ヨユメ様のお導き 2016年02月10日
(参加者:テンクウさん、テンクウさんのご妻女、シャマナ、アナハラセ、ワランベ、トコロ @AWH)
ヨユメ:皆様、ご機嫌よう。
皆さん: ごきげんよう。
ヨユメ: お導きの内容は、す でにご存知でおられますよね。そして、そのために先生にお二方、お越し頂いているのですよ。ただ、今から申しておきますが、この先生、お二人はですね、そ の量子力学におけるその専門家であられる先生方、有名な、皆様がご存知の先生方ではございません。むしろ深遠なる宇宙の真理を極められた先生で、その先生 方が専門用語を使わず、数式を使わず、皆様にその量子力学というものをお話したいとおっしゃっているのです。よろしいですね。お名前は明かしませんが、そ ういうことですので。
それでですね、その前に「量子力学、何でそんなものを今、勘弁してくれ」と、「それで、それを知ってどうなの?」、どなたか仰っておりませんでしたか?
トコロ: はい、いました。
ヨユメ: (笑いながら)はっ はっは、さもありなん。何で。しかし、それに対するご説明は省きます。あえて省きます。それでお導きが終わった後で、その内容から「なぜ今、私たちにこの お話があったのだろう?」と、それぞれご意見をお出しになってお話し合うのもよろしいし、時間的な都合で後日、そういうことでよろしいですね。
アナハラセ、トコロ: はい。
ヨユメ: ですので、なぜ今、これをお話しするかということには入りません。
それでですね、量子力学というのも、それしか当てはめようがないので、そう呼んでおりますがね、英語ではquantum physics。このphysicsもある意味ではね、日本語で申しますと物理学。そういう意味ではquantum mechanicsのほうがむしろ先生の仰るのには近い。その宇宙の深淵なる摂理、真理と照らし合わせてみますと、physicsと言うよりはmechanics、単純に mechanics だと仰っています。それもまぁさておき。
それでこちらからの先生からの質問でございますが、そうですね、1905年に特殊相対性理論というのが世に紹介されましたね。それから11年後の1916年に、一般相対性理論。それがずっと、ちょうど今から100年になりますかね、それが打ち立てられてから物理学というのは、すべてそれを基準にしています。変わっておりませんね。未だに相対性理論ですね。そこで先生方の質問は、よく皆様方の会話で、この100年間、科学は目覚ましい発展を遂げた、進歩を遂げたと、信じられない発展をみたと、言われているが、それに対しての皆様のご意見はいかがでしょう?どうでしょう?何かございますか?この目覚ましいこの100年間、目覚ましい発展を遂げたと思われますか?4:40
アナハラセ: あの う、エネルギーというか、今、発電とかのシステムをみていますと、電池誘導の法則でタービンを回して電気を起こしているわけですね。そのタービンの回し方 が、いろいろ風力だ、ま、今は石油からがほとんどですが、石炭だとか色々ありますね。結局、原子力と言っても、タービンを回して電気を起こしているという 意味では、ほとんど変わっていないのではないかというふうに思っていまして、やはり次の時代のエネルギーということになりますと、もっと飛躍的な進化を遂 げる必要があるのではないかと思います。
ヨユメ: それではお答えとしましては、目覚ましい発展は遂げていないということですね。
アナハラセ: そうですね、エネルギー的にはそうですね。
ヨユメ: 他にどなたかご意見はございませんか?
ワランベ: 一般的にはあまり変化がないように見えるのですけど、もっとすごい隠れて優れた研究とか、いろんな世にでていない新しいシステムとかを開発されている方がいるという話は
ヨユメ: それなりに目覚ましい発展があったと?
ワランベ: はい。それが普及するのは6:11
ヨユメ: はい、ほかにトコロはどう思うのですか?
トコロ: はい、私ですか?
ヨユメ: はい。この百年、科学は?
トコロ: あのう、私は無いようにおもいます。
ヨユメ: 無い。それで結構です。あるか無いぐらいで結構ですよ。(Tenkuさんのご妻女に)いかがでしょうか?その100年間の科学の発展、目覚ましいものがあったと思われますか?いえ、それほどなかったと?
Tenkuさんのご妻女: あったと思います。
ヨユメ: あったと思われる。なるほど。
Tenkuさん: ちょっと聞いても良いですか?科学の発展について、発展しているか、発展していないかというのは、どういう意味で捉えればいいのか、ちょっとわからないのですけど。
ヨユメ: 発展したと言われています、皆様の世界では。
Tenkuさん: そうですね。
ヨユメ: それについてどう思われるかと。本当にそう発展したと思われますか?
Tenkuさん: 複雑に色々考えるようになって、意識が色々な形の表現として、科学という形でも複雑になった思考は、そういう形として表れているだけで、意識の位置はほとんど変わらないのじゃないかと思います。07:20
ヨユメ: そこなんです。科学、物質的な面から見て、より早く、より多く、例えばギガヘルツが、メガバイツがギガバイツになって、容量的にね。そういう物質世界の面からみた発展はすごいのです。しかし、それは物質の世界における発展のみで、100年間相対性理論のみでやってきた、それは変わらない。この升の中での発展でしかないということはお分かりになりますね。
そこでなぜ量子力学 か、なのですよ。物質的なものだけで、そしてね、その物質面での目覚ましい科学の発展によってないがしろにされてきた面が多くあって、それによって下がっ て、大変に質が落ちたのがあるのです。それは今、申しますと複雑になるのですが、この地上で生活される人の幸福とか、そういうものとその物質の、皆様が科 学の発展というものとは相いれないものなのですよ。比例しない、むしろ半分(言葉通り、反面?8:56)。豊かになった、物質的な面が豊かになった、しかし幸せとは?というと別問題なのですね。あ、この話、先生がその話は止めてくれと。そこにいきますと、量子力学の話に入れないということなので。9:11
それでですね、それでは量子力学とはどのような学問なのでしょうか?短く、どう思われますか?
アナハラセ: 意識が関係してくると思うのですね。意識=波動であり、波動なくして科学を語るところに、今の現代の科学の限界があると。
ヨユメ: なるほど。皆様も同じように考えられますか?それは確かです。後に先生がお話になる中で、波動も意識もエネルギーも出て参ると思いますがね。一般的に量子力学とはどんな学問ですかと言われた場合、どのように表現されますか?
Tenkuさん: 全て小さなもので全てが構成されていることを教える一つの手掛かりと言うか
ヨユメ: ミクロの世界ですね。
Tenkuさん: そうですね。
ヨユメ: その原子、それで構成されているという
Tenkuさん: そのミクロの意識の集合体というか、それは結果でしかないので、ミクロの世界の動きを意識を向けるためにあると
ヨユメ: そのミクロの世界を解明していった学問であり、そうですね。それと同時にね、ミクロの世界を学問する、解明していく学問と同時にですね、同時にその、学者の方はあまり焦点をあてておられないのですが、先生が仰るには、一番最初に量子力学を世に問うたMax
Tenkuさん: ボーア 11:16
ヨユメ: そうですね(ニールス・ボーア Niels Bohrではなく、マックス・プランク Max Planckのこと)。その方の最終的な考えというのはね、マクロの世界なのですよ。それはどうしてかと申しますとね、すべては全宇宙の、全宇宙の 、ここだけが唯一、先生が専門用語を使わなければいけないと仰っているのは、宇宙のfield、フィールド、それも後にはholographic 、3Dのようなね、holographic fieldから全ての存在物がきている。12:01 そして存在するもの全て、命も含めてそこから来ている。そこが原点である。そして、そこには知性がある。それを聞きますとね、皆様、「あぁ、新しいものなのだ!」、「何たる新しい!」と、思いますがとんでもないのですよ。もう2000年以上も前に「観自在菩薩、行深般若波羅蜜多時、照見五蘊皆空度一切苦厄、舎利子、色不異空空不異色、色即是空空即是色」。そこでね、もう全てが空で、すべてが不可分で、そして何もこのお話しだけではなく、全ては、全ての存在物はfieldが あってこそ、そこから生まれてくる。そしてそこに知性が。この言葉はね、即ち置き換えてみると、それは=神ではないか、創造主ではないか、ご大霊ではない か。何千年前に悟った学者は、それを言ってきたのです。存在物、物質は全て空である。もう空である。そして全ては一つ、一つは全てで不可分である、分ける ことができない。もう昔々に言っていたのです。だけれども、けれども科学では、その様な非合理的、ある意味で証明もつかない、そんなことはと蔑ろにされてき た。それをやっとその量子力学の世界で、ミクロという、マクロの世界からそれを解明することができるようになってきた。しかし、まだまだなのですよ。解明 すると言っても、そして答えを出してもね、その新しい常識に、常識を覆す、常識ではついていけないような新しい宇宙の真実を見つけて「これが真実ですよ」 と、言ってもその真実は常に変わるのですよ。それゆえに定説として打ち立てることが出来ない。15:00そういうことで、なぜか学問としては主流ではなく、そこまできても、まだ学問としては取り合ってもらえないというか、皆様が理解していけないのですよ。
Tenkuさん: お話の途中ですけど、先ほどBohrは最終的にマクロの世界を、という話をされていたのですけど、それは今の説明だとよくわからないのですよ。
ヨユメ: Bohrとして言いました?
Tenkuさん: はい、量子力学を作った方が最終的にマクロ、Bohrじゃないかもしれませんが
ヨユメ: 違いますね。今、先生は違いますね、と仰った。
Tenkuさん: そのマクロの世界にいったと、今の話だとミクロの世界のお話のように聞こえていたのですけど。マクロの世界に最終的にいったというのは、どういうふうに
ヨユメ: いえ、最終的ではないのです。二つあるのです。二つ同時に存在するのです。
Tenkuさん: ああ、なるほど。わかりました。
ヨユメ: ミクロですよね。そしてミクロの世界を突き詰めた場合に、量子力学がまさに物質は存在しない、全ては空である。これは証明できていますよね。
テンクウさん: そうですね。
ヨユメ: ただ、そ れでは命はどこからくるのか?エネルギーとして、全て空であるけど、そこから物がくる。物質、物質というのは、意識がエネルギーに働きかけたときになるも のですよね、理屈としては。しかし、どこから来るのかと言ったときに、その皆様の意識、全部集合体となってあるfieldと 呼ぶところから、そして、それは知性を持ったものだということで、後の物理学者でさえも、全ては神のみぞ知ると言った。神という言葉を使わなければ、答え が出てこないようになってきましたよね。今、ここでね、その簡単に、理屈ではその空であるということを理解なさっている方もいますが、理解できていないで はありませんか?全てが物質なんてなくて、それは全部空っぽだと。何も存在していないのだ、ある意味では空想の世界と同じなのだ、そしてそれは空っぽだ と。そのあたりがね、ここが本当に空であるとわからないと、次にちょっと進めないのですよ。わからなくても恥ではないのです。そこをちょっと説明していた だきましょうか、先生に。
トコロ: はい。
ヨユメ: トコロ、ちょっと
トコロ: わかりません。
ヨユメ: わかっていないですね。それは例えば、ちょっとお待ちくださいね。18:10
それではね、トコ ロ、学校でモノ、物質は原子、分子、こういうのは習いましたね。そして、その最小単位というのが原子と習っています。原子が集まって分子、で物体を作って いる、そこまではよろしいね。そうすると、原子、原子ってとても小さいものなのですよ。しかし、それをもっと見ていきますと、原子の中には原子核、その真 ん中に原子核があると考えてくださいね。そして原子核があって、その周りを電子がまわっている。それが原子だと。それも厳密にいうと、厳密にいえば、原子 核というのは、陽子だ、中性子だ、素粒子だ、それはどうでもよろしい、仕組みは、難しいことは、そんなことは私はほかの人にまかせて。ただ、正しく理解し てもらうために、原子核が真ん中、原子の中に原子核があって、電子が飛んでいる。それが、それはあまりにも小さいのでどういう状態か、それでですね、こう 例えましょう、あまりにも小さいので。この原子核をバレーボール、バレーボールの大きさにして、東京駅に置きます。ね、原子核ですよ、原子の中の真ん中に ある。バレーボールの大きさにして東京駅に置きますと、電子はどの辺りを飛んでいると思いますか?原子の中で。
房総半島の端だそうです。
皆さん: ふーん。(感嘆の声)
ヨユメ: そしたら、この間は、原子の中のこの空間は何ですか?空っぽじゃないですか。これでわかりましたね。
トコロ: はい。
ヨユメ: こんなのではわからない。で、先生は「私は数値とかむつかしい言葉は使わないで、皆さんに正しく理解してもらいたい。そうすると、あの原子核をバレーボールにしたら、電子は房総半島…」
テンクウさん: ちょっと質問してもいいですか?
ヨユメ: はい。
テンクウさん: 原 子核がビー玉ぐらいの大きさだと、よく説明されるビー玉ぐらいの大きさで、原子自体がどのくらいの大きさかと言うと東京ドームの、東京ドームというドーム を球体にした状態が原子だと、今、説明されていることがあるのですけど、電子は○○、その原子核と電子が合わさっているのが原子だとしたら(言葉どおり)21:26
ヨユメ: そうです
テンクウさん: 現代のその原子核、原子の捉え方というのは事実と違っている。
ヨユメ: 違いますよね。そこは問題ですよね。ですから、これはこっちが正しい、どうのではなくて、100年間、相対性理論に基づいて進んだ、進んだ、この中で進んできたのですよ。そして、それは証明ができないから蔑ろにされてきた。2千 何年前の先生方が仰ったことをやっと形にして証明でき始めたにもかかわらず、今の皆様の間違いを正すところまでにいかないのは、相対性理論は数式ですぐ説 明を、納得する結果を出せる、しかし量子力学はできない。そして真実は刻々と変わっていくということを入れるとそうなるのですよ。そこを皆様に覚えておい ていただきたい。どっちが正しいと言うより。だから大事なのは、全てが、原子一つがこんなに空っぽだったら、物、シャマナの手、これ、99.9999(%)は空っぽですよね。ということは分かりましたね。
トコロ: はい。
ヨユメ: とても、 でも信じられない。硬いじゃないか。そして、ならばどうしてダイヤはあんなに硬いのか、机、壁、通り抜けられないじゃないかと、思いますよね。それだけ空 間が大きいのに、空っぽなのに、どうして通り抜けられないのか?それは単純にそういう質問は出てきますが、それに対しての答えは、アナハラセなりお持ちだ と思うのですよ。わかりやすく説明していただけますか?
アナハラセ: あれですか、扇風機と同じような感じですか?
ヨユメ: は?
アナハラセ: 違いますか?
ヨユメ: 扇風機は涼しくするものですよね。
皆さん: (笑い)23:46
アナハラセ: 回転数が早くなると、振動数が早くなると目には見えないけど、何か手を入れたら
ヨユメ: あ、羽のこと、
アナハラセ: 羽です。
ヨユメ: あ、扇風 機は、わかりました、ちょっとお待ちください。はい、先生はそれです。扇風機の回転を早くしますと、もう隙間が見えない。回転がないときは隙間があって、 手をいれることが出来ますよね。ひとたび回転を、それでも回転が遅いとまだ羽があることが見えます。もっともっと早くするともう平面に見えますね。そういう ふうに全ては振動数。そして原子もありとあらゆる原子がありますね。そして分子が集まって、色々なものを作っています。色々な原子、分子があって、そのま た振動数が様々で、色んな物質が出来ているという説になるのですが、この物質が存在する、出来ているということも、ある意味で間違いなのですよ。存在して いないのです。そこに、そこにさっきアナハラセが言っていた意識の問題なのです。空っぽで何も無い、ということは、見えているもの存在しているもの、ご自 身もあなたも皆ね、空っぽなのですよ。もっと言えば存在していないものなのですよ。その辺になるとちょっと難しいでしょう。25:48
トコロ: はい。
ヨユメ: 感覚的にね、しかし、どういうふうに。先生はね、エネルギーは、というと目で見えませんよね。しかし、エネルギーに意識が加わると見えるものになるのです。同じエネルギーが、わかりますか?
トコロ: わかりません。
ヨユメ: 全て、それではさっきの原子の話ですけど、こういう原子があって原子核があって、その中は99.9999%は空っぽです。しかし、これはあるわけですよね。空っぽですが、これはある。そこに埋まっているのは何ですか、エネルギーですよね。全てこの世の中というか、存在するもの全ては、空っぽの空間とエネルギーでできているということになるのです。
ワランベ: よく映画のスクリーンみたいな、この映っているものが
ヨユメ: それはそうですね。
ワランベ: 本当は無いのですが。
ヨユメ: そうです、投影されている、そこに映っているから、実際に存在しているか、と言えば無い。しかし確かに見えるという、そういう点では映画の。ですから幻想ともいわれるわけです、物質の存在というのがね。27:37しかし、五体をもっておられる皆様としてはね、それは今、頭の中でわかっておられても、その観念をもって日々、生きてはおられないですよね。
皆さん: うーん。
ヨユメ: そこで ね、ある時点で、これは宇宙的規模なのか、地球だけなのか、明かされておりませんが、ある時点でもうそれを超えてその世界に入ってしまわなければいけない のですよ。信じられない、こういうお勉強をされてエネルギー、全てが意識だと分かっておられても、何かしたはずみには、自分は心と肉体でできた人間であると、 皆さん、思っていらっしゃいますでしょう。肉体と心を持った人間であると。でもそうではないのですよ。皆様は姿、形などない、ただの意識なのですよ。わか りますか?
それでね、いつぞ や、この話に繋がるものとしてではなくて、その引き寄せの法則という話がありましたね。そして信じたことが現実化するという、これとこのエネルギーに意識 をそそげば物質化が起こることとは、次元が違うのですが、その難しいと思う人に説明するのにはそういうお話をしましたね。信じたことは現実化する。そのエネ ルギーの話をしたとき。その次元とはすこし違うのですが、起こっていること、起こっているということはね、本当に起こっているかというと、起こっていないの ですよ。先生が「皆さんにややこしくなってきて理解されていない、難しい用語を使わずに話してもわかっておられないなぁ」と、仰っているのですが、続けて よろしいですか?
テンクウさん: 大丈夫だと思います。
ヨユメ: よろしいですか。それでですね、根本的にその理解した、しないは別として、何もない、皆様の肉体でさえも何もないというところまで覚えておいてくださいね。
そしてその次に、そ の次にですね、もう一つ、起こっていること、今、スクリーンの話をされました。現実に起こっているではないか、ということは、現実に起こっていることなどな いのです、これも。というのは、現実に起こるであろう、現実に起こるというような決まったものは何も無いのです。決まっていないのです。
それで例えばね、分 かりやすくするために、宝くじがありますね。宝くじ、自分で引いた番号というか、選んだ番号が宝くじに当たるということは、ご自分が引いた番号が当たりくじの 番号と合うというか、一致するから当たる、それは当選番号だと皆様、思われるわけですね。そこに根本的な間違いがあるのです。32:33 と言うのは、当たりくじという現実がもう起こった、ということになりますでしょう、それだと。そしてそういうものがあって、ご自分が引いた宝くじがこれであった、そういうふうにもう起こったもので、現実にあったことなどないのですよ。
テンクウさん: あ の現実と結果が同時に起こっているという考え方からも、今の話があっているかどうかわからないのですが、単純にそこに意識があって、細かい意識のいろんな形、 自分の積み重ね、意識の使い方、意識のフォーカスの仕方、そういったものの動きが、例えば宝くじの場合、そのお金がくるという、それと同時に起こって、実 際、お金が起こっているわけではないし、当たっているわけでもなく、完全に意識がその状態を作っているかということですか?
ヨユメ: そう。それに近いと思うのですが、先生の言葉ではね、じゃぁ先生に言っていただきましょう。そしてそちらで考えていらっしゃることと合うか、合わないか、私は分かりませんので。
テンクウさん: はい。
ヨユメ: 先生のお言葉をお伝えしますね。そして先生は、さっきの一致したかどうかは関係ないと。そしてそれではなくて、自分が引いた番号が、その番号が当たりくじになるという現実を選んだかどうか。
テンクウさん: 選んでいるというわけではないのですよね。
ヨユメ: 選んだというお言葉を使われました。
テンクウさん: あ、そうですか。選ぶという状態が、もう既に存在していないというふうに、今までの話からみると
ヨユメ: そう
テンクウさん: でてきますよね。選んだということよりも
ヨユメ: 現実を
テンクウさん: 現実を瞬間々、そのエネルギーの意識が
ヨユメ: あ、ごめんなさい、現実を呼び込んだと、呼び込んだと、
テンクウさん: そうですよね。
ヨユメ: と、仰っています。
テンクウさん: それでしたら結構です。
ヨユメ: 選んだ番号が、ちょっとお待ちください、私も、二人先生がいらっしゃる。これは私の分野ではまったくございませんのですよ。35:16選んだ、番号は選ばれますよね。そして当たる番号を、その現実を呼び込んだという、呼び込んだということで、一致したとは違う。
テンクウさん: そうです。
ヨユメ: よく似て いるのですが一致したことと、呼び込んだというところに全く違うものがある、そこを例えばの話に、これを例にして使われたのです。それは先生方が、その量子力 学でこういうふうな考え方をしたら、少し日常、皆様の近くで起こっていることを例えにしたほうが分かりやすいのではないか、ということで話されているのです よ。
そしてもう一つは ね、ちょっとお待ちくださいね。今、皆様の場合は時間があるから、過去、現在、未来があってというお話をよくされますね。その時間の考え、そういうものはさ ておいても、過去、現在、未来というものはないのですよ。そしてただ、あるのは、無いと言えば語弊があるのですが、過去も現在も未来も同時に平行して起こっ ているわけですね。そしてそうしますとね、先生が仰るには、カルマという言葉をご存知ですね、皆さん、カルマ。それから輪廻転生の過去生、こういうことも皆 様は信じておられますよね。
テンクウさん: 今日、ちょうどその話をごはんの時に説明したのですけど
ヨユメ: はい。
テンクウさん: 過去、現在、未来はないので、過去生のカルマも存在していなくて、ただ、あるのは過去に残っている意識
ヨユメ: そうなんです。そういうお話をされたのですか?
テンクウさん: はい。37:53今、お話しされていることをつい最近、セミナーで殆ど同じことを喋っていました。
ヨユメ: あ、そうなんですか。
テンクウさん: はい。
ヨユメ: それで先生が仰るには、それは同時並行して起こっている、過去、現在、未来。そういうことですから、カルマというものは、その皆様の意識の中に投影された、投影されてエネルギーの干渉しあったエネルギーが皆様の意識体、さっきのfield、 holographicというか、その中に過去、現在もない、その中に干渉しあった意識もエネルギーもパターンとして、一部始終、覚えられる。それだけのものなのです。39:04そ してそれは、過去生においても同じことなのですよ。そういう理解をなさったらね、この空間の捉え方、今、この肉体をもって生きておられるこの世界で空間の捉 え方がね、即、意識が全てを支配しているという感覚のもとにこの空間を見るのか、いえ、こういうお家があって、そのなかにある空間、広い、狭いの空間とし てみるのかでね、同じ空間、言葉で言えば同じですが、全部違ってくるのですよ。40:00
テンクウさん: それは次元というのも含まれて
ヨユメ: そうで す。そうなのです。で、次元というのもね、皆様の世界では一次元、二次元、三次元、高次元、そして平面的なのはこう、しかしそういう単純なものではないの です。こういう平面的でこう重なっているのではないのですね。そこの話になると難しいので、先生はとにかくやっと今まで深淵なる宇宙の真理というか、を分 かってもらえるようなそういう学問が出てきて、それによって理解する人も増えてくるでしょう、というところに来たのですが、あまりにも今の学問の形態では理 解する人が少なすぎる、難しすぎる。それをもう少し簡単に皆様が理解できる、「なるほどなぁ、こういことだったのか」と、思えるようなものにしなければ、 即、この物質的な世の中からそうでない世界に変わらなければいけないのです。そして、それも瞬間的に変わらなければいけないかもしれない。それを期待してい ても、その皆様の意識がそこにいかなければいけない。ということは難しいからではなくてね、分からないながらも、機会あるごとに、皆様の意識をそういうふうに変 えていくしかないですよね。
テンクウさん: それは今、常日頃考えていることなのですけど、その次元、その次元、その思考の中でものを見ると、それ以外のものが見えなくなりますよね。
ヨユメ: うん、ご自分がその中にはいって考えれば、
テンクウさん: こ ういった説明をしても、やっぱりその次元から、例えば二次元から三次元を捉えることはやっぱり出来ないので、三次元から二次元を捉えることができるように、 その人の二次元の枠で三次元を、こういう話をすると、予想することになってしまって、予想はただのデータでありますから、体験という形ではできなく なるのですけど
ヨユメ: それは体験というのは出来ないですよ。
テンクウさん: 出来ないですよね。そしたらそれを語ることにどういう
ヨユメ: それが、それではテンクウさん、
テンクウさん: はい。
ヨユメ: 色々お話し、わかっていらっしゃるではありませんか。しかし体験できますか?
テンクウさん: うーん、自分の感覚で探すしか
ヨユメ: ご自身の意識が探していらっしゃるんです。だから体験というのは無理なものと考えて、しかしその意識を変えることは出来るのです。そして意識はね、現存するものなのです。
テンクウさん: うーん、わかりました。それが聞きたかったのです、はい。
ヨユメ: こういう ふうに教えて理解していきたい、それは無理なのです。次元と仰いましたけど、もう立場がちょっと違っても、その人の心は理解できない。しかしこういうものだ と、ご自分が信じた意識というのは伝染はするのです。この前、シャマナの愛の伝染の話をしましたね。伝染はしていく、それは皆さん、ご覧になっている。意 識、愛は伝染するのですよ。
テンクウさん: うーん、わかりました。
ヨユメ: ご自身の 意識を。それとね、もう一つは、その先ほどエネルギーに意識を注いだときに現実が起こる、物質化が起こる。そして物質化、物質になるそのエネルギーというの はね、意識、もちろん意識ですが、前にもお話ししたかと思うのですが、信じることなのですよ、起こりますという。で、信じなければ起こらないから信じよ う、信じなければならない、そして努める、そしてその様に精神統一をして信じようではだめなのです。もう信じるか信じないか、しかないのです。そうしたら否 が応でも起こってしまうのです。そして起こらない時もあるのですよ。起こらない時があるからその説は存在しないのか、そうではないのです。真実、事実はな いのです、変わるのです。で、変わったら今の科学では一定していないから、そんな頼りないもので信頼のおけないものとなってしまう。そうじゃないのです。お 分かりいただけますか?
テンクウさん: 分かります。
ヨユメ: それでは ですね、先生はもっともっと突き詰めると色々なるのですが、やはり理解が及ばないということで、このお話はここまでにしましょうか。そしてシャマナの体も。 そういうことで、ここでシャマナの肉体を開放いたしましょう。しかし今日、今までしたお話しのなかでなぜ今回、このお話をする必要があったか、全く何のため にされたのか、役に立たないと思われることも、それもよし、しかしにこのお話が何らか自分にとって役に立つ、こういうあれになる、あるいはこういうことを 学んでいかなければいけないのか、それを教えられたということを、この機会、ちょっと話し合われてみたらと思うのですが。シャマナの肉体は開放いたします が、先生方も私たちも聞いております。しかし、もう皆様と会話をすることは不可能になります。
テンクウさん: はい。
ヨユメ: よろしいですね。それでは皆様、ごきげんよう。
皆さん: ごきげんよう。ありがとうございました。