ヨユメ様のお導き  2014919日 (参加者:シャマナ、トコロ)


ヨユメ: トコロ、ごきげんよう。

トコロ: ごきげんよう。

ヨユメ: シャマナとのしばしの別れも間近ですね。

トコロ: はい。

ヨユメ: 従いまして今日もまた色々新しいことをお教えくださると思うのですが、その前にしばしの別れがあるものですからトコロが何か質問があっても聞けなくなりますよね。

トコロ: はい。

ヨユメ: それがもとで間違って修行するとか、あるいは躓くとか、そういうことが無いように今日はまず

何か質問があればそれから始めましょう。

トコロ: はい。質問は私の修行、精進に関してですね。

ヨユメ: 勿論、そうです。あるいはご自身の全般的なことでもよろしいのですよ。全てが修行ですから。

トコロ: はい。あのう、私自身は無いのですが、シャマナについてあるんですね。

ヨユメ: あ、それはよろしいです。シャマナにはね、シャマナの先生がついてますし、私どもも彼女のまだお役目が終わるまで頑張ってもらわねばなりません。

トコロ: はい。

ヨユメ: ま、それでもあなたの気掛かりはお答えしましょうかね、その様に先生が仰っています。

トコロ: あ、有難うございます。はい、では今、お聞きしてよろしいですか?

ヨユメ: はい、どうぞ。

トコロ: あのう、勿論、今に始まったことではないのですが、シャマナが時々頭痛を訴えるのですね。これはどういうところからなんでしょう?何か私どもがあのうシャマナに対して注意してあげれるとか、そういうこと、あるんでしょうか?

ヨユメ: そ れはね、周りの皆様がどうこうというよりもシャマナ自身、何か出来ることは色々やっております。ただ、その医学的にね、やっぱり対処しようとしているので すよ。そして今ある情報というのがね-色々調べて勉強して手にいれる情報というものが-やはり自然、代替治療を目指すもの、自然のもの、とは言うものの、 根本的にそれを治そうとする、原因を突き止めようとしても突き止めようがない病気もあるのですね。病気と言うよりは症状なのですよ。そういうのは

いろいろなものがからまって出てくる症状というのは

原因が突き止 められない。そうなると対処する、やわらげる方法というものを探すとやはり医学的に対応する、そういう形になってきておりましてね。まず、自分自身で全部 答えを求めようとするととても難しいのです。その割にはあれして、これして。そして彼女自身も先生からかなり直接お答えをいただいているようです。

トコロ: あ、そうですね。

ヨユメ: それはね、かわいそうではありますが、トコロ、シャマナの訓練の一つでもあるのです。

トコロ: あ、分かりました。

ヨユメ: そ してそのうちに分かってくると思いますがね、先日、シャマナは先生からその情報を受けたと、先生は仰っているのですが。この頭痛ですね、それが菌によるも のだと。それは直接的にはそうではないのですがね、その菌によって起こっている炎症、それが頭痛を引き起こすのです。

トコロ: はぁー。

ヨユメ: それというのはね、お腹の中の炎症も同じなのですよ。原因はその菌による、菌と言ってもカビみたいなものなのです。

トコロ: はい。

ヨユメ: カンジダ菌、

トコロ: あー言っておりました。

ヨユメ: それを教えたのですがね、

トコロ: 言っておりました、シャマナが。この話、私としました。

ヨユメ: カ ンジダ菌というのはこれはまだ医学的にはそれを結び付けて。このカンジダ菌と言えばね、女性の、そうではなくて、人間の体には良い菌も悪い菌も両方あるわ けで、そのバランスがとれていることが大事です。悪いのを全部、撲滅するというのはこれまた間違いなのです。そして私どもが抗生物質が「良くない」、「良 くない」というのは良いのも悪いのも含めて全部を殺してしまう。それでも菌は殺せてもカビ、カビ菌は殺せないのがあります。そしてこのカンジダ菌というの はね、腸の中に入ったり、他の臓器にまで住みつくのです。

トコロ: そうですか。

ヨユメ: そ して喉、耳、鼻の奥、風邪のような症状、だけど風邪はひいていない、熱は無いが全く風邪のような症状の時にはこのカンジダ菌が悪さをして体の中に残ってそ こに住み着いて、それが炎症となる。そうしますと炎症がもとでね、痛みを起こすのです。そして炎症が腸内のバランスを崩して、あ、あなたもお持ちなので す、腸内にね。

トコロ: はい。

ヨユメ: そういうことで、でもそのカンジダ菌を完全に撲滅されるほどの退治方法を取りますと良い菌を。  そういうことで中々、簡単にはいかない。バランス良くさせるというところ、折り合いをつけるところまでを、という難しいところなのです。

トコロ: ふーん。

ヨユメ: 本当に何もかも本人が苦しんでいるものを全部取ってやりたい気がしますね。

トコロ: はい、本当に。

ヨユメ: し かし生きている間中、苦痛、心にも肉体にも、苦痛、一切ない、という人生はないのです。肉体的な痛みが少なければまた違った形でというふうな。トコロの優 しさは有難いことだとおもいますよ、私どもも。しかしこれがね、また霊的に進化していけば、いったで違った苦痛を伴う経験をすることになるのですよ。

トコロ: はい、分かりました。

ヨユメ: 徐々にそういう情報は受け取っていると思いますよ。

トコロ: はい。

ヨユメ: 先生も只、見放して知らんぷりではないのですよ。

トコロ: そうですよね。はい、その様に思っています。はい、有難うございます。

ヨユメ: そういうことでね、トコロも集中力を高めて先生からその様に色々受け取れるようになった時にはわかるでしょう。

トコロ: はい。

ヨユメ: そうして本当は皆様夫々が付いていらっしゃる先生のご意見を受け止めて、そしてその意見交換が出来るくらいになっていただきたいですよね。

トコロ: 本当にそうですね、はい。有難うございます。0826