ヨユメ様のお導き 2014年9月02日 (参加者:シャマナ、トコロ / 場所:アラモアナ−オアフ島)
ヨユメ: トコロ、ごきげんよう。
トコロ: ごきげんよう。
ヨユメ: それぞれにね、霊的進化が違いますでしょう。そのように進化が違う、違った方々をご一緒にね、お導きするというのも、それなりに難しいのですよ。
トコロ: はい。
ヨユメ: 昔はね、初歩的なことから真理は一つ、難しくもない、簡単な真理のお話を、万人の方が理解してくださるような形で、お導きすればよろしかったのですがね。最近はそうもいかないのです。そういうことでお導きもね、個人面談とか、そういう形になることが多いと思うのですよ。
トコロ: はい。
ヨユメ: 以前、Tenkuさんがお入りになられたお導きの時にあの方は個人面談を希望されましたでしょう?
トコロ: はい。そうでした。
ヨユメ: それはね、聞かれてはまずい、ご自分たちの個人的なことを皆様方に知られたくない、ということから個人面談を希望されたのじゃないのですよ。あの方はね、皆様と、ご自分がより霊的進歩しているという驕りからでもないのですが、理解が違う、そういうことで。こういった教えというものはそれぞれに違って、ご自分たちに話していただけるものが、すぐさま皆様のお役に立つかどうか、そういったことも含めて個人面談をされたのですよ。
トコロ: はい。
ヨユメ: その様に、こういうことになって参ります、徐々にね。そういうことでトコロ、これからのお話はしばらくトコロだけにしたいので止めていただけますか?そしてその後、またね、一般的なお話になったらということで。(これよりトコロに個人面談をしてくださる)
ヨユメ: あのですね、何時ぞや玄米の話をしましたね。
トコロ: はい。
ヨユメ: ずいぶん前ですが玄米がとっても良い、玄米の効用を詳しくお話したと思いますが。しかし、その時はね、健康上、その健康維持のために、健康にどれだけ玄米が良い物かということで終わったと思います。それが、またその時には必要な情報であったわけですね。
トコロ: はい。
ヨユメ: そして今日、それに加えてというのは、もうそれぞれに、その肉体的に何が良いか悪いか、そういうものを卒業、卒業ではないですが、それも同時に大事なのですが、そればかりに拘っているのではなく、霊格進化、霊格の向上、そういうふうに考えた場合にね、玄米はそれにもとても効果があるということなのです。(3:47)そして、これはまたまたどなたにもというわけではないのですね、今、私がお導きをしている皆様方には。過去生にもよりますし、今生どの様な生活をしてこられたか、一般的、全てに言えることではないのです。しかし、その玄米のね、効果というのは絶大なものがあるのですよ、健康上以外に。玄米の持つ波動ですね。
そして、それにあわせて今日はね、その今までは「肉体にとってこれは有害物質である」、「これは毒である」、「こういうものは口にしない」、「農薬はいけない」、「放射能はいけない」、「これはいけない、あれはいけない」と、お教えしてきましたよね。
トコロ: はい。
ヨユメ: それは、いけないものはいけないのです。それがすべて良い、という考えではないのですが、それと相反するように聞こえますが、その以前は「これは毒ですよ」、「毒物です」と言いましたが、皆様に毒物はないのです。高次元の先生にとって、毒物などないのです。と申しますとね、自然に、ご大霊が創られましたものの中にも毒はあるわけです、どの様な役をするかによってね。皆様にとって必要でないもの、入ってきてもらっては困るもの、身、心、霊、肉体的にね、お分かりいただけると思います。そう入ってきたものは異物として認めますよね。それ故、毒という言葉はちょっと使わないで、異物とこれから呼んでください。毒でも毒として反応しない人もいますでしょう。だけれど、この人にとっては、これは異物で排出されると。そういうことで大事なのは、これが今までは「これを食べたらこうなるから、これは毒ですよ」、「これを食べればこうです」、「これは入れないほうが良い」、「これが良くない」。「これは良い」そういうことでね、アナハラセなどもずいぶんそういうのに拘るのですよ。そして何でも良い、悪いものでもなんでもぼんぼん食べる、「これも良い、体にも塗る」、「これも」というのは良くない。一般の方には、そういうことを正しくお教えすることも必要ですが、今度、それを超越して、それを超えた、一段上から物をみる、そういうことを皆さんにお教えしたいと思うのです。6:34
皆、言うなれば、毒、異物の効用とでも申ししましょうか。そして皆様の波動がね、繊細に、細やかになってきますとね、異物は異物として認識します。そしたら一般の方はそれでお腹をこわす、熱がでるというふうに肉体的な症状がでますね、いわゆる病気というか、不都合を感じて。しかし霊的に進化し、細やかになってきますとね、もうそれを異物として認識し、そしてそれを溜めずに代謝してしまうのです。そうすれば入ってもどうということはないですね。入れないにこしたことはないのですよ、もともと。しかし入ってもそれを溜めることがない。これは体だけじゃないんですよ、トコロ。ここが大事なのです。
トコロ: はい。
ヨユメ: 身、心、霊、共に。じゃあ、心での異物は何かともうしますと、いろいろなネガティブな考えとか感情とかありますね。想いですね。そういうふうなものも湧く、腹も立つ、それは良いのです。しかし、溜めておいてはいけない。全て代謝してしまうわけです。
トコロ: はい。
ヨユメ: 霊的なものもそうなのです。
そういうふうに、この循環、宇宙は全て循環です。循環が滞ったところに全て、諸悪があるのですね。そういうことで循環させる。そのためにもね、霊的な解毒作用も玄米にある、と言うと驚かれますでしょう。しかし、そうらしいのです。そう、先生が仰っています。皆様にとっては、その様に働くそうです。それ故にね、シャマナがね、玄米が続くと消化が云々と言ってあまり食さないのですが、それなら、そういうことを踏まえた調理方法もあると思うのですよ。お雑炊にするとか、柔らかく煮るとか。そういうふうにしてでも、やはり食べてほしいのですよ。出来るだけ多く。
トコロ: はい。
ヨユメ: 肉体だけじゃなく、魂の浄化、そこまで言うとちょっとですが。それと、皆様の波動を高める食べ物の一つとして、乱暴な言い方ですが、その様に考えてください。
トコロ: はい。
ヨユメ: そういうことで、それが大事と。そして、そのフィチン酸と仰いましたか?(あちらの先生に聞かれていらっしゃる)というものは、肉体的にもそのいろんな毒素ね、農薬だとか、あるいは放射能の害までも排除する力があるそうです。
(フィチン酸の解毒作用について 参照 http://www.maisen.co.jp/jiten/post_17.html)
トコロ: フィチン酸ですか?
ヨユメ: フィチン酸と仰っていますね。それは、名前は何でもよろしいが、そういうものがあるということを心得て、大変解毒作用が強いもの。今ね、もうありとあらゆるものが異物混入でしょう。毒と昔は呼んでいましたが。しかし、それを全部排除して生きていくわけにいかないのです。出来るだけよくないものは入れないにこしたことはないですが、しかしね、それを言っていると食べるものが無くなってくるのです。皆様が肉体をもっていらっしゃる間は、やはり色々口から物を入れて、摂取されてエネルギー、肉体の血となり、そうですね。そして魂、心は別としても、そういうものに頼らなければいけない。そういう時に少しでもお役に立つのが玄米なんですね。
トコロ: はい、分かりました。
ヨユメ: そういうことで、玄米を食べるように言ってください。
そして異物という、これもまた、とっても飛躍して乱暴な言い方で、以前、教えていたことと違うのではないか、になるのですが、「これは食べてはいけない」、「あれは食べてはいけない」、「これは使ってはいけない」、「あれは使ってはいけない」、ある時は「もう肉食はよくない」、「魚はこれでよくない、水銀があって良くない」、11:59「これは良くない」、 良くない尽くめでいきますとね、本当に食べるものがないわけですね。そうなりますと、食べるものが無くなって、エネルギーが落ちてきますと、それも良くないのですよ。そういうことで、幾分食べる、そういうものは口に入る。しかし、それを異物として認識しても溜めない、代謝できる体にしていこう。これから皆様が努めなければいけないのは、そういうものが入っても体に溜めない。
そして、ご自分の頭の中に良くない思念が、あるいは感情が浮かんだとしても、それを溜めないで代謝してしまう。排泄してしまう。
魂もおなじですね。いつも狙っているのですよ。もっともっと波動が上がり、細かくなってきますとね、もうそういうものは近づけなくなります。霊的な方は、意外と皆様が波動を上げられてね、繊細でより高い波動になられると、向うが近づいてこられないのです。そういうことで、皆様がわざと「代謝しよう」、「排斥しよう」とする必要は無くなってくるのです。
皆様が高まればよろしいのです。でも物質世界ではね、皆様が「これを口にしないでおこう」、そうしますとね、弊害もあるのです。例えばね、ガチガチの菜食主義、「これしかダメ」、「それも農薬のかかっていないこれしかダメ」、「これでないと他は食べられない」、それがなかったらどうするのですか?飢え死にしますか、ということですよね。14:10 そういうふうに、その様なガチガチの思想に基づいた生き方をしますとね、それによる弊害というものが出てきます。柔軟性というものも必要なのです。本当にいけないものなら、ご大霊は皆様の周りに、それを食べものとして降ろしては来られなかったでしょう?
トコロ: はい。
ヨユメ: そういうことで、それしか無い所ではそれを食べるしかなかったわけです。何も「お肉が良い」、「これが良い」、「あれが良い」ということではないですけど、場所、そして皆様の過去生、皆様の体質によって、食して良いもの、悪いもの、これだけがというものは無いのです。並べて菜食の方がよろしい、色んな病気に関して、その方がよろしいというのは、現在の、皆様が生きておられるその社会では、それは常識とされていることで、それはあながち間違っているとは言えません。大事なのは、どの様なものが入っても、それは代謝出来るのだ。代謝する、簡単ではないですよ、とっても。皆さんのレベルになったら、それが出来るようにならなければいけない。循環の思想を正しく理解することです。ご自分の中で入れたものは、もう出すのです。入れたものは出すのです。それを滞りなくやっていけばね、滞りがないでしょう。溜まらないでしょ。皆様の細胞も、何もかも全部入れ替わっているのです。入れ替わりは、速ければ速いほど良いのです。この細胞に、これだけの毒が溜まっていた、異物が溜まっていたと言っても、この細胞はもう何年もあなたの体にあるわけではないでしょう。
トコロ: そうですね。
ヨユメ: そういうことを考えれば、代謝というもの、それがいかに大事か、どんどん代謝するようすればよろしいね。その代謝を速める、それはどんどん受け入れて、どんどん出すということ。溜めるといことが無いように。それは、物質的なものも同じなのですね。その溜める、置いておくということよりも、意識が「これは私のもの!」手放さない、持っている、つけておく、身に着けておく、おいておく、そういうふうに循環させないことですね。それが大事なのです。(言葉通り)この“気”でさえも大きく取り入れなければ、この“気”を広くね。それと同じなのです、全て循環です。
トコロ: はい。
ヨユメ: それを申し上げたかったのですね。
トコロ: その全て、例えば食べ物にしても、その代謝を速めて循環させるというのは、それぞれによって方法が違いますよね。
ヨユメ: 違いますね。
トコロ: それは、自分たちで考えるということですね。
ヨユメ: そうですね。いかにして代謝を速くするか。そして、食べものとか肉体的なことは考えが及ぶでしょう。大事なのは意識ですね。心がそれについていかないといけません。心の問題ですね。
トコロ: はい。
ヨユメ: そしてそれをする、循環をよくする、代謝を滞りなくする、という、そういうことにまた影響してくるものが、霊的なものなのですね。
トコロ: はい。
ヨユメ: 霊的なものがね、波動が細やかになりますと、ほんのわずかな違いにでも反応するのですよ。ということは、すぐに感じて、「あっ、これは異物だな!」と感じる。そうすると下痢をするとか、あるいは感じる。気付くということが、代謝の第一歩なのです。何も気付かないでいますと、そこに異物が入ったことを認識しないわけですから、代謝が行われないのです。そうなると、細やかな食べる物、空気、水、そういうもの全てエネルギーなのですよ。そして、その中の異物、「あっ、いつもより違っているな?!」、シャマナなどは、歯を磨くのも月曜日になると、この水で歯を磨くことは出来ないと言って、あちらから汲んできたお水で
トコロ: ええっ?
ヨユメ: そうしますと、「何故だろう?」、敏感ですからね。あの日に、その週末に、市は水、水道に薬品を投入するわけですよ。
トコロ: ええっ、あーそうなんですか。
ヨユメ: それで、月曜はいつもより強く感じるのです。その通りなのです。そういうふうになる、ということが良いからそうなれ、と言うのではないのですよ。それ故に苦しむこともある。しかし、そういうふうに異物が入った時に感じる繊細さというのは、持ち合わせていないとね。感じて「あっ、異物が入っている、違うのではないか?」と意識したら、これは置いておいてはいけないものだから、出そう、出そうということになりますよね。気付かないでいますと、どんどん溜めることになってしまいますから、そういことで気付きは大事ですね。
トコロ: はい。
ヨユメ: 何か他に
トコロ: その私も、特に食べ物に関して、気づくことはあるのですね。「ちょっとおかしいかな?」、ただ、その時にすぐもったいないから、そう思わないで食べようとしたら、良いのではないかと思っちゃうんですが。それは、やはり気付いたらその場ですぐ、それは排除したらよろしいんですね?
ヨユメ: 時と場合によりますよ。でも腐敗、腐敗したものは体にはよくないです。そしてものによります。ただ、物を感謝して食べる、もったいないから無駄にしない、こんなもの無駄にしたら、最後まで使えるようにして食べようというのは。しかし口に入れた時、もって来た時、お料理したら何とかなるのではないかと料理をする。それはよろしいね。こうしてもって来た時に、五感が抵抗を示すようなものは、入れないほうがよろしいですね。
トコロ: はい、分かりました。はい、有難うございます。
ヨユメ: それとですね、もう一つ、これはトコロのことになりますね。難しいですね。それでは、今日はお導きはここまでということで、止めていただけますか?
トコロ: はい。