ヨユメ様のお導き  20160125日 

(参加者:シャマナ、アナハラセ、タイマ、ワランベ、トコロ @AWH

ヨユメ:皆様、ご機嫌よう。

皆さん: ごきげんよう。

ヨユメ: ワラン ベ、タイマ、ご一緒に、久しぶりでございますよね。お導きは聞いていただいておりますね。通常ならば、お二方から質問をお受けしたいと思うのですが、今日 はその様な余裕はないのです。すぐさま私が今から申すことに、皆さんで着手していただかなければなりません、もう明日からでもね。それで忙しゅうなります 故。

まずですね、10周 年を迎えたわけでございましょう。いっとう最初にここをオープンしてお祝いをする、その準備をしていた時に、シャマナが大変な状態になりましたね、たくさ んの霊に襲われて。そういうことで、その時に霊能者に来ていただいて、何体かの霊を退治しましたが、逃げていった。そういう霊はまた戻ってくるのですよ。 それでまた、此度、10周年、多くの方が集まる、集まって来られるという事 でそれが分かっておりまして、シャマナのみならず、色々な方に危害を加えるということが分かっておりましたので、その対処としてかなり前から、準備に入る 前から、メッセージをシャマナに送っておりました。そして、シャマナもトマーヤンも、それを皆様とお話したと思うのですが、聞きいれられなかったという か、無視されたというのか、そういうことで。しかし、そのあたりなのですよ。私どもが無闇やたらと皆さんに仕事をさせたくて、忙しい思いをさせたくてさせ ることではないのですね。それで、あまりにもそのメッセージが伝わっておりませなんで、シャマナがね、シャマナがお買い物にアナハラセと出かけたときに、 ライトを買ってもらいましたですね。

アナハラセ: はい。

ヨユメ: その時に見せたのですよ。

アナハラセ: ふーん。

ヨユメ: メッセージを、もうこれが最後だ!ということで。何度も見せたのですよ。そして伝わったかなと思ったら伝わっていなかった。あれは何のメッセージだったとお思いですか?

アナハラセ: ライトが点いているのを見たということだったので、ただ、それをチェック…

ヨユメ: 煌々と点いているところを見せて、見せたのですよ。それをどの様に、きちんと受け取れなかったのですね、シャマナは。

ヨユメ: それ以前にもあるんですね。せっかく10年 まえに高次元の先生が降りてきて、おりにつけ、ここをお守りくださっているにも関わらず、いつもその先生方のご加護が届く様な地にこの場をしておかねばな りませんね。それには一番大事なのはこの場の波動です。皆様の心が大事なのはともかくも。しかし悪霊が嫌う環境にしておくのは何よりも大切です。その点 で、この地はですね、暗すぎます。煌々とライトを見せたのは「ここを煌々と灯りで照らせ」と、それを「今、居る暗い所にその灯りをともして」。彼らは暗闇が好きなのです。追い出してしまう、皆様が来られる前に追い出してしまわなければ。それの為に見せたのですよ。5:06

アナハラセ:物理的な灯りを、ということですか?

ワランベ: 照明を増やすということですか?

ヨユメ: 勿論で す。暗い所、彼らが好んで来そうな所は。それからそういう所、彼らが嫌う物を置く。本当はね、もう明るい波動で満ち満ちていればよろしいが、彼らの嫌う状 況にしておかねばなりません。それでも皆様の波動が悪ければだめですよ。しかし、波動だけが良ければいいというものではないのです。闇を好むということで す。それ故、その灯りもね、今、色々工夫されればそんなに心配されるほどの電気代を使わずとも照らすことが出来るはずです。そして、それ以外のものに使 う。無駄と申しませんが、贅沢なお食事を一回する、そのお値段で十分賄われる。そして悪霊を追い払っておくことが出来る。そして、皆様の安全のためにもな るということで、もうこれはすぐさま着手していただきたい。06:41  今、まだおりますからね。そして、シャマナはエネルギーを吸い取られるわけです。お客さまも吸い取られました。そしてタイマも。こうして病気になる、怪我 をする。そういうふうに、色んなことで悪さをしてくるのですよ。最初は誰がもってきたか、誰に運ばせたか、ワランベに運ばせたのですよ、そういうふうに ね。そして今度、来られるお客様にも気を付けてください。それで来られた時、お客様に気をつけて。ワランベのお知り合いの方が来られますよね。お客様に気 づかれないように、来られる前に敷地に海塩、海の自然の海塩の盛り塩を高くして、そして明るくして、そして盛り塩を今まで彼らが居座っている、今もいます が、その辺りに盛り塩をしておいてください。嫌います。海塩の盛り塩を嫌います。

トコロ: 海塩でなければいけないのですか?

ヨユメ: はい、そうです。天然の、天然の。

トコロ: ロックソルトではいけないのですか。

ヨユメ: 海の、海からの塩です。海塩の盛り塩をしてください。8:08

アナハラセ: どこにと仰いましたか?

ワランベ: 入口とかですか?

ヨユメ: 入口というよりも

ワランベ: 暗い所?

ヨユメ: 彼らがいる所です。前にいた所をはじめ、それからこの薄暗いところの各コーナーです。それから下の方の所の、トコロ、なんですか?

トコロ: はい、海塩をさがしていたんですね、私、お料理に使いたくて。なかなか見つからないのですね。今日はやっとそのロックソルトが見つかったんですけども探さなくてはいけないですね?

ヨユメ: 要ります よ。それでね、それのお味はどちらでもよろしいんですね。彼らを追い払うためですから、邪気を取るためですから。そしてそういうのはね、今後も袋にあるい はバケツに入れて、固まらないような形にして持っておかれれば良い。清めるために必要です。そしてその都度ね、いままでそのお祓いに来ていただいていまし たよね。それも良いのですが、その時だけです。また戻って来ます。そして皆様ご自身が除霊できるように。それもね、トコロ、アナハラセ、色々トレーニング に入っておりますでしょう。その中には出てくるのです、除霊の。

アナハラセ、トコロ: ふーん。

ヨユメ: そういう ことも。ということは、お客様をお迎え、ヒーリングでお迎えするときは、この敷地を全部清められなければなりません。そういう気持ちでここを六根清浄では ないですが、そうしてお迎えする。そうすると、先生方も働きやすくなるのですね。皆様をお守りするのみならず。お分かりですか?10:21お 塩、それからお香ですね。お香を燃やしてもよろしい。でもお塩は絶対に必要ですね。それよりもまず、闇を作って彼らを呼びこまないということです。ずーっ と暗いままでしたから。「来てください」、「お越しください」と言って呼んでいたようなものです。これについて何か質問はございますか?

アナハラセ: その、電気が無かった時代にはどうしていたのですか?

ヨユメ: 電気が無かった時代ですか?

アナハラセ: はい。

ヨユメ: 電気が無かった時代は、あかりを焚いておりました、彼らは知っておりましたから。

アナハラセ: かなりの量の?

ヨユメ:いえ、電気 が無かった時代の人たちはそういう霊、精霊、それから悪霊の見分けはついておりました。そして動物霊とか、そういうものが来る場合。ですから夜通し中、火 を焚いて、火を燃やして、その場所で火を燃やしたりしている。そんなことは大変じゃないですか、一晩中。で、火を燃やしたぐらいでは、今はもっと簡単な方 法があります。しかし火、あるいはですね、特殊なその葉っぱを燃やす、その匂いを嫌う、そういうのもございます。しかし皆様-今の皆様-の生活において一 番簡単なのが、明るく照らして、海塩を盛って。そして、これも古くなるとだめですので一旦、時折、その盛り塩を変えなければいけませんね。

アナハラセ: お線香もずっとたくわけにはいかないので、やっぱり…

ヨユメ: あのそれ は儀式で追い払う時だけでよろしいです。そして一旦明るくして、もう戻って来ないように、それからすれば。そして時折はお香を、彼らの嫌いな匂い、それか らその場所場所によってね、苦手な、例えば、皆様が共に生活しておられたときによく使いましたのは、あの葉っぱですよね。

ワランベ: セイジですか?

ヨユメ: そうで す。あの葉っぱを良く使いましたね。それ以外にもいろんな葉っぱを使いました。それでやはり薪を使って、その中にその葉っぱをいれて燃やす、そういうこと で悪霊を。それとそういう悪霊祓いを出来る人がいましたし、皆さん自身もそれぞれに出来ましたから。山に行ってこうして修行して帰ってきて、時々襲われ て、動物にではないですよ、悪霊に襲われて帰ってくることもある。そうすると周りの者が気づいて、石を打って音を立てて、草を燃やして霊をはらうとか、お 互いにそういうことができましたが、今はそういうことが皆さん、出来ないし、付いていてもね、お互いに分からない。そしてなにもワランベだけじゃないんで す。それぞれに魔性というか、そういうものが降りてきて付くことがございますからね。そういうものは周りに置かない。14:25呼 ばないことです。体もですが。そして無防備なときにやられます。それではじゃ、シャマナには波動の高い先生がついてくださっているから守られているだろ う、とお思いでしょうが、それで逆さまに餌食になることがあるのです。光が見えますでしょう、そのエネルギーを欲しがるのです。ですからお寺の高僧など、 よく背中に何体もおぶさってくる、そういうことはありますよね。

アナハラセ: 暗闇が好きなのに光を?

ヨユメ: そうです。栄養にしたいのです。栄養にしたい。その光をほしい。そこに自分はいられないのです、光の中には。快適ではないのです。だけど光を餌食にしたいのです。エネルギーを光と言うべきか、光が強い人がエネルギーが高い。そのエネルギーが欲しいわけです。

トコロ: 盛り塩のことはわかりましたが、その灯なのですが、人がいない所も明るくしておくべきですか?

ヨユメ: そこです、暗い所を。

トコロ: 例えば今、いるこのお部屋、人がいないですね、常に。

ヨユメ: そういう所を言っていませんよ。前に霊が潜んでいた所、

アナハラセ: 木の

トコロ: あぁー庭の

ヨユメ: 庭の所の、敷地の真っ黒な所

ワランベ: エコセンターの所が真っ黒なんですけど。

トコロ: そういう所を明るくするわけ?灯りをつけて。

アナハラセ: そういうことですね。

ワランベ: 盛り塩のサイズというのはちょっと大きい片手にのるくらい、

ヨユメ: 大きければ大きいというのも程度もございますから。何か所にもいりますからね。

ワランベ: かなり大量の塩を買わないといけないと思うのですけど。サイズ的にお椀サイズとか

ヨユメ: いえ、もっと大きいですね。

ワランベ: もっと大きい!

ヨユメ: こういうお椀でなくても、もしあれでしたら

ワランベ: どんぶりくらい?

ヨユメ: ぺたっとしたお皿でもよろしいです。そこにこういうふうに置かれてもよろしい

ワランベ: お皿の上に盛ると。

ヨユメ: そうです、お皿でも良いです。

ヨユメ: そうすればわざわざ人に来ていただいてお祓いをしなくても。塩、それからお酒は嫌いますね。

アナハラセ: 好むのじゃないですか?

ヨユメ: いえ、神酒、祭壇に供えた神の息吹がかかったお酒ですよ。

ワランベ: 種類は何でもよろしいんですか?日本酒とか?

ヨユメ: どうして も無ければ神棚にお水をお供えする。しかしお水よりもお酒類のほうが、もう神代の時代から全部お酒が使われてきたのは、そういう祀りごとの為に悪霊を祓う ために使われてきたわけですね。そのうちに人間の嗜好品になってしまいましたが、そうではなかったのです。必需品だったのですね。それで何か月に一回かは 見回ってください。そしてそのいるかいないか、ご自分で分かります。そこに悪霊が住んでいるのにも気づかなかったというのはこれは大変な不覚です。シャマ ナもずっと出て散歩を、この敷地を歩いていませんでしたでしょ。

アナハラセ、トコロ:はい。

ヨユメ: 引きこもったままでね。そういう意味でね、回って見て、そういうものがいないかということを確かめなければね。皆様だけのためならず、ここに訪れてくださる方の、

アナハラセ: 隠れているのですよね?

ヨユメ: 隠れておりますね。そして隠れていなくても体、皆様には見えませんでしょう。

アナハラセ: はい。

ヨユメ: 皆様には見えない。ですが見える人、霊能者で見える人が来たらすぐに隠れてしまいます。見られる人が分かっていますから、見える人は分かりますから。

アナハラセ: 何体ぐらいいるのですか?

ヨユメ: ちょっとお待ちください。彼らは私には見えないのです。彼らの波動は私には見えません。ちょっとお待ちください。シャマナがこちらに帰ってまいりました頃、その時は僅か3体だったらしいですね。それから徐々に増えて、皆様が来られる時には6体、 倍になったと仰っています。その頃から私どもは「明るくしろ、明るくしろ」と。そしてそれを、ここに来ていたヒーラーの方、以前、ここに来た時は「明るい 子供たちが自分を迎えた、そして夜、夜中に笑い声がして迎えた、それが無くなった」で、「暗いから電気をつけろ、電気をつけろ」と、言いましたね。彼も感 じていたのですね、そういう霊がウロウロしているのをね。で、彼の周りには来なかったと思いますよ。そういうことで早速ね、今からでもやっておかなけれ ば、まだまだ被害が出たりしては困りますから。

アナハラセ、トコロ: はい。

ヨユメ: それとですね、ちょっとお待ちください。今度、来られる方もそちら系のエネルギーのものを持っていらっしゃいますので、あの、盛り塩をわすれないように。そしてあなたの(ワランベに向かって)お部屋にも置きなさい。

ワランベ: はい、わかりました。

ヨユメ: でないとね、こちらに全部行ってしまいます、共に生活をしていますと。ワランベは全部受けますから。

ワランベ: あ、感じていました。

ヨユメ: その人と接触を持たれた時に何か感じましたか?

ワランベ: その人、その人というのはこのあいだのゲストの人というわけですか?

アナハラセ: いや、違う。今度来る人。

トコロ: 今度、来られるでしょう。

ワランベ: あぁ。

ヨユメ: その人を迎えるときに気をつけなければいけない。

ワランベ: あ、わかりました。

ヨユメ: もろ受けますし、もう。それで皆様、除霊とかそういうこと、ぼちぼちやっていかなければ、本当にこれから大変ですね。次回、先生に来ていただいて、そちらのほうの先生に来ていただいて、覚えていただくということですね。

アナハラセ: その道は以前、スペシャル、特別なトレーニングが必要だと仰いました。

ヨユメ: そうで す。下手にやりますとね、相手を怒らせるわけです。これは自分はもう勝つ見込みがないと思えば退散しますけど、そうでなかったら攻撃を受けるわけです。以 前、シャマナが襲われたでしょう。シャマナに力がなかったですから。それと同じで「退治をしてやろう」などと言えば、餌食になるのがおちなのです。で、そ の当時よりはトコロもアナハラセもお力はおありでしょう。

アナハラセ、トコロ:?

ヨユメ:ずっと集中力の鍛練もなさっていますよね。

アナハラセ: ええ。

ヨユメ: それ故、無防備ではないから、ある程度今回も免れましたよね。何か質問はありますか?

ワランベ: 私の場合、盛り塩を、夜は結構電気を点けて寝ているのですけど、そういうのは必要でしょうか?明るくして寝るのは?

ヨユメ: 明るくしてるほうが大丈夫です、その方が。でも暗い所でなければね。鬱蒼としたところとか、そういうもの。しかし瞑想はあなたはうす暗い所でやっては絶対いけません。

ワランベ: はい、気をつけています。

ヨユメ: それで ね、これはまた別のことなのです。ワランベ、ワランベの、ワランベにある憑依霊、憑依というのはまた別なのです。その暗いとかそうではなく、稚気の話はし ましたね。彼女の稚気の話をしました。それから稚気が無くなれば、自ずからそういった低次の霊も近寄らなくなるという話はしましたが、稚気が無くなりませ んね。まだまだ、そのまま大切にもっていらっしゃる。それ故に、いつもその低次の霊が、ウロウロいたずらしようとしている。そしてあれを言え、これを言 え、これしろと指図をして、その指図をうけておしゃべりし、その様に色々なことをなさるわけですよ。そういうふうな低次の霊の指図を受けてはいけない。ご 自身の思考でもって、ご自身が良く考えて。全て思考なのですよ。自分で考えて「何故、私はこれをこうしているのか?」、ご自身の中の意識と語り合ってこう しよう、ああしようと決めてやらなければいけないのです。それでご自身をいつも。

此処は、その暗くしないということ。それさえ守れば、あとは波動が悪いということはないのですね。庭の隅々まで木々、愛情をかけて育てられ、良い波動は整っています。

あ、光の話ですがね、皆様の見える範囲にだけ明るくするのではなく、ある意味で彼らはいざというと逃げるのは高い所ですから「下から上のほうに向けて光をあてるようにしたほうが良いよ」と、先生が仰っております。

ワランベ: サーチライトみたいな

ヨユメ: そんなんではありません。そんなんではないですが、アナハラセ、分かりますか?

アナハラセ: わかります。28:00

ヨユメ: 無茶苦茶、夜のゲーム場、スポーツゲーム場につけるような、そんなものはいらないのですよ。暗闇でないと灯りを向ける。

アナハラセ: その方が夜の飾りと言いますか、にもなりますよね。

ヨユメ: 飾りはどうでもよろしいです。

皆さん: (笑い)

ヨユメ: そして皆様、歩いてみるとね、匂い、それから湿った空気、風の動き、そして先ほど、風の、一時、とてもざわざわと、風。あれはもう彼らなのです。彼らが起こしているのです。ちょっと外に出てごらんなさい。どこもそんな風は吹いてないです。以前と同じなのです。

アナハラセ: そうですね。ここだけ暗いですね。

ヨユメ: そうです。

アナハラセ: 雲もあるし。

ヨユメ: それ故に 気をつけなければいけない。それ故、その様なお金は心配しなくて良いように皆様でしっかり考えて、ここをより波動の高い場所にしていかなければね。真理を 広めるにしてもまず、場所として提供する所は高い波動でなければね。来てくださった方がご病気になったり、襲われたり、そして彼らのやることの一つに怪我 をさせる、病気にさせる。エネルギーを取りますから病気になるんです。エネルギー、無防備な人のエネルギーを取っていく、それでどんどん病気になります ね。それでエネルギーが取られる、それだけじゃないんですよ。実際に物も盗られるのです。お金が無くなったり、物が盗まれたり。そういうふうなこともね、 起こります。ありとあらゆる悪さをします。私たちの世界といえども、皆様の世界と何ら変わりはないわけです。その高次の先生がいらっしゃる所は別ですが、 姿が見えないだけで悪い人は、悪い霊は悪いことをするのですね。

それでね、そちらの 方のこの地のことはいいとしましてね、この間、ワランベを迎い入れるにつけて、皆さんともにワランベを助けて、彼女の波動を上げるように協力してやってく ださいと。そして、その時に桶の話をしましたね。輪があって、桶の。そして、皆様と比べてワランベの波動がこれだったら、このお仲間の今までの波動がここ でしたけど、今はここです。ワランベに右に倣えになります。これを頭に入れてください。ということは、皆様を引きずり降ろしていけなかったら、あなたが上 がらなければいけない。そうしなければ、いつまでたってもだめなのです。周り高く、あなただけここというわけにはいかないのです。低いのに合わさるわけで す、お水を入れれば。全部そこから出ていくわけです。それでも必死の、前、シャマナが言いましたよね、中途半端な気持ちで修行なんかできるものじゃないで すよと、本当に大変な努力がいるわけですよ。

ワランベ: はい。

ヨユメ: そういう 意味ではね、シャマナは何度かテンクウさんと共に修行に出られましたね。ワランベには到底できない。そこまでは行かないですね。ですから出来るだけ早く皆 様から教えていただいて、そのレベルまで持っていかれるようにしませんと。それとご自分で出来ること、その悪霊につけこまれない、低い霊につけこまれない にはどうしたら良いかと思われますか?皆様、ワランベもどう思われますか?どういうところに隙を与えると思いますか?どうして自分は意識もしないのにそう いう霊が自分の体に入ってきて、知らない間に何かして出て行くんだろうと思いますか?33:34

皆さん:(沈黙)

ワランベ: わからないです。

ヨユメ: まず、もしあなたのね、住んでいらっしゃる所が暗くじめじめして暗い所、そういうのは勿論、呼びますね。しかしそうじゃない。そして電気も煌々と点けている、なのに。そしてお家だけではないですよね。

ワランベ: 気持ちが寂しい時とか。

ヨユメ: そうです ね。気持ちが寂しい時も勿論ね。何でも良いみたいに、その寂しさを紛らしてくれるものを呼ぶということはありますね。そういう寂しいというそれも事実です が、ワランベの波動が落ちている時は、もうもろにそういうものを呼んでしまいますね。で、どういうときにそういうものにつけ入れられ易くなると思われます か?これはワランベに限らず、もう皆にあることですよ。皆、油断をしているとつけ込まれてしまう。どういう時にそういう

トコロ: 自分のことだけしか考えていないとき。

ヨユメ: そうです ね。自分のことしか考えていないときもそうです。ということは愛が欠如しているときですよね。もう愛でいっぱいにしていれば、そういうことは一切ないので す、自分のことを考えていないで。ということは、いつもそういう人に。ですから子供が幼い、純真な子供がどうして餌食になるか、子供は純真ですから自分の ことしか考えていないですから。また、それが許される。それ故に、使いやすいのです。そういうのに餌食になるということは、いかに自分のことしか考えない で生きているかという証明なのです。人様のこと、まずは人様というふうに考えて、人への愛を優先していれば、それは入ってこないです。35:42 そういう隙を与えない。

それでご自身が気づ いていないことでね、今回はね、ここにいらっしゃる間にもう一つお祓いをしなければいけない。これはワランベが個人的にしなければいけないのですが、皆様 とも関わりのある方なので、お手伝いしてあげてください。ワランベが来た時から、その方、ここがお好きでね、亡くなった方で。ここによく来られていた方で 亡くなった方で、トコロやアナハラセ、そしてシャマナがヒーリングして差し上げた、お一人で来られましたよね。あの、シャマナのヒーリングを受けにここに 来て、滞在されて、女性の方ですよ。去年でしたか、一昨年でしたか、皆様の年数というのはよくわかりませんが、こんなにむくんで、足がむくんで

アナハラセ:フィリピンの方ですか?

ヨユメ: はい、この地に、ここに来られましたよ。そしてシャマナが毎日ヒーリングをして

トコロ: ベイブですか?

ヨユメ: は?

トコロ: ベイブさん?

ヨユメ: いえ、違います。日本

トコロ: あ、日本から来られた?

ヨユメ: 日本、フィリピンに住んでいらっしゃったときもありますね。

トコロ: あ、あの林さん?

ヨユメ: いいえ、違います。

ワランベ: なおさんのお母さん?

ヨユメ: あ、そうです。むくんでシャマナが一生懸命やってお水を出そうとした、あの方ね。皆さんに良くして頂いたと言って、よくここに来られているのですよ。ここが気に入っておられるようで、よく来られているようで、その方がとても恨みを持っていらっしゃる。

トコロ: え、どうしてですか?

アナハラセ: 彼女に対してですか?

ヨユメ: 彼女がひどい仕打ちをしたそうです。

トコロ: えー?

ワランベ: あんまりしゃべっていないのですけど。

ヨユメ: そこで す。それをとても良いと私どもは認めませんよ。しかし彼女の言い分、とっても早口で、ご自分の言い分をわぁーと仰るんですが、そういう怒りの感情を向けさ せたままではいけないので、やはりお詫びして、送っておあげしないといけないのです。それで彼女は「わたしは多くの人から尊敬して扱われたけど、この人が 私を扱ったような、そのような扱いは受けたことが無い」と。

ワランベ: あまり接触はしていないんですけど。 

ヨユメ: その皆さ んがいらっしゃるときに彼女もいて、時にワランベが入ってきて、彼女は親しげにワランベに何かご挨拶したそうです。そうするとワランベはそのお嬢様が、お 嬢様がアナハラセと仲良しだったということで、とっても個人的に悪い感情をその人に持っていたので、挨拶もしないでとっても、ちょっとお待ちください、挨 拶もしないで無視して、失礼な態度で人様の前で辱めをうけたと仰っているのです。無視されて通ったと。それをとってもプライドの高い方でして、そういうこ とはされたことがない。それを私どもは立派なことだと決して言いません。しかし、そういうふうなことをしてはいけないのです。そういうことで、人にその様 な気持ちを向けてはいけないのです。そしてましてやね、トコロにも話しましたね、あちらに帰られたら、あちらの方が強いのですよ。違う世界にいますから。 そして恨みをもったらいくらでも悪さをされるのです。それ故、もう心から懺悔して詫びをして、詫びを入れなければ、また何かをされます。

ワランベ: それは何か挨拶が不十分だったということですか?

ヨユメ: 不十分どころか、あちらが年配でもあるのに挨拶をしたそうですが、人様の前をすっと通り超えて、無視して通って行ったと仰って、「自分としてはそういうふうな」、 まぁそれも傲慢と言えば傲慢でしょうが、「私は皆さんから大事に挨拶されてきたのに、こんなことはされたことがない」と。良い悪いで言っているのではない ですよ。どちらもどちらですから。しかし、やはり正しく人様の前を通る時は向うから挨拶されなくても、顔見知りの方なら「あ、またお目にかかりましたね、 こんにちは」と通っていくのが当たり前ですね。そういうご挨拶は、ワランベは好きではなくて、何と申しますか、得意でない。としても先方から受けた挨拶を 無視するというのは、それはもうそのときはもう、ただただ、腹立ちとやきもちとそういうものが一緒になっていたのではないですか?

ワランベ: 私はそういう、わざわざ無視するみたいなことはまず、無いと思うのですが。向うが挨拶したら、形式的にでもすると思うのですけど。

ヨユメ: そうすると、またあなたのお得意なところで、見えてない。それはその方と違う時でも、時々挨拶しない時がよくあって、あのトコロでさえも何と失礼なと、挨拶を無視されたということがあったので、その方の時、無いと(おっしゃいますが)、無 いとここまで根にもって忘れずに来て、ここに来ているからついて来て、(わざわざ)仰いますかね?でしょう?ですから大事なのは霊界の人に恨みを持たれ て、そのままうっちゃいといてはいけないということです。覚えのないことと思っても、トコロも「え?そんなことがあったのか?」と、ありましたね?

トコロ: ありました。

ヨユメ: そして びっくりしました。そして詫びを入れましたでしょう。それは必要なことなのです。それが分かっただけでも良いのです。普通の方はもう分からずじまい。先生 がこうしてきて、シャマナを通じて教えてくださらないでしょう。そうすると、そのままもう多くの霊から受けた恨みとか、そういうものを抱えていくわけです よ。それで小さな子供じゃないのです。やきもちはいけません。全てにこの悪い霊の、霊の餌食になります。わかりましたね?

ワランベ: はい。

ヨユメ: そのやきもちというのは、妬みとかそういうものも入るのでしょうが、何も男性とかそういうことじゃなくとも、女のお友達どうし、知り合いどうし、タイマとトコロと、こういうふうにしてと自分がいない所で3人 が和気あいあいと話している。そこへパッと帰ってきたら「あっ?」何かこう疎外感を感じて、自分一人がのけ者にされているみたいに感じることがあっても、 それ自体も一つのやきもちなのですよ。「あぁ、あんなに楽しそうに話している、楽しそうでいいな」と思わないで、「あ!自分は入れてもらっていない!」と いうふうに考える。これは幼稚なやきもちなのです。それが証拠に、あのトマーヤンなどを見てください。自分は何もわかっていなくても、どこかで皆が楽しく してくれれば、もう何でも良いから「Are you happy?」「Are you happy?」ば かみたいに聞き回ってシャマナが怒っていますよね。あそこまでにならなければいけない。誰かがもう自分と関わり無い所でハッピーだったら良い。「わぁー」 と言ったら嬉しい。そういうふうに皆、なれば良いのです。「おめでたい!」とシャマナは言いますけど、おめでたくてよろしいのです。そうすると、先生方が そのエネルギーを好んで。そしてワランベがそういうのを呼ぶのは、ご自身の顔をいつもこう見えるように鏡みたいなものでご覧になってね、不満があるような 顔をしていますね。顔が笑っていないです。顔が笑っていない。笑いをもつこと。ということは、心の中が喜んでいない。何かが、何かがここで寂しい、怒って いる。人は、人のことを羨んでいるとか、そういうものがある。気付かない。

ワランベ: 気がつかない。

ヨユメ: ね。そういうことを気づいたら教えてあげる。そしてワランベにね、にこやかな顔が戻ればね、ワランベはかわいいお顔をしているのですよ。色も白いそうですね。

トコロ: そうです。

ヨユメ: そしてか わいい顔をしているそうですよ。だけれど多くの場合、その悪い霊がね、その暗い表情を作らせたりするんです。そういうものを追い出してしまって、ご自分の 顔にならなければ。ご自分の顔になるということは、ご自分の心をいつも見て、自分の心といつも対話をして、ご自分の守護霊様の。いろいろなこの三次元の世 の中でも、前に磁石の話をしましたように、どうでも良い人、どうでも良い情報を集めている。47:25ね、耳を傾ける。それを同じことを霊界でもなさっている。高次の先生、守護霊様についていただいたら、その守護霊様があなたに一番良い先生を引っ張ってきてくださるわけでしょう。それでいいのです。それ以外の霊のお力はいらないのです。

ワランベ: はい。

ヨユメ: それをこう呼んでくる。それと先生が叱っていらっしゃるのは、先日ね、シャマナについている先生をね、侮辱されましたでしょう。ああいうことは決してなさってはいけません。

ワランベ: シャマナについている先生というのは?

ヨユメ: シャマナについているのは先生方で、そういった邪霊も悪霊もそういうものがついていたら、どうして私どもは皆様にお導き出来るのですか?ふざけてでもそのシャマナの後ろにいる、そういうものを取ってあげるとかそういうことを言うものではありませんよ。

ワランベ: 私は言っていないと思うのですが。

アナハラセ: 何か言っていたよね。

トコロ: 言っていた。

ヨユメ: 私はその ことは存じませんが、先生がそう仰っているのです。シャマナは覚えているのかどうかわかりませんが。こればかりはそう仰っているので。ということは、霊界 の仕組みを分かっていない。低い方から高い方へは行けないのです。高い方から下にいくのも本来、そう簡単ではないのです。しかし、行こうと思えば。逆さま は行けないのです。何かその仕組みのことで質問はありますか?49:5

皆さん: (沈黙)

ヨユメ: そしてね、こうして座っている時に、自分の心が肉体を離れて行くとき、あなたはどの様にしてそれを止めていますか?どの様に止めようと努力をしていますか?

ワランベ: 自分の意識をしっかり

ヨユメ: なさっていないでしょう?ひょこひょこ、一日に何度も出たり入ったりされているでしょう。

ワランベ: 自分では意識ないです。

ヨユメ: あの、先ほどね、トコロが起こしたでしょう?

トコロ: はい。

ヨユメ: その直前はそのお食事、そしてシャマナは「お食事したから、もうすぐに子供と同じね」。すぐ眠くなって、ころんと、眠くなる。

ワランベ: 眠くなります。

ヨユメ: あの睡魔もね、単にお食事をしたからポンと眠くなる、そういうものじゃないのです。あのああいう眠くなり方というのも異常なのですよ。赤ん坊ならいざ知らず。51:06赤 ん坊はご飯を食べながら、ミルクを飲みながら寝てしまいます。大人の意識はそうはならないのです。あんなに簡単に、ご飯を食べて眠いな、ポンッと座ったま ま寝てしまうということもないのです。そういうことで、皆さん、色々なところで彼女にそういうものに体をあけ渡さないように見張ってあげて、段々段々そう いうものに近づけない。そして彼女の波動を高めて、いつも。そしてこの後、シャマナに言ってくださいな。シャマナが聖なる山に行ってとってきた木の、薄い 木が、木の枝を切ったものがあって、その中に十字が入ったのがございます。それをいただいて身につけておいたら良い。

ワランベ: はい、あの、以前、アナハラセにもらいました、腕輪の中に十字が入っているのを。

ヨユメ: いえ、そんなのとは違います。ちゃんとお話を聞いてから、それだと、最後まで聞きましょうね。

ワランベ: はい。

ヨユメ: シャマナの持っているものの中から与えさせてください。

ワランベ: あ、はい。

トコロ: 木の枝を切った?

ヨユメ: はい、木の枝を切って

トコロ: そこに十字が入っている?

ヨユメ: はい、そ れを。なんでもワランベの成長に役立つことはやらなければなりませんね。そういった霊の餌食になる、そういう低い波動の霊を招き入れない。それは雑然と散 らかした汚い所、汚れた所、散らかった所、そして物がいっぱいある所は空気がよどみます。気が流れません。そういうことで整頓して気の流れを良くした中で 住むという事、それは大事です。54:06気が停滞するのです。何でもかん でも置きすぎる。そしてこれはね、何でもかんでも欲しい、欲しい、欲しい、これは物欲の一つなのです。物に対する執着、何か新しいものがあったら欲しい、 これも欲しい。これも良くないのですね。すっきりと物の流れ、そして置いておかなければいけない物なら、それだけでも沢山あるのならば、気が通る道筋をつ けるように整頓するということ。美観はちょっと二の次にして、気が通るか、このお部屋の中なり、どこかに気は十分通るかということを考えて。気が停滞した 所はそういう霊が寄ってくるのですね。タイマ、わかりますか?

タイマ:はい。

ヨユメ: タイマは心配ない、通り過ぎていますから。大丈夫です。

皆さん:(笑い)

ヨユメ: 結構なことですよ、何も意地悪の意味で言ったわけではなくて、気の通りをよくするほど、整理をするほどお持ちじゃない。

タイマ: 確かに。

ヨユメ: 整理の仕方を教えてあげてください。

タイマ: はい。

ヨユメ: そして思い切りよく、その物に対しての執着も断たれて、ご自分じゃない、いくら高価なものでもより役に立つ人に。そういうことも先生は好まれます。他人も人も(言葉どおり)これも所詮56:12、物じゃないですか。そのへんね、まだまだ物質的なものに対する執着が多いのですよ。無さそうに思えるじゃないですか。しかしそうではないのです、色々な物を。色々課題がありますね。

ワランベ: はい。

ヨユメ: 一つ一つやっていけば、必ず出来ますから。

ワランベ: はい。質問しても良いですか?

ヨユメ: はい。

ワランベ: 恨みを持っている方へのお詫びの仕方というのは

ヨユメ: それは

ワランベ: 気持ちの問題?

ヨユメ: 気持ち、心から詫びないと通じません。心の世界ですから。

ワランベ: はい。

ヨユメ: そして気 が付かなかった。しかし問題はね、ここは「気が付かなかったので許してください」では、その方は許されないと思います。意識的にしたと仰っていますから。 そこですね。「本当に気が付かないで知らなかった」、「ああ、そうだったのか」分かってくれる時もありますね、誤解だったら。でもそうでなくって、「意図 的にそうされたんだ、そういう扱いを私は今まで自分の人生で受けたことが無い」と言うほどの。ということはよく分かりませぬが、そこまで恨んでしまうもの でしょうかね。これもちょっと情けないのですが。それはともかくとして、ということはあちらにいらっしゃる方は、あなたの手に追えないです。故にお諫めす る、そして「もう許して差し上げましょう」と。何か月、何年かかるか分かりませんが、続けなければあなたの為にはなりませんから。でもあなたは幸せです、 それを知ることが出来たわけですから。58:30知らずにずっといっていれば、もう次々その方があなたに気が付かず、何というのですか、仕打ち、仕返しと言うのですか、しかけてくるわけです。どんな方にも恨みをもたれるようなことをしてはいけない。どなたにも愛をもって接していればそういうことはないのです。ね。

他に何かこのこと に、このことと言うか、霊界の仕組み、本当に何と程度の低い、しかし程度の低い霊たちが悪さをするわけですから、それに対処することを覚えておかなけれ ば、今度のようにね、皆様が病気になったり、そういうのは避けるべきところは避けなければいけません。肉体的にね、疲れてて波動が下がっても、またこれ餌 食になりますから。

そしてタイマがいらっしゃるお部屋は風通しが良ろしいですけどね、アソウがね、体が不自由でしょう。

タイマ: はい。

ヨユメ: それで色々なものが雑然として整理されていない。そういうこともね、彼女の病気とも影響があるのですよ。

タイマ: アソウのお部屋

ヨユメ: お台所、 それから玄関と言いますか、入ってきてすぐのお部屋にしてもいろいろあって、そして整理整頓、気の流れを良くして、小綺麗にしてというだけで変わってくる のです。それもアソウがね、足が不自由だから思うようにね、お掃除も出来ない。そしたらね、人様を雇って来てもらえばいいのですよ。その怠けているわけで はなくて、体がそうですからね。決して決してそれは贅沢と言えるものではないです。たまにはね、きれいにしてもらって、そして気の通りを良くすれば、体の 動きも。もう段々、あのままだと悪くなりますよ。

タイマ: そうですね。

ヨユメ: そしてシャマナと約束したのです、シャマナは何度も。そして医者に行くと。行かないのですよ。約束しても守らない。あれだけ痛くて苦しいと行くでしょうにと思いますが、行かないです。

もう疲れてきたようですから、もう一度、最後にもう一度しつこいようですが、ワランベ、今度、来られるお友達、お客様に決してヒーリングを行ってはいけませんよ。

ワランベ: はい。

ヨユメ: もう手をあてることすらも。

ワランベ: はい、分かりました。一緒の部屋に泊まるつもり

ヨユメ: それはよろしいですが。これを松果体といいますね。

ワランベ:はい。

ヨユメ: ここからこの尾骶骨のほうに降りてきますよね、そしてシャマナがよくヒーリングをする

ワランベ:脳幹部?

ヨユメ: はい。そこをこう通って、ここから中の部分は脳幹からこう奥に入ったそこに一本管があると思ってください。そこをずーっと通ってここにいくのですが、ここからそこに行くまでの間のどこをこうして触れても、あなたはヒーリングをしているのです。

ワランベ: いえ、でも診察上、こう触らざるを得ないこともあるのですが、触らないほうが

ヨユメ: いえ、診察のときにこういうふうにして触診するときとヒーリングで使っているエネルギーとを、触ればこちらでは分かります。

ワランベ: ふーん。

ヨユメ: 説明してあげてくださいね。

アナハラセ: だからいくら診察だと言い張っても、その意図がヒーリングをしようという意図でやっていると、あちら側では分かるという。

ワランベ: 自分ではそういうつもりではないです。大体、背骨は叩いたりとか

ヨユメ: その松果体から降りてきて、その奥の中の見えない一本の棒が通っていると思ってください。そこにこう背骨をこうしてたたくという行為も、これもヒーリングの中の一つのテクニックですから。

ワランベ: その叩いて痛い所を探すみたいな

ヨユメ:いえ、それもね、そこに振動をね、聞いているわけです。これもヒーリングのテクニックの一つであるそうです。そしてインディアンから習ったでしょう、ヒーリングのテクニックとして?

ワランベ: はい。

ヨユメ: だからこれは医者として習ったことではないのです。先生の仰るとおりです。ヒーリングをしているわけです。

ワランベ: わかりました。

ヨユメ: していな い、していないと言いながらしているのです。そのあたりがね、中々、皆さん、見ていなくとも、先生はみなご存知なのです、「あ、またやっているよ」、「ま た餌食になって」。もうそれこそ低いのがいっぱいいるのです、あなたがそういうふうに他人にヒーリングを始めると。ですから、シャマナは昔はヒーリングを 観察させてくださいと(あなたを)入れたけれど(今は)入れない。先生がもう入れるなと仰ったのです。と言うのは連れてくるから。あそこには入れないです から。わかりますか、トコロ?

ワランベ: 接触しないほうがよろしいのですよね。

ヨユメ: その辺はまた皆さんで相談にのってあげてください。よろしいですね。

ワランベ: はい。

ヨユメ: それでは皆様、ごきげんよう。

皆さん: ごきげんよう。ありがとうございました。