ヨユメ様のお導き 2018年09月10日
出席者:シャマナ、アナハラセ、タイマ、ワランベ、トコロ (@Nauru)
ヨユメ: 皆様、ごきげんよう。
皆さん: ごきげんよう。
ヨユメ: 皆様、それぞれにいろいろな体験をされていますね。
皆さん: はい。
ヨユメ: そ れをどのように受け止めていらっしゃいますかね?単なる「これは学びだ!」と、何かね、あれば「これは学びだ!」その様に私どももお話して参りましたが、 学びといえども色々ありますでしょ。何を学べと言われているのか、これは皆様お一人お一人が苦労を強いられたり辛いことを強いられていると、「これは私に 問題があるのだ」、「これは私への警告だろうか、私にこういう学びをしろと言うのか」、皆さん考えておられるでしょう。
アナハラセ: はい。
ヨユメ: そ ういうことは大いにあるのです、日々にね、それはもう確かなのですよ。しかし、それのみならず全体の問題がそれぞれの皆様に違う形ででてくることがあるの ですよ。例えば、アナハラセに何かが起こったからアナハラセが考えれば良い、という問題ではない。もうある意味で共同体として、私という者を一応師として 仰いでくださり、その上にまた先生がいてと、そういうふうに教えを共有する仲間なら、私は同志という言葉をよく使いますが、同志という形でその一つのね、 塊のなかで方向性をもってエネルギーが動き出しますとね、そこにエネルギーの共同体というか、共用するものができるのです。わかりますね。そしてそれに何 かが働きかけた場合、そこに与えられた衝撃なり、痛みなり、ひずみなり、そういうものをそれぞれが受ける、感じるということがあるのですよ。そこまでわか りますか?それを正しく理解しなければ、今後、色々起こり得ることも「あ、私におこったことだから私の学びだ、私が学ばなければいけない」で済ましてしま うと思うのですよ。分かるでしょう。
トコロ: はい。
ヨユメ: そ うではない。どうも皆様は「この痛みは私に教えられているから、これは私が反省しなければいけない」、「私が」と思っている。そうじゃないのです。そうで はない証として皆さん、同時にこれだけ一緒になりますか?一人一人なら時を違えて起こってもいいわけでしょう?共通して皆さんがということは、共通した問 題があるからです。
トコロ: 共通した問題がそれぞれ、違う形に出てきているのですか?
ヨユメ: そうです。
トコロ: 痛みだとか、色々な所が違ってはいるものの違った形で?
ヨユメ: そ うですね。そして皆様の生活する場も違えば生活する、何て言いますか様式も違えば態度も違うし、そういうことで考え方も違うし、そういうことで同じにはで てこない。例えば同じことを一緒にやって何かが起こったら同じようにはあるのです。そういったものが次々とでてくる。そこにはね、皆さんに共通して、個人 的には勿論、「これも教えられている」、「これもしなければ」反省して改めなければならない。死ぬまで学びですから、それがないとは言えないのですよ。そ れをさておいても、大きな共通した大きな問題に目をむけないで、それに対してある意味でめくらになって、その問題に気付かずにいる。そこが問題なのです。
トコロ: 例えばAWHのことだとか、そういったことですか?皆さんに共通したそういう大きな問題ですか?
ヨユメ: そうです。大きな問題です。トコロは先生がメッセージを渡して受け取っていると仰っていましたよ。
トコロ: そうですか。
ヨユメ: 今、やるべきで出来ていない、それがもうそこまで悪い状況になっている。出来ていないことをもう放置しておける状態ではない。「何をしているんだ!」、先生方は怒っている状況なのですね。(5:01)それを感じており、それで何が出来てなくて何が問題かということは言って、それをそれぞれに伝えても受け取れているのはトコロだけだそうなのですが。
トコロ: あの、AWHに 治療に来られてそこで良くなられる方もおられれば悪くなっていらっしゃる方もいる。でもその後、お帰りになった後、その後の事、私たちは「はい、さよな ら」という感じで何もしていない。ところが、そういったことをしてくださっている方もいらっしゃるんですね。で、本来なら私たちはそれをすべきじゃないの か、そういうことを私は言ったことはあります、皆さんに。
ヨユメ: それは結構です。それではないです。
アナハラセ: 多分、あれじゃないかな
ヨユメ: 根本的なことです。
アナハラセ: みんなでいるのに一緒に話していない
トコロ: それも言ったね、うん。
ヨユメ: アナハラセ、そこです。
アナハラセ: それですね。
ヨユメ: そこです。何のために皆さんそれぞれの生活を捨てて、一堂に会して一緒に暮らし、そして一人一人ならできないのにそれだけの力を集めればこれだけのことが出来るのに、寝食ともにして会話がない、それぞれが。そしてね、皆様それぞれに今の子供たちは
トコロ: はい、スマートフォンだとか
ヨユメ: 「そんな機械を使って会話さえまともにできない、こうこうしない、あれは問題だ、問題だ」。問題だって、皆様もまさにその問題の真っただ中にいる。それに 気づいていない。まずああいうものの前にいる時間を短くしなければいけません。これは調べ物がある、これをやってしまわなければいけない、これをというと き以外はそんな時間があれば語り合うとか。
トコロ: そうですね。
ヨユメ: あ あいうものを見ていると、もうどんどん情報はくれるのです、それだけでね。「いや、それはないでしょう」、たとえ議論に発達したとしても、こう言えばああ 言う、ああ言う、そうじゃないよと、そこが大事なのです。そういうものは返ってこないのです、ああいう機械では。そうですね。だからワランべも一人でいる と、一人でいて、こういう思いでこうかなと思っても「それは違うよ、こうしなさい」と言ってくれる人はいない。そこが大事なのです。それ故に、会してそういう時間は絶対にとるべき。例えお茶を飲んで座談会的に人の目から見えてもそこには意義があるのです。
トコロ: お茶会をしようかと言っていたのですけど。
ヨユメ: お茶会をしましたね、前?
トコロ: はい。
ヨユメ: あれもね、そこで「美味しかったね」と、ただ食べて終わるのではないのですが、そこに集まる、そして例え何かを介さずに集まっただけでもね、そこに意義があるのですよ。(8:38) こうしてぱっと、トコロはトコロのお部屋に、アナハラセはアナハラセのお部屋に。そういうふうにして、皆様そうしていますと分からないでしょう、どういう 状況でいるか。タイマはね、行って、「今日はご機嫌いかがですか?あなた、いかがですか?」と。ドアをたたいて覗いてまで「いかがですか?」とは言わな い。しかし一堂に会したら今日は痛そうだな、今日は辛そうだな、今日はどんな具合かな、お互いを感じる。感じることにもうそこに意味があるのです。会話が なかったとしても顔色を見る、分かるでしょう?
トコロ: それはね、アナハラセはよくしてくれるのですよ。いつも聞いてくれて「今日はどう?」というかんじで。
ヨユメ: そう、優しい所はありますし、細やかさもあるので。しかし毎日、必ず集まればそれでお互いが、そして聞いてもらうばかりではだめ。
トコロ: こちらもね。
ヨユメ: そうです。お互いなのです。それでお互いのね、不都合な、不便さ、辛いところそれを同情しあって嘆き合う、そのようなものでもダメなのです。というのはそれぞれに辛い思いをされていますが、この世の中本当に辛いというような状況、まだまだあるのです。(10:26)
ワランべもね、もう若くはない。体力には自信があると思っているでしょうが、そういう自信も過信しないように。
ワランべ: はい。
ヨユメ: 準備運動なく、何事もやらない。今の痛みはどこから来ているか分かりますか?
ワランべ: 場所ですか?股関節
ヨユメ: 原因です。
ワランべ: 原因は慢性的な疲労かな
ヨユメ: いえ、慢性よりも急性ですね。慢性ではなく、急性なのです。
ワランべ: 変な格好をしていたからかな
ヨユメ: 準備運動もなしにね、いきなりああいうことをする。そしてね、平衡感覚が取れていないのです、普段から。ですから足元とかそういう転んだりとか、バランスを取れていないから何の運動をしても片方ばかりなのです。
ワランべ: 負担がかかっちゃうということ
ヨユメ: そうです。そしてそこに急激にね。そして準備運動は必ずしなければね、
ワランべ: はい。
ヨユメ: やっていないことを急にする場合には、もう若い人でもやらなければいけないことです。そういうふうな事も含めて自分の、己を知るというか、知って気を付け ていかなければ。お試しだ、学びだ、ということ以外にご自身の肉体をちゃんと、借り物ですから、大切に使ってこそ。人様にもその肉体の自由が利いてこそな のです。
それにもう一 つね、肉体の自由が利いてこそ、の話でついでにしますが、肉体の自由が利いているときにその肉体をいかに人様のために使ったか、喜んで使ったか。使う機会 があったときに「ああ、面倒くさいな、あ、これは」と、疎んじたりどうこうすれば、そういうことが続いていきますと、これは学びというよりもね、「与えて 使わないのなら取ってやろうかな」
の世界です、はっきり言えば。例えば、お金でも思いもよらず大金が入ってくる、そしてそれを人様のために使ってどうこうと言えばまた増えていく。それを予 期もせず大金が入ってきた人がそんなことではなく、間違った方向でお金を使うととんでもない人生がきたりするのです。それは向こうのほうでせっかくこうい う機会を与えたのに、それをちゃんと使わないのならもう取ってしまおうという。ですから自分に与えられた健康、そういったものも自分のものと思わない。こ れが与えられている、与えられたこの力、それを如何様に使うか。それが使えるときにね、「結構だな、私はこうしてこういうことが出来て、こういう奉仕がで きるのだ」と。それをやらなくてはいけないのだという気持ちで続けてやっていきますとね、「じゃ、やりたくないのですね」、想いの世界ですから、「やりた くない」、「やりたくない」思いが助けてくれる。「じゃ、やらなくて済むようにしましょう」、手足が動かなくなる可能性もあるのですよ。もう全部が思いの 世界です。「要らないのですね?」要らないのなら、ということで取り上げられるということはあるのです。その取り上げる、要らないからこうするというの は、とても人間的に聞こえますが、簡単なのですよ。(15:03) 与え続けられて、それが消費されていけば井戸の水と一緒で、使えば使った分だけちゃんと補給される。しかしそれが使わなければ、「あ、十分なのだ、要らな いのだから」、これはエネルギー、全て自然の摂理なのですよ。そして、かたやね、「自分にはこれがない、これが与えられていないけど、それでも今、持って いるこれでこれだけができる」となるとね、「これだけあげてもまだ足らないからもっと」というふうに入ってくるものなのですよ。それがエネルギーなり、お 金なり、協力なり、皆さんの世界の言葉を使えば。そういうふうに入ってくるものなのですね。取り上げられるときには、何か自分がとても不幸で、「取り上げ られた、何でこんな目にあうのだろう、取り上げられた」そういうことも無きにしも非ずですが、取り上げられたものは与えられていた間、ちゃんと全うに使う べく方向に使っていただろうか、考える必要がありますよ。そこまでで何か質問はありますか?アナハラセ: 思い当たるふしがありますね。
トコロ: はい。
ヨユメ: 難 しいことではないのですよ。難しいことではないのですが、本当に些細なことをないがしろにしてはいけないのです。「あぁ、忙しいから皆さんと集う時間がな いな」、でもその時ね、あの時集っていて、あの時、あの人の顔をみていたらこれが分かっていたのにとか、これがしてあげられたのにというようなこともある でしょう。遠い所からわざわざ集ってやらなければいけないというのは大変なので、そういうことではああいう組織をやっていく、これから皆様がやっていこう というような目標を達成することはできないのですよ、ばらばらに住んでいては。それ故に、大変な犠牲を払って皆さん集っていらっしゃる。こういう所に集っ ていらっしゃってこそ出来たことなのですよ。そこまで来て、しかし今のまま、それでそこに集ってはいても一堂に会せばそれだけで終わるのに、ちゃんと時間 をもって皆さん、顔を合わせ色々話合えばそれで終わるのか、と言ってもその話し合いなのですよ。集まって本当の議論というか、話合いが出来ているかどう か。ね、ということはね、皆さんね、もうお互い心から信頼しあわなければいけないのです。心にあるものは出して色々言うべきなのです。反論すべきは反論す ればいいのです。そしてそこで大切なのはここで正直に議論して、こうしてもそのうちに皆の大多数で決まったら、もう後は「自分はやりたくなかったのに」、 それじゃ何もやっていけないのです。一人意地を張って、そういう子供じみたやり方ではなくね、思ったことはどんどん言って、本当の意味での会、それをしな い限り、ただ会っただけでは意味がありませんでしょう。(19:32) 心がね、ばらばらなのです。まとまっていないのですね。アナハラセ、それは感じませんか?
アナハラセ: そうですね。
ヨユメ: そ れにね、皆様、それぞれにね、憂い事、ありますでしょう。しかしそれが無い人はいないのです。それはそれとして、自分は後、残り、余生を何のために生きて いかなければいけないか、何を目的として生きていかなければならないか、その目標を達成することは忘れてはいけません。
ここまででそれぞれなにか質問はありませんか?(20:40)
トコロ: では、この間、シャマナのお家で起こった、いわゆる私たちはこれは普通の現象ではないと言っていることも、それに関わるのですか?
ヨユメ: そ のこととは関係ないです。そのことと関わりないですが、ああいった霊現象はシャマナの周りにはいろいろ起こりますからね。そして良い悪いにかかわらずに ね、他人の霊的なものに関わって相談したり、その方の守護霊さんに会ったり、色々やりますとその人の霊団とも関わっているわけですね。中には「余計なこと をやっている、余計なことをやってくれているじゃないか」、例えばそれぞれに妨害する霊も必ずいるわけですよ。そして本来ならその人の守護霊さんとの交流 がとれてその人が耳を貸し、生きていくべきなのにそれができていないというのは、皆様も含めてですが、妨害がいっぱい入るわけです。三次元的な誘惑のよう な形で、霊界の誘惑もいっぱいあるわけです。「あなたはそんなことしなくて」、「あなたはこうだよ」というものを見せて勘違いを起こさせたり、こうして違 う方向に。あるいは、いわゆる不浄霊、浮遊霊という霊がですね、その人を使って「あ、自分に恰好の良い人物だ、これを使ってこうしたいと思っているのに守 護霊様の言うことを聞いてしまわれると困る」、その人がよく守護霊の言うことを絶対に聞かないというのは、強力な反対をして、彼を、彼女を使おうという霊 がいるわけです。そんなのが面白くないのです。そういうのは妨害します。皆さんもそういうのを、ああいう所にいて、色々な人に関わっていると受けてしまう ことがあります。良いアドヴァイスをしてあげて、そうするとその人についている周りの霊で「余計なことをしてくれるじゃないか」。例えばね、シャマナも、 ワランべに一生懸命なのです。周りによく来ますでしょう、それを払いのけるのに。それに対して恨みに思ってシャマナによくいたずらしているでしょう。
トコロ: そうですね。
ヨユメ: ね、そんな時に来るんですよ。まだ守られていますからそれでいいのです。で、ワランべ自身もそういうのに攻撃を受けて辛くなったりしますでしょ、肉体的にも。
ワランべ: 先日、金縛りみたいなことになったことがあるのですが、それは関係ないですね。
ヨユメ: 最近、亡くなった方ですね、それは。いらっしゃるでしょう、何方か?
ワランべ: いや、思い当たらない。
ヨユメ: ついてきているのですね。
ワランべ: 思い当たらないですね。
ヨユメ: あなたの背後霊の霊団のではなくて、亡くなった霊がついてきているのです。
ワランべ: その方は今はどうなっているのですか?
ヨユメ: 私には今、分からないのですが、分かりませんが、よく亡くなってどっちに行っていいか分からないとか、そういう人がいた場合、敏感な、色々な霊を引き寄せる、そういうエネルギーを持った人にくっついていくのです。ついていくのです。
トコロ: その方はワランべが知っている方とは限らないのですか?
ヨユメ: わからないですね。最近、亡くなって、「あ、自分はどこへ行ったのだろう」と、思う時にそういった霊なんかでもそういう亡くなって直前(直後?)の霊につかれやすいですね。
ワランべ、トコロ: わからないね (25:40)
ヨユメ: 金縛りということは体が動かなくなるということでしょう?ね。で、意識は間違いなくあったと。
ワランべ: 自分の中では一生懸命出ようとしていて
トコロ: 叫んでいたらしいのですが
ワランべ: 実際は声がでていない
ヨユメ: そうなんですよ。それは三次元的には起こっていないのです。あなた自身もその時はあなたの魂は肉体にないのですよ。
ワランべ: はい。
ヨユメ: よくね、金縛りの話をしますと自分は肉体は厳然としてここにあって、魂は自分の肉体の中にあると思っているのですよ。
ワランべ: 周りに何も見えなかったです。
ヨユメ: それは違うのですよ。金縛りで、肉体がもうどうにもならないというのは肉体と霊が離れています。
アナハラセ: でも何か重みを感じるときがあります。
ヨユメ: それは金縛りですか、それとも霊に憑かれて
アナハラセ: 乗っかられていて。今はないですけど。
ヨユメ: 声はでませんでしょう?
アナハラセ: 声は出ません。
ヨユメ: そういうふうなことは色々起こるのです。いずれにしましても、そういう現象を持たないに越したことはないのです。高次の霊はそういうことは一切いたしません。高次元の先生が救いを求めて乗っかってくることもありません。
皆さん: (笑い) (27:08)
ヨユメ: 「助けて!」ということもありません。助けてはくれてもありません。そういうのが来たら追い払うということです。それをもう意識があるときに近づいてきた ら追い払うことです。「助けられないよ」と。「あ、こんなの見えてきた、これ何だろう?」と、興味を示してはいけませんよ。
ワランべ: はい。
ヨユメ: それが呼びますからね。
ワランベ: 塩を盛りました。
ヨユメ: うん、塩を盛って色々な、悪い霊を追い払う方法はありますがね。
トコロ: 何か、いつかヨユメさんは、その霊の存在をまず分かってあげて、あなたはここに居るべきではないと
ヨユメ: そうです。それだけ自分の精神的余裕もあればですが、それもない時がありますよね。
トコロ: そうですね。
ヨユメ: も うそんなときは大天使を呼んで、名前を呼んでお助けを願うとか、そのエネルギーをもらって。大天使がきてくれるわけではないのですが、それとつながってそ のエネルギーを自分に持ってくることで、その霊は嫌がりますから。そういう意味でお守りとか霊格の高い神社、そういうお守りを置いておくというのは、まん ざらまんざらつまらないということではないのです。寄せないのですね、そういうものは。
トコロ: 大天使からいただいたハンカチとか
ヨユメ: そういうものでも、そうです、そうです。念の入ったもの。
それでね、大 天使からのハンカチ、ついでに申しますがね、ここの、シャマナがここに戻って来てから、ここのお部屋での、いわゆる皆さんによく言うエネルギー、そのエネ ルギーではなく、霊的なことを起こす現象、そのエネルギーはものすごく高くなっているのです。彼女が起こしているわけじゃないのですが、彼女は何かをすれ ば今までと違って、その周りのエネルギーというのがプラナーとか、そういったエーテル体と言いますかそういうエネルギーが強くなってしまって、それは彼女 が望んだことではないのですが、ここではそういうことが起こって、物質化現象が起こったり、何かかが、色々な現象が起こります。そういった現象でこういっ た事も起こるのです。
トコロ: この間のことも?
ヨユメ: そうです。
ワランべ: 電化製品とかの
アナハラセ: シャマナのエネルギーが起こしている
ヨユメ: シャマナのいるところにそういう強いエネルギーが、特にこの場所においては
アナハラセ: では悪い霊とかそういうのではないのですか? (30:06)
ヨユメ: 悪 い霊ではなくて、それぐらいのことが自分のエネルギーによって、自分の周りのエネルギーがそういうことを起こすのだということは、シャマナは気づかなけれ ばいけない。それを使って、それが自分がしたとは思っていない。よそから霊がきてやられたと、しかし何となく感じていると思います。
ワランべ: 本人の力でそういう現象が起きたということですか?
ヨユメ: 本人の力というのは、本人がやろうとした意思が働いたとき初めて力ですから、その言葉は違うのです。
ワランべ: はい。
ヨユメ: しかし洞窟の精霊がついていますね。
トコロ: はい。
ヨユメ: そ してそれをもらってここにきて、無くなったはずのものが全部物質化して出てきましたね、かの地で盗られたものがね。そういうことが起こって「ホッ」で終 わっています。そこをシャマナはもっと真剣に考えなければなりません。ただ、面白おかしく出したわけじゃないのです。それは何を意味するか、自分にどうい う力を与えられてどういうことをやっていくべきかということを真剣に考えるべきなのです。
それでやっと の思いで今、親戚の女の子がきていますよね。それも海辺で一人いるときヒーリングをやってごらん、ヒーリングというか、何か治してやろうというその思い、 それまでは気にしていたのですが、とくに先生方から自分の身内だからするな、こうこうだからするなと言われていたこともあってやっていなかった。そういう ことで今、始めましたね。そういうふうに何か起こったことをね、いままでと自分は違ったのだ、充満しているそのエネルギー、霊現象というのはエーテル体、 プラナーのたくさんの霊的なエネルギー無しには起こらないのです。それが強ければああいった現象が起こるのです。それが強くなればなるほどまたね、救いを 求めてくるエネルギーもあれば、それに対抗してやっつけようというエネルギーも来るわけです。
タイマ: それを気づくことは可能なのですか、どうしてこういうふうに起こっているという、シャマナはそれに気づくことは可能?
ヨユメ: 霊的なものが原因でなっているということは分かっているはずです。もういままでに色々な経験をしていますから。そういうものは霊的なものだということは分かっているでしょう。
トコロ: 今、伺ったことをシャマナはまだ気が付いていないとおっしゃったのですが
ヨユメ: うーん、気が付いていない…
トコロ: 少しは気が付いている
ヨユメ: 少しは気が付いているでしょう。
トコロ: でもその霊のそのcaveの方、それからシャマナは自分はずいぶん変わったと言っていましたよ。
ヨユメ: ふーん。ということはある程度、その周りのエネルギーの変化は、
トコロ: 仰ってました。
ヨユメ: それは変わっている、でもどの程度というところですね。
アナハラセ: プラナーとかそういう話は、変わったということは
ヨユメ: ということは、同じくね。シャマナと寝食を共に、周りに一緒にいらっしゃる皆様にもそれが起こっているのですよ。
アナハラセ: 起こっているのですか?
トコロ: え、どういうことですか、それは?
ヨユメ: こ ういうエネルギーというものはね、シャマナは私はこれこれもっていますから、おりんごを一つ分けて差し上げましょう、目には見えないものですが一緒にいる とね、心が通じ合うということがありますでしょう。その時は既にもうエネルギーの交換ができているのですよ。話し合ってこうして。そしてワランべなんかは 一緒に海辺を歩いたでしょう。
ワランべ: はい。
ヨユメ: ね、その時、既に彼女のエネルギーをもらっているわけです。ですからある意味で皆様はそのヒーリングというものを通じなくとも集ってどうこうすることが大 事だということはお互いのエネルギーをわけあうのです。そしてね、よくこういう能力を伝授してと、そういうのは伝授してもらえるものでもなければ学んで、 しかし、周りにいてそれをいつも受けているとそれに感化されやすくなってしまう、それが受けられるようになるのですね。ヒーラーのエネルギーでもそうです ね。前のヒーラーで来られていた方の奥様というのは、毎日、彼のそばにいて彼のエネルギーを嫌というほど、あの強烈なエネルギーをね、長い間、毎日そばに いて受けていて、患者さんを助けていて、そのうちにその息子さんが言ったように磁石、普通の鉄を磁石をつけておくと、こっちも磁石になるのですよ。(36:00) それと同じことなのです。こうしてほしい、こうして覚えたい、そんなものではないのです。エネルギーとして、意識としてそれを共有すると、それになっていくのです。
アナハラセ: あの現象というか、治療というのは、先生がつかないと
ヨユメ: 勿 論。しかし先生がつくには、ある程度のそういうエネルギーになっていかないとだめですね。だから、いくら霊格を高められても、エネルギーが一緒だと先生が 入れない人もいるわけです。霊格の高さばかりじゃない。霊格がそんなに高くなくても、その控えていらっしゃる先生が入れるような。で、あのヒーラーの場合 は、旦那様のそばでその類の霊にたっぷり浸かって自分も
アナハラセ: そのエネルギーと霊格とは関係ないのですか?
ヨユメ: 霊 格もあります。というのは、それをするのに控えてくださっている先生の格です。に及ばないと入れない。それはありますよ。ですから同じようなことが出来て も、その夫であるヒーラーと奥様のヒーラーとは、同じ格かというと別問題です。同じ類のことが出来るから同じか?同じような物質化現象を起こすヒーラーで も格は同じか?これは違います。しかし三次元、四次元、五次元での世界では出来ないことです。分かりますか?
アナハラセ: だから霊格がものすごい高い方でも、そのエネルギーに合っていなければそういうことはできない。
ヨユメ: できません。
トコロ: 霊格が高いばかりじゃないんだ。
アナハラセ: ないんだ。
ヨユメ: 大天使はみんなそれができますか、とんでもないです。
トコロ: そうですね。
ヨユメ: 大天使はお話とか、あるいは加持祈祷とか、色々な力でなさいますよね。
アナハラセ: それじゃ、それがシャマナに備わってきたということは、それなりに意味があるということですね。
ヨユメ: そ うなんですよ。それを少なくとも怖がってどうしようと狼狽えなかっただけましです。あの場で狼狽えて、もうそうしたら望みがありませんね。そんな次元で霊 現象というものを捉えていたらだめなのですよ。もっと大変なことを起こすこともあるし、できる。それを悪い霊なら制圧することもできるのです、正しく学べ ば。ご自身も守護霊様がいらっしゃるものの、それに耳を傾けることもできない、ご自分を制圧しなければいけない。
アナハラセ: 誰の話ですか?
ヨユメ: みんな。
トコロ: 私たち。
ヨユメ: みんなです。いつもあるのです。それと同じでね、守護霊様のいない人はいないのに、じゃ、どうして 「あ、これは守護霊様からメッセージをいただいたな」と はっきり分かるときもあれば、全然受け取れない時もありますでしょう。そういう時は、どういうことが起こっているのかというとあらゆるものが、人間的な感 じで妨害というと誰かが意地悪して妨害、そういうものじゃない。異質の波動の電波が流れて来て、例えば、こういう電気製品が映像を映すもの、音を出すもの とがあっても妨害する電波が流れてくればもうだめになりますでしょう。それと同じなのですよ。自分の中にも高次元の先生が、守護霊様が、いただけるメッ セージ、そこに妨害するものが入ってくる。それが何かというと、一番の問題は自我なのですよ。(40:41) 自我という妨害、皆さんの場合は三次元で、人間というもので自我と呼べますが、それ以外の形でも。
自然界、こう してね、今、色々なことが起こっていますね。これは人間のみに、人間が起こしたことで人的な災害であると言っている人もいるのですが、これはこの地球ガイ ア様自身の何て言いましょうか、受けなければいけない、通らなければいけない、この災害のこういうことは通って行かなければいけない。(41:22)
トコロ: 人間ばっかりがした、と思っていたのですが。
ヨユメ: 勿 論あります、人間が。しかしもっと高い意識のガイア様がそれを止めていない、迎合してそういう人間のやりたい放題を認めてきたところがあるでしょ。決し て、もう絶対に止めようという意識が働かなかった。誰一人、人間一人が悪い、私一人が悪いからこうなったというものではなく、何かがこう作用しながら働い ていくものなのですね。
それ故になお のこと、一人で生活していれば自分の自我のその中で暮らせないものが、こうしていれば他の誰かがそういう影響力をもって、あるいは助けるというか、アド ヴァイスをするか、お互いを高めていくことができるのです。気付きを与え合うことができるでしょう。自分一人だと気づかないことでも気づかされることって あるでしょう?
ワランべ: はい。
ヨユメ: 聞いた一言で「よく言ってくれた、あれは私にも当てはまることだ」、本人は自分の反省のために言ったと思っているかもしれませんが、それを聞いた人はそこから十分学んだりとかあるのですよ。
そして地球に起きている災害は、正真正銘ひどい状態ですよね、あちこちであり。そしてね、皆さんは皆、同じく出どころ、日本、大変な国になります。
トコロ: 日本がですか?
ヨユメ: は い。住みにくい国になります。本来そうあってはいけない所です。神の社にまもられているのに。それは大いにその日本人としての意識の問題でね、考えなけれ ばならないことがあるということですが、じゃ今から意識を変えてどうこうしても、どうにもならないのですよ。世界的にこういうことは今起こっています、環 境問題から地球温暖化、これは紛れもないことで、もうどんどん暖かくなっていきます。もう気温がね、日本でもどこでも、もっともっと上がっていくと住めな いです。5年10年くらいはまだ良いとしても、何十年先といえば。今暑い日で気温が
トコロ: 40度
ヨユメ: くらいになることもあるのでしょう。
ワランべ: 40度前後ですね。
ヨユメ: 2度上がると人口は半減しますよ。
ヨユメ: 生 き延びられない。それにあわせて色々災害でしょう。ということは気温が上がることによって、大雨ですか、豪雨がものすごくたくさん発生します。海から蒸発 して、それがもう暖気流によって集中的に落ちますからね。豪雨があちこちなのですよ。そうすれば土砂崩れ、そしてそこで緩んだ地層で地震があればたまった ものじゃないです。ま、これはね、皆様が生きていらっしゃる時にどうこうしろという問題ではないのです。もっと早くに人類の意識が変わって、同時にそれに 気づいて、意識を一つにしたら救えないこともなかったでしょうが、もうそういう段階ではないのですよ。
トコロ: そうなのですか?
ヨユメ: もうそういう段階ではない。だからじゃあ何もせずにどうでもいいということではないですね。ま、ガイア様は何もこれが初めてではないですから、もっと大変なことも越えてこられたわけですから。
アナハラセ: だからご大霊は決定されたということですか?
ヨユメ: い え、ご大霊が決められたことではないのですよ、これは。選ぶ権利を与えられていますから、ガイア様にも人間にも。そしてこれを選んできて、ということです から。本来はそうはなさりたくはなかったのです。最終的にはご自身の意思、あるいは国の意思、それが必ず、その希望とか、そういった意見とかがまかり通る といえばおかしいですが、それは尊重されるのですね。しかしもっと大きな、地球全体の、大変なことになって、ここはだめという時にはおとめに入りますね。 そういう時にはね、もっと大きな見地で。
同じことが皆 様の人生にも当てはめられるのですよ。残る余生、こうして生きていかなければいけない。今までの人生を見ててね。そして守護霊様がついていて、こうあるべ きで残る余生はこう導ていかなければいけない、と言っているのにそうでない、とんでもないところにいった場合、ある程度自由を認めて「まぁ、良いか、もう これで良いか」、放置して好きにさせる場合もあれば、「とんでもない!ここはどうあっても」ということで止めに入ります。その時に軌道修正が起こったり、 あるいは大きな不幸に見舞われたり、あるいは大きな幸せというか、何かが起こります。それは皆さん自身ではどうにもならない、もっと大きな高い次元でのこ とですから。もう自分ではどうすることも出来ません。しかし自分が意図したことが、本来自分がなすべきことだった、と気づいて残りを生きていきたいでしょ う。
ワランべ、トコロ: はい。
ヨユメ: そ のためのね、お導きでもあるわけです。もう今更、ガイア様の運命を変えることは出来なくても、ここに住んでいる間、皆さんの住んでいるところの人の意識が 少しでも変われば変わるのですよ。本当にガイア様の運命を覆すほどには、もう無理だとのことなのですが。それをね、それが出来る時期があったのですが、も う過ぎてしまいましたね。
他に何か質問はありますか?
アナハラセ: それは淘汰とか、そういうことではないのですか?
ヨユメ: 淘汰というのはどういうことですか?
アナハラセ: まず、ガイア様の命を守るために
ヨユメ: そ れは勿論、まず起こるのが、もうほとんど人類のみならず、というのはガイア様はある意味で生き続けです。生き続けです。先ほども申しましたようにガイア様 はそれ以上の大変なことを通って来られた。皆さんが想像もつかないような天変地異ですか、それも越えられ、そしてその時に起こったことはすべてガイア様の ために必要だったから起こったわけです。そうなればある意味でね、皆様を前にしてね、人間が存続する必要がなければ、それをすることによって、よくないこ とが起こり続けるのなら、それさえも要らないのですよ。ご大霊及びの考えではね。
アナハラセ: 人間は一切、良いことをしていないですね。
ヨユメ、皆さん: (笑い)
ヨユメ: 皆 ではない、一生懸命それをしようとしている人もいるのですが。しかしこれだけね、ご大霊が、ガイア様が、この地球に降ろされた種の数というはおびただしい 数。それがね、人間の数が増えるごとにその種が減っていきます。それは動物、植物のみならず鉱物までも影響を受けているのですよ。植物群が変わりますと鉱 物の生態も変わってまいりますね。きれいな海を前にして「あ、海はいつ見ても青いなきれいな、変わっていないな」、とんでもないことなのです。陸の生態系 が変われば、海の生態系も変わります。(52:15) それが変われば、海とて、同じようにもう珊瑚とか、そういったものが育たなくなっていますでしょう。それは皆様の知っておられる世界で今、例をあげました が、それ以外のところでも、もうとんでもない、たくさんの種が海に、皆さんの目に見えない深海で起こっている。存在した種が無くなっていくのですよ。無く なっているんですよ。
よろしいですか、タイマ、何か質問はありますか?
タイマ: 種って何の?
ワランべ、トコロ: 種類の、種属の
タイマ: あ、分かりました。そこで私たちに何が出来るかですね。
ヨユメ: そ れにまだ輪をかけ、種をもっと滅ぼしていいと。この美しいハワイに昔は、色のきれいな鳥が何百種と飛び交っていたそうです。そして王族はその羽根をね、 とって、そんな鳥などどこへ行きました?数百年以内でそういうことになりました。シャマナはね、「蚊にくわれる、蚊にくわれる」と、嫌がっていますでしょ う。蚊もいないような所にね、住めば良いと思っているのですよ。怖いのですよ、蚊も出ないようなところは。
アナハラセ: 蚊はもともとハワイに居なかったと聞いていますが。
ヨユメ: 蚊がハワイにいなかった、いえ、湿地があれば蚊はいます、どこでも。
アナハラセ: そうなんですか、何かヨーロッパの人がここに来てからと
ヨユメ: あ、それはね、そう言いますが、湿地帯では湧いてきます。
アナハラセ: あ、そうなのですか。
ヨユメ: し かしそれが病気をもたらすとか、そういったことはなかったのです。自然のなかに、こう何と言いますか生きて、そして人間から血を吸われてもどうということ はなかったのです。しかし異人種がきて、病気の異人種の血を吸って、それから病気という形で。蚊というものがいなかった、という言い方はちょっと問題があ りますね。気温がある程度あって、湿地帯とか、水をこうして置いておくと湧きます。
アナハラセ: ハワイは色んなほかの陸地から隔絶されていたので
ヨユメ: のでよそにあったものがない、それは当然です。しかしここの王国時代、いろいろな人種が来て、いない時になかった病気が、たくさん来て人口が半減しましたね。それは確かにあるでしょう。
アナハラセ: 先ほどの話に戻りますが、ハワイにいる間はシャマナはこちらにいるわけですね。
トコロ: うん?
ヨユメ: は?
アナハラセ: 我々はこの4人というか、3人は山の方におり、シャマナだけがここに居るのですけど、それも定期的に交流を持った方が良いのですか?
ヨユメ: そ うですね、定期的に交流をもったほうがよろしいです。シャマナから何かを学ぶとかそういうことではないのですが、やはりシャマナがいただいているエネル ギーというものを皆さん、受けられればよろしいかと思いますよ。シャマナはもうとにかく、自分がいなくなった後のことばかりを心配してしようがない、とこ ちらでは言っているのですが、その準備にかかろうとしていまして、少なくとも皆様には、早く今後、皆様だけで行く道を探してやっていけるようになっていた だきたいということで、自分が全てにおいて関与しないという方向でやっておりますよね。しかしそれとは別に、皆様とこう会って交流し、あるいは集って私を 呼んでくださっても良し(57:44)
病気というものはね、意識の産物ですよ。本当にそうなのです。
アナハラセ: 先ほどのお話で、使わないのなら健康が奪われる、
ヨユメ: そ れはいつもそうとは言えませんが、使いすぎてバカをして怪我をして、ということもありますが、それはもう健康それのみならず全てにおいて物事はそうなって おります。それは自然の摂理です。要らないでしょう、こうして自分はこんなに与えられているのに、人様のために喜んでしなかった、使い惜しみをしたから罰 があたった、そういう言葉では表現したくないのです。そういうふうにとってはいけないのです。もっと素直に自然に。しかし大事なのは意識の問題ですが、そ れを行使するときの意識の問題に大いに影響があるのは、喜んでしているかどうかです。それがなければ、もうやらない方が却って良いのです。仕方がないか ら、やらないとこう思われるから、それならやらない方が良いのですよ。あ、これが出来る、こう不自由でもこれができる。あるいは自分はそんなにお勉強もし てこなくて学歴もないけれど、こういうことなら教えてあげられる。あ、出来る自分を有り難いなと思ってさせてもらうことが嬉しい。有り難いと思ってこそな のです。それでなければやらない方がよろしいのです。それでやってもね、やったとはみなされないのです。意識の世界ではエネルギーが全てですから。やりた いとやっているエネルギーでなくて、やらなければいけないというエネルギーで何かが起こったとしても、ここのエネルギーは同じものではないのです。分かり ますよね、トコロ?
トコロ: はい。
ヨユメ: そういうことなのですよ。こういうお話をしますと、何か皆様はすぐ人間的な、あるいは人間性とかそういうものに置き換えて考えられるのですが、単純にエネルギー、意識の世界、エネルギーの問題です。(1:00:00) そして波動、これをね、よおく、また基礎からね、波動、エネルギー、そういうものをご自身で学びなおされても、初心に帰って。
そしてよく言 われることで、自分が投げた球と同じ強さで返ってくるようなこともね。そう言っていながら、意外と分かっていない。返ってきたことを「あ、私は」。それと どんなことがあってもね、自分は被害者だ、自分は憐れむべき存在と思ってはもうだめです。何もよくなりませんね。こう起こっているけれど、それは起こるべ くして起こっているけれど、そこから何が、ということで。よく皆様の世界で罰があったった、こうなった、そういうことは無しですから。なるべくしてなっ た、その摂理を理解するだけでいい。そして自分の行いというのは、いつも人さまに愛を持って、愛の物差しをいつも入れてはかる。それだけやっていれば、そ の自分を罰するとか、「あぁ」と、思うそれは何の役にもたちません。
アナハラセ: 原因と結果
ヨユメ: そうです。そこをわきまえて。そして自分に起こったことをすぐ「あ、私に何か問題があったから、こうなったんだろう、見せられているんだろう」、これもダメですよ。何かパッとしたことが起こった場合。
トコロ: あ、そうですか?
ヨ ユメ: 気づきを与えられているのです。それで「私には」、気づきとしてもらっているのです。そのときにはね、それは全体のものを。ですから「私が」と考 えて、「私は今、これかといって何かないけど、全体として何か自分はそれを受けているのかな?」人様のを受けることもあるからですね。ましてこのように、 エネルギー、いろんなものを共有していると起こりますから。それだからこそ、一堂に会して話して、「こういうことがあったのだけど」と話せば、「あ、自分 も」とか、あるいは「これはどういうことで」ということで分かってきますから。一人でこうして悩んで「あれはこうではなかったか、私があんなことを言った からこうなったか」と言ってね、反省ということはいいのですが、そういうふうなことに時間を費やすのはもったいないです。よろしいですね。
ワランべ、何か質問はありますか?
ワランべ: いえ、無いです。
ヨユメ: 久しぶりに皆さんとこうして時を過ごしてどうですか?正直に言ってごらんなさい。
ワランべ: ハワイに来れて本当に嬉しいです。
ヨユメ: ですけれど、何か寂しい思いをされているでしょう?
ワランべ: そうかな?
ヨユメ: 寂しいのです、この人。
トコロ: 寂しい、お母さん?
ヨユメ: お母さんではなくて。
ワランべ: 確かにみんなで話す時間が短いかな
ヨユメ: せっかく来たのに。その正直に言って良いのですよ。そういうところ、正直にならないと。皆さんと一緒にこうしてと、そういう気持ちで来たけれどなんかこう
トコロ: みんなそれぞれ
ワランべ: それぞれ、部屋に入っちゃって
ヨユメ: ですよね。だからせめて、いつもそうしていても、彼女が来たから、とそういう時間を持つようにもしていない。
トコロ: していないです。
ヨユメ: 彼女が高まって一生懸命いく、というのも自分の一部なのですよ、お互いが。ですからそういうふうに。それが寂しいのが分かりますよ。もっとそういうふうに考えてこれからもね、トコロよろしいですね。
トコロ: はい。
ヨユメ: アナハラセ、タイマ、
タイマ: はい。
ヨユメ: 今日は寝なかった
皆さん: (大笑い)
ヨユメ: 夜やるとだめなのです。寝るんですよ。それでは皆様、ごきげんよう。
皆さん: ごきげんよう、有難うございました。