ヨユメ様のお導き  20190715日 

 出席者:シャマナ、アナハラセ、ワランベ、トコロ (Nauru)


ヨユメ: 皆さまごきげんよう。

皆さん: ごきげんよう。 

ヨユメ: パケサーがね、来ているのが分かりますか、パケサーが来ているのが。パケサーがね、「タイマがいない、欠けている、寂しいね」

と言っていますよ。パケサーがね、「今日は自分もここに居て何か役にたてるようなことがありそうな気がする」

と言っていますがそうなのですか?何かパケサーに聞きたいことがあるわけですか?

皆さん:(沈黙)

ヨユメ:別に?張り切っていますよ。ワランべが来ているからでしょうかね。別にパケサーには無いのですか?いてもよろしいしいですか。

アナハラセ: もちろん。

ワランべ: もちろん、いてほしい。

ヨユメ: 差支えはないわけですね。それでは、何かこういうことについて今日は何かお話してほしいとか、今後のことで相談したいとかいうことがおありですか?それとも私の方から適当に選んでお話すればいいですか?

トコロ: あの、では質問があるんです。

ヨユメ: 質問ですか?

トコロ: はい。あの、シャマナの体調なんですけども

ヨユメ: はい、

ヨユメ:  シャマナはフィリピンから帰りまして腹水という症状がでてきて、それがどうしてかわからない。お医者様に一応検査してもらうようにしまして、その時にメッ セージを受けまして、肝臓が肝炎ではないかという、そういったことも含めて調べてもらえと言われて、お医者様に検査をしてもらうようにしたのですが、

ヨユメ: どなたでしょうね、シャマナにその肝炎の話をされた方は。私はそれを存じませんのですよ。

アナハラセ: 守護霊さんじゃないんですか?

ヨユメ: 守護霊、あのね、皆様に彼女の守護霊を明かしたことはございませんでしょ?

トコロ: はい。

アナハラセ: 何か、あの髪長姫という方が守護霊との連絡をされているという

ヨユメ: それはね、いつか彼女があちらに帰るまでに、皆様に明かしますよ。

アナハラセ: 観世音菩薩とか

ヨユメ: 彼 女の守護霊が誰かということは、彼女も共に知らない方が良い、今は。そういうことで守護霊様が直接彼女にそういったことを話す、皆様の守護霊様のように身近 な方で連絡をとって、日常のことで色々教えてくださるという方ではないのでね。先生を呼んでこられたのか、ついておられる霊団の誰かがそう教えたのかもし れません。霊団の中に立派なお医者さんもいらっしゃるのですよ。そういうことでちょっとお待ちくださいね。

トコロ: はい。

ヨユメ: 腹 水そのものだけ、その原因が何であるかというと肝臓もなのです。肝臓もですが、肝臓だけでなく心臓、腎臓、肝臓、この三つとも弱っている、健康な状態ではな い。その三つが同時に弱っているところから来ている。しかし、一番心臓もね、この浮腫に関係がありまして、それと共に腎臓もなのですよ。それで肝臓はね、あ る意味で肝炎と言うより肝硬変に近い状況なのです。で、肝硬変なら医学で色々なテストで出るはずですが出ません。出ないのです。そしてそれを調べたところ でどうすればいいのですか?肝硬変の状態である。肝炎ではない。

ワランべ: その肝硬変になった理由は何かありますか?

ヨユメ: 肝 硬変になったという理由はね、これも心臓、腎臓、肝臓、この三つはね、ばらばらに働いているわけじゃないのです。心臓機能が落ちて来て腎臓、肝臓にも負担 がいくのです。まるっきり違った働きをしている、と観るのは皆様の世界のことなのです。そういうことでね、それよりももっと大事なのは、何故こういう、何 故、肝臓が肝硬変、名前は何でもよろしいんですよ、それで腹水がたまる、しかし、この腹水の溜まり方が彼女の場合は特殊だそうです。特殊な形で溜まってい る。そして肝臓というのはね、色々テストして出て来なければ無いとみなされる。とんでもないことなのです。そこに病気はあったとしても。それを突きとめる ということは至難の業なのですよ。というのは肝臓だけが独自に働いて、あるいは弱ってそうなるのではないのです。体全体のね、腎臓、心臓と共に。心臓が 弱っているのです、腎臓も弱っている、だから炎症をおこした。

ワランべ: 炎症もおきている?

ヨユメ: おきていたのです。(0732) そういうことでそういう状況になった。それでもこの程度のもので腹水がたまる。たまらない、他の人がこの状況だったら腹水はたまっていたかどうかなのです。それがね、彼女の体質がちょっと皆さんと違うのですよ。どう違うと思います?

ワランべ: 何か腹水が急に増えたり無くなったりというのは

ヨユメ: あ の彼女の体液というか。その腹水というのはね、結局は血液の一部が出てきているのです。血液の水が出てきちゃっているわけですよね。そういうふうに。で、 難しい言葉でいうと浸透圧とかそういうシステムによってお腹の中に、いつも幾分か、皆、あるのですよ。それが出て来てはいけない分まで、血液の水分をとっ てお腹に入ってくる。それが起こるのはね、それが原因で起こしている、普通の人なら塩分だとかいろいろなものが影響して、たんぱく質だとかアルブミンとか ね、それがそういうものよりも彼女の場合は潮の満ち引き、それと満月、新月、それから大潮小潮、これと関係があるのです。0925それはね、医学会にでも人間の体にそういう自然の潮の緩減(かんげん)が影響しているということに気づかれてる方もおられると思うのですよ

ワランベ: 出産とか

ヨユメ: 人 間の体はとても精密に出来ていて、宇宙のすべての物と対応して、共にその一部として働くようになっているそうなんです。それでそういうものの影響をとても受 けやすい。そういうことで干潮時になってしまえばパッとひいてしまったり、ということもあるのですね。それでなぜ、そんなわずかなことで、不必要に心配す ることはないのですが本人が苦しいそうですね。

トコロ: はい。

ヨユメ: で、かわいそうだと思うのですが、その他にもね、体調を崩す要因があるのです。何だと思われますか?

トコロ: 働き過ぎですか?眠れないで

ワランベ: 精神的なストレス

ヨユメ: まあそんなのは、何方も皆さんあるんですよね。今回、ここの、ここのビルディングの何というのですか、wifiというのですか、あれがね、

ワランベ: 電波みたいな

トコロ: 電磁波だとか

ヨユメ: 昔のよりもっと接続が速くなって、より力の強いもの、ビルディング全体がそうなった。その影響も受けているのです。それとね、もう一つは彼女にね、呪いをかけている人がいる。1210これは守護霊さんのお話なんですよ。守護霊さんが教えてくださったんですよ、私に。

トコロ: どなたかがかけているんですね。

ヨユメ: はい。

トコロ: その方は、シャマナがどうかして呪いをやめるとかできるのですか?

ヨユメ: それがですね、ついている霊団の方でも彼女を守るようにしているのですが、いつどのような状況でそれを抜けてくるかわからないですよね。そういう時に受けるのですよ。

アナハラセ: あの例の、私がらみの方ではないんですか、違う方ですか?

ヨユメ: あなたのいつもいつも

アナハラセ: メールを

ヨユメ: もう今、シャマナが取り合わなくなったでしょう?

アナハラセ、トコロ: はい。

ヨユメ: それでシャマナはね、彼女からの脅しというか変な手紙を読まなくなって、よくなって済んだと言うものの、それではそういうものは無くなったかというと、そうではない。

トコロ: シャマナはそうかな?と言ったことはあります。

ヨユメ: 知らないだけに、そういうのがあるんですね。

ワランベ: じゃ、その方が呪いをかけているということなのですね?

ヨユメ: 呪いをかけているというか、

ワランベ: 恨みをもっている

ヨユメ: おかしいんですがね、そんなの。シャマナにそれを向けるなんてとんでもない。

トコロ: とんでもないですね。

ワランベ: どう対処したらいいんでしょうか?

ヨユメ: もうそれはアナハラセ、良く知っていますよね。アナハラセ、離れて殺しも出来ないのに「私の夫、家族を殺さないでください」と言ってくるような状況ですからね。

ワランベ: 自分の思い込みみたいな

ヨユメ: 何かの霊がそれをさせているのですね。

トコロ: 対処を色々皆で考えたんですね。それで結局、その彼女からのメールをブロックしようということにしたんですけど、何か他に良い方法というのがありますか?

ヨユメ: ふふん、パケサーが「私、あの人知っているよ、こっぴどく言ってやり、訴えれば良いよ」

アナハラセ: それも一時期言っていたんですが…

ワランベ: お願いしたいです。

アナハラセ: 余計、悪意をあおるような、

ヨユメ: 「でも悪い人ではないんだよ」とパケサーが言っています。「一生懸命人の為」

トコロ: そうですね。

ワランベ: 何かにとりつかれたりしているんですかね

ヨユメ: それは私にはよくわからないです。もう長いんですよね。そういうのがいろいろ一時にきて

トコロ: それも一つの?

ヨユメ: もちろんそうですね。波動が落ちてしまうんですよね、そうすると。

トコロ: このビルのwifiが強くなったということと、先ほど

ヨユメ: それがね睡眠に影響するんです。ですから帰ってきて寝ていませんでしたでしょ。そうすると良いこと起こらないし、良いことを考えないですよ、寝ないでずーっと。

トコロ: 何か天空さんがもってきてくださったもので最近はよく眠れるようになったと言っていますが

ヨユメ: 何か良かったんですが、徐々に慣れてきますとね。しかしあれは良いと思うのですよ。もっと強いもの、もっと広い範囲でそうするものもあるんです。

ワランベ: それはあった方が良いですかね?

ヨユメ: これからね、私はそういう機器だのというのは良く知らないのですが、皆様のお身体が置かれている環境とか色々周りに機器をおくと尋常ではないです。周りの電波、それは皆様の脳波もやられている、もろにね。アナハラセ、

アナハラセ: はい、

ヨユメ: あなたはその影響を受けて何か特別に感じるとか、そういうのは疎いほうですか?

アナハラセ: 疎いですね。

ヨユメ: ですね。

皆さん: (笑い)

ヨユメ: それがね、もう少し疎くなければ。ある意味で電波なのです、ということは霊界のメッセージもそうなのです。

アナハラセ: そうですね。

ヨユメ: それが受けやすくなるのは困るのですが、アナハラセの守護霊様、霊団の先生方からのメッセージも受けやすくなる。それが受けにくい。その代わりそういうものの弊害もわりと受けにくい。 

気を付けなければいけない、ワランべはね。またね、そういうものに囲まれているでしょう。

ワランべ: はい。

ヨユメ: 便利ですからね、色々なものが。全部

ワランべ: 遠隔のカメラとかを設置すると頭が痛くなったりします。

ヨユメ: 敏感なんですよ。 パケサーが「この人の守護霊さんが言うんだけど、でもどんな所でも眠れるよ」と。

皆さん: (笑い)

ヨユメ: 「どこでも眠れるよ」と。

アナハラセ: 敏感なのに。

ヨユメ: と言っています。

ワランべ: 何か電磁波予防を検討したいと思います。

ヨユメ: ど うせ、まずはね、皆様も、ちょっとお待ちくださいね。こういう環境、皆さん、何方も同じと思うのですよ、多かれ少なかれ、使う頻度とかはありますが、今、 そういうものの影響を受けない所はないですよね。それを考えますとね、やっぱり防ぐものをちゃんと。機器一つ一つ、自分の手に持って、コンピューターだと か、色々な物全部にそれをつけるとか。そしてここだったらお部屋に大きなものをちゃんと置くとか、そういうもので満ちている所とか。特に土が周りにないで しょう、そういう所は特に。

それで彼女はではどうしたらいいのか、シャマナですがね。そういうようなことでそれが原因になっていると。

トコロ:はい。

ヨユメ: あまりに心配しても仕方がないのですよ。このどの状況を取ってしまえる状況ではないでしょう。その呪い、恨みの念を向けられているのも、シャマナがこうすれば良くなる、そしてその腹水にしても。パケサーが「腹水は病気だと話していた、皆さんが」と。

ワランべ: ふん。

ヨユメ: 何か、「シャマナはこういう病気があるから腹水がたまるのではないのかと話していたではないか」と言っていますが。

アナハラセ: 自己免疫疾患ですか?

ワランベ: ああ。そういう不明の腹水の方で、自己免疫疾患が原因でなった方もいるという話題をしていました。

ヨユメ: 「その話をしていたではないか」と。

ワランベ: ええ。

ヨユメ: 「それではないのか?」と聞いているのですよ。それは何方が仰ったの?2152

ワランベ: こちら(ハワイ在住)のお医者さん(T女医)。ドクターがたまたま、シャマナのことは知らないのですが、他の自分の患者さんでそういう方がいらっしゃった。

ヨユメ: そしてその自己免疫疾患と誰が仰ったのですか?

ワランベ: その結局診断されたのは地元のお医者さんなんですか。

ヨユメ: は、でも仰ったのはお医者さんなんですね。

アナハラセ: そうですね、リウマチのお医者さんです。

ワランベ: はい。検査上もかなり陽性というか、SLEという種類の自己免疫疾患なんですけど。それが原因で腹水がたまったということが判明したというお話をされていました。

ヨユメ: それをパケサーが「だから原因があったんだよ」と言っているんですね。

ワランベ: ただ、シャマナがそれなのかというのは分からない。そういうこともあるんですね、と話題にしていたんです。

ヨユメ: そ れなんですがね、これはその先生が、ちょっとお待ちくださいね。先生が仰るに自己免疫疾患、これは病気ではありません。というのはね、それを病名として医 学で使っている。原因不明のものにつける新しく考えられた病名ですと。以前は使わなかった。自己免疫疾患という自己免疫不全、免疫不全で病気になる。免疫 が完全に働いてなる病気というのはないのです。例え、風邪、ヴィールスによってかかる風邪でさえ、これは免疫が働いていないから。同じように菌があって、 ある人は自己免疫が働いてそれにならない。ある人はなる。そしてそれに過剰に反応する、そして自分の体を攻撃してまでやっつけようとする、そういったこと でアレルギーがでてきたり、そして鼻水がとまらない、涙がとまらない、攻撃が過ぎて、かえってその程度を間違えて攻撃をする。要するに自己防衛の程度を間 違えてしまう。それが全部自己免疫不全、免疫疾患なのです。それを病気と思って使うところが問題なのです。ちょうど、自律神経失調症、ストレス、どうのこ うの。しかし、それを使うというそんな病気はなし。そういうものを使ったお医者様は、そういう名前を使ってはいけないのです。何故、そういう、自分の中でそう いう守ろうとする力が余分に働くのか、あるいは働きが効かないのかというところを解明しなければダメなのですよ、分かりますか?

ワランベ: はい。

ヨユメ: 昔 はそんなものはなかったのです。そういう名前、疾患として病気として存在しましたか、昔?でも今、それを言うならどれだけがその自己免疫疾患の対象になる 病気がありますか?難しい、治らない、原因不明と言われていたものが全部それに入るではないですか。難病と言われるもの全てがそれに入るではないですか。 ということは難病、治せない、分からないからそれにこじつけているだけということなのです26:04 わかりますか?

ワランベ: はい。

ヨユメ: そ ういうことでね、本当の原因は必ず違う所にあるのです。そしてね、その多くが、その人間の体はとても精巧に出来ているのですよ。色んな状況に合わせられる のです。それが合わせられなくなったというのは、そこの環境がね、そういったものが狂わせる、そんな状況になっているんですね。

アナハラセ: 外の状況だけではないですよね?

ヨユメ: 勿 論、内心、意識のところへもっていけばそれに尽きるのですよ。それが全てなのですよ。それは本当に正しく理解できて、医学はそこに注目して、お互いに研究し あって歩み寄れば、素晴らしいものができてくるのですよ。そこにいかないんですよね。意識、そして意識となるとね、そのエネルギーなんです、全て。エネル ギー、波動なんですよ。

何か、トコロ、あるんじゃないですか、聞きたいことが?

トコロ:  あ、シャマナのことを先ずは聞きたくて、何か漠然としたお答えをいただいたようで、もう一度、今仰ったことを聞き返して、自分なりに解釈しないといけない。も う一つ実は聞きたいことがあります。それはトマーヤンのことです。トマーヤンが何か、シャマナが言うには腎臓結石ではないかと、この間、あまりにもお腹の 激痛でemergencyに連れて行こうかと思ったそうなんですが、その点は如何なのでしょうか?

ヨユメ: シャマナの診断が正しいでしょうと仰っています。それでね、彼は昔にも、昔もね、本人が知らずに同じような事をして、血尿まで出たことがあるはずだと言っていますね。

ワランベ: それについては緊急に病院で治療とかは必要ないんでしょうか?

ヨユメ: あなたはお医者様ですから、やっぱり病院が好きですよね。

トコロ: シャマナが治療されたような、それでかなり痛みがおさまったと、それを続けたら

ワランベ: よろしいですか?

ヨユメ: と思いますね。

トコロ: はい。

ヨユメ: シャマナは、昨年ここに居たときに炎症をおこしたからといって、そのDマンノース(d-mannose)というのを薬ではないのですけど、いわゆる自然の物で。とかジュースね、クランベリージュースとか。そういったもので対処して、そういうものを飲ませればいいんじゃないですかね。

トコロ: はい、わかりました。はい、有難うございます。

ヨユメ: それは痛いそうですね。

トコロ: そうらしいですね。

ヨユメ:  ま、病気の話ばかりになりましたがこれから色々おこってきますよ、皆さん。シャマナのみならず。そんな時にこれを考えることが必要。病名を付けたがらない こと。原因が何であれ、今、その様な状況から病気でなかったときに自分の体を戻す、ということ。今、起こっていることが何であるか、どうであるか、どうで もいいのです。ならなかったときと今の自分、ならなかったときに戻すということ。病気の名前でこうして、ああしてとなるとお医者さんのやり方と同じになり ます。名前を付けなかったらそうならない、良くなれば良いんです。そういう根本的なところからね、考え方を変えていかなければいけませんね。

トコロ: あの、何か辛い時が、そういうふうに思えなくなってしまうんですね、こう痛んで。そうでない時はあ、自分はそういうことは忘れようと思ってやれるんですが、いざ、こう痛くなるとあ、やっぱり自分はと

ヨユメ: あ、それはね、私が今、言おうとしているのはあなたが今、言ったこととは違うんですよ。

トコロ: そうなんですか?

ヨユメ: 私 が言うのはこの病気は何だろう、と一生懸命調べる。この病気にはこれが効く、あれが効くと病名をみつけようとすると間違った方向へ行くのです。それが高じ て医学がどんどん間違った方向に行ってしまって、特に癌はね、取り返しのないところまで来ているのです。癌の治療に関しては、もっともっと昔に、違う方向で 治療方法を考えていたら、癌というものをそれほど忌み嫌うことなく、恐れずにいたら治る病気として、皆が日常茶飯事、「あ、癌ですか」と

トコロ: ちまたでは何か、癌はもう死ぬ病気ではないと

ヨユメ: と言いながら多くの人が死んでいますよ。まだまだたくさん死んでいますよね。

トコロ: 何か、本当に進歩していったようなふうに言われていますが

ヨユメ: はい、それはそうでしょう。

アナハラセ: その、原因を考えるというのは別に悪くはない?

ヨユメ: ない、勿論。何でこうなったか、その原因は自分に殆どあるわけで、そういう意味で。ただ、病名をつけるというところ。原因解明がないと解決に行かない。

アナハラセ: それは一人一人違うわけですよね

ヨユメ: そ うです。そうすればお医者様が言う病名一つ、例えば「シャマナは肝硬変でした」、これを聞くと一般の人は「えっ、肝硬変」と大騒ぎする。病名をつけるとそ うなるのです、起こっている症状で。そういうのでなく、原因からいけば肝硬変の時になる、こういう状況で血管の水分が出てこうなって、しかしどうして肝臓 がそうなったかというと、こうこうこうで腎臓が弱ってた。炎症を起こしていた。心臓がとても弱っていた。睡眠、全然していなかった。この三つが同時に起 こってご覧なさい。そういうことも起こるのです。そしてここの電磁波が去年よりもうんと上がっていた。全然眠れていない。毎日、日夜、眠れない日が毎日、 毎日続くとまともな人でも病気になりますね。3419 そういうふうなことと、それとね、さっき潮の話をしましたね。その海と地球、月との関係、満月、新月、そういうもの以外、地球自身の中で水分の分布が変わっているのです。

トコロ: 水分の分布?

ヨユメ: というのは山があって、海があって、河川があって、ということで。しかし最近は大量の水というか水分があるべき所に無くなってきている。そしてあってはいけない所に大量の水分が移動している。

ワランベ: 移動していますね。

ヨユメ: そういうふうな動きがとても、以前はあり得なかったことが起こっているのです。それが人体に影響を与えないはずはないのです。

トコロ: それはやっぱり地球温暖化とかそういったことで

ヨユメ: そうです。温暖化は大きな理由ですが、それだけではないんですよね。これにも人の意識が関係してくるんですね。アナハラセ、意識なんですよ。

アナハラセ: そのうち地軸が変わるでしょうか

ヨユメ: そ れは大いにありますでしょうね。私にはわかりませんが、そういうお話はあちこちで仰っています。ガイア様自身が大変な時を乗り越えてられるときに、そこに住む 生命体が影響を受けないはずはない。今まで存在していた種は、どんどん滅びていってしまっています。それと同じく人類は増え続けています。これもまた異常な のです。

皆さん: はい。

ヨユメ: 本 来ならば減っていかなければいけない。ほかの種属はどんどん滅亡していっているのに。そういうなかで気づかなければいけないことがある。そのような大きな 話をしても、皆さんが手をつけられることが、でもそういうことを知った場合、じゃあ、何もしないでおくのか、そこからなんですよ、皆さんができることは。

トコロ: 何か小さなことでも山となる、積もれば山となるということを信じていたいんですけど。

ヨユメ:  で、気づきですよね。気付きをどんどん皆に広めていくというか。霊的な真理の普及というのも、その肉体的な治療をして「ああ、良かった、奇跡が起こった、万 歳!」ではないのですよね、本当に。そういうことで、やらなければいけないことがたくさんありますが、ただやみくもに全てに手を付けたところで、何もできずに 終わってしまいますから、これはやるべきか、これは先ずはできればいいことだけど、手を付けるべきかそうでないか、限られた時間内であるいは限られた何という か、それぞれの力と能力、違いますから、それを見極めてやらなければね。とにかくご自身の精進のために自分がこうすれば良い、前進する、波動を上げるというこ ととは違います。人とのかかわりあいが出てきますとね、気を付けなければいけない。そういう点で、皆さんがわずかでも人のために役に立とうと色々な所で努力 しておられる、それは素晴らしいことなのですよね。ただ、やれどもやれども、その何というのですか、ことわざで焼け石に水となるようなことは、やっぱり、同じ やるなら、幾分かその努力が皆様のために実を結ぶようなものをやるべきですよね。そう思いませんか。

アナハラセ: 考えてはいるのですが、なかなか

ワランべ: 具体的にこれというのは

ヨユメ: 難しい。

アナハラセ: そうですね、今までやってきたことがそんなに功を奏しているとは思えませんし、

ヨユメ: し かしね、周りの人をみてご覧なさい。皆様はハワイにきてハワイの人のためにあれこれ、これもやり、あれもやり。それでほんの短い時間、それに接しただけで、 もうやることの先が、これはやらなければいけないと見えて、パッパッと行動を起こす人がいるんです。むしろ何年もやってきたトマーヤンあたりが教えられてい る。効果的なやり方はこうだよと。こちらの人のメンタリティーはこうだから、この様にしないとお金は生きて使えないよ、というふうに。皆様のお仲間の一人 でしたよ。

アナハラセ: やはり、そうですか。

ヨユメ: ここで何か皆さまがやろうとした、それにパッと気づけば、もう自分がどんな立場で忙しくても、睡眠を削ってでも、夜中の2時に、その、書いて送ると。

ワランベ: シャロンさんのことですか?

ヨユメ: ああいう人は助けて良かったんです、なっていただいて。もう全く色んなことを変えています。ですから政治家というのは気を付けなければいけない。利用しても利用されるな。

アナハラセ、気を付けなさい。かの地のね、市長ね。利用されないように、決して。それと人間性が良い()、お金に困っていないんですけど、卑しいんです。取れる所から。そして皆様とは違った、あの、パケサーが「あの男はね、女に目がないから」

アナハラセ: それはトマーヤンが言っていましたね。

ヨユメ: だから案内する、どうのこうの、何を期待されるか分からない。「皆様と」、パケサーが 言うには「アナハラセやトマーヤンとは種類の違う男だから、一線を画してやれ」と。「上手におだてて使え」と。そして皆様の昔からのお仲間で、縁あってきて、 そしてやっている人は頼まずとも向こうから「これこれ」とやってくるのです。何にも頼んでいなくても「これをしたら良い、これもしたら良い」とそういうも のなのですね。そして的を得た判断で色々、何というのですか、これから行動して行けば良いという、そういうものを順序だてて示してくれる。良いことをして いるからと言っても、本当の意味でそれが役に立っているかというのは、結果をみなければ分からない所もあるんです。余裕があってたくさんあるわけじゃないんで すから、お金はね、賢く使わなければなりませんね。

他に何かありますか? 無ければ、こちらから

トコロ: 私はないです。

アナハラセ: ではヨユメさんの方からお願いします。

ヨユメ: あ のですね、シャマナの体調のことが今日の時間、随分とりました。しかしこれだけにとどまらず、これからも色々なことが起こってまいります。環境は悪くなっ て、一段と悪くなっていくと思うんです。皆様がお帰りになっていく日本。こちら(ハワイ)はまだよろしいんです。だけれどそういうふうなことを考えて、そういう中で 自分が病気にならないようにするにはどうしたら良いか、少しでもそういうものの影響を受けないでいるためにはね、そのさっき申しました

ワランべ: 電磁波

ヨユメ: そ れだけではないんですよ。それだけではない、他の物もあるのです。日本はね、飛行機は飛んでいる、路面電車は走っている、バスはいっぱい走っている。地下 にも網の目のように、あれは便利で良いのですけど、地中にああいうものを走らせると、磁場がもう全部だめになる。

ワランベ: すぐそばに住んでいるんですけど。

ヨユメ: 便利ですよね、地下鉄という。あれは全部電気であれを動かすために、網の目のように。本当は人間が住む土の下というのは地球のエネルギーがそのまま磁場()でなければいけない。4637  それが完全になくなってそこには電気システムがいっぱいある。皆様の足の下にもそれがある。ということはどこへ行っても便利なんですよ、交通の便がね。そ れがみんなの神経を狂わせる。日本の人が悪いわけじゃないんです。ちゃんとした判断が出来なくなってくる。何か地下でそういう、飛行機は飛んでいるあちら こちらに。そして色んな通信機器の無線が飛んでいる。そういう中で生活しているということ。それに対してね、今度皆さんに、それからご自分を守る、シール してしまう方法というのを先生に教えてもらいますから、楽しみにしておいてください。これはね、笑い事で無くて、やらないと体が。そしてシャマナの病気、これ はね、意識の問題も勿論あるんです。考え方、それが大いにあるんですよ。しかし日本という所に行って、お医者さんに診てもらって良くなったというものの()、日 本に行けば悪くなるのです。住む環境なんです。あんなにきれいで便利で住みやすい、もう徐々に慣れているとね。ずっと住んでいるとそうは来ないんですよ、 いっぺんには。そうではない人が行くとダメなんですね。汚くてもね、まだフィリピンの方が、電話のあれは、それ以外にはないんですよ、あまり。今度は是 非、先生に来ていただいて、少しでもそういうものから、勿論そういうものを身に着けたり買ってということもできますが、それ以外に意識の上でそこから皆様を 守る、そういうものがあったら、それは無いはずはないと仰っています。しかしそれは、「はい、こうですよ」、「こうしたら良い」というものでなく、時間がかかるそう なので、その次に皆様が、多分、タイマも必要ですね。でもパケサーが言うには「タイマは今、嬉々として頑張って働いているよ」と。

トコロ: そうなんだ!

ヨユメ: らしいですよ。それでは一人一人、何ももう質問はないですか?

ワランベ: シャマナのことが一番心配だったので。

ヨユメ: ワランベの守護霊様はね、守護霊様と会われたでしょう。

ワランベ: はい。

ヨユメ: 甘やかしていますよ、ワランベを

アナハラセ、ワランベ: (笑い)

ヨユメ: 私 の目から見たら。ワランベと似た所、ま、それはね、守護霊様は皆、皆様とそれぞれ、何回も何回も共に転生を繰り返してきているわけですから、似てはくるんです よ。しかし皆様より上にいる、次元の違う所で皆様のために良かれと思うことを色々教えてくださる。そういう点ではね。それでもね、甘い。

トコロ: (笑い)

ヨユメ: もう少し厳しくあってもよろしいんではないですかと。厳しいですか、厳しかったですか?でもないですか、守護霊様は。

ワランベ: 守護霊様は

ヨユメ: 厳しいことを

ワランベ: まぁ言われましたけど基本的には優しい方かなと思います。

ヨユメ: とにかく私は、皆様のためにこういう役目をもってきていますから、それとは比べるわけにはいかないんですが、皆様のために良かれと思って仰るにしても、やっぱり何と言うか、可愛さが先立つ。

アナハラセ、トコロ: ふーん。

ヨユメ: 親がね、子供をこの子のためにと言って、どうしてもやっぱり可愛さが先に立って、こうしろああしろというふうに私どもからは見える。それをなさらない、かなり上の守護霊様もいらっしゃる。

ワランベ: 守護霊様は何人かいらっしゃるんですか?

ヨユメ: いえ、一人。

ワランベ: 一人。

ヨユメ: 霊団は

ワランベ: あ、霊団は。

ヨユメ: そ れで守護霊様がもっと厳しく、あなたの場合ね、なさっていれば、その変なのが寄ってこないと思うのです。気を緩めるとすぐに、こうやっぱり寄せ付けるでしょ う。それはね、守護霊様はなんと仰っているか知りませんが、私はずっとずっと昔に申し上げましたよ、覚えていらっしゃいますか?そういう幼稚な霊が好むもの を身に着けない、置かない。

ワランベ: 置いていないと思うんですけど。

ヨユメ: ふん、そうですか?

ワランベ: かなり捨てたので

ヨユメ: そういうふうな物は置かない。もう大人として、子供を卒業しなきゃいけないんです。

ワランベ: はい。

ヨユメ: ワ ランベを卒業しなければいけない。だけれども私が見る限り、まだワランベのお名前返上で「ワランベではないですよ」というところまではいっておられないで す。まだまだです。というのは、あ、それとね、今、守護霊さんが来られましてね、伝えてほしいと。その幼少期に色んな事があって、その時のことにしがみつ いているところがある。しかしそれ以外に、それ以上にもっと小さい、母親のおなかにいたときの恐怖感がある。そして皆さんも気が付いたら、彼女がこうして 座っている時とか何かしている時に手をこうか、こうかこういうふうな不自然な形でもって、こういうふうにもって、普通の人ならこうしているとか、こうして いるときにこう手を握ってこういうふうな感じで座っていることがある。

ワランベ: そうですか?自覚はないんですけど。

ヨユメ: (そういう)時があったら必ず意識をそこから放して手を広げるように。広げるというかこう(握ったように)しない。その時の意識と繋がらないようにしてください。

ワランベ: 握っているというのは、じゃ胎児の

ヨユメ: 胎 児の時の。胎児の時のまま持ってきているものがまだある。それ、赤ちゃんのときにこうしていた、その形をとっている。座っている時に胎児の形をとっている そうなんですよ。その時必ず背中も曲がっている。顎もこうなっている。そしてその時手は必ず握っている。握っているべきじゃないのにこうしている、今、そ んな感じで握っている。

ワランベ: 寝るときこう横になって丸まって寝たりする。

ヨユメ: それもいけないです。それをね、止めてしまう。その時の意識からあれしましょう(離れましょう)と。

ワランベ: 恐怖感というか生まれる出産が怖いということですか?

ヨユメ: いえ、違うのです。その時、あなたがお腹にいたときに、お母様が体験されたことなのです。だけどそれはあなたと無関係なのですから、切り離してしまえばいい。5614それを知る必要なないのです。

ワランベ: はい。

ヨユメ: で、その後、幼児の時ね。だから幼児から切り離せないものを引きずってきている。そういうものを全部放してしまう。

ワランベ: はい。

ヨユメ: だから外から、そういう形からですからが、そういうものからしてくださいと仰っている5640

ワランベ: はい。

ヨユメ: そ れで子供っぽいものは全部、それは私が申しましたよね。守護霊様が仰ったかどうかは分かりませんが。それと子供っぽい立ち居振る舞いは止めましょうね。そ れはまあ無くなってきているらしいと、大分無くなってきているとは守護霊様が仰っていますが、まだまだですと。

ワランベ: はい。

ヨユメ: よろしいですね?

ワランベ: はい。

ヨユメ: アナハラセね、

アナハラセ: はい、

ヨユメ: その先ほど(笑いながら)少し鈍感だと話が。とってもそう見えないのですよね、彼は。

トコロ: そうですね。

ヨユメ: そ うなのに意外と鈍感。それはある意味、何もかもそれが悪いというわけではない。それが故に良い所もあるから、これが駄目だから駄目、駄目どうのではなくて 言っているんですよね。ただ、あの、アナハラセ、気を付けなければ、これからあなた自身にも関わってくるからですが、さっき恨みをかって、覚えもないのに恨み をかって、でも考えてみたら知らず知らず言っていたことで傷つけた、そしたらその人の精神状態がまともで無かったら、その何倍にも受け取ってそういうふうに してくる。そういう体験を受けながらあなたはまだその人を傷つけるかもしれないという表現とか、言い方とか、それを改められていない。これは守護霊さんが 仰っているのではないのですよ。これは違います。これは私、私が。守護霊様とはまた今度ゆっくりお話しなさい。

アナハラセ: ええ。

ヨユメ: それは別として、これは私が。というのはね、人、まさかと思うほどに、人の想いをどうこうしてしまうと、恨みをかうということは怖いのですよ。

アナハラセ: そうですね。

ヨユメ: だ からそれはしない。恨みを持たないまでも、人を傷つけて打ったその何倍の力で打たれます。打たれるからやめろと言うのではないのですが、それは自然の摂理とし て。そしてね、霊的な世界では物を盗ってどうこうするということ以上に、人を傷つけるということはとっても罪深いのですよ。

アナハラセ: はい

ヨユメ: そ れで勿論、意識していないからやるんでしょうけど、それでは困るのですよ。子供ではないのですから言う一言、一言に責任をもって、よく考えて言っていただき たいのですよね。そうしているうちに段々、その相手の気持ちに自分の気持ちを重ねることによって敏感になってくるのですよ。

アナハラセ: はい

トコロ: 相手の気持ちに重ねる?

ヨユメ: そうなんですよ。10012

ヨユメ: 振 動しているものがありますでしょう。離れていると見えないのです、これが。パッとくっついた時に振動がわかるのです。ということで、心をそこに重ねてこそ、 相手の気持ちが分かる。そういう気持ちで、相手の気持ちに寄り添って「あ、この馬鹿、何言ってんだろう」と思うけど、そのバカな発言の奥を知らない。どれ でけ皆さん他人を知っているかというと、知らないんですよね。それで見えない部分、知らない部分が殆どなんだ、私にはこの人のことは何にも分かっていない、と いうくらいの気持ちで批判的なものがでたらそう思うようにね、皆さん。これはアナハラセに限ったことではないんですよ。

トコロ: そうですね。

ヨユメ: ね、皆、そうなんです。

アナハラセ: 倫理の本を最近読んでいるんですが、それにはやっぱり心を寄り添わせるというようなことが書いてありました。

ヨユメ:  あ、そうですか。それが出来ないとね、自分よがりの同情で終わってしまうわけです。そうするととんでもない、迷惑かもしれない。しかし寄り添って相手のそ の振動を感じたら同じように、そこが大事なのですね。だけどその倫理の本ですか、それというのはシャマナの姉の。

アナハラセ: そうです。

ヨユメ: ですよね。あれをね、アナハラセが興味を持って読んだというのは大きな前進です。

トコロ: まさか!と思いました。

アナハラセ: 暇だったので。

ヨユメ: だったらね、どう思いますか、トコロ?

トコロ: びっくりしました。かえって私の方が教えてもらっているくらいです、今は。

ヨユメ: トコロも変わったと思いませんか?

アナハラセ: そうですね。

ヨユメ: あれを読んでね。

トコロ: あれは何て言うんですか、本当に優しい言葉で書いてあって、ひょっとして自分でも出来るかなという感じで

ヨユメ: いざやるとなると大変ですけど。

アナハラセ: 実践されている方が

ヨユメ: たくさん。それもね、こんな立派な人ではないのです。すぐそば、いわゆる隣のおじちゃん、おばちゃんなんです。そういうことを思うとね、何て言うんですか、謙虚でいなければいけないということですね。

アナハラセ: 私どもの使命は真理の普及にあるわけですけど、彼らの方がよっぽどできているのじゃないかと思いましたね。

ヨユメ: そこに気づいたらもう早いんですよ。あなた、頭は良いんですから。そこからどう

アナハラセ: 考えてはいるのですが

ヨユメ: そういうところから広げていくのです。

アナハラセ: そうですね。

ヨユメ: 霊的真理とか言うとね、フッとこう考える人もいます。

アナハラセ、トコロ: そうですね。

ヨユメ: そうでなければ皆さん、ついてこられます。よろしいですか。

アナハラセ: はい

ヨユメ: あのですね、ワランベがいなくともあちらに行ってしまわれる前にせめてトコロとアナハラセがいるときはまた呼んでいただきたいのです。

アナハラセ、トコロ: はい

ヨユメ: お伝えしなければ、あちらに戻ってなさらなければいけないことをまたね、お伝えしなければいけませんので。機会をみてそうしてください。

(ヨユメ様は「それでは皆様、ごきげんよう」と仰らずに行かれた)