ヨユメ様のお導き  20190303日 

 出席者:シャマナ、アナハラセ、タイマ、ワランベ、トコロ (AWH)


ヨユメ: 皆さまごきげんよう。

皆さん: ごきげんよう。

ヨ ユメ: トコロがね、こちらに来て皆さんがお揃いになったらすぐさまお呼びくださいと申し上げておりました。その時点ではね、ある意味でお一人お一人、個 人面談ではないですが、かなり具体的にこの様にあの様に、指導をするつもりでおりましたのですよ。しかしそれをしますとね、時間がかかるのでね、それで シャマナの体調があまりよろしくないでしょう。それもありまして、ちょっと今日はね、そういうことで、もともと計画していたことは待てない話ではないの で、後日ということで。そう致します。

そ れでその間、考えていただきたい。それぞれに考えていただいて、そして次回、私がお話をするときに理解していただける。その間、ご自分で考えてみる。そう いう意味で申し上げますがね、その体調が悪い、こういう病気になるとか、というのはね、前にその亡くなった方、あるいは生きている方でも生霊というのもあ りますからね、そういう方の恨みをかわないこと。そしてそれをかったらお詫びをすること、申しましたね。

トコロ: はい。

ヨユメ: それをやっていても成果がない、そういうことを体験されたのではないかと思うのですね。

トコロ: はい。

ヨ ユメ: それはね、やっぱり影響があるのですが、それだけではないのです。皆様も日々生きて生活しておられてね、ご自分の感情、想い、意識がどんどん、こ う変わりますでしょう。その様に変わらずにいられるものなどないのですよ。それで、その特定の方だけに詫びても、詮方ないのですよ。あの時点でその時こう いう結果を生んだのは、その方の恨みをかって強い念を受けている。それはあるのですが、それがたとえ無くなったとしても、同じようなことを違う人に向けて いたとしたら同じことなのですよ。分かりますか?

トコロ: はい。

ヨ ユメ: それで生きておられる限りね、色々人間関係において人様の恨みをかう、憤りをかう、そういうことは起こると思うのですが、そこで大切なのはやはり 毎日、そういうことが無かったか、そしてそういうことがあったのなら心の底からお詫びをする。口先だけのお詫びじゃダメなのですよ。意識、ご自身の意識が 変わらないと。お詫びという形だけでは何も変わらないのですね。それでね、そういうふうなある言動で傷ついた人がいる、恨みをかってしまったというふうな 時にね、そんなつもりで言ってなかった、あるいはそんな思い起こすことがない、そんなことは考え付かないということはよくありますでしょう。そこが問題な のです。皆様のね、「そんなはずはない、思い出せない」、「そんなことはない、そんなことは考えていなかった、なのにどうしてそんな恨みをかったのだろう か」という時にね、皆様の顕在意識は本当に15%強なのですよ、顕在意識は。その顕在意識の中で覚えはないとおっしゃっている。分かりますか?80%以 上は潜在意識なのです。そこまでいけば思い当たることがあるのです。思い出さないから「いえ、無い」、「無い」と言ってもあるのです。そういう傷ついた人 が考えすぎで、あまりにも被害者意識をもってとられたのではないかな、こちらにその様な他意はなかったと思われてもね、ご自分の潜在意識の中で何もなかっ たのならそれは感じられないのですよ。想い、意識に裏付けられていない言葉はないのです。想い、意識があって言葉が出てくるのですね。言葉、行動、言動で すね。何か時には思っていないことをわざとこういうふうに伝えようと意識的に、それは完全に顕在意識で意図的にやっている、そういうこともあります。そう いったことは例外として一般的に日常、無意識で行われている言動というのは、必ず想い、意識に裏付けされているということをお忘れないように。「ああ、そ んなつもりはなかった」、「そんな覚えはない」ということはこれはないのですよ。そんな時はね、顕在意識を離れたあとの80%強 の奥の潜在意識に入って、ご自身を奥深く見つめてみるわけです。それがもうできるはずなのです。それが出来なければ高次元の先生方、あるいは皆様の守護霊 様、先生方とつながることさえ難しいのですよ。顕在意識だけで生きていると無理なのはもうご存知ですね。そういうことでね、よおくこれから考えてくださ い。0827

それとね、ま、色々とお話したかったのですが、何を今頃、あ、はい。あのう、横から先生、先生というか先生が来られていましてね、アナハラセに伝えよと。今、お話していることと全く関係ないことなのですが、ちょっとお待ちくださいね。アナハラセ、自然農法

アナハラセ: はい。

ヨユメ: を勉強しててやろうとしていますね。

アナハラセ: はい。

ヨユメ: そのことについてお二方が来てね、あなたが先生として習っておられる、学ぼうとされている、あ、

トコロ: 木村さん?

ヨユメ: 木村、一生懸命やっているけど、気を付けなければ奇人以外の何者でもないぞと

アナハラセ: そうなのですか?

ヨ ユメ: そう仰ってたそうなのです。私は先生から、今、ここに来られていて。そしてそれをやる前に本当に自然農法を勉強したかったら、自分たちが歩んでき た道も学んでくれとおっしゃっています。岡田茂吉さんと仰るそうです。それと福岡正信さん。その方が悪いと、ま、悪いと一人の方が仰っているのですけど、 奇人と仰ったのはお一人の方なのですが。

問 題は原生林、天然林というものがあって、そして日本の国土の中にどれだけその原生林、天然林というものがあるか。そういうことを正しく知らなくして、そし て山の中での植林だとか木を育てる、何かを育てるということ、そういうことから勉強しなくてはいけないと。そしてほぼ日本の国土の中には天然林、原生林な どというものがないのだと。そして宅地になった所を農地と同じように考えるのがもう間違っている。もうそこには農土というものがないのだと。そういうこと からもっと奥深い所から考えないと徒労に終わるぞと仰っている。それで勿論天然林、ちょっとお待ちください。一生懸命しゃべられるのですが早くて、横から 入っていらっしゃるんですよ。これをとにかく終わらせないと。天然林と原生林の違いは分かりますかときいておられます。

アナハラセ: 天然林、原生林?

ヨユメ: どう思われますか?

皆さん: (沈黙)

ヨユメ: どちらも同じような感じですね。

ワランべ: 原始林は同じですかね?

ヨユメ: は?

ワランべ: 原始林

ヨユメ: 原始林は原生林のことですと仰っています。

アナハラセ: 原生林はその土地にあった植生の森というか林というか、ですか?

ワランべ: 原生林はもともとほったらかしというか、人間が一切手を加えない

ヨユメ: それは、ちょっとお待ちください。それはね、原生林も天然林も同じなのです。人間が手をいれていない。手を入れるともう人工林になる。だけどこの違いの一つはね、原生林は人間が一切手をいれていない。1323木 の伐採すらもしていない、木の伐採すらもしない、そのままに放置したのを原生林。ちょっとおまちください、天然林というのは伐採はするが植林も何もしない で伐採した所にまた自然に生えてくるのを待つと。その違いなだけですが、それでもそれだけなのですが、何も植林もしない、何もしなくても切ってそこで自然 に生えてくるだけでも、そこの波動もサイクルも変わってくるそうなのです。原生林と自然林でさえ。ましてや人工林になるとね。開拓して畑地を作ってしまえ ば、またこれは違ったものになるそうです。それをあなたに、今のお二方の先生のお名前を覚えられましたか、ちょっと研究してほしいと仰っていますので。よ ろしいですね。

アナハラセ: はい、有難うございます。

ヨユメ: さっきのお話でもう一つね、ワランべに一生懸命やって頑張って、大分稚気は抜けてきましたか?

ワランべ: まぁ、100%ではないですけど。減ったと思います。

ヨユメ: お箸はちゃんと持てますか?

ワランべ: 一応努力はしています。

ヨ ユメ: それがね、努力が足りない。それとね、かわいそうなのです。そういう外から直していかなければならないです。こんなことを言ってくれるのはこの仲 間だけですからね。それとね、ワランべ、あなたがちゃんと成長した大人のように歩けるようになったら、私はワランべというお名前から違う新しいお名前をあ げます。

ワランべ: 早く欲しいです。

ヨユメ: ワランべのね、そしてそれは外から。ひどい言い方なのですが、ワランべの歩き方を見たことがありますか?

タイマ: はい。

ヨ ユメ: 幼児、幼児の歩き方、子供じゃないのです。もっと、もっと幼い。どうしてかと言いますと、この足を広げたまま、ということはオムツを挟んででいる の。オムツをはさんだ時の感覚をまだ持っているの。というのはね、お行儀以下の問題なのね。意識として、その幼児の時の感覚から抜けられない根強いものが あるの。そこにいかなきゃいけない。それを超えなきゃダメなのです。

ワランべ: それはやっぱり歩き方を矯正するみたいな?

ヨユメ: いえ、意識です。

ワランべ: 意識

ヨユメ: 幼児。オムツをしていた時のその考え

ワランべ: 自分ではあまりよくわからないですけど。

ヨユメ: では今度、また守護霊様にお聞きなさい。はい、それだけです。(お導きはこれまで?)