆様の三次元世界における判断というのがとても大切になってくるのですね。というのは、そういう次元の皆さんとの関りを もって判断されなければいけない。そういうこともあって「こうしなさい」と言うことはできないのです。しかし、本来違うお話をするつもりで、もっと一般的 な今後のこと、というのを話すつもりでいたのですが。

もうここに来 る前から、ある意味、ここを離れてあちらに戻ってから、ずっと彼女が心を悩ませてきたことなのです。そしてこの地に戻ってきてね、実はですね、明日、ヒー ラーが来られますね。そうすると彼女は、いつもその前に彼と色々話し合って「こういうことを気を付けてほしい」、「こういうことは言わないでほしい」と、 色々話し合って、お願いしたり、注意を促したりするのですよ。それに一緒に参加された方もいらっしゃるかもしれませんが、いつもそうしているのですね。し かし、今回は彼女は意を決して彼に言おうとしていることがある。それはと言いますと、この治療について、いつも世間で云々される物質化現象についての真偽 のほどですね。それについてですが、そのヒーラーはちゃんと力をもって物質化も出来る、しかしシャマナは、そのヒーラーが物質化現象を霊界の力を使って やっていない、いわゆる物質世界での皆様の言葉で言えば、まやかしと言うかインチキと言うのですか、それをやっていると見抜いているのです。345 もうかなり前から。

ヨユメ: そ れを皆様には言っていない。それに関して彼女は最初はとってもがっかりして、そしてこれを言えばお終いだろうと思って。しかし、このままやるということは ここの信用に関わるということで、そのヒーラーに面と向かって言って、それを一切やめてもらうか、さもなくばという覚悟をしていたのですよ。その間にね、 シャマナの考えが少しばかり変わりまして。と言うのは彼女自身に起こっている物質化現象というわけではないのですが、この三次元世界では説明の着かないそ ういう力、エネルギー、その彼女の持った物質が何と言うか違ったものになる、そういうふうなことを体験しているのですね。そして彼女のエネルギーも変わっ てきて強いものになっております。そうすることによって、自分が触れたものが「あ、こういう現象が起こす、こういうことを起こす」ということでね、そうい う物質化現象をしなくてもそういう力がはたらいている。それは彼女は以前から知っている、信じてはいるのですが、しかし彼なり、他のヒーラーなりが物質化 現象を起こして「あ、これをどうしても自分はやりたいとは思わないが、この現象が多くの人を引き付けている。同じ力があってもこれを見ることによって皆さ んは納得し、こういうことが出来るのだ、そういうものなのだ」ということで。それで直にその人に聞いてはいないのですが、彼から受け取ったプレゼントを膝 に置いて瞑想し、その彼のエネルギーに合わせる、そういう形で会話―会話とまではいかないのですが―交わしたのです。その時に彼女は、彼はやはり年を取っ てきて病気になって力がないときには、今もその物質化する力はある、しかしいつも自分の意のままにそれがもう出来なくなってきている。その時にね、それは 良くないと思いながら―良くないとは彼は思っていないかもしれません―がっかりさせたくない、人をがっかりさせたくないために、そういう三次元的な形で物 質化現象をおこしている。

アナハラセ: 三次元的な物質化現象というのは手品のようなことですか?0743

ヨユメ: そういうことですね。手品と言いますか、手品は

アナハラセ: マジック

ヨユメ: トリックということですか?

アナハラセ: タネがあるという

ヨユメ: そう。かのサイババ様もなさったのです。

アナハラセ: トリックをですか?

ヨユメ: あ るのです。それがあれば全部がそうではないのです。しかしあるのです、それを見なければ信用しない、あるいはそれを望んでいる人のために。そういうことで ね、悩みながら、悩みながら、その間の悩み方はね、大変なものでしたよ。「皆様にね、言えば」、「みんなで相談すればどうだ?」とは言いましたが、しない のですね。しかしそれに対する彼女の苦悩というものはね、大変なんですね。自分の責任のように感じている。それで、とてもいろんな意味でストレスもかか り、そして今度、ここに来たらそれと自分は向かい合ってこれを解決しなければいけないということもあり、それやこれやでここに帰ってくるのが段々つらく、 帰りたくなくなってきた。これは簡単に言ってですよ。そんな単純な、そこに行きつくまでの彼女の苦悩というものは、そう簡単には説明できないのですが、そ ういう気持ちになってね、それが高じて、高じて、この間の騒ぎなのですよ、肉体的な。

それでね、そ れもあながち大したことではないとは言えないのです。これは病ではないと言われるものの、彼女の歳になりますとね、心不全、これは十分命を落とすことなの です。心臓発作でなくても命を落とすのです。そしてこれはね、ある意味皆さんは癌はこわい、ガンはもう治らないと思うのですが、この年になって心不全に なって、こういうストレスが何度も続きますとね、十分命を落とすのです。お分かりですね、お医者さんでなくても。そう言って病気でない心不全、心筋梗塞とか、狭心症とか、そういう名前はないのですが―全部、心臓に全般の機能の不都合、弱化していくし、それを心不全というのですが、これで亡くなる人は多いのですよ。1056

そういうこと でこういうことが続いては、ちゃんとやるべきこともやれなくなるではないですか。そこで彼女の健康のみのために皆さんに気遣っていただくのではなく、彼女 が抱えて一人で何とかしようと思っている問題はね、ある意味でも皆さんも共に考えていくべきではないかなと、私は思ったのでこうして話させたのですよ。 で、もう疲れて、疲れて、眠っておりませんからいとも簡単に本人の意識はないのです、好都合と言いますか。それでね、今、私がここまで話しまして、シャマ ナが皆さんにお伝えしなかったことに対しての皆さんのお気持ちはどうですか?

アナハラセ: まぁ、相談してほしかったですね。私たちは見抜いていないので。ただ、質問して良いですか?

ヨユメ: シャマナへの質問なら答えかねますが、私にですか?

アナハラセ: そうです。その三次元的な物質化現象をしているときでもその効果というものはあるのですか?それとも全くなくて、

ヨユメ: あ、関係ないのです。そこを言いたい。そこをシャマナがわかったから受け入れたのですよ。

アナハラセ: うん?

ヨユメ: 物質化している、していないに関わらず、あの方のみならず、そういう治療を出来る方は物質化は人に見せるもの、そのためにやって、それのエネルギーというのは変わらないのです。

アナハラセ: ですから、もしそのエネルギーがちゃんと相手の方に届いていて効果がある。ただそれが物質化がしていないがために、その人が信じないとしたら、それを見せたほうが良いのではないかという

ヨユメ: そういうことから始まっているのです。

アナハラセ: それだったら

ヨユメ: そう考えたが故にシャマナはどうでもいいじゃないか、続かなきゃそれでは良いと考えたのですね。

アナハラセ: はい。

トコロ: それは最近のことですか、そのように考えられたのは?

ヨユメ: いえ、ショックは受けたのですが、これはシャマナはもうかなり前から感じているのです。そしてトマーヤンは最初から知っているのです。

アナハラセ: でも、いつもではないのですね?

ヨユメ: いつもではないです。

アナハラセ: ただ、まったく効果がなくて、ただ、そのトリックだけを見せているといったら問題

ヨユメ: もちろんです。そしてトリックを見せずに、物質化現象がなされていても効果がないときがある。

皆さん: うーん。1405

ヨユメ: 何もないときにとなればね、シャマナは(言葉通り“に”?)物質化現象をさせよう、そういうことをさせようと、とっても拒絶していますよね、彼女の体が。それ故に先生が「じゃあ、そこまでしてやることはない」、しかしシャマナの治癒力も大したものなのですよ。

アナハラセ: そうですよね。

トコロ: はい。

ヨユメ: そうなんですよ、本人は気づいてないかもしれませんが、時間も早く、治るのです。診断もかなり適切にできるようになった。それにこの物質化を行うヒーラーでさえね、物質化なしでたくさん治しているではないですか。1451奇跡的な治療だと思えるように治されたとき、物質化は起こっていないでしょう。

アナハラセ、トコロ: ないですね。

ヨユメ: それが何よりの証拠なのです。物質化、物質化でないと言うもの、こちらではなんとでもなるのですよ。シャマナの指輪、その話をするためにちょっといたずらしたのですよ。

トコロ: やはりそうですか?

ヨユメ: そ れでね、そんな、皆様の前で手品をしてね、どうこう、そんな次元ではないのです。だけど物質化する、そんなことはどうでもいいという、シャマナと同じとこ ろにたって、みなさんが足並みそろえてやっていけるかどうか。ということは物質化が起こっていることが真実だ、だからそうでない―いわゆる世間一般の人が 「これはインチキだ」-と、大騒ぎするときでも本当に正しくそのエネルギーを信じていたら、シャマナが信じたようにその人を信じていける。しかしシャマナ は自分ひとりじゃない、たくさんの人がここのAWHというものを背 負っていくとなると、信用問題にかかわるから出来るだけそういうことはしてもらいたくない。というようなことを話すつもりだと私どもは感じております。で もシャマナの守護霊様はね、「そればかりじゃないのですよ」と。じっくりシャマナの守護霊様とお話したわけではないですし、守護霊様は守護霊様でまた彼女 の導き方もあるので、あまり、私が真理のお導きということでは言えますが、今後のシャマナの生き方、あるいは病気の問題、その彼女の不安感、そういうふう なものも含めてね、守護霊様にお任せしなければいけない面もあるのですよ。そういうことでこの話が物質化、インチキどうのこうのという話になったから、信 頼するそばにいるシャマナでさえも、その気持ちになれば物質化はできて、あのヒーラーの代わりを務めることができる証をお見せしましたのよ、皆様に。でも 本人がそれを望まない限りはエネルギーがどんどん。そしてやりたい、やりたいと思ってどんどんやれば、やればやるほど力がついてくる。それはしない。その 代わりに彼女はどんどん、その繊細な感覚を増して、ある意味では何かが起こる前に感じたり、波動エネルギーを感じることはその今、お願いしているヒーラー よりも鋭くなってきているかもしれません。いい悪いとか、そういうことで比較しているのではないのですね。

それとね、 シャマナは何方とも連絡を取っていない、離れていて、あのハワイでトマーヤンとともに。トマーヤンにはこの話はしていないのです。二人ともこのことで話し 合ったことはないのですが、シャマナはトマーヤンが何かを感じていることを知っている。トマーヤンは彼の力をシャマナが信じるようには信じていない。そし て大切にもらってきた、そのcave manからもらってきて持っ ているものをね、トマーヤンはからかうのですよ。「あ、それはどこかの何から掘り返して、どこどこで売っている」とかね、そういうふうなことを言ってから かうのですよ。そう言いながらも全く信じていないわけではない。というのはトマーヤンの考え方というのは、そういう精霊も何もなければ、すべては自分の想 いだと。すべてが意識というところからトマーヤンはきていますから、それを信じた者にはある、信じていないものには無い。だからそういったものの存在を自 分は信じていないから、自分が行っても見えないし、いないだろうと、言うんですね、「そんなcave manな どはいない」と。そうするとシャマナは「架空の人物がこういうものを作ってくれるはずもない」と、そういうところで議論はしておりますが、そうした議論の なかでも、シャマナは何かトマーヤンは、その自分が物質化のときに「あ、こういうことをして、こういうあれをして、今度はこうなるな」と。

これはシャマナはね、このヒーラーに限ったことではないのです、前の。何と言ってもこの類の力ではシャマナが一番信頼している、最高、今までに存在した中で最高と言われるヒーラー、あの方でさえも一度、その三次元的なあれを

アナハラセ、トコロ: それは仰いましたね。

ヨユメ: 使っている。だから彼は偽者か?そうじゃない。どれだけの人を治療したか。その辺の考え方なのですよ。難しいですよね。皆さんはこれだけこういう世界に、そしてシャマナも5年 前なら無理かもしれません。自分の身に触れたものがとんでもないものになる、変形する。そういうことが起こって、もうそんなことはやめたい、いらないから と封印したような形になりましたけどね。そういうことをしなければ、そんなことが出来ても、それこそもう見世物の一部に過ぎないから自分はそれをしたくな い。拒絶している。だけど本当にいろんなことが出来るのです、それをすることに意味があれば。そんなことはどうでもいい。皆さんにでも出来る。しかし残念 かな、ここに来られる方はなぜ神霊治療か?その物質化を求めている。それがもうシャマナが明日、その方にそういうことは一切やめてくれと言う。ほんのわず か、体力の無いとき、あるいは彼の電磁波というか磁力が弱いときは物質化が小さいのですよ、その程度で皆様が満足してくれなかったらということで段々来な くなる。それとそういうこと以外にシャマナが心配しているのは、来られたお客さんの中でそれに気づいた人がいるだろうということなのです。そしてそういう 人たちの中から口伝てに「あの人はいかさま―と言うのですか?-をしたと」、そういうのが広まっていくとここの信用が。

アナハラセ: そうですね。

ヨユメ: そ れでシャマナはそれに対してそういうふうな応対を迫られた時、答えは用意していると思うのですよ、寝ないで夜、考えているのですから。先生方に聞いて「こ れはどういうことでしょう?」、「これはどういうことでしょう?」と。そしてね、シャマナはこういうことを聞いておりました。「私は今更自分にはこういう 能力があると言って、皆さんに見せて喜ばせる魔術師のようなことをしたいわけじゃないけど、そういう時が必要だったらそういうことに何の意味もない、この 私でさえも望めばこういうことが出来るんですよと、見せて、皆さんにこれは今、見たように私でもできるんだ、そんなことには意味がない、この先生がそれを した、しない、力がないときにそれを使った、そういうことは実際の力とは無関係だという形で証明するのはどうか?」というあれをされたのですね。それも一 つかな。その時にね、かつてシャマナが皆さんの中で―お仲間の中で―彼女のそういう力を信じないで瞑想会に加わって、昔の49名で一緒にと約束したことを忘れた人たちを一緒にするために時にはシャマナに物質化現象を起こさせました。皆さんが起きたら全員の皆様に金粉が出ていたり。シャマナが触れれば、そして何か物質化をしたり、しましたね?

トコロ: はい。

ヨユメ: それをシャマナは今、望んでいるのかなと思うのですね。しかし、そ の敢えてシャマナが望んでそれを良かれと思えばですし、それは頼んで先生が付かなくても、ある意味でシャマナは自分の意志で出来るはずなのです。そのここ にいるヒーラーのお力のような、そこまでは行かなくても出来る。ただ、金粉をだせるというのは、また次元の違うことなのです。シャマナのエネルギーとその 方とは違います。シャマナに出来てもあの方には出来ないです。

ヨユメ: ついている先生とか、物質化にもいろいろありますからね。そして黒魔術はシャマナの先生は絶対に認められません。シャマナには出来ないです。その存在を感じてもそれを追い払うという、そういう力はその呪文を唱えてもだめだと思うのですね、お祓い。

アナハラセ: なるほど。

ヨユメ: そ れ故にそのシャマナは自分はできない、自分はその面が弱いということを理解して、その先生に頼まれて、自分をどうして守れば良いか?その皆様の守護霊様と の対話を助けるために、霊との接触を持った時に何かを感じることがある。その黒い、良くないものを感じる、それを追い払う、黒魔術のようなもので追い払う 力がない。それでその先生がね、そのお祓いが欲しかったらお香を焚きなさい、「Palo Santoを教えられたのですね。その程度くらい。しかしね、安心してほしいのはね、シャマナの先生は高次元です。いわゆる著名なヒーラーを名乗る方に負けない先生が付いています。2704  よって段々、段々、シャマナがふっとしたときに「あ、それ違うよ、こうだ」すぐ教えてくれる先生が、そして、それも比較的に意識があっても受けられるよう になっているのですね。見えたり、聞こえたり、そういうことが出来るようになっているのですよ。そういうふうになるということは良いことなのですが、神経 がとっても過敏になっているのです。そしてその3次元的にはね、神経 が過敏過ぎて、そして三次元的な世界での人間性、性格、そういったものではおよそそうではあるまいなと思うのですが、とても傷つきやすいのですよ。そうは 見えないかもしれませんが、とっても簡単に傷ついてもろくなるところがある。特に自分ひとりで悩みを抱えて、どうしようか、ああしようか、そういうふうに 弱気になって、病気でもしてしまうとね、「もうこのまま戻ってきたくない」とか、そういうことを言うのですね。何よりも今度ここに戻ってきたくない、段々 近づいてくるにしたがって、「あ!もう行かなきゃいけない。行ったら今度、それと向き合ってやっていかなければいけない」ということで日にちが迫るに従っ てそうなって、ああいう状態になるのですよ。わかりますかね?

アナハラセ: 負担に感じている

ワランベ: ストレスが高まった

ヨユメ: そ、極限にね。ストレスはね、比較的耐えられるほうなんですよ、いろんな。それで、まあまあですね。

その、話が長 くなる前にこちらのお二方の守護霊さん、アナハラセ、トコロがこれを伝えてくださいと、その対話をされたのですが、全部が全部言いたいことが伝わったわけ ではなく、そしてその後、守護霊様からの希望でこういうふうに見てやってほしい、指導してほしいと申しますの。私は皆様方の目的を成就されるための指導と してきていますでしょ。そういうことでその面に関してのことはちゃんと見てほしいと言われて、それで見てきている。だから、その後のことをちゃんと伝えて ほしいと言われていますので、話は変わりますがね、皆さん、なべて以前よりはとても波動を上げておられます。それは喜ばしいことなのですよ、とても。波動 は上がっています。3043  一か所に停滞していると見えても、以前より波動は上がっております。それなりに努力して、それぞれがそれぞれの置かれた立場で頑張っておられる。しかしト コロ、アナハラセに関しては目覚ましい精進というか、波動のあれが上がった、それには目覚ましいものがあるのです。それは私としてもほんとうに喜ばしいこ とであります。

トコロ: そうなんですか?

ヨユメ: そうなんですかってわからないですか?

トコロ: わかりません。

ヨユメ: そ の分、かなり精進された分、苦労なさったのではないですか、頑張られたのではないですか?頑張らずにそれできたらもっと良いことです。それはご自身に分か らなくても周りがみな、気づいております。周りがその波動が上がったという言葉ではないのですが、変わったと、とても変わったと。

トコロ: そうですね、あの、他人のことはわかるのですね、特にアナハラセは。

ヨユメ: アナハラセは、トコロのことどう思われますか?

アナハラセは: あ、変わりましたね。

ヨユメ: 変わりました。それはね、じゃあ私に聞かせてください。ということはこれだけ良くなっても「ああ、これだけ良くなった」と は、目覚ましい、ちょっと良くなったではないのですよ。それでは私から聞きますが、一度私がお二人には特別な使命があって、そういう役割があるのに、何だ この様で、ということでとっても悲しい、こんなひどい波動でどうするかということを言って、お二人ともとてもがっかりされたでしょ。その時を今振り返っ て、私が言ったことが酷かったか、間違っていたかと思われますか?言われてもしかたがなかったと。

ヨユメ: 今、考えて

アナハラセ: あの頃からそんなに変わったかな、という感じなのですが。

ヨユメ: 全く違うのです。

アナハラセ: そうですか。

ヨユメ: ど うしてかと一言では言えないのですが、すべては気づきなのです。そしてその時になんでそう言われたことさえ、言われたんだろう?ということさえも分からな い。光が全く違うのです。光というのは自分の感情を押し殺してこうして言葉で言っても変わらないものなのです。心の中の意識、考えがそのまま出ます、波長 として、波動として。それがね、今は全く違うのです。分かりますか、お二方は?変わったと思います?

ワランベ: 変わったと思います。少なくとも去年よりは。

ヨユメ: そう。去年からこの1年の変わり方というのは、今までの何年にも増す波動の上昇ですよね。何かをしようとしてこれだけ頑張っているのに、と思っているときは頑張れていないのです。

トコロ: そうですね。

ヨユメ: それで言われるから、これだけ仕事しているから、これだけやっていて言われるから、これだけしているのにという気持ちがもうだめなのです。それでそうじゃないのに「えぇっ?」と思ったら感謝されている、周りが「変わった、ありがたいな」と。トマーヤンなんかはアナハラセの変わりように何と言いますか、驚くというより、もう感謝も込めてうれしく思っているのですよ。

アナハラセ: そうですか。

ヨユメ: アナハラセのみならず、トコロもですよ。一緒にいる時間があるでしょ。

トコロ: はい。

ヨユメ: トマーヤンがそう感じるというのは、トマーヤンはあれで結構そういうものに敏感なのです。そしてそういうのをみると、自分が何かをしてもらう、何よりもうれしいです。3540 そういう点で、もうお二人がそういうことを言ってもシャマナの気持ちも分かり、ただ「シャマナは何で言わなかった」かと、糾弾するようなお二人ではないと私は思ったのです。それよりもシャマナの心の内の苦しさを今ならわかるのでは

トコロ: ええ。

ヨユメ: な いかという想いですね。でも前のあなたなら「どうして言わなかったのか、もっと早く」という気持ちになっていたと思うのですよ。今は思わないが思っている のです、思うのです。その違いがあるのです。というのは今、人の置かれた気持ちの方にうーんと、うーんと自分の想いを重ねて考えることが出来る。それより 前は「なぜ、彼女は言わなかった、どうしてこうこうだろう?」、考えて理屈をつけて、なぜ、なぜという気持ちで心の中で思えば、そのなぜなぜが出てこな い。なぜという疑問を持つことが悪いと言っているのじゃない。そのなぜが全然違ったものになる、分かりますか、トコロ?

トコロ: はい。

ヨユメ: そういうことでね、これからどうしていくかということは、私のヒントが欲しいですか、それとも皆さんでお考えになりますか?

アナハラセ: その、AWHとしてどうするかということですか?

ヨユメ: そ う、シャマナのことも考えてどうするのがいいのか?その合議というのは、良いようでもこの段階で合議をしてまとまるというのは、まだワランベ、タイマには この問題は如何かなとは思ったのです、こういうことが起こっているということは。タイマも自分の苦労を顧みずに他人の役に立つことは、一生懸命やってはお りますがね、しかし皆様の、皆様というか、シャマナ、アナハラセ、それからトコロが考えるところには到達できないのではないか。三次元的なここを運営す る、こういうことでどうしようか、という点では何ら問題はないのですが、これはちょっと違うのですよ。3832  皆様はもうこういう世界の不思議、物質化、そんなことに今更どうこうするレベルではないとは言うものの、どう思われますか?しかし今日、この場をおいて、 明日、シャマナがヒーラーに話をしようと決めたということを、私は感じて知ったわけですね。そして守護霊様とも話をして、そして今日はこの場でしかトコ ロ、アナハラセに言う機会がなかったのです。

トコロ: そうですね。

ヨユメ: そうするとこのお二方も交えてということになったのですね。本来はお二方だけにすべきだったのかもしれません。そしてその後で皆さん。分かりますか?ワランベならどうしたらいいと思いますか、ワランベ?

ワランベ: ここの運営ですか?

ヨユメ: うん?

ワランベ: ここの運営ということですか?

ヨユメ: 何と言いましたか? 4002

ワランベ: 今後の運営ということですか、AWHの?

ヨユメ: 運営ということなのですが、シャマナが今、抱えて明日までにこうしようと覚悟して、そのシャマナの気持ち、彼女が色々のことを理解してしまった、そのあとのそれをどう対処していくか、それをシャマナが受け入れたようにあなたも受け入れられますか?

ワランベ: 受け入れられます。

ヨユメ: 受 け入れろと言っているのではないのですよ。それは一つのやり方で、私どももそれが良いとも思わない、それゆえにね、シャマナのヒーラーとしてのいく道も選 択を与えているわけです。そしてそれでいかないのなら守護霊様との対話をできる、そういうふうなお力も、ね?他人様をお助けするのは、何もそういったエネ ルギーの肉体的な癒しだけじゃないのです。魂の癒しのほうが大事かもしれません。そういうことで、彼女にはそちらの方がと思って。

ワランベ: シャマナのヒーリングをもっと中心にしてやっていけばいいんじゃないかなと思います。

ヨユメ: それは皆さんはここの運営の仕方なのですが、そのシャマナが心配している明日のヒーラーとの話し合いは、もう彼女は決めておりますので、一人でいくと思うのでそれはもう行かせてください。止められないと思うのです。

トコロ: そうですね、はい。

ヨユメ: そしてその止めるとしたら、今日ヨユメがこう伝えたと言わなければならないでしょう。しかしそれを仰るのも仰らないのも皆様次第です。

トコロ: 彼女はもう決めているわけですね?

ヨユメ: 決めています。

アナハラセ: それは止めてくれと言いに

ヨユメ: いえ、それを言うのではないでしょうかね。

トコロ: シャマナのことだからそういうふうには言わないと思うのですね。

ヨユメ: 私もね、シャマナは、そのシャマナの心の中ではね、彼らの生活もかかっている、

ヨユメ: その辺の心配もしている。

アナハラセ、トコロ: そうですね。

ヨユメ: 「止めてくれ」、最初、それを言うのはいとも簡単。そしてね、それを考えたときに、今後それをなくしたとして、そして彼女は何度も「彼の今後の健康がどうなるかわからない」と言ったときは、いつも彼女の頭には健康でなく、このことがあったのです。

アナハラセ、トコロ: うーん。

ヨユメ: このことを彼女は止めてくれと、それで決裂してしまうかなと。ま、健康も確かなのですが、彼女はこのヒーラーが痛風だということは知っておりました、と、思います。ゆえにそれよりも自分が感じた、「あ、今、ここをこうやっている、こうなっている」、皆わかるのです。「あ、物質化現象、あれはどこからきて、これをこうした」、 もう皆、分かっている。それがわかった時に他の人も分かる、それだけは止めてほしいと。しかし、それを全部その三次元的なまやかしのようなもので止めろと いえば、どれだけの物質化が今出来るのか。そうなると、来られた皆さんががっかりするのではないかとか。そういう問題もあるのでね。4402

アナハラセ: まぁ、この次元では一事が万事と言うか、一個でもインチキで

ヨユメ: あれば

アナハラセ: 見つかってしまえば全部が怪しい。

ヨユメ: そうなのですよ。だけど今、アナハラセ、こうしたらね(シャマナの腕を触る)、シャマナの腕から毛がでてきたのですよ。

皆さん: うーん?

ヨユメ: 後でね、明るい所でご覧なさい。ここにね。こんな長い毛が出ている。出るんですよ、それが物質化。そんなのはどうってことないことなのですよ。

タイマ(?): 毛が出てきた?

ヨユメ: あるのですよ、ここで石を出せとか。そんなこと、何の意味があります?

アナハラセ: いや、意味がないのですけど、こちらの人は

ヨユメ: そう、だけどそれはね、皆さんがどれだけ、もうそういうことに気づくときで、もうそんなものに意味がなくて、インチキだインチキではないのはどうでも良いのだよ、とわからせられるかどうかなのです。

トコロ: そうですね。

アナハラセ: そのためには、じゃあシャマナがいとも簡単ですよ、というのを見せて、納得させるかというのが先ほどの

ヨユメ: そ、シャマナはそうした。でもシャマナの先生は反対されている。

アナハラセ: そうなのですか。4520

ヨユメ: そ れをするということは、それと同じことだということ。それを上回った形でできてこそ。その先ほども言いましたけど、シャマナの先生は―霊的な能力を開発す るためについてくださった先生は―本当に本当に皆様が信頼して良い立派な先生です。本当に人を助けるのみならず、その先生というのは愛をもった―深い愛を もった―方で、そしてそのヒーラーの人にさえも想いを寄せるようにシャマナを指導されているのです。いっそ、それを言って無しにして、もういないものとし てみんなで頑張ろうということの方が楽なのです、シャマナとしては。全くそれを無きものとして、違う方向で行きましょうという方が楽なのです。しかし、こ ちらも生活していかなければいけない、多くの人がそれに関わって、そういうことも心配している。ということは霊的に愛をもって、多くの人に愛を感じて生き ていくということは、責任のあることなのです。自分たちが何かこれを考えて、これを成功させていくということ以上にしんどいんですよね。そうですよね、ワ ランベもそう思うでしょう?

ワランベ: はい。

ヨユメ: しかしね、これもね、アナハラセ、トコロ、去年と今年でもう去年はいろいろ肉体的なことで試練もうけられたでしょう。

アナハラセ: はい。今年ですが。

ヨユメ: 去年ですよ、あれは。

アナハラセ: あ、去年もありました。4732

ヨユメ: それはね、全部意味があって起こっていたことです。そして今、ここまで到達したからもう無いと、そんな簡単なもんではないのですよ。

ヨユメ: また、違った意味で。しかし、その肉体的な試練、苦しみという形で先ずはくるんですね。一番身近に感じます。こたえますよね。

そのストレス もさることながら、実はね、シャマナはここに来る直前、こういう状況になったのは、ヒーラーにそれを話さなければいけない日が近づいてきている、それ以外 にね、その何と言いますか、経済的に大変苦境に立たされまして、それでかつて自分の部下だった人がシャマナしか頼れずに昔、昔も彼女を助けてあげた、そし て助けてあげたいと思った彼女、今回は助けて、十分に、ほんのわずか、自分が思うように助けてあげることすらできなかった。それはね、そういうことで、 シャマナが生きていけないほど生活に困っているということではなくて、今、株、政界が安定していないということで、その彼女はね、長年蓄えてきたお金を管 理している、そういうものが変動制というものですかね、それが無くなったわけではないのですが、もう皆さんは家族同然で、これからシャマナが病気になった らどうこうしなければならないという、頼みもしないのに責任を負わされているわけですから申しますが、その今の生活を維持して、継続するために年間12万 ドルまで使えるのです。それは引き出せるように手続きしてきた。それをもたっぷり使い果たしちゃったんですね。そしてそれを先払いではないです、前に借り て来年の分からという時になって相談しましたらね、株価の変動とか国債の、そういうものでそれを引き出したら多額のお金を損するから、それが必要なら外で 借金をしたほうが、借金をして利息を払った方がいいということにまで言われたのですね。だけれどまた新しい年が来たら、それは新しい、年度毎のお金ですか らね―手続きしてある―それができたのです。でも彼女はね、あの時点で彼女を又、訪ねて来たときにどうしてもお金が要ったのです。その時にしてあげれな かった。かといってそんな大金をなくすのに、自分が誰の相談もせずに自分で出来なかった、そういうことで悶々として、自分の責任でないのに落ち込みまして ね。可愛がっていて、そしてかつての部下だった人も彼女を信頼して誰にも頼めない、彼女しかいないと思って、ロサンジェルスに行った時もね、何回も会いに きているのですよ。そしてそれでまた会いに来て、それを助けられなかった。思うように、昔の彼女のようにそれだけの大金をポンと用意してあげることが出来 なかったということで、とてもつらい思いをしている。強いことを言ってももうそういうことが出来ないと、もう辛くて悲しいんですよ。そういうこととか色々 と重なって、もろい所があるのです。「そんなこと言ってもしようがないよね」、他の人は言うと思うのですよ。それで思いとどまって、シャマナは自分で最終的に決断したのですがね、それをトマーヤンに相談したのですよ、最終的に。トマーヤンの答はどうと思います?

アナハラセ: 借金してでも貸せですか?

ヨユメ: 「借金して20何パーセント払うのなら、今、引き出して40パーセント損をするなら、借金したほうが良いのじゃないか、借金したら」と いうことだったのです。だけど返してもらえるかどうかわからないのです。それを考えたらね、シャマナは自分の今、置かれた立場、以前とは違う。もう必要な 経費がどんどん増えるじゃないですか、病気や手術だとか。そういうときにやっぱりそれは出来ない。で、最終的にシャマナはね、トマーヤンに嘘を言ったので す。「あ、借金するなら自分のサインも要るだろう、いつ行くんだ?」と、言われたんですね。それに対して「あ、メールがあって、何とかなったみたいです よ」と、嘘を言った。その嘘を言った心苦しさもあって、もうとにかくね、なんやかんやでもうキリキリしていたのですね。5346 皆さんにでも話せれればね、少しは軽くなったのかなぁとは思うですがね、やっぱり言わないんですね。聞いてなかったですかね?

トコロ: はい。

ヨユメ: ふ うん。でもこういうことをね、やっぱり皆さんに知っていただきたいのはね、今、これを知っておいてよかったということが起こるとおもうのですよ。そのお金 を貸した、貸してあげなかったこと以外にね。と言うのはこれからそのヒーラーとのやりとり、いろんなことで。そしてここに来たらここに来たで、彼女は頭の 痛い問題があるでしょう。休まらないんですよ、気持ちが。そういうふうにね、神経がイライラしているとね、普段は気にならないようなことでもね、とっても イライラするんです。その辺の理解はこれを知っていれば「あっ!」と、思われるし、それを知らなかったが故に、ここの中の輪を欠くことになってはいけない と思って。と言うのはこれはほんの一部で、それ以外にもね、彼女はここに戻ってきたくない要素とか、裏切られたような気持ちとか、寂しいようなつらいよう な、そして自分のこないだの健康によって、あの、きゅ、きゅ

アナハラセ: 救急車

ヨユメ: の 中でこのまま逝ったらどうなるかとか、考えるともう自信がなくなって、もう何もかも自分のやることに自信が無くなっているのです。そういう点では皆様がそ れを理解して、その今までの支え方、彼女への依存の仕方が変われば、理解があれば、「こういう言い方はしないでこうしてあげたなぁ」とか、「それを知っていたらこうなったかなぁ」ということが大いに起こってくるとおもうのです。

トコロ: 起こってくると思います、はい。

ヨユメ: では、これでよかったんですね。それ以上はもうよろしいですね。まだ私が必要ですか、この件に関しては?

アナハラセ: この件に関してはね。

ヨユメ: それでないことで質問がありますか?

アナハラセ: あのシャマナのね、心臓ですが、一応、今度の、明日来るヒーラーの方に治療していただくというのも一つなのですが、やっぱり心臓の弁ということになりますと、昔だったら全部切開してとか、やっていたんですが

ヨユメ: そんな、手術をすることのほうが大変です。

アナハラセ: ですよね。

ヨユメ: 今のままの弁で、そのストレス―このようなストレス―さえ感じずに心不全が悪化しなければ、この弁の方が心配ない。この心不全の方がこわいです。

アナハラセ: あ、弁は大丈夫なのですか?

ヨユメ: 大丈夫ではないですけれど、逆流をするか閉まらない、このどっちかが起こっていることですが、それは何度も起こっているのです。5739 今度、手術したらそれに耐えられるか、たとえ以前よりは簡単になっているとは言うもののそうではないです。アメリカでもアナハラセが言っていたような単純な形で手術が出来るかどうかわからないですよ。

アナハラセ: その、CATHETERということですか?

ヨユメ: はい。そのものにも、ちょっとお待ちくださいね。先生がおっしゃるのにはそれはできる、その弁膜が狭窄、

ワランベ: 閉鎖不全と本人はおっしゃっていました

ヨユメ: い え、先生が仰るにはね、その手術をする、弁がこうこうで完全に働かなくなった、それを置き換え、やり替えて入れるという、そういう手術ができるタイプの病 気ではない。先生は違いますと。そうすると、もっと思っているよりは、以前、シャマナがやらなければいけなかったことではないとしても、それが全部できる かというと、それも特殊な、どのタイプの弁を、僧帽弁というのは形を言うわけで、入れるものは全部同じものを入れるのじゃないのです。先生が仰っていま す、このタイプ、あのタイプとある。そのうちのどれをやれば、彼女の今起こっている症状が無くなるかというのは、保証できないとおっしゃっていますね。

ワランベ: 負担も大きいということですね。

ヨユメ: はい。それと歳もあるのです。

アナハラセ: ああ。

ヨユメ:  で、もともと心不全があるから、まず、お医者様が断られるでしょう。他のものがあるから、心臓が不全だから。多分、お医者様に―専門の所に―行っても 「あ、弁ね、こうこうですね、こういう異常があります」。そしてその僧帽弁で起こっていることを見るのもね、その中に通して、血管を通して、それを通して 中を、映像を見て、どの弁がという手術、それをやらなければいけない。それでどんな弁を替えて、どのような手術をするかになるらしいです。だから、ぽっと 入れて、あっという間にというのではないのですよ。ですからそれをする、そんなことをしなくても、こっちの方はすぐに命取りではない、はっと来ることが あっても。しかし、このストレスを上手に解決しなければ、同じようなレベルで同じストレスが来ますとね、二回三回になると。その心不全は病気という名前が ついていないけど、病気という怖いものがあって、心臓の中で、もちろん心臓発作はもうあっと(いう間)、狭心症あるいは弁の病気とかいろいろあっても、そ ういう名前がないから心不全はと、考えているのですけど、実際は心臓発作で亡くなる人に負けないくらい、心不全で亡くなるのです。それゆえにね、本人にも 自覚してほしい。でももう自覚して、余計なことを言う必要はないです。結構、もうこの間の一件で自信をなくして、「わからないものだ」、「怖いな」と思っ て用心をしていますから、無暗に怖がらせる必要もないんですがね。だから皆さんも、その癌もさることながら、やっぱりこれは気を付けなければいけない。む やみやたらにストレスを自分で抱えて解決しないで、寝ないで。もう一晩も二晩も寝ないと、この歳ではこたえるのです。

ワランベ: 最近めまいをうったえることが多いのですけど、それも関係していますか、心臓に?

ヨユメ: もう心臓がね、弱くなりますとですが、もともとめまいはあるのです。しかしあの何と言いました?

アナハラセ: vertigo

ヨユメ: 病院で診断されたそれはね、それが彼女の病ではないのです。症状としてでたのがそれで、もともとそれを病として持っている人がいるのです。その中の一つがメニエール氏病、それはないんです。

ワランベ: はい。

ヨユメ: 彼女にはないのです。それは昔から、それも心臓からくるのです。心臓の位置がこうなった時に、もうめまいが起こる。それは心不全から。狭心症は前からありましたし。それでよろしいですか?

トコロ: そのめまいが起こったとき、彼女は今、ゆっくりしているのですけどもそれでよろしいですか?

ヨユメ: めまいが起こったらもう

トコロ: それしかないですね。

ヨユメ: そう、しかないですね。ただね、薬はもらっているのです。めまいが起こったらぱっと飲めば、その後、めまいが止まる薬、病院からもらってきているのです。だけど飲まないと思うのですよ。

トコロ: 病院からもらってきたのは、摂っていないと言っていました。

ヨユメ: はい。と言うのはね、命に別状なければ摂れとは申しません。ただね、上にあがったり、下に下がったり、怪我をするようなことにならないようにね。それもとても気を付けていますよ、一人でも。命に別状なくても怪我をして、めまいで 転んで打って骨を折ったとか、そういうことをとっても。ね、そういうことで気をつけなければいけないですが、このめまいで命取りになるということもなく、 このまま消えることもあれば、またストレスが高じて始終起こる。今日なんかもね、心臓ではないのです、あれもね、ストレスなのです。もうぎりぎりになって 「時間がない、これだけをやってしまわなければ、これをしてしまわなければ」、そういうあれでやっているうちに用意して、指示して、こうして、ああして、 やっているうちに何かしんどくなってきたのです。それで「うっ」と、下を向かなければいけないでしょう、それでその今度は流れを見るために上を見て、下を 見てやっている間にふぅーっとなってきたのです。だけどこの状態ではよくやっているほうです。

トコロ: そうですね。

ヨユメ: そのへんは負けず嫌いですから弱音をはかない。だから出来るだけやって、今回も来られるお客さんをちゃんとこなせるようにと用心して、朝も起きずにゆっくり休んで。でもゆっくり体を横たえてもね、眠っていないんですね。そこですよね。

アナハラセ: ストレスの管理ですね、じゃあ。

ヨユメ: よろしいですか? 他には? そしてまたその、(しばらく間) 皆様、ごきげんよう。

皆さん: ごきげんよう。ありがとうございました。