ヨユメ様のお導き  20180113日 

 出席者:シャマナ、アナハラセ、タイマ、ワランベ、トコロ (AWH)


ヨユメ: 皆さまごきげんよう。

皆さん: ごきげんよう。

ヨユメ: お客様が来られる日も迫ってまいりましたね。

皆さん: はい。

ヨユメ: 毎 日が慌ただしいでしょうがそういう時こそ心を落ち着けていつも以上に霊団の先生方と対話をする、瞑想の時間、お時間を設けてくださいね。日々慌ただしいと いうのは必ずしも悪いことではないのですよ。ただ、その慌ただしさの中にも立ち止まって考える、心のゆとりを忘れずにいてください。慌ただしさに流されて せかせかと事を運ぶと失敗してしまうのですよ。立ち止まって考え、そして何か大切なことを忘れていないか、どうしてもやらなければいけないそういう事務的 な事柄もたいせつですが。

今回大勢の方がお見えになりまして、中には初めての方もいらっしゃるわけですよね。それで今までのように治療を終えて「はい、さよなら」なのか、またその方々に真理の気づきを与える機会としての座談会的なものをもたれるのか、お考えになられましたか?

トコロ: するものだと思っていますが。

ヨユメ: それではなさるおつもりなのですね。

トコロ: はい。

ヨユメ: 今まで何度も何度も来てくださってそのような座談会に参加された方も、初めて来られた方も同じような、また同じような内容で行われるのですか?

トコロ: 内容についてはまだみんなと話し合ってはおりません。

ヨユメ: そうですね。それも大事なのですよ

トコロ: はい。

ヨユメ: そ ういうことがですね、それがまた気づきになり、そこで話す、皆様とお話なされたことで来られた方は「また来てみたいな!」。実際の治療の効果、それから皆 様と接した時間、これは同じように大切なものなのです。治療のみがヒーリングではありませんよ。ここに足を踏み入れた瞬間、この雰囲気がもう癒しでなけれ ばなりませんね。そしてヒーラーによる治療が終わった、その後、皆様と話される、個人個人と話されることもまたそのように集われて話されることも同じよう な、ヒーリングと同じように大切なものだということ考えられたうえで、今までのようなやり方でなさっていいのかどうか検討されてみた方が良いかなと思うの ですよ。

トコロ: はい。

ヨユメ: やることはやる、でも今までと同じようなというと、新しい飛躍はないのですよ。それとね、もうそろそろシャマナにいつものヒーリングに加えて、スピリチュアルカウンセリングをさせてみてはいかがでしょうか?

アナハラセ: なるほど

ヨユメ: 今 は日常生活においてもかなり先生方からのお導きを受け取っております。皆様から色々なご要望があると思いますが、もちろん出来ること出来ないことは皆様も ご存知でしょう。彼女が答えられないことでも、先生が降りてきてくだされば答えられるでしょう。もうその段階に入っているのではないかと思いますが、皆様 はどう考えられますか?

タイマ: 賛成です。

アナハラセ: いつも受け取れるのであれば良いと思うのですけど。受け取れない時があるようではどうでしょうか?

ヨユメ: それは困るのですが、熟練した霊能者でもそれはあるのですよ。

アナハラセ、トコロ: ふーん。

ヨユメ: そ してお導きを受ける霊能のみならず、ヒーリングにおいても物質化現象によって、このような不思議な治療を行っている、本物といわれるヒーラーでさえお力が 降りて来ていない時があるのですよ。シャマナはその時を知っていますし、この物質化は本物ではない、この物質化は外からもって来たものを使っているという ことは分かっているのですが、皆様には言ってはいないと思います。そういうと一般の方、全てがインチキで片付けるから危険なのです。しかし、そういうヒー ラーでも、先生が降りてこられない時は往々にしてあるのですね。体力的なこともありますし、そのいわゆる皆様の言葉で言いますと、波動ですか、共鳴しない ときは、先生のお力が及ばない時があるのです。そうしますとそういうものに頼るということがございます。それがあったから偽物とは言えないのです。

アナハラセ: でもね、一般の人はそういうことが一回でもあると

ヨユメ: そ う、そういうことなのです。それで信用問題とかそういうことになるので、こういうことはとっても難しくて気をつけてやらなければならない。たとえもし皆様 がこういうことがあっても、部外者には知らせることができない。かばってあげなければならない時もあるのですよ。それでシャマナには霊能者と言われる方が ここを訪問するときにはよく気をつけるようにと、申しております。霊能者である方にはそれが分かるのです。そしてそれを十分に理解した霊能者ならば、たと え熟練した高次元のお導きを受ける霊能者でさえその力が降りて来る時と降りてこない時があるということを理解して、騒ぎ立てるということはないのですが、 そうでない中途半端な霊能者というのが困りものなのですね。わかりますか?

そういうこと で、もしアナハラセの言ったことが、それが心配ならばご案内するときにメッセージが降りてくる来ないというのは、シャマナの肉体的、あるいはその他の条件 で保証はできない。降りてこられない時は勿論、料金をいただいてはなりませんね。そういう方法、ヒーリングも同じなのです。やらなくなると力が落ちます ね。やればやるほどメッセージも受ける。受け取り始めると次から次へとくるのですよ。それでこちらでそのようなことに携わることがないことを心配いたしま して、シャマナが一人でいるときも始終先生方にメッセージを送っていただく。それがどこまで受け取れるかということをずーっと試してきたのですよ。そして 先生方のお話ではかなり受け取れているという結論に達したので、そういうこともやってみてはいかがかなと思うのですよ。

アナハラセ: それは、今やっているような完全にシャマナの意識を無くしてやる方法ではなくて、シャマナの意識がある程度ある状態でということですよね。

ヨユメ: そうです。しかし場所がね、やはりここでなければ無理と思います。

アナハラセ: フィリピンということですか?

ヨユメ: この場で。

ワランべ: この部屋ということですか?

アナハラセ: この部屋?

ヨユメ: ですね。今もね先生方がきておられるのですよ。大勢の方がいらっしゃったりします。あちらにはヒーリングの先生方がきてくださいますよね。

アナハラセ: 違う先生?

ヨユメ: 違 いますね。そしてヒーリングの先生はいつもシャマナがヒーリングを始めますと何人か。あるいは必ずシャマナはその方の生年月日を書いて、始める前にその方 の守護霊様、背後霊団の方々をお呼びしてお助けを求めております。その方々のお力添えもあるわけです。それでお導きを受けて相談をという場合、それぞれの 方がそれぞれの問題で、とても現実的な問題だとか、そういう問題を扱うと、その道の専門家に来てもらわなければならない。いつもシャマナの周りにいてくだ さる守護霊団の方では手に負えない、その時はこちらでの仕組みとしましては、その霊団の先生がその専門家を呼んできてくださる。そして助けてくださる。そ のために時間がかかったりするわけです。

アナハラセ: 例えば先生が来ていただいて繋がったとしても完全に正確に受け取れるかという問題もないですか?

ヨユメ: 今 のところは相手の方が来られれば応対しながらこういうふうに、ちょっとお待ちくださいね。もし先生が降りて来てくだされば、今、シャマナに控えてそれをさ せたいと仰っている先生なのですが、「私が降りてきたら滔々と、滔々と途切れることなく話し続けて、降りてくる意識はあっても、今、意識を無くして彼女の 体を借りているが如く話をします」と。そういうところを見たことはありませんかと先生が聞いておられます。シャマナが起きている時に話し始めてシャマナが 話しているのか、誰かが話しているのかと思うようなときはありませんでしたか?と。

トコロ: 何かそのような感じの時が、あ、これはシャマナの言葉かな?というようなときはありました。

アナハラセ: うーん。

ヨユメ: そういった話、シャマナは話し出すと止まらず、激情とも言えるほど激しくずっとしゃべる、その時は彼女が言っていると思わない方がよろしい。

トコロ: ああ、そうなんですか。

ヨユメ: 話し方が随分変わってきたと思いますよ。声が大きくなりますよ。

アナハラセ: ああ。

ヨユメ: 以前よりはね。というのは言わさせられている。そういうふうな感じだそうです。

アナハラセ: ではその点に関しては心配ない、大丈夫

ヨユメ: それは私にはよくわからないのです。

アナハラセ: 線引きが、「今回受け取れなかったので」ということがはっきり言えるかどうかというところもありますよね。

ヨユメ: 私 は今、シャマナにたくさんの先生がついてくださっておりまして、色々日常生活でこれはどうだ、あれはどうだ、いろんなシャマナの知恵が及ばないところで知 恵を授けてくださったり、お助けくださる先生方が、「あ、かなり正確に自分の言うことを受け取っていてくれる」。そうなると先生方はもっと助けたい、もっ と助けたいと。そしたらシャマナにそういうことをさせてはいかがなものかと言われたので。私はその取次でございますよ。ヒーリングにしてもヒーリングの先 生が、ヒーリングをするということはもともと彼女の設計図に入っていたことだから、もうそろそろと言われたので

アナハラセ: なるほどね。ま、例えば昨日のLifeStrawという話がありましたけど。あれはハワイにいるときからシャマナが言っていたのですがLifeStrawという言葉は正確に受け取っていたのですが、それだからそれをどうするというところまで、ちょっとうまく入っていなかったようなのです。

ヨユメ: 昨日でしたか、その話は。

アナハラセ: そうです。

ヨユメ: ハワイででも

アナハラセ: 受け取れていましたね。

ヨユメ: そう先生は仰っていましたね。そのお話は、ちょっとお待ちください。ちょっとお待ちくださいね。それはですね、皆様方が昨日集まられてお話したようなメッセージは送っておられないそうです。

アナハラセ: ああ。

ヨユメ: しかし、とにかくあそこのお水を安全だと信じて飲むあなたにそれは良くない、止めろと、あのお水は良いお水だけど良くない、やめろ、LifeStrawというものがあるということを教えたかった。それで急いでそのことを伝えたのだということで。詳しいことはそこまでは昨日のようなメッセージはあげてないそうです。

アナハラセ: そうですね、ただ、私へのメッセージで、あの水をそのまま飲むな、だからこのLifeStrawを使えというところまでのメッセージを受け取れてなかったようなのですね。

ヨユメ: ああ、そうですか。

アナハラセ: 私もそれを勿論受け取れていませんし。ということでLifeStrawまではわかったのですが

ヨユメ: それとこの次元と受けたメッセージはすぐ書かなければ、彼女が忘れるでしょう。皆様との3次 元同士の会話でさえもシャマナは忘れてますから。すぐに書き留めなければ、もう違った次元でのことですから記憶にないのです。アナハラセを見たときに、覚 えていたのは名前だけということになるのですが。先生が降りて来てメッセージをいただいている相手の方がここにいれば違いますよね。

アナハラセ: なるほど。

ヨユメ: 忘れるも忘れないも次々、止めてはいけないのです。止めて立ち止まって、交信がね、少しでも波動が変わって交信が難しくなることがあるのです。驚かされるとか、大きな音が入るとか。

アナハラセ: ではスピリチュアルカウンセリングは、ここでこの部屋でやれば良いということで

ヨユメ: ただ、大きな音とか、犬の鳴き声とか、そういうものが問題ですね。ま、必ずしもではなく、先生が色々受け取ってくれているから、もっとシャマナを助けたい、彼女のそういう能力を伸ばしたいと仰っているので

アナハラセ: それができればすごく素晴らしい

トコロ: ですよね。

ヨユメ: 皆様にお話しした次第です。それでは今日は個人面談、それは私が、先生は要りませんのですよ。

アナハラセ: あ、そうですか。

ヨユメ: それは私がいたします。それに入ります、その前にもう質問はないですか?

アナハラセ: 今日、LifeStrawの先生は来ていらっしゃいますか?

ヨユメ: 今、来られましたじゃないですか。

アナハラセ: 今?

ヨユメ: はい、あなたはなんでそれ以上教えられなかったかと言われた。

アナハラセ: それでですね、ちょっとLifeStrawに関して質問なのですが、フィルターを通してしまった水にはウィルスでさえも除去するということなんですけども、もともと水に入っていたミネラルまで取ってしまうということはないですか?という質問なのですが。

ヨユメ: ミネラル

アナハラセ: ミネラル、カルシウムだとか

ヨユメ: マ グネシウムだとかカルシウム、それに関してちょっとお待ちください。先生が仰るにはあれは体に有害なものを無害化するためのフィルターであって、そのよう なものはいくつもある。その中で大切なのは殺菌作用で、あれは主に炭素を使ったものでそれ以外で殺菌するのには紫外線

アナハラセ: UVですね

ヨユメ: 紫外線によるものそれから化学薬品、それから太陽、そういったものを使って殺菌する。しかしそういうものを一切使わずに有害物質を取るというということで重金属、重金属の中で取れるものもあれば取れないものもある。ましてミネラルというのはとれませんと。

アナハラセ: だから中に入っているということですね。

ヨユメ: 有害物質と認めてられてないと仰っています。

アナハラセ: わかりました、有難うございます。

ヨユメ: 多くのものがウィルスはとれないのです。

アナハラセ: そうですね。

ヨユメ: ウィルスをとるためにはその細かさ、炭素のフィルターの細かさがとても重要になって、このLifeStrawが優れた点は化学薬品、紫外線、これは電気を使ったり太陽光を使って、と言っても電気が必要(?言葉通り)。そんなにないのですよ手近には。そういう点でこんなに手近にそれが出来るというところが画期的だと。それも途方もなく高いものでなく、手にはいるということだそうです。

アナハラセ: はい、有難うございます。

ヨユメ: 今日はアナハラセですよね。

アナハラセ: はい。

ヨユメ: それでは皆様にご退席願いましょう。