ヨユメ様のお導き 2019年07月28日
出席者:シャマナ、アナハラセ、トコロ (@ Nauru)
ヨユメ: 皆さまごきげんよう。
皆さん: ごきげんよう。
ヨユメ: シャマナのお腹が満腹でね、眠い。放っておけば眠ってしまいそうな感じなんですよ。そういう時はね、苦労するんですよ、こちら側は。空腹ぐらいのほうがよろしいんです。
アナハラセ、トコロ: はい。
ヨユメ: エネルギーもね、消化にどんどん取られていきますし。これはシャマナに限らず、皆様もね、あまりお腹がいっぱいで眠くなるようなときに、瞑想などはしない方がよろしいです。先生と繋がってお話したいときも、そうでない時の方がよろしいですよ。よろしいですね?
アナハラセ、トコロ: はい。
ヨユメ: しかし、こうしてせっかくお呼びくださったのですから、まず、私の方から申し上げておきたいことを言いましょうか?それともその前に質問がおありですか?無ければもう
トコロ: じゃぁ、ヨユメさんが仰りたいことをお願いできますか?
ヨユメ: 必ずしもこうというより、ご相談も兼ねて。今、ここで答えが出るというような問題ではないのです。問題提起、というのはね、ずっと見ておりますと毎年進歩がないんですね。
アナハラセ、トコロ: はい。
ヨ ユメ: 何か新しいことをしろということもさることながら、何か考えて、何かをやりなさい、ことを起こしなさいということも申し上げております。ヒントを 差し上げてお手伝いをするのも良し、しかしそれではお話にならないのですよ。しかし、今日お話するのは、進歩が無いというのはそういう問題ではなく、もう 長年やってこられた、あのあちらでのAWHで の活動に関してさえも、そしてその運営。全てにおいて行き当たりばったりなんです。それはないんですよ。例えばね、色々な事、それぞれには考えていらっ しゃるでしょう。シャマナにしてもトマーヤンにしても、色々と考えてこうしなければ、ああしなければ。しかし、もう皆さんはね、シャマナ、トマーヤンがい なくなった後もあそこを継続させるということを頭に入れて、今何をしなければいけないか、なのですよ。それはヒーラーがいなくなったら、今ここに来てくれ ているヒーラーがいなくなったらどうするか。それは直ちに影響があるからですが、そんなこと以前にね、今後、どういう形で運営を続けて行くか、あの場所を 維持していくかを考えなければいけない。そうするとそれ以前にね、なぜ皆様はかの地に行ったのでしょう。もっと突き詰めて言いますとね、もともとかの地に 行かれたのは皆様自身のご使命があったからですよね。
トコロ: はい。
ヨユメ: そして私は、「私は」と言うと、私一人のように聞こえますが、私が中に入って色々な先生方のご協力をとりつけて、皆様がかの地であのような活動が出来るように。そして同時にこの地を活動の場と決めて、そしてそこで活動が出来るようにお手伝いをしてきたわけです。4:56それを考えますとね、どうも何か欠けているんですね、その皆様の考え方というか、覚悟のほどというか。私の言わんとしていることがわかりますか、それとも何か、ピーンとこないですか?
アナハラセ:何か欠けているということは、常に感じていることではあるのですが。
ヨユメ: どういう所が欠けていると思いますか?
アナハラセ: そうですね、その霊的真理の普及ということを考えたときに、それが本当に効率よくできているのかということとか。そのヒーラーがいないと出来ないような運営方法ではまずいだろうとか。どれだけ役にたっているのかという貢献度があまり見られないというか。
トコロ: 私はちょっと違うのですが、これは私自身だけかもしれません。本当に最初にかの地に行くときは希望で、希望というか、これもやりたい、あれもやりたい、どうやったら役に立てるか、そういうことをすごく考えていた。そういうpassionみたいなものが何か今は無いなと思います、自分自身は。
ヨユメ: そこが大事なんですよ。それが消えてきたらお終いなんですね。トコロ、そうなんですよ。
トコロ: はい。
ヨユメ: それをね、言いますと、やっぱり年齢が、体力が云々なのですが、そうじゃないのですよ。
トコロ: はい。
ヨユメ: 先生方はね、歳と共にそういうものが強くなっていかなくてはならない。体力が落ちてもその代わり霊力が増します、波動が高まります。補えるものがいっぱいあるのです。
トコロ: はい。
ヨユメ: 何か安きに流れようとしている自分を許そうという甘やかしですね。
トコロ: はい。
ヨユメ: それがあるのですよ。そうではないかと気づいたところはよろしいんですね。しかし、それが何故だろう、体力のせい、そうではない。自分に対する厳しさですよね。
トコロ: はい。
ヨユメ: 80近い、80歳を過ぎてね、かの地で骨を埋めようと覚悟して行ったんですよ、パケサーは。家族、皆、娘もおり、姉妹もおり、お友達すべている家をね、置いていこうと決断したその勇気は大したものですよ。それ故に、行く末-皆様の今後-と いうものをとても心配していつも。例外ですよね、パケサーの場合は、こうして皆様のそばに。意のままにと言うと語弊があるかもしれませんが、望めばいつも 来れると。本来ならあちらで彼女は用意された道を行かなければいけない、皆様のもとにいつもいるということは出来ないのです。それほどに皆様と共に一緒に やるということに意義を感じて、「死んでからでも私はやらないと、生きていた時には何もできなかったから、その埋め合わせをしているんだよ」と、彼女は 言っています。彼女の存在感というのは、それなりにとても意味があったのですよ。
トコロ: はい。
ヨユメ: それを忘れてはいけません。いるということだけで意味がある、そういう人にならなければいけないのです。何かが出来るから、それは勿論、よろしいのですよ。特技があって貢献できるということは大事ですが。
そ れで具体的に、次回、あちらに戻られましたら、皆さんは感じられると思うのですが、今までの雰囲気とは違うと思います。そこで働く人たちも皆さんを迎える にあたって、態度が変わっていると思うのです。それは良くも悪くも覚悟して、如何にすべきかよく考えておかれた方が良い。それについてね、アナハラセ、ト コロ、決して高圧的な態度はとってはいけない。恨みをかうとあの人たちは後ろで何をするか分からない。そういうことで、しかし威厳をもって、ちゃんと見て るものは見ているんだぞということを始終分からせるべきです。
アナハラセ、トコロ: はい。
ヨユメ: 穏やかに優しくほほ笑みをもって指導し、優しくあたるということは大切なのです。しかし、決して監督を怠っていない、見ている所は見ているぞということを相手にも分からせることです。何かありますか、そのことで? 大丈夫ですか、それについては?
トコロ: はい、大丈夫です。
アナハラセ: その何か変わったものを感じるというのは、今までとは違うということですよね。
ヨユメ: 今までとは違う。
アナハラセ: その心構えが変わったということですかね?
ヨユメ: いえ、そうではなく、もっとひらったい言葉で言えば
トコロ: こちらのご機嫌を伺うというような
ヨユメ: そういう意味ですね。何か悪いことをして、悪事がばれた後ろめたさもあるわけです。その後ろめたさがあるが故に、普通に話していても糾弾されているように受け取ることがあるので、余計気をつけなければいけないということを言っているのです。
アナハラセ: なるほど。
ヨ ユメ: こちらは何も悪くはない。しかし向こうが後ろめたいから。そういうことで雰囲気というものが変わって来ます。そして思いやり、愛というものはいつ も見せて。しかし、何と言うか、ごまかしというか、そういうものは決して容赦しないということを分からせることですね。そしてシャマナはよく、彼らをかっ ていて、「彼らの代わりになるものは無い」と信頼しております。確かに色んな面で信頼できない人が多い中、信頼できる、それは確かなのですが、代わりのな いような、そんなものは無いんです。
ヨ ユメ: 必ず。そんなこと言えば辞める、辞めないにかかわらず病気になる、亡くなる、いろんなことが起こるわけですから、いつかは。必要以上に、「辞めら れては困る、こうしては困る」というようなことを考える必要はないですね。しかし、彼は波動は高いのですよ。シャマナはね、何度も言うのですよ、「あんな ことしてまで何で波動が高かろうか」と。どうしてか分かりますか?
アナハラセ: やはり、いかに波動の高い魂でも肉体に入ってしまうと色々な
ヨユメ: 誘惑があるということですね。そして誘惑に勝つ、勝てないのその判断なのですが、ここで大事なのはね、一番波動を落とす行いというのは、トコロ、人を傷つけるということです。
トコロ: はい。
ヨユメ: 彼らは分かりさえしなければ、迷惑もかけなかった、傷はつけなかった。接する人みんなに愛を与えていた。それは偽物でない愛なのですよ。ね?
トコロ: はい。
ヨユメ: もし彼をクビにして居なくなったと言えば、残念がる人がたくさんいます。
トコロ: そうですね。
ヨユメ: それで波動というのは何で測るか?愛ですよね。嘘はついた、その嘘というのも、どれほどの迷惑、知らなければ、知らなかったじゃないですか、事実。ね、分かったから腹をたてる。でも傷はつけなかったですよね、その点。それを行ったが故に誰々が傷ついた
アナハラセ: それを隠していたということで、シャマナは傷ついたのではないですか?
ヨ ユメ: それが分かった時点で。それを行ったこと、隠していたということ。信頼が出来ない、傷ついたというより、信頼感を無くした。とことん無くしていま すよね。その辺、シャマナにも言って聞かせてください。信頼を得るためには相手もですが、シャマナのほうでもあまりにも信頼を寄せ過ぎたのです。それを向 こうは感じたのです。おかしいなと思ったことは何度かあったのでしょうが、まさかという気持ちがね。ま、それは起こったことですから、どうのこうのという のはありませんが、今後、しこりを残したままいってはいけないので、それを上手にほぐして、うまく解決して、そして本当に本気で彼らに名誉を挽回する機会 をあたえる、そういうような形でいかなければいけない。その点、難しいですよ、言葉で言うのはかんたんですが。
アナハラセ、トコロ: そうですね。
ヨユメ: それを先ず第一に。それとあまり、何と言いますか、変に同情してはいけません。同情というのは一番簡単な愛情なのです。同情ではなく、本当にこれが彼らのためになるのか、そうではないのかということですね。
お水を。
向 こうに行って使用人の方々、そこで働く人たちとの事もさることながら、色々お客様が来られて支払いをされて、その運営費、お金の運営というようなことも、 とってもおおざっぱなのですよ。その、細かいところまでお金を合わせろと言っているのではないです。売上金のこれこれが合わない、合う、そういうことを 言っていないのです。そんなことにむやみやたらに時間を費やしても仕方無いのです。しかし、骨組みとなるものをつかんでいなければだめなのです。しかし、 かろうじて、シャマナがかろうじてそのお金の分配、お金というのは予備金がこれこれ位あって、これこれ位がと僅か分かってはいるものの、それも今の時代に そぐわないし、置かれている状況が違うと運営というのは全く違ってきます。21:15商 店を運営しているのか、大会社なのか、日銭を稼ぐ労働者を沢山雇っている会社なのか、給料の。それによって違いますから、そう簡単には言えないのですが、 それでも一つの基礎となるものがある。そういったことに残念ながら何方も長けていない。それは専門が違うからじゃなくて、人によってはそういうものに長け ている方が、お商売だとかそういう道で成功されるのですよね。それでその専門家になれというわけではないのですが、今後、入ってきたお金というもの、どこ に予備として、運営としてこれこれを。そして今後の発展のために投資するというものが必要なのです。それが無ければ、これだけ予備金がある、それで何かを 買う、これを買うとしていったのではどうにもならない。まだまだ何年かはもつぞということで、安心していてはいけないのです。そうしたら今のままの維持の ことを考えている。発展するということをするためには、それの資本金がいるのです。それの為の準備金、予備金とかが要るのです。そうするとすぐ、アナハラ セなどはちょこちょこと脳が動いてね、そうすると投資とか、何か、物を買って、そういう問題ではないのですよ。そういう問題じゃない。わかりますか、トコ ロ、私の話が分かりますか?
トコロ: はい。23:09
ヨ ユメ: 帳簿は別として、皆様のなかでその帳簿とは別個に今、現在、大体これ位のお金がある、そしてそのうちこれは今後のここの維持のために考えなければ いけない。これくらいのお金は新しいことへの試みとして。その投資というのは物を買うこと、どうこうだけじゃないのです。時にはある場所に行ってそれを見 てみる、見学してみる、試してみるとかそういうこともありますし、そうでないかもしれない。そういったことで今後の発展ということを考えなければいけませ ん。そして皆さんの歳を考えてご覧なさい。若い人がいないでしょ?
ヨ ユメ: 若い人のいない所に次の成長はあり得ないのです。しかし、皆さん、色々な方が来られます。皆さんのやることをみて、「あ、すごいな!」と、感動さ れ、協力し、寄付をくださる方もね、ちょこちょこいますよね。しかし、そこで止まっていては後は続かないのですよ。で、今の皆様は特別の使命をもってき て、このためにこうするぞと集まったお仲間だからここまでの犠牲をはらって、そして活動をつづけていますが、これから来る人にそれを望んだら、それはもう 無理なのですよ。分かりますか?皆様と同じような考えで一緒に賛同してやってくれる人はいないと考えなければいけない。
トコロ: では、これから来る人はこのAWHの発展ということを重きに考えてもらって、私たちの使命であった真理の普及ということは
ヨユメ: 勿論、それが根本です。
トコロ: 根本だけれどもそればかりではないということですか?
ヨユメ: そうです。後が続かなければね。もっとひらったく言いますよ、もっとね。まずね、皆さんは自分の家を処分し、私財を投げうってここに来て、そしてその後は無料奉仕ですよね。そういう人が出てくると思いますか?
アナハラセ: まず、いないでしょうね。
ヨ ユメ: それを待っていたら来ないですよね。それでなくてもこの程度なら来て、その発展に寄与してくれる人はいるだろう。そういう所を見極めていかなきゃ いけないんですよ。皆様と同じような人はもうこれで終わりと、考えていただきたい。お金だけを言えばね、奇特で寄付をしてくれる人はあるでしょう。しか し、お金だけあってもあとの発展はあり得ないのですよ、実際に動いて何かが出来ないと。そういう面もあってね、色々と考えなければいけないのです。
アナハラセ: その、何をするかということを決めるのが、今、非常に迷っていると言いますか
トコロ: 何かを決めてそのお金のこともこうしよう、ああしようと
アナハラセ: これがもし、何をやるかが見えていれば、これだけの人が必要で、これだけ資金が必要だということが見えるのですが、それが分からないために
トコロ: そういうふうに考えちゃうのですよね。何かこういうこと、これをやろうとしてこれにはお金をこうして
アナハラセ: そうすると意欲もこれだったら集中して、これに全力を傾けようということもあるのですが
ヨユメ: ということは、したいことが無いということなんですよ。
アナハラセ: そのどういう手段でと
トコロ: 真理の普及ということが、それすらもやれていない自分をいつも見ている。ではどうしたら良いのか、それを考えている状態というか
ヨユメ: あのね、こう考えましょう。先ずはね、真理の普及、真理の普及というのですが、皆さんを見ていただければ真理の普及になるのです。28:00 わかりますか?
トコロ: そこまで一生懸命やらないと、いつか仰いましたよね、人はついてこないと
ヨユメ: そう。結局ね、ご寄付をくださる方、こうしてくださる方というのは、皆様を見てなのですよ。
アナハラセ: そうなんですかね。
ヨユメ: 私財を投げうってきて、そして無報酬で働いて、こういう、皆様に有難がられる所を提供してくれることに対しての感謝なのですよ。でしょ?
アナハラセ、トコロ: (無言)
ヨ ユメ: ということはね、真理の普及は自分が看板なんです、自分がコマーシャルなんです。真理の普及というコマーシャルは銘打って、これこれをしているか らじゃなくて、行ったり来たりして、あっちを守り、こっちを守り、あっちを守り、こっちを守り、大変な労力ですよ。でしょ?
トコロ: 旅行は好きでしたが、ちょっとしんどくなってきました。
ヨ ユメ: それでもその都度。それでね、シャマナもトマーヤンもいつも言っているのですよ。それであの二人がいつも悩んでいる。ここで皆様にお二人は生活の 負担をかけることをとても辛く思っている。行ったり来たり、飛行機運賃ですか、を使って行ったり来たりする、そういうことで。そしてここに来れば生活費も 要る、これもいる、あれもいるということで。かと言って、最初にあちらだけではない、こちらもということでお膳立てしたわけです。
トコロ: こちらもというのはこちらでの活動ということですか?
ヨユメ: そうです。
トコロ: でも最初、私はこちらに来たらあちらで頑張った分、休める、休むために
ヨユメ: そうシャマナも皆、思って
トコロ: ええ、思っていました。
ヨユメ: 休むのがいけないとは言っていないのですよ。しかし、何のために皆さんは全員アメリカにこられたのですか?
アナハラセ: 一旦は捨てましたからね。
トコロ: アメリカだったからお会いできた、皆さんに。
ヨ ユメ: そうです。全部ここで、そうなんです、それを忘れてはいけないのです、何のために?何を?これを?ということもですが、それ以前にね、何かこれを したいんだというものがない。何かがないから出来ないということは、もうそれが問題なのです。したいということがないんです。
トコロ: したいことが無い。真理の普及ばかりを考えていたんですけど。
ヨユメ: 真理の普及というのは色んな形で出来るのですよ。
トコロ: はい、そうですね。
ヨユメ: 人さまとお会いしてお話しするだけでも十分なんです。それはいみじくもアナハラセが言ったじゃないですか、普通の家庭生活を営みながらそれが出来ている人がいる。でしょう?
ヨユメ: そういう意味で何かをなして何かをするからというだけでなく、もっと大きな観点で考えなければいけない。大きな観点で。だからこういうアナハラセみたいにレストランというようなことがでてくるのですよね。
トコロ: なにかすごく真理の普及
ヨユメ: 職業、お店、どうのというようなことではないのですよ。
トコロ: 何をやっていてもできるということですね。
ヨユメ: そうです、そこなんです。
トコロ: そうするとあまりにも分けて考えていた。更なる発展というのはそれとまた別のことのような、何かをして発展するのかなとそういうふうに思っていました、私は。
ヨユメ: 例えばね、いえ、それをしろではないんですよ。あちらでやっていることを、ここでは普及していないですよね。
アナハラセ: と言うか、いけないですよね。
ヨユメ: いや、同じことをここですればいけないですが、「あちらにいらっしゃい」ということで
アナハラセ: ああ。
ヨユメ: 皆様をお連れして「こういうことが起こっているんですよ」と。33:38 そして「シャマナはこういうことが出来るんですが、ここでは出来ませんが、お望みならばあちらに行けるのですよ」と、そういうふうなことも一つの考え方ですよね。ここでは出来なくても、これは本当に例えばの話なんです。
そ れとか全く違ったことでこちらで仕事を与える。仕事を与えるという、ま、救済というか、その一環になればということで何かをする。ここでは仕事はね、色々 あるのですよ。結構、その選り好みしなければ仕事はあるのですよ。そういう中で、それでも尚且つやってみたいなと思う人、そういう人に目をつけていれば、 ここはありとあらゆる仕事があるのですよ。そうなると目をつけなければいけないのは、そんな所でも仕事に就けない人はどういう人なのか、そこに目を付ける のです。本当に救済が必要な人。シャマナはね、一応目をつけているのですが、皆様に相談していないと思う。一般に仕事に就けない人、問題を持った人、そう いう人に仕事を探して与えると。シャマナは一つの夢みたいなものをもっていたんですね、以前の仕事での。身体障害者を雇い入れるという。そして大反対をく らいまして挫折したのですが、あれなんかはね、考え方としてはやっていれば先端を行っていたわけです。と言うのは、その電話だけとって座ったままで出来る 仕事が。そういうことで、その人たちを優先して雇う、雇ってどうこうする、トレインする。そうしないと、一生懸命教育はしたが引き抜かれる、よそに引き抜 かれる。よその航空会社の訓練機関として利用されたわけですね。
トコロ: そうですね。
ヨ ユメ: そこで彼女は考えに考えた上で、本社に提供したのが車椅子の人たちを優先して、コンピューターが出来る人、そういう人たちを雇うと。そうすれば通 路の行き来にこれだけの幅がなければいけない、ということで改造がせまられたのですね。そういうことで駄目と言われました。あれはね、馬鹿なことでした よ。やればね、やっていれば業界初で、それだけでも広報の価値もあり、「こういう企業が!」ということで良い波動がついてくるのです。そういうふうに本当 に仕事を必要としている人、本当にどうこうしている人ってどんな人なのだろうか。
アナハラセ: 結構、ハワイに関して言えば、そういう働かないでホームレスになっている人の中には、精神疾患をかかえたというか、そういう人が多いということは聞いているのですが。
ヨ ユメ: そうです。そしてまたね、そういう環境に住み始めるとまたおかしくなってしまう、家族とも離れ。そういうことでね、考え方としては、これは私が 言ったからこうしろではないのですが、普通の、例えばこのハワイでは、楽器を奏でる、歌を唄い踊れる人というのはもう捨てるほどいる、かなり。そういう人 たちに仕事を与えるというのは、競争も激しいし、人に頼まなくても色々依頼がくるのです。タダでもやるんです、彼らは。そういうふうなものを相手にして良 いものなのかと。それこそ、そうなれば本当に一流の一流で高いお金を稼げる人しかダメですよね。そういうことで難しいんですよ。こちらの先生方は、本当に 仕事が必要な人、本当に必要なものを必要としている人にあげれば、こちらの先生の手伝いはついてくるんだよと。そういう観点から考え直さないといけない と。よろしいですか?
アナハラセ: はい。
ヨユメ: そして二人ではなく、皆で考えるのです。それとね、皆様がそれを色々考えるにあたって、こちらで生活していくということも物いりなことですね。大変ですよね。そういう意味で、どこに居てもそれはかかるものでしょう。
アナハラセ、トコロ: はい。
ヨユメ: ならば以前ね、以前シャマナがあちら、かの地で提案したように、皆様にかかる食費、お買い物に行った時の食費、そういったものは運営費として出すべきじゃないかと。
トコロ: ここに居てもですか?
ヨユメ: と、言ったでしょ、向こうでも?
トコロ: ええ。
ヨ ユメ: しかしこの地でもそういうふうにして行くべきだ。だったらそれも考えるべきです、今後。かの地とこの地でも運営、それ以外の所は皆さんが好き勝手 に行かれるのです。旅行されるとか、故郷に帰るとか。そういったものは別として、ここでも活動してやるべきことをやっていくんだという気持ちでいるなら、 その運営費というものをちゃんと。それをさっき言っていたお金の分配の仕方、これからどのような感じでどうして使っていくか。それも考えるべきです。全部 が全部とは言いませんよ、あちらでだって全部最初から出たわけではないですよね。
アナハラセ、トコロ: はい。
ヨ ユメ: それと同じように「このために使う」ということでやればついてくるのです、正しければ。「あ、これが使えるようになったらそうしよう」ではこない のです。そういう点でね、転換、考え方を変えてみてください。でないと全く同じ事がいつまでもいつまでも続く。いいですね。
トコロ: これは本当に皆さんと話し合った方が良いですね。
ヨユメ: そういうことです。
トコロ: 一人で考えると堂々巡りで
ヨユメ: そうです、皆さんとです。とんでもないところから、パッと言った一言で「なるほど!」がでてくる。それ故に皆さんでなければいけない。しかしお二人に今、言わないと、持ち帰って話さないとダメですから今、言っているわけですね。42:17
アナハラセ: 何をするかというのが大事なのではないというお話ですが
ヨ ユメ: 勿論、それが必要なんです。しかし何をする、何を誰が、だからね、こんな職業、レストランとかという発想もでてくるのです。そんなことはどうでも いいのです。何をするべきか、真理の普及は人を幸せにすることでしょ。そこから目を離しちゃいけない。レストランがいけないとは言っていないんです。しか し「あ、美味しいな」で終わりなのです。そしてレストランに来れる人は豊かな人なのです。お金を儲けてはいけないとは言っていないんです。そうすれば、ま だレストランだったらフィリピン人の食生活は間違っている。お金持ちの人は間違っている。それを豊かな人を相手に先ず教育しよう。こういう健康食の特別な 菜食でもなんでもいいのです。そういうふうなものをもうフィリピンで始めるぞ、立派なものを始める。これもまた一つ。しかしただ儲かるかもしれない、美味 しいからこんなレストラン、それはだめと言っているわけです。分かりますね?
アナハラセ: 分かります。
ヨユメ: 人のためになってこそ、人の為というのは必ずしもいつも貧しい人、病気になった人だけではないのです。豊かな人でもご覧なさい。間違った考え方、間違った 43:51
アナハラセ: 定期的に集まってそれでその話し合いをした方がいいね。
トコロ: 本当に人が何を求めているのかと、そういったこともよくわからないとダメだね。
ヨユメ: 求めていなくても、何度も何度も聞いて吹き込むうちに変わってくるのですね。ですが皆様がかの地でRotaryと いうものを、そして子供たち、困った人たちの救済ですが、あの社会を変える力を持った人の意識を変えるということも必要なんです。彼らの力で。そして(一 般の)皆さんはそういった人へのあこがれが強い。そういうことからもね、違う形で。貧困層を助けることだけが援助ではないのです。世の中のためになればい いのです。変わるべきを変えていくということが大切なんです。ま、細かいことを言えばきりがないんです。この程度にしておきましょうかね。延々と続きます よ、これからは。
アナハラセ: そうですね。
ヨユメ: 何か今までのところでこれは納得いかない、これは皆さんに説明しようがない、分からない所がありましたか、私が言わんとしているところで?
アナハラセ: まぁ、大きなことで、大きな視野でというふうにずっと前から伺っていますが、それは必ずしも大規模な企業を作ってということではなくて、例え活動は小さくてももっと発想を広げてということですね。
ヨユメ: 大きなことですよね。大きなというのは資本が資本金がいるからという意味ではなくて。その考え方に枠組みをつくらない、大きくするということです。
トコロ: 枠組みをつくらない
アナハラセ: 考え方
ヨユメ: ついつい、真理の普及も立派なことなんですが、そこに枠組みを作った真理の普及なんです。
トコロ: はい。
ヨユメ: それがいけない。
トコロ: そうですね。
ヨユメ: よろしいですか?
アナハラセ、トコロ: はい。
ヨユメ: 他に質問はございませんか? 46:32
トコロ: それではちょっと今のお話と関連が無いのですがよろしいですか?
ヨユメ: はい。
トコロ: 守護霊様のことなのですが
ヨユメ: あなたの?
トコロ: いえ、一般的に守護霊様というのは、そのお守りしている方を見限るということはあるんですか?
ヨユメ: 見限るというのはどういうことでおっしゃっているのでしょう
アナハラセ: 何かワランベとワランベの守護霊様との対話のなかで、そういうことをワランベが守護霊様から言われたそうなんですよ。そういうことがあるのか?と。
ヨユメ: 守護霊様、そこまで彼女に言ったんですか?
アナハラセ: いや、どういうふうな言い方をしたのかまでは
ヨユメ: よく言わないとダメなのですよ、あの人は。
トコロ: 他の霊能者のことをまだ気にしているから
ヨユメ: 今でもまだそうです。
トコロ: まだですか。
アナハラセ: 守護霊さんに言ってなくて、他の
ヨユメ: 守護霊さんと繋がっていれば良いものを、もう霊能者、ほら、これ、探しまくっています。
トコロ: 今でもですか?
ヨユメ: そうです。意識の中にそういうものに興味がいくのです。47:48 それが困りものなんですよね。その見限る云々、そういう意味で見限られると言われたんですね、ワランベが。
トコロ: まだ他の方にそのように関心をもっていくと、私は見限りますよみたいな感じで。
ヨ ユメ: 実際に見限られるのか、ある意味、脅しで言ったのかは私は分かりかねますが。霊界の仕組みというものはほぼ同じなんですが、これまた私が今まで説 いてきたこととちょっと違ってくる形になってくるのですが、その方々のそれぞれの守護霊様とその方との関係というのは、私と皆様の関係とは違うのです。特 別に選ばれてきて羽根はもっていないのですが、皆様は天使なんですよ。役目をもって天の使い、これは間違いなく天使なのです。それにつく私というのは大き な使命があります。それ故私に分からないことは、望めば大そうな先生が来て教えを乞うことができるのです。しかし一般の皆様と守護霊様の関係というのをこ の形に当てはめては困るということ。それ故、守護霊様は一生、その方に産まれてから亡くなるまでずっと守護するのがお役目なんですが、お役目なんです。も し私が何方かの守護霊だとしたら、決して見限ることはしません。それは私。しかし守護霊様にも色々あります。色々あります。その方のレベルにもより、その グループの霊団の波動の高さ、グループとしての魂の仲間の波動の高さがここまでならというのがあるわけです。
アナハラセ: じゃ、ヤーメタということもあるのですか、その守護霊様によっては。
ヨ ユメ: あります。もう守護霊様から見放されてしまった人がどういう生き方をしているか、周りをごらんなさい。守護霊がついていたらあれは無いだろうとい うことが起こっているではないですか。本当はあってはいけないことです。しかし守護霊とて肉体を持っていないだけ。そして三次元、この世界で生きておられ る方よりは先を見ることが出来る、真実をより正しく理解する力がある。そういう点では間違いないアドヴァイスをして、その人が与えられたその人生での道を 歩めるように指導していくのがお役目ですよね。
トコロ: はい。
ヨ ユメ: その様にされているんです。が、それとてね、全部が全部じゃないんです。ただ、やめてしまうということはもう、ある意味では離せない関係なんで す。一塊と考えていてください。自分の一部でもあるわけですから。しかし本来の役目を果たさずに見限る、見限るというのは十分、その方が役目を果たすとい うことを放棄するということですね。本来、してはいけないことです。それは私の目から見ればそうです。しかし皆さんそうじゃないかと。そしてその方の守護 霊様が一生懸命仰ってくださっていることというのは、その人にとって良かれということであって、私が皆様に説く、これは真理ですよと、他の方に言っても当 てはまるべきというようなことではないのですね。その人の置かれた状況で、守護霊様がこの人によかれということで、それを言えばここに傷つく人がいても敢 えて言うこともあるのです。しかし我々はそれは許されない。誰かを犠牲にして、そういう真理はないのです。皆様が習っていらっしゃることを全ての方に当て はめられないのはその辺なのですね。皆様に個性があるように霊団にも個性があります、守護霊様、それぞれにね。答えになりましたかね?
アナハラセ、トコロ: はい、有難うございます。
ヨユメ: それでは他にもう質問はございませんか?
トコロ: (アナハラセに)レイモンドのことは?さっきので
アナハラセ: 私はいいです。
ヨユメ: よろしいですね。
アナハラセ、トコロ: はい、有難うございました。
ヨユメ: それでは皆様、ごきげんよう。
アナハラセ、トコロ: ごきげんよう。