(参加者:シャマナ、トコロ)
ヨユメ: トコロ、ごきげんよう。
トコロ: ごきげんよう。
ヨユメ: まず、第一にご報告しなければならないのは、それにトコロもまず第一に先生にお尋ねしたい事というのは、前回なぜシャマナに先生が、あるいは私が降りてきて、彼女の体を使って話かけることが出来なかったか、それについて先生にご相談しましたら、唯一の考えられることは、違った呪文を一生懸命諳んじようとしているからだと申しましたね。
トコロ: はい。
ヨユメ: その後、お伺いしましたら、そうじゃないそうです。
トコロ: 本当ですか、はい。
ヨユメ: それで結果はね、肉体です。
トコロ: はい。
ヨユメ: そして肉体的にどこが悪い、肉体に亀裂が入って、違う波動の光が入って来られないという事ではなかったので、肉体ではないと申しましたが、
トコロ: はい。
ヨユメ: その後、先生が、色々また違う先生に聞いてごらんになって分かったことなのですが、私どもの世界、全てが光なのです。
トコロ: はい。
ヨユメ: 愛も光ですね、光の強さで。それでですね、光と言いますと、シャマナの体の中のどの部分が関係してきますか?
トコロ: 目ですか?
ヨユメ: そうです。目から入る光がね、攪乱している、脳に行く前に。それでいつもショボショボしていますね。
トコロ: ええ。
ヨユメ: あれでは、その一般で言う心の集中力ではない、光、焦点をあてる、私どもの光に焦点をあてて入ってくる、それもその光というのは頭上ですね、脳を通じてなのですが、脳と目は密接に繋がっているのです。
トコロ: はい。
ヨユメ: それ故、目がとってもきつい時は、異常に疲れておりましたしね、目が。光がきちんと行ったり来たりが出来なかったのです。それで今回は特別にその調整をする先生に来ていただいたのですよ。
トコロ: あぁ、有難うございます。
ヨユメ: この、全ては光なのですね、トコロ。
トコロ: はい。
ヨユメ: そうなるとね、肉体、目もね、目といえどもそういうことが起こってくるのですよ。
トコロ: はい。
ヨユメ: これは、私どもも先生もご存知なかったことです。それほど人間の体というのは強くもあり、とっても微妙なものでもあるわけです。まして違った次元のエネルギーを入れるとなるとね、もう本当に細やかでなければいけない。繊細なのですよ。それ故にちょっとしたことが、この様なことをうむのですね。意外でしたが、言われてみればなるほどなのですよ。
トコロ: ちょうど、そのことをお聞きしようと思っていたところでした。では、彼女はお医者様に行ってドライアイと言われているのですが、やはりその為ですか?
ヨユメ: それもありますが、それだけではないのですよ。それだけではないのです。シャマナは分かっていると思うのですね。
トコロ: あ、そうですか?
ヨユメ: はい。シャマナは、シャマナについている先生のほうが勿論よくご存知でね、これは勿論、目の水分も脂分もですが、シャマナが鼻とかそういうもの全部、喉とか、粘膜に影響を与えると言っていましたよね。
トコロ: ええ、言っていました。
ヨユメ: そこなんですよ。医学的には知られていないことですが、それが関わってきます。勿論、ドライアイですか
トコロ: はい。
ヨユメ: という、症状はそうです。でも、それは症状であって病気ではない。病気というのはその原因ですね。
トコロ: はい。
ヨユメ: が、何であるかというと、体全体にくるもので、彼女自身がしばらくはなかったアレルギーのような症状で、鼻がぐずぐずいったり、またそういうふうに体の粘膜に故障を起こしますとね、咳だとか、そういうものにも影響してくるのです。風邪をひいていなくても、風邪のような症状で奥深い器官の奥に痰が絡まったり、そういうふうなことも起こるのです。これも皆、繋がっているのですよね。
トコロ: そのアレルギーは、ひところよりずいぶん良くなったと思ったんですが、最近とみにまた出てきていますね。
ヨユメ: そうですね。出てきていますね。
トコロ: それは、どういうことからなのでしょうか?
ヨユメ: いえ、環境だけの問題でもないんですよ。それを処理する力も衰えてきていますからね。
トコロ: それは歳を取ったからということですか?
ヨユメ: それはありますね、どなたも。それに対処する、全てにおいて自力で対処する力というのはね、年々減って参ります。それ故に、耳も聞こえにくくなったり、目も見えにくくなったり、歩行が困難になったり、色々出てくるんですね。
トコロ: はい。
ヨユメ: だから諦めろではないのですが、徐々に徐々にシャマナは気づいてくると思うのですが。大体シャマナが気づいていることは、体は全部繋がっていて、そしてこちらから「これを飲んでみたら」というのをちゃんとメッセージを受けて飲んでいますよね。
トコロ: はい。06:48
ヨユメ: そういうことで、外からその症状を和らげるものを。若い時ならやみくもにそういうものに手を伸ばして、症状を和らげるものをどんどん取るという事を考えなければいけません。体がそれに慣れていましますからね。しかし、もうこの歳ですから苦痛を和らげるための物ならば薬をさすとか、そういうことはよろしいのですが、今、使っている薬が良いとは思えないと先生が仰っている。
トコロ: 分かりました。で、シャマナはお医者さまについて、サードオピニオンをもらえるお医者様を探そうというか、もしいたらそこに行きたい、私も勧めてはいるんですが、それでよろしいでしょうか?
ヨユメ: 行ってその先生の意見を聞くということは、何も悪いことではないのですがね、原因を知っているお医者さまはいないと思います。
トコロ: そうですか。
ヨユメ: これは体が作る粘膜に関してなのです。 08:02それも加齢と関係あるわけですね。ある意味でシャマナに言うと怒るかもしれませんがね、歳をとるということはね、全体がね、干からびてくる(笑いながら)
トコロ: (笑い)
ヨユメ: でしょう?皺も何もかも
トコロ: (笑い続けている)
ヨユメ: 生き生きとしたお魚がね、(笑いながら)干物になったりではないですけど、体から水分が抜ける、これも抜ける、質も抜ける、色々なことが起こってくるのですよ。で、人によってそれが顕著に表れるところ、そして、たまたまそこが弱くなって、疲れていたからそれが出る。皆、同じ様な形で老化が出るわけではないですね。そういう事で辛いのですよね。私どもが困るのは光、脳波に影響するということが分かったので、それでいつもいつもこういう状態ですと、長い目でみますとね、そうですね、精神力にも影響があるんですよ。かなりね、気は気丈ですから
トコロ: ええ、多分がっかりしていると思います。
ヨユメ: 見るもの、本も読みたいときにさっと取り上げて読むことができない。
トコロ: 出来ないですね。
ヨユメ: コンピューターに向かってメールを書いていても、もうすぐ根気がなくなってくる。というふうにね。ですから見るのは嫌だから、ラジオを聴いたりどうのこうのですけど、やっぱり辛いのですよね。
トコロ: はい。
ヨユメ: そういうことで、でも私どもも先生にお願いして、出来ることは。まだ彼女が必要ですものね。
トコロ: はい。
ヨユメ: そういう意味で、まずは今日は、それをお伝えしておかなければいけないということですね。
トコロ: 今回はその先生にお願いしていただいて、この様にヨユメ様は私たちのところに来てくださったのですが、今後もそういう形を取らなく
ヨユメ: 分からないのですね。
トコロ: あ、それは分からないのですか?
ヨユメ: この先生は、シャマナに付いてくださっている先生ではございません。お教え願って光を操作する、目から脳に入ってそしてエネルギーを、こうなるとまた難しいのですがね、これを申しますと、それだけで。私どもも色々な方を霊媒として降りて来たい、選んで準備しても入れない方、もう全然波動が違えば問題なので。やっと波動もそこまで来たかなと思っても、霊媒になれない。細やかな調整がダメなのですね。そこに只、私どもは波動波動と言っていましたが、光という形で、その人の目から入る、目からくる、それから脳に続くものが、その様な波動に影響しているということは知りませなんだ。
トコロ: ふーん。
ヨユメ: 色々そういう専門の方がいらっしゃるので、私の先生とシャマナについてくださっている先生のお一人は、波動が変わるのが唯一考えられるのはまったく異質の呪文を唱えたら、それはそうなのです。色々、呪文、力のある呪文、経文を唱えますと変わりますね。音楽もそうなんですよ、原始の人がドラム一つ叩いてトランス状態に入ったりしますよね。
トコロ: はい。
ヨユメ: そういうふうに色々波動を変えるものというのはあるのですが、光から来ていたのですよ。そういうことでね、やっぱり。それとこの間は同調しようというエネルギーが来ていなかったでしょう。
トコロ: はい。
ヨユメ: それがないとまずはね。皆さんがたくさん何人かでお集まりになれば違いますよね。
トコロ: はい。
ヨユメ: そういうこともあって、トコロ、
トコロ: はい。
ヨユメ: 今後、アナハラセ、それから他の方が入って瞑想される場合、その様に高次元の先生、私に限らず、先生に「降りてきてください」、「シャマナをおつかいください」、そして「お導きください」という気持ちでお呼びくださる。そのエネルギーを送ってくださることは、以前よりもっと必要になるかもわかりませんね。
トコロ: 分かりました。
ヨユメ: でなければ難しくなるかもしれませんね。この状態で、もし目が良くならなければ。そういうこともあり得るので、それを心に留めておいてくださいな。
トコロ: 分かりました。あの、このどうしても歳をとる事実はどうにもしょうがない、それ以外何か、シャマナは勿論毎日のように精進されているのですが、何か出来ることってあるのですか?
ヨユメ: 彼女は瞬きをしないのです。14:19?
トコロ: ああ、
ヨユメ: 真剣に思い詰めると目を開いたまま、
トコロ: じっと見ていますね、はい。
ヨユメ: あれが良くないのです。
トコロ: それは、では努めて瞬きするようにしたら少しは
ヨユメ: そして必要ない時は出来るだけ目を閉じて、目を休めるということですね。
トコロ: はい、分かりました 14:39
ヨユメ: 使い過ぎでもあったわけですね。
トコロ: はい。
ヨユメ: それとね、遠隔治療の時、こうエネルギーを送る時に彼女は目からも出しているのですね。
トコロ: あ、そうなんですか。
ヨユメ: お写真などを送って来られた場合、お写真を見て、そしてその時に、その時には目を閉じろと、遠隔治療するとき、目を閉じろと、そういうつもりでした方がいいと。
トコロ: はい、分かりました。15:11
ヨユメ: そしてね、目は口程に物を言うと、昔から言われていますね。
トコロ: ええ、言われていますね。
ヨユメ: そして鋭い眼孔とか、目から出るエネルギーというのはすごいのですよ。
トコロ: ふーん。
ヨユメ: 確かに。それでシャマナは目を頼るところがあるのです。目を違う、一般に読む書く、一般に見る以外にも目を使っていますね。歳のみならず使い方が激しいのですよ。エネルギーが出て行くのですよ。
トコロ: はい。
ヨユメ: ヒーラーの方で、目からエネルギーを送ってヒーリングをされる方もいらっしゃるのですよ。前、あちら、かの地にも来られましたね。あのシャマナが治療してこられた患者さんの紹介で来られたヒーラーの先生ですね、沖縄か、どこかの
トコロ: ああ、女性ですか?
ヨユメ: はい。あの方は眼孔からエネルギーを出されるのです。
トコロ: そうなんですか。
ヨユメ: そういうふうに目というものは光、そこからすごいエネルギーがでるというのも事実で、それを訓練なさった方は、そこからエネルギーを出していろんなことを治療される。シャマナはそうしているわけではないのですが、かなり目からでるエネルギーに頼っているところがありますね。
トコロ: はい。
ヨユメ: 目を出来るだけ休めるようにね。
トコロ: はい。17:09
ヨユメ: それからですね。
それから、さっき瞑想に入られる間際に、トコロが話していたことがありますね。
トコロ: いろんなこと、話していましたけど。
ヨユメ: 原子の話ですとか。
トコロ: あ、はい。
ヨユメ: そこでですね。これはね、また、どういうふうにお話すればなのですがね、今まで私が教えてきた、お導きしてきた内容と全く反対になる可能性もあるのですが、ここをよーく心して聞いていただきたい、トコロ、17:58
トコロ: はい。
ヨユメ: さっきのあなたのお話を聞いて、ああ、そういう見方でそうするのなら、これも言っておいた方がいいかなということなのですが、原子力、原子力そのものは、原子の力は悪いものではありませんよね。
トコロ: はい、そうですよね。
ヨユメ: いかように使うかという事で、さっきシャマナが、行く分納得のいくようには説明はつけておりました。そこなのですよ、すべて。「これはこうだから悪い!」、そうすることの危険性をちょっと今日は言っておきたいと思いました。
トコロ: はい。
ヨユメ: 原子のみならず、この世の中に神様が降ろされたものの中で、悪いものというのは無いのです。どの様に使って、どの様にして、どの様な目的のために作ったか、使っているか、とかで変わってくるのです。18:58存在するもの一つ一つに悪いものはないわけですね。そうしますと、よくシャマナが食べること、口に入れるもの、とても気にしておりますね。
トコロ: はい。
ヨユメ: それはもう皆様にお導きしてきたように、農薬だとか、化学肥料だとか、そういう所謂、毒物性、製薬会社がつくるお薬は毒である。そういうことは長きにわたって何度も何度もお導きしてきましたので、皆さんは十分にご存知。それはよろしいのですよ。私がお導きしてきたことに嘘はございません。そのとおりなのです。
トコロ: はい。
ヨユメ: ですから、そこは納得しておいてください。
トコロ: はい。
ヨユメ: そして段階がありますから、それ以前に飢えている人たちに「これが良い!」、「あれが!」、そうではないのです。まずは食べものをあげなきゃいけないような、その方を相手に「農薬が」、「これが」、「これが」と話していては始まらない。そしてそうではなく、衣食足りて、もう何でも好きなものが手に入る人たちには、「ちょっと待ちなさい、選ぶときによく考えなさい」と、良いものを正しく理解して、それを選ぶ必要がありますよね。
トコロ: はい。
ヨユメ: そういうふうなことで、その時、その段階、各段階があって、「この教えは誰にも!」、「これはこう!」ではないのです。栄養が足りていない人にはまずは栄養を付けなければいけない。
トコロ: そうですね。
ヨユメ: これだけしかお金がない人に、オーガニックも何もないのです。そういうことがあるように、皆様に「これは良いもの!」、「化学肥料は良くない!」、「農薬は!」、農薬は本当によろしくないですね。そういう意味でお話してきました。さて、ここからなのですよ。ここから言うことは、間違わないように理解していただきたい。
トコロ: はい。
ヨユメ: その段階を越えて、皆様の意識も上がり、波動も上がりますとね、そういうことはどうでも良くなってくる。そこまで皆様が上がらなければならない。
トコロ: ふーん。
ヨユメ: それはそう簡単なことではないのです。ある意味でね、「化学薬品を使っているからいけない!」、「これは農薬を使っているからいけない」、「これは毒だ」、「これはいけない!」、全てそういうふうに、化学的に人間が作ったものを排斥するという行為は、ある意味で科学の否定であり、進歩を阻むことであり、とっても自由な発想を狭める行為でもあるわけです。そして「それらは良くない!」、「これは悪い!」、「これはいけないからダメだ、排斥せ、よ!」と、叩く。周りから一網打尽に叩こうとする。その行為はある意味で戦争行為にも似ているのです。「これは納得いかない!」、「これは悪いからダメなのだ!」、それではなく、そうですね、これを言うと、じゃあ容認すれば良いのか、そうではないのですよ。容認してはいけない、しかし本来もっと上に行けば、でもトコロからああいう話も出て来ましたからね、こういう見方もあって、いずれ自分もそこに行かなければいけない。という事を知るためにお話ですがね。では毒素というのはないのです。私どもというか、高次元では“異物”と言いますね。
トコロ: はい。23:00
ヨユメ: それ、毒素と言いますが、どうしても、こうしてもいつも害にしかならないので、毒素というのですが、それ故シャマナは製薬会社などが作ったお薬を毒と言っていますが、体にとって異物であるわけです。体の中には入れないほうがよろしいのです。しかし、毒というのは悪さしかしないわけでしょう?
トコロ: はい。
ヨユメ: しかし、それで命が救われたこともある。で、その大嫌いな製薬会社、とくに今の製薬会社はお金を儲けることしか考えずに、本当のことを包み隠してでも儲ければ良いと、そういうのは良くないですが、もともとお薬が作られたその中には、人命を助けたい、命を延ばしたい、そういう目的があって作られた薬はあるわけです。
トコロ: そうですね、はい。
ヨユメ: それ故に寿命も延びてきたわけで、人間も命も助かったわけです。それ故、「全部これだからダメ!」というのは狭い見方であるということになる。
トコロ: はい。
ヨユメ: そして、その薬が作られている背景ですね、意図ですよ。
トコロ: はい。
ヨユメ: そのエネルギーがなんであるか。
トコロ: ああ、はい。
ヨユメ: 異物には違いない、体の中にいれないほうが良い。しかし咄嗟の場合、それしか無い場合、命を救うものもある。そういう事を正しく理解してね、ただ、闇雲にダメだ。そして今、その事を私が申しましたから、それはこうですよと言えばもう皆さん、もうまとまりがつかないのです。もうそういうものであふれてしまいます。というのは、皆さん一般に人間というものは、手近で簡単で便利なものを得ようとする。
トコロ: はい。
ヨユメ: そこの奥にある毒というか、悪さをする部分が見えないのです。それが怖いから、その悪い面を強調して。でも殆どがそうです。自然の形で無いものは殆どがそうです。それに頼らなくてもいけるのですね。25:22だから異物を「毒だ!」、「毒だ!」と排斥するのではなく、私が何れシャマナ、トコロね、皆様に到達していただきたい次元というのは、そういう異物を受け入れても代謝出来る。
トコロ: 代謝できる。はい。
ヨユメ: 肉体だけにではないのですよ。これは意識が大事です。これを食べているから、これをこうしているから、私はならないなどということはあり得ないのです。全ては意識なのです。意識の高まりがそこまできますと、それが代謝出来るわけですよ。矛盾しているようですけど、分かっていただけますよね?
トコロ: あの、例えば食べ物ですね、
ヨユメ: はい。
トコロ: オーガニックでない、しかしこれは、この食べ物は自分の命を私にくださる、その感謝の気持ちを持って食べていたら、私は良いなと思っていたんですけども、
ヨユメ: それではないですね。
トコロ: そういうものでもないのですね。
ヨユメ: ないです。はい。勿論、感謝していただくことは、全てのものに対して大事です。感謝を忘れたところには何もありませんから。ただ、体が好む、異物のないより正常な良いものがここにある、そしてそうでないものがある。となった場合、こちらを選ばない理由は何なのでしょう?時間に、掃除に手間暇かかるから、それとお金がかかるからという三次元的な理由で選ばないのなら、そうですよね。
トコロ: はい。
ヨユメ: ですから動機が大事なのです。
トコロ: はい。
ヨユメ: もうどうしても無いから。でないとね、段々易きに流れるのですよ。どこででもポンと買える、より安いものに手を出したくなるのですよ。
トコロ: そうですね。
ヨユメ: そうなると止めどもないんですよ。出来る限り良いものを。ない場合はという時はね、どういう気持ちで?まず感謝も、そうですよね。有難くいただくということは大事です。しかし意識の上で、それはもっと、今のままでは無理ですね。やはり色々なもの、体にたまった毒は、全部排泄するという事は無理ですからね。
トコロ: はい。
ヨユメ: そして毒素がたまり始めますとね、トコロ、怖いのはそれを呼ぶのですよ。
トコロ: ああ、そうなんですか。
ヨユメ: 同調してしまう、それを。それが無い時はね、良いものを食べて、そういう異物がないところへ入ってきたものを、異物と認識するわけです。そして排泄、あげたり、お腹が痛くなって下痢をしたりして出すのですが、そういうものを手近に食べますと、もう異物として認めないから、同調して、それがお仲間になってくるのです。
トコロ: 排泄することも出来なくなってくるのですね。
ヨユメ: そちらの方がお仲間になる。
トコロ: 怖いですね。
ヨユメ: そこなんですよ。そしてそうではなくて、違う段階において、意識が変わった所で代謝しようというのは、そのお仲間になって、それにコントロールされるのではなく、より高い所からそれを変えてしまうという、
トコロ: もうそういったものに影響されなくなってしまうのですね。
ヨユメ: そう。そういうことです。そうなると、ほぼ、もう食べ物などというものは、殆どがいらなくなってくるわけですね。そこまでいくと、話がまたややこしくなりますのでね。
トコロ: はい。
ヨユメ: ただ、そういうことがある。ただ、嬉しかったのはね、トコロ、今までなら「これはこうだ!」「こうだ!」、「ダメだ!」そういう見方だけで物をみない。
トコロ: そうですね。
ヨユメ: ようく見る必要があるという事、食べもの一つにしてもね。そういう意味から、今はそういう話をちょっとしたまでです。
トコロ: はい、有難うございます。
ヨユメ: はい。他に何か質問がございますか、あまり時間が。
トコロ: え、先ほどヨユメさんは、すでに答えてくださいました。有難うございます。
ヨユメ: それでは大丈夫ですか?
トコロ: はい、有難うございました。
ヨユメ: それからね、あの先生がね、仰るにはトコロにはね、シャマナはとても感謝していると。
トコロ: あ、そうですか、私こそです。
ヨユメ: 彼女は上手に有難いというふうな言葉では表さないでしょうが、あなたの存在を心強く思って、話が出来たり、一緒にいることをとても感謝しているそうです。そしてですね、強い、とっても強い反面、もろい面もあるのですよ。
トコロ: ええ、そうですね。
ヨユメ: そしてとても苦にするのはね、人様の役に立っていない自分、そして役に立てない自分というのが情けないのですよ。それによってワランベですね、ワランベの事では気をとっても、疲れているのですよ。
トコロ: そうです。
ヨユメ: それを唯一言えるのはあなた、トコロなのですね。それで、それ故にワランベの事をいつも嫌な顔をせず聞いてくれる、自分がどうしていいか分からない、それを聞いてくれるあなたの存在というのはとっても有難いとシャマナは思っているのですよ。
トコロ: 私こそ、本当にいてくださって本当に有難いです。
ヨユメ: それで、シャマナはトコロのその協力というか、本当に答えがなくても、聞いてもらった時点で大分楽になっていると思うのですよ。そして何かトコロ自身が気づくことがあれば、それは勿論、紛れもなくあなた自身の学びなのですよ。
トコロ: はい。
ヨユメ: 全てシャマナが「はい、これはこうです!」と出来てしまってはしようがないし、いずれ、 シャマナはいなくなりますでしょう。そういう時のために皆様の学びでもあるのですね。
トコロ: はい。
ヨユメ: そういう事で、ま、大変ですが
トコロ: いえ、そんな事ないです。
ヨユメ: 頑張ってシャマナを助けてあげてくださいな。
トコロ: ええ、勿論です。
ヨユメ: それではごきげんよう。
トコロ: どうも有難うございました。