ヨユメ様のお導き 2019年01月26日
出席者:シャマナ、アナハラセ、タイマ、ワランベ (@AWH)
ヨユメ: 皆さまごきげんよう。
皆さん: ごきげんよう。
ヨユメ: シャマ ナの体調がよくないですね。体調だけじゃないんですよ、色々とざわざわとしたものがありましてね。今日もね、シャマナの体調がもっとよろしければ、十分な 時間もあるならば、いろいろお話をお一人ずつに、大切なお話があるのですよ。個人的なことも含めて、今後のことね。ですが、今日はそれは、ちょっとそれは 無理なようですね。
従いまして、これ だけはというものを先ずお話しますとね、今回ね、シャマナがね、とてもワランべが変わってくれたことを喜んでおりますのですよ。確かに皆様もそう思われる でしょう。だけども、だけどもなんですよ、ワランべ。油断をしたら、気を抜いたらおしまいなのです。分かりますか?
ワランべ: はい。
ヨユメ: そしてね、シャマナはワランべのことを人さまに認められて褒められるのを何より嬉しい。それでね、ワランべ(言葉どおり、シャマナ?)はあなたの励みになるようにと頼んで「よくやっていてくれる」、そう言って上げてくださいとお願いして、あなたを励まして、そういう気持ちでいるのですよ
ワランべ: はい。
ヨユメ: それほどワランべが霊的な成長を遂げることを楽しみにというか、もう本当に心から願っているのですね。でも、でもね、少し気を抜くと元に戻りますね。そうは思われませんか?自分ではどうですか、気づきますか?
ワランべ: 何となくわかります。でも自分で修正しようと努力しています。
ヨユメ: 大切なのはそこに戻らないようにしなければならない。そのためにね、元に戻ったときの自分と、そうでない時の自分の根本的な違いはどこにあるか、それは分かりますか?
ワランべ: 何となくわかります。
ヨユメ: 何となくでは
ワランべ: 言葉ではどう言っていいか分からないですけど。あと、何か肉体的にも違うような気がします。
ヨユメ: ご自身の中に誰かがいるという感じがしませんか?
ワランべ: 誰かと言うのは子供とかですか?
ヨユメ: 子供だ けではなく、自分でない別の何か考えと言いますか、想いはそこになく、また、違う所にいっているという。そして、それが起こると違う霊と呼ぶべきか、意識 と言うか、それが入ってくるのですね。それはどういう時ですか?どういう時にそうなりやすいか、分かればね、それを周りの、
ワランべ: 気を抜いた時でしょうか?
ヨユメ: 気を抜 いた時なのですよ。アナハラセ、タイマにこういう時にと分かれば、それを伝えておけば、そのとき気を付けてくれるのですよ。それでね、一つのヒントとし て、気の抜いた時、どういう時にそういうふうになるかというとね、楽しく、打ち解けている、そのことは良いのです。そういう時にね、気が抜けるというか、 気を許すというか。それでもう意識がワランべの意識になる。そうなると、身のこなしも言葉もそうなってしまうのですね。それが出ないように、その前に。と いうことは、せっかく皆さんと集っているから楽しむべき、その楽しみ方を普通の大人として、皆さんと和やかに談笑する、それは良いのです。その時に気を付 けなければいけない。
ワランべ: はい。
ヨユメ: 心して、特に気をつけねば。
ワランべ: はい。
ヨユメ: ね。まじめにこれはやらなければいけない、これもしなければいけないと、仕事に取り込んでいる時はそういうものが入れない、でしょう?そういう時は大丈夫なのです。でも楽しく談笑する、楽しむことは大事なのですが、その時に特にそうならないように。良いですね。
ワランべ: はい。
ヨユメ: それとまだまだ作法と言うか、一挙手一動、改めなければいけないです。
ワランべ: はい。
ヨユメ: それも本当に、本当に。先日、シャマナが箸の持ち方をこうすれば良いよと教えていたでしょう?その、一回、二回では無理なのです、悪い癖がついていますから。そうなると人の見ていない所で何度も何度も、それが完全にできるまで。
ワランべ: はい。
ヨユメ: やらなければいけないのですよ。それは先ず、最初ですね。
ワランべ: はい。
ヨユメ: ま、それからですね。気を抜かないということ。そして自分で出来ることは自分で努力して良くなろうとする。もう2,3回したらもうあなたはやめている。もうすぐ飽きてしまうのね。それじゃだめ。それですぐ新しいものに興味がいってしまう。色々な事、根気を詰めて出来るじゃないですか。だから出来るのですよ。ね、よろしいですか?
ワランべ: はい。(7:58)
ヨユメ: それで ね、アナハラセにもタイマにも同じようにお伝えしたいこと、これから改めなければいけないこと、意識の、転換を、思い切った転換を行わなければいけないこ とがあるのですよ。しかしそれを話すと長くなります。そしてそれにはね、それにはね、トコロが来てからの方が良いかもしれません。トコロにも伝えなければ いけませんからね。その時に改めてということでよろしいですかね?
皆さん: はい。(09:04)
ヨユメ: それではシャマナの…… (しばらく間) 皆様、ごきげんよう。
皆さん: ごきげんよう。
ヨユメ: シャマナの体力が続く間、何かご質問を受けましょうかね。
アナハラセ: はい。実はゲストがこの前来られまして、その時に今までになかったというか、見つかっていなかっただけかもしれませんが、お金を盗まれるという事件がありまして 、そのことでもしかしたら、ゲストが来られる前に本当はお導きを受けていたほうが良かったのか、という話が出ていたのですが。
ヨユメ: え、そ れはですね、シャマナには何度も言ったのです、すぐに、すぐにね。というのはそれのみならず、起こるべくして起こったことなのです。それはどういうことか というのはね、皆様に考えて、事前に私があの時、お伝えしていれば未然に全部防げたか、と言えば全部が防げたどうかは。しかし、それをお伝えしていれば、 皆様に注意を喚起することが出来ましたね。
アナハラセ: そうですね。
ヨユメ: それが 出来なかった。そしてお導きで言いたかったのは、皆様はこの国に来て、この国の発展ぶりをご覧になっていますでしょう。豊かになってきていますね。それは 喜ばしいことなのですが、皆様がここに来られた時、それなりのここの国の習慣、人たちの考え方と相容れることが出来ず苦労はしましたが、その時に比べて 今、この近辺の人たちの心は同じではないのです。同じように扱ってはいけない。全てね、疑ってかかれと言っているのではないのですが、色々な人が出入りす るでしょう。そしてその人達のみならず、とにかく噂はあることないこと広がっているのですよ。そしてここにゲストが来られますと、もう関係のないところま でご存知、知っているのですね。そういうふうなことで、ここで働く人たちのみならず、外部の人も気をつけなければならない。これからは外部の人も気を付け なければいけない。
それで皆様で協議 されましたね、今後、どういうふうにして気を付けていくべきか。そう仰っていたことはもう当然なさるべきです。ある意味でもっと早くなさるべきでした。 疑ってかかるという言葉はよろしくないのですが、誘惑が目の前にあって、それをはねのけるというのはとても難しいことなのですよ。皆様の場合、そのこと、 金銭に関してはそういうことはあり得ないかもしれませんが、人それぞれ弱み、誘惑に対する弱みというものが違います。そういう点ではやっぱり貧しい人に金 品というのは大きな誘惑ですね。勿論、そういうことが起こらないように気を付ける。しかし誰も傷ついていないし、物がなくなる、紛失するだけで済むんです が、今後気を付けなければいけないのは、この近辺の様子も変わってきましたでしょう。そしてここの真向かいに何ですか、人が集まる、そういうのが出来まし て、あそこにはね、色々な良からぬ人も来ます。良からぬ人が来て、酔っぱらって、そして何か噂を聞きつけて、あそこからよじ登ってくる。そして皆さんがた くさんおられるときは良いとしても、ほんの僅かな人が残ったりしますでしょう。そういう時は危ないのです。今まであそこをよじ登ってきて、誰かを襲うとい うことは無かったけれど、それはあるものと考えて、その防備をしていただきたいのですよ。誰かが怪我をする、金品の問題ではないのです。それが起こらない ような、と言うのはライトのみならずね、塀を乗り越え、飛び越えてきたり、そういうこともありますから、色々と考えて、何か手をうたれることですね。そう いうことは起こるものとして、それを防ぐ手立てというものを考えてください。一つはね、夜間に犬を放し飼いにすることです。
タイマ: そうですね。
ヨユメ: それとか昼間でも人が来ないと分かっていれば、ここに閉じ込めておけば意味がない。放し飼いにしてあっちの方から来ても。それも一つです。それから塀を超えにくくする。低くて超えやすいところもありますね。
アナハラセ: はい。
ヨユメ: それを 何とか工夫して。この近辺も色々な人が入って来ています。今までの住人だけではないのです。それから薬物使用者もいます。それは現実なのですよね。そうい う人間はね、それでお酒でも飲んだら。長くこの近辺にいて、ここの人たちを知っている、個人的に知っている人というのはそこまではしないですよ。せいぜい 来た時に何かを盗んでいく。しかしよじ登ってきて、脅して金品を取って行こう、あるいは何か盗れなくても人を殺める、そういうことさえしますでしょう。そ ういうことがないように、未然に防ぐように。今までにあまりにもそういうことがなかったのは幸運だったのですね。で、それで良いというのではない、残念な がら。それは心して考えてくださいね。(18:30)
それについて何か質問はありますか?これは霊的なことで気を付ける、霊的なお祓いをしてというものではないのですよ。それにしてもこれは三次元世界で起こることですので、お祓いをすればそういうものを未然に防げると思うのは間違いです。そういう危険があるというのを認識してもらいたかったのです。
それにね、以前、 お金のこと、そういうことは今に始まったことではないです。今回、初めて皆さんが知られただけで。しかし今回ね、お金、段々大胆になってきているのです。 最初は僅か、僅かお金を抜くとか、忘れ物を盗っていくとか、その程度だったのですよ。それで良しとして見逃していくと、段々大胆になってきます。そういう ことでね色々注意された方がいいと。何かこのことで質問はおありですか?
アナハラセ: それは共謀ということもあるのですか?
ヨユメ: はい。共謀というのは誰かと?
アナハラセ: そうです。
ヨユメ: そして以前やった人と、今回やった人というのは違うのですよ。ですから一緒に共謀ではなくて、一人ではないということです。
アナハラセ: 今となっては証拠がないので何ともできませんが。
ヨユメ: 例えも し私が分かって、この方です、と申し上げたところで何もならないでしょう。そしてその方をどう処分するかによって、また問題もでてきますから。これは皆さ んで対処していく。三次元の問題はね、そちらで対処していくしかないのです。しかし、こちらで先に起こることが分かった場合はお知らせして、「こうすれば良い」、霊的なことでは申せますが、それ以外のことは、それぞれ皆さんがなさらなければならないですね。お分かりでしょう。
それとね、大切な のはここで働く人、皆に満足して一緒にお仕事している、「あぁ、雇い主は良い人だな、心からその人たちのために尽くそう」と、思ってもらうのは中々難しい のですよ。まだ恵まれている。まじめによく働く人に囲まれて恵まれている。しかし良くしてあげても、慣れてくるとそれは当たり前になるのです。それでそう でない扱いを受けたときは忘れないのです。それをよおく覚えて 22:23
アナハラセ: 例えばこの前のように全員のティップをあげないとか?
ヨユメ: それはある意味で皆残念に思っているのです。しかし、個人的に侮辱されたとか、見下げられたとか。プライドが高いのです、とても。それはプライドの無い人はいないのですが、特に高いということを心して。そして何かしてあげると、またとっても喜ぶ。
それでシャマナと トマーヤンが考えている事、皆様にはお話してはいないと思うのですが、これはある意味、トマーヤンとシャマナがしてあげるということよりもここで皆さん全 体に一緒に考えてして差し上げるのが大切なので。シャマナとトマーヤンが話したこと、これは主にシャマナが考えていることなのですがね、ここで長年働いて くれているRaymundですね、15年になるのですよ、足掛け。それをふっと考えたときにシャマナは「私は以前、会社で働いていたときに5年目には会社からこれをいただいた、10年目にはこれを。このときはこういう旅行からこういうものを、けじめけじめになるときに。「よくやってくれたね、有り難いよ」と。またこれから頑張ろうという気持ちになるように、そういう雇用主、会社、あるのですね。昔から丁稚奉公でも何年も苦労して頑張ったらお店をあげるとか、お店を持たせるとかいろいろやってみる。そういうものというものはとても励みになる、心のなかで。金品以上に。
それでシャマナは真剣に考えているのはRaymund は憧れて、憧れて一生に一度で良いから日本を見てみたい。自分の周りのひとが「日本に行ってきた、日本は素晴らしい」と。 そして彼は日本人と共に働くことを、すごく誇りに思っているのですね。そして日本に行くことを憧れている。それを知ったシャマナはね、何とかして日本に 送ってやりたいと。そしてそんなに長い間のわけではないのです。お金もね、そんなに使わなくて、日本に送ってあげて、休暇をあげる。ここからのプレゼン ト、勤続、まじめに働いてくれたから。何年働いたからまた後もがんばろう。10年 たってこれだから、もっと働いてという気持ちになる。その時にお金をポンと渡すよりも、そういうことをしてあげると忘れないと思うのですよね。それはシャ マナが考え付いて、そしてトマーヤンに言ったのですね。トマーヤンはあまりそういうところに考えが及ばなくて。そうすると「それはとってもいい考えだな」と、「もしお金がいるのだったら勿論自分も。しかしそんなに要らないのですよ。彼は贅沢は言わないと思いますよ。ただ、日本に行って、もしそういうふうなあれがあれば、そういうことも考えてみる。そしてロ、
アナハラセ: ロリータ
ヨユメ: メイドさんもね、10年 目になったら何か思い出に残るような心の中に大切にしまっておけるような。お金は使ってしまえば終わりなのですよ。そういう思い出になるようなものをプレ ゼントしてあげるとか。そういうふうなことも考えています。もし同意されるなら、もし、反対する理由はないですね。お金はかかるかもしれません。しかし、 これは人の心を幸せにしたものはお金に換えられない形で何倍にもなって返ってきますの。その人が憧れていることを満たしてあげればね。そのことで何か質問 はありますか? 28:44
アナハラセ: そのことではないかな。
ワランべ: 別のことでも良いですか?
ヨユメ: もうこのことではもうよろしいのですね?
アナハラセ: はい。
ヨユメ: 皆様もシャマナの考えていることはなるほどと
皆さん: はい。
ヨユメ: ではシャマナとね、一緒にまた協議でもされてあげてください。
皆さん: はい。
ヨユメ: それをトコロが来るのを待ってもよろしいですね。では他の質問、長くなりますか?29:32
ワランべ: シャ マナがカウンセリングをしている時に最後の日なのですが、とても体が疲れてしまって、とても予想以上に体が疲れてしまったので、その理由というか、どうし たら良いか。今後、カウンセリングを続けていくための、例えば注意しなければいけないこととか、あるいはやり方とか、ちょっとあまり連続しないでやらない 方が良いとか、アドヴァイスをいただけたら有り難いと思います。
ヨユメ: なるほど。無責任な言い方になるのですが、これはこちらから勧めたことではありますがね、如何様に彼女に影響がでるかというのは分からなかったし、今もね、よくは分からないのですよ。
アナハラセ: 守護霊によっても違う?
ヨユメ: そう、 そこなんです。それ故に高次元の先生が降りてこられる、そして私とシャマナ、このエネルギー、これを通すということはシャマナは長年やってきている。それ でただ、私どもがね、私一人で決めたことではないのですが、シャマナの霊団の先生方も、シャマナにとってここに来られる皆様方、殆どの方々のその守護霊の 波動と同調するのは、今のシャマナにとってはそんなに難しいことではない。ある意味でシャマナについてくださっている先生の波動、お守りくださっている、 お教えくださる先生方の波動のレベルを超えて、何方が間に入らなければ合わせることができないということはほぼ無いと判断したわけですね。そういうことで 簡単と申しますとおかしいですが、それほど苦労なくそれぞれの守護霊様とその波動に共鳴して、シャマナの体に迎え入れることは出来ているのですよ。そして それが簡単にできるということが、彼女にとって負担にならないかどうかというところに少々考え直すというか、これはシャマナがどう感じるかなのですが、合 わない波動というのもありますね。そして守護霊様のなかにはシャマナの波動を嫌う方がいる。それとシャマナがその守護様を迎え入れたのは、その方が話した いと思う方との対話ができるようにということで迎え入れているわけです。そうすればね、感謝されても憎らしいとか、恨めしいとか、そういう悪い感情はない はずなのですが、「分かってもらおう!」、話していて分かってもらえない時はね、イライラされて分からない人にあたるのではなく、シャマナにあたる守護霊 さんもいるのですよ。35:31ちょっ と言ったことで突っかかって口論する人もいるのです。そうすると「お前、なぜ、分からないか!」と説得しなければいけないでしょう。それでも相手が分から ないとなると、その、三次元世界では地団駄を踏む口惜しさという表現がありますね、それを霊的にシャマナの体の中でやられるとこたえるわけです。守護霊に 体はないわけですが、ただ、シャマナの体を便宜上に使っているわけですよね。そしてうまく意思の疎通がいかないときとか、口論が始まってわからない、「い え、そんなことは無い」とか言って、必ずしもいい関係ばかりではないでしょう。納得しない、そういう時にね、シャマナに負担がかかるようですよ。
アナハラセ: でもそれはどうしようもないですよね。
ヨユメ: どうしようもないですね。したがって、それでもね、ここが危ない、ここが危ないと思えば先生が入って来て止められます。目を覚まします。そういうことが起こって
タイマ: まだ起こっていないですね。
アナハラセ: 何か音がして目覚めるということはあるみたいですが。
ワランべ: ドアのベルが鳴るとか。
ヨユメ: 音にはね、それほど問題はないのですよ、この守護霊様との対話の時は。もう何も聞こえてないはずです。あ、そうでもないのですかね、
アナハラセ: 犬がなくと覚めてしまうとか。
ヨユメ: けたたましい音とか、けたたましい叫び声は
ワランべ: 2回くらいベルの玄関のベルを鳴らされて終わってしまったと仰っていました。
ヨユメ: あ、目が覚めたと言っていましたか?
ワランべ: はい。
ヨユメ: 音ねぇ、やっぱりその時の状態とどういう守護霊が入っておられたのかにもよりますね。
タイマ: テストをしていたときはベルが鳴ったのに、ベルが鳴らなかったときというのは守護霊さんがそういうふうにされているのですか?
ヨユメ: いえ、 私はずっといるわけではないのですね。私はいませんですよね。シャマナの守護霊様も、守護霊様はいないというか、関与できない。ほかの守護霊様を受けいれ ている、難しい話ですがね、関与できないのです、他の方の守護霊様は。お役目が違います。シャマナに関してはシャマナの守護霊様。それ故に、その方とその 守護霊様の間に入っていくことも出来ません。39:28 それでね、守護霊様によっては色々話が分かって、そして続けて話したいのです、行か せたくないのです。もうその念でシャマナを起こさないようにベルが止まってしまいます。そういう方は行かせない。そうするとシャマナの目覚めは悪いので す。行かせないと。守護霊様も聞き分けがあって「有難うございます」と、言って去ってくださる方、「肉体を使わせていただいて有難うございます」と、言っ てくださる方もいます。それでなく、不満たらたら言いながら、そのシャマナの役割に対してね、ちゃんとやらなかったと、十分な働きをしなかった、まだ言い たいことがいっぱいあったという思いで行かれる方。どうしますかね
アナハラセ: 話しているのは、守護霊様がシャマナの肉体を使って話しているわけですね。
ヨユメ: そうです。
アナハラセ: どうしてそれがシャマナの責任ということになってしまうのでしょうか。
ヨユメ: いろい ろな、その大方、霊媒を使わないと決して自分の想いを伝えられない。初めてそれが叶ったわけですね。それ故、あれも言いたい、これも言いたい。そして霊的 な知識が多くない方ならば、尚更なのですよ。そして、その守護霊様の理解も、守護霊の役目としてはその人を守り、どれだけ通じるように、それを十分しない 守護霊もたくさん。守護霊の役目を果たすと言うと、ま、両方なんですが、聞く耳持たない、そんなもの存在しないと思っている人がたくさんいるわけです。そ ういう人に自分の存在をわかってもらおうと、いろいろ努力するのはこちらにいる霊の役目でしょう。それさえ分からない。それが分かった方はね、「あ、そう だったのか」、それなりにね、このシャマナがやっていることがお役に立つわけです。だけどお役に立たない人もいますね。シャマナがやりたくないと言ってい るわけではないでしょう?
アナハラセ: ではないです。ただ、出来ると思っていたのに、それだけで疲れてしまうことがあったら、予定していたように出来ないのではないか、という不安があるみたいですね。
ヨユメ: ある意味ね、ヒーリングはシャマナの意識がありますから、先生のエネルギーを感じてこう。しかし意識がなくなってしまいますと、その辺のコントロールが効かないのですね。それでその疲れるときばかりでないと思うのですよ。疲れない時もあると思うのですね。
アナハラセ: そうですね。
ワランべ: フォトンヒーリングより全然疲れないから、何人でも平気だと言っていました。
ヨユメ: 何人でも大丈夫かどうかは
ワランべ: 今回、最後の日にかなり疲れてしまって
ヨユメ: ああ、守護霊さんとけんかされた方がいる。
ワランべ: ああ、います。
ヨユメ: そういうのがあるとね、
ワランべ: 口論になったと。
ヨユメ: そう なってくるとね、やっぱりその守護霊様は肉体を持たない方ですからシャマナの肉体を使って言って、例えば口論になると激しい物言いになるでしょう。そうい うのがね、シャマナの体の負担になりますよね。それを自分には肉体がないと考えないから口論されるとか、そういう場合は疲れますね。時間的な問題よりも。 穏やかにこう話し合いを進めれば、
ワランべ: じゃあこれから来られるゲストに注意したほうがいいですか?
ヨユメ: それは どっちがどうか分かりませんものね。守護霊様の言い方が厳し過ぎて泣いてしまう方もおられるし。その場合でも我々は「そんなに厳しく言うものじゃないよ」 と、関与できないのです。も、これはお二人だけの問題ですから。こればかりは仕様がないんですね。ではね、もう疲れてだめになった時はね、降りて来ない時 もあるでしょう。そういうことをね、皆様に理解していただいて、その後はお受けできなくなるということもあると、それで対処したらどうですか?
アナハラセ: そうですね。それしかないですね。
ヨユメ: で、あまり疲れていて、次の守護霊様を迎え入れられるかも疑問ですし、
アナハラセ: そうですね。
ヨユメ: そして次の方の守護霊様も全く違ったとても荒いものだったら尚のことね、ということになりますでしょうね。
タイマ(?): わかりました。
ヨユメ: よろしいですか?ほかに質問はないですか?
アナハラセ: ないですが、去年言われた、去年お仲間に会ったという話はどうなのでしょうか?
ヨユメ: それはあなた方が考えることですよ。
アナハラセ: 私らなりには考えたのですが
ヨユメ: あ、そうですか?
アナハラセ: はい。
ヨユメ: では私から答えを聞き出そうと
アナハラセ: 聞き出そうというわけでは… 宿題ではないですが、皆さんで考えるということだったのですが。
ヨユメ: そうです。
アナハラセ: はい。答えは教えていただけない?
ヨユメ: 教えるのは簡単ですけれど。これからね、何かが起こるはずです。
アナハラセ: あ、そうですか。
ヨユメ: また、共に何か起こさなければいけない。そういうご縁のある方ですから。普通の関係で終わらないように。もしそれが出来なかったらその方ではない。あ、やっぱりね、と思うことがこれからも起こってきます。
アナハラセ: はい。
ヨユメ: でなければわざわざ私がお知らせして考えなさいということもないではないですか。
アナハラセ: そうですね。
ヨユメ: 今後、どうこうということが無ければ。それでは皆様、ごきげんよう。
皆さん: ごきげんよう、有難うございました。