ヨユメ: 皆様、ごきげんよう。
皆さん: ごきげんよう。
ヨユメ: 今日が最後ですね。どうなるのでしょうかね、心もとないですね。シャマナにはもっと頻繁に、毎日でも集って、先生からのメッセージを受けてくださいと、それぞれにね。そういうことで、せかしておりましたのですよ。
まずはね、確かに時間がないのです。それと、その時間のないのにこれをお話しますと、長くなりますからですが、先ほどね、お話を聞いておりましたら、それぞれ、もう皆様は真理の普及というのが皆様の使命であり、そして、かの地でAWHという組織を通じて成就させなければいけない本当のものは、真理の普及であるということには気づかれたわけですよね。
アナハラセ、トコロ: はい。
ヨユメ: それではなぜアナハラセ、その「霊格の向上、霊性を磨くということと、真理の普及を同時には難しいな、その様な意見はどこから出てきたのですか?
アナハラセ: 真理の普及というと、やはり普及する相手がいて、初めて出来るということにならないでしょうか。
ヨユメ: いえ、それはね、アナハラセが考えている真理の普及というその行為ですね、そしてアナハラセの考えている真理というのは、私がお導きしてきた内容、あるいは他のご本で読まれたその内容を、ご自分で理解して、あなたの頭の中に入っているそれをお教えしよう、自分が学んだことをお教えしようというところなのですね。色々な学問、それはそれでいいのです。それが正しいのですが、真理に関しては、ちょっとそれでは困るのですよ。ですから以前、マザーテレサのご本を出したいと。あの方が書いたからこそ、あの本に意味があると申しましたね。どうしてかと申しますと、真理の普及には、普及する人の霊性、霊格が伴っていなければならないのです。でなければ、真理は一人歩きして、何方の心も打たず、普及が出来ないのです。それ故、そのような目的をもって皆様が動き始められたからには、先生方も皆様の霊性、霊格を高めようと躍起になっておられるのですよ。それがために、これから皆様に課せられる、人様にそういうものを広めていく、そういう機会も増えてまいります。そういう機会も出来てまいります。と同時に、皆様の霊性、霊格がそれに伴っていなければどうにもならない。それ故に、私どもの焦りがあるわけです。お分かりになりましたか?
アナハラセ: はい。
ヨユメ: それ故、頻繁に、アナハラセがいなくなれば、トコロとシャマナだけでもよろしい。霊界の高次元の先生のご意見が聞きたいと思わればお呼びくださっても結構です。
トコロ: はい。
ヨユメ: 時間がないのですよ。
トコロ: はい。
ヨユメ: お分かりいただけますか。そして昔、私は皆様のことを、皆様は天使だと呼びました。天の使い、真理を広める人は天使なのです。その中でより高次に属していられる方を大天使、呼び方はどうでも良いのです。それ故、皆様方、真理を広めるということは、言葉では簡単なのですが、大変なことなのです。ご大霊の、神界の、高次元の大先生のお力になる。お役に立つ。そして、その先生のお役に立ちながら、同時に多くの方のお役に立つ。その間に天からのお使いとして、両方に奉仕しなければならないのです。そして、どうやら皆様は真理の普及と言えば、この地上界における多くの悩めるかたをお救いする方に焦点を当ててこられましたが、皆様は高次の先生の、神界の先生方のメッセージをどんどん受けられて、それを皆様に広げていくことがお仕事なのです。それ故の霊性、霊能開発です。ワランベの言うように、ヒーリング、ヒーリングだけではないのですよ。そのためではないのですよ。それよりもっと大きな仕事なのです。そして、それは取りも直さず、ヒーリングであるのです。違いますか?神界の先生方は、いつも衆生を救うというところに注目されておりますね。5:56人様のお役に立つ、人様を救うという、それはまさしくヒーリングなのです。愛の行為はヒーリングなのです。ヒーリングというと、愛の実践に他ならないのですよ。
それでね、今日はまた一つ、先ほどはアナハラセの意見を聞いてアナハラセの、そしてトコロの先生方と話あっておりました。それで今日はですね、具体的に皆様方の霊性、霊能を高めるために、お答えを出すのでは意味がないです。方法を、それをよりしやすくするための方法というのをお教えしたいと思います。これは、両方の先生とも同じやり方で良いと仰っていますので、それをお伝えしますね。
トコロ: はい、ありがとうございます。
ヨユメ: まず、ご自分の霊性、霊格を高めるのに毎日、瞑想をし、周りの方、世のため、人のために祈り、ガイア様のために祈り、そういうことはやっていらっしゃいますよね。そして大事なのは、ご自分の事。「これでいいのか?」、「今日の自分はどうだったか、反省すべきことはないか?」。そして気づいたら、今日よりも明日は前進していなければならない。そういうふうに考えて、考えられますよね?
トコロ: はい。
ヨユメ: その時に皆さん、こうされているのではないですか?トコロの場合もアナハラセの場合も、ご自分の反省に関しては、「私は今日はこれこれ、これこれが出来ただろうか」、「このように学んでいたけど、その様にできただろうか」、「これは自分と人様を区別する行いではなかっただろうか」というふうに、ご自分を軸に反省されておられませんか?
アナハラセ、トコロ: そうですね。
ヨユメ: だから自省、反省という言葉があるのでしょうが、それは一般の反省であって、それをより早めるためには、先生が仰るには「こうして欲しい」と。「私はこうこう、こうだっただろうかという反省は、直ちにやめていただきたい」と。わずかなことなのですが、「私」はという言葉はもう無くしてください。その代わりに、もう皆様に先生が付いてくださっているのです。お一人お一人、たくさんの先生が、そして守護霊様もおられます。その先生方、守護霊様と対話をしていると、そしてその先生が、あなたに語りかけてきている、そういうつもりで。必ず「あなたは」と、言ってください。「あなたは今日、全ての人に微笑みかけましたか?、嫌な表情を見せませんでしたか?」と、いうふうに。「私は」ではなく、「あなたは」で聞いてください。
アナハラセ: それは、高次元の先生になったつもりでということですか?
ヨユメ: 先生にお教えいただいたことに照らし合わせて、反問するわけですね。ですから先生に聞かれていると。その練習をしてください。
トコロ: うーん、よくわからないのですが、
ヨユメ: 「私はこうこう、こうだっただろうか?」ではなく、第二人称と言うのですか、「あなたはこうこう、こうこう出来ましたか?」と聞いてください、ご自分に。
トコロ: と言うことは自分を、自分を
ヨユメ: 対象物として
トコロ: 対象物として、他の人としてみるわけですか
ヨユメ: そうです。ということは、それはテクニックの問題ではなく、自分を対象物として見た場合は、ご自分から出ているわけです、自我から出ているわけです。「私は」というと、反省の行為は良いようでも、自分の中に入ったままなのです。それが進歩を遅らせるのです。それを変えることによって、大いに進歩が期待できるそうなのです。
アナハラセ: ふーむ、なるほどね。
ヨユメ: そういうことで、「あなたはこうこう、こうこうですか?」、「あなたはこう出来ましたか?」そしてまた、ご自分を励ます時に「私は出来る、必ずやれる」と仰って頑張ってこられたかもしれません。それをもう今日から直ちに「あなたは出来るのだ」、「あなたは出来るのです」、「あなたはこうなのです」という言葉に変えてください。
トコロ: はい。
ヨユメ: それが、大いなる違いを生むそうでございます。「あなたは」、「あなたは」いつも一人で瞑想するときも「あなた」という言葉しか使わなくなると、ご自分の「私は」、「私は」はなくなってまいります。そういう形でご自分を振り返ってみられる。そしてご自分に力づける。怯んだときは「それじゃダメでしょう」、「そんな事でめげていてはダメでしょう、周りをみてご覧なさい」と、あたかも先生から言われているように、ご自分に語りかけるのです。
トコロ: はい。
ヨユメ: そしてそれをなさると、違いが出てくるそうです。12:23
アナハラセ: それは、一般の方にも当てはまる方法ですか?
ヨユメ: いえ、それは必ずしもそうじゃなく、今、私どもは皆様の霊性、霊能を高める。それというのは、皆様の使命が真理の普及にあるからです。他の皆様は真理を学ぶ、真理さえ気が付いておられない方に、これは必要なものではありません。そういうことで、真理を広めることをお仕事にされている方は、霊性、霊格を高めなければいけない。そのための方法としてです。
トコロ: はい。13:05
ヨユメ: よろしいですね。それに関しては何も質問はございませんか?
トコロ: そしてそのとき、「あなたはこうでしたか?」というときに、その答えというか、それはよろしいんですか?
ヨユメ: 答えはもう、その様に聞かれたら、もうあるはずです。
トコロ: はい。
ヨユメ: 出来ていない自分というのが
トコロ: はい。
ヨユメ: そしたらもうそれは、それを繰り返していますとね、先生との会話、対話がスムーズになってくるのですよ。
トコロ: ふーん。
ヨユメ: それが第一歩ですね。
トコロ: はい。
ヨユメ: それを続けて、まずはもう立ち止まって反省する、その必要は説いてきましたが、反省の仕方は、皆様はもう「私がこうでしたか?」、「あっ、私は頑張らなければ」、「私はこうしなければ」ではないのです。「も、出来ていて当然だ」、ということで、先生から「こうしましたか?」、「このお教えのとおり出来ましたか?」、「また、人様との間に壁を作りませんでしたか?」というふうに。形だけのようですが、そうではないのです。その間に皆様の意識が変わってくるそうです。
トコロ: ふーん。
ヨユメ: それと霊性、霊能、霊格、霊格というのはね、その方の霊性がたどり着いた、高まっていてたどり着いた、最終的な格を言うのですがね。ま、霊性、霊格同時に使ってもよろしい、この言葉の意味などはどうでもよろしいんですが、それを高めるというのはですね、今の段階では日常の些細なところにあるのです。全てに。
そして、先生とのそういう会話が頻繁に行われるようになりますとね、それぞれに高まった、そこに行けばもう終わりではなく、段々、段々、難しい課題が与えられてくるのですよ。そうなりますとまた先生が教えてくださる、修行と言いますか、鍛練と言いますか。そういうものは、一段と厳しくなってまいります。
そして忘れてならないのは、必ずすべてのものが愛に根差していなければならないということですね。そして、それは皆様、皆様の所へ来られる、救いを求めてこられる困った方々、ご病気の方々、弱い方々に愛を向けるだけではだめなのです。まず、周りの同朋から、同志から。その人たちに愛を向けられずして、なぜ、他の方々に向けられるのでしょう?ましてや、皆様を困らせる厄介者を疎まずにいられるでしょうか?そういうことでね、周りの方を本当にもう一人の自分と思って愛せるようになったら、次の段階はもっと難しい課題を与えられて、皆様にとって苦手な人を愛すこと。その鍛練には、かなりの犠牲を伴います。そして全て霊性、霊格を高める、その修行というものには、犠牲はついてまいります。上に行けば行くほど、その犠牲というのはより困難で、簡単なものではないのです。しかし、そこまでまいりますとね、もう皆様は高次の先生、神界の先生とつながって、そういう会話をされると、もうそうでない生活というのは考えられなくなるのです。三次元的に、あるいは他の人の目から見たら「あんな大変なことどうして出来るのだろう」と思っても、それは取りも直さず皆様の生きていく喜びでもあるわけです。そこまでで何か質問はありますか?18:27
お水を。(お水を飲まれる)
よろしいですか?次にいっていいですか?
アナハラセ: ちょっと話が外れるのですが、時間がないということに関してなんですけど、こちらの時間で10年くらい前に一度「時間がない」というふうにしきりに仰っていて、最近になってまた「時間がない」と仰っているんですが、それは何かあるんですか、その時間的な?
ヨユメ: その様に今、皆様が感じておられる、皆様が感じておられないのかもしれません。ですからその様な質問が来たのかもしれませんが、今、高次元の先生方はですね、一人でも多くの方に意識を、今の物質、物質万能主義の意識から、いわゆる唯心論的なものへ切り替わる、切り替えができても、そちらに目が向けられるように、その意識の変革を色々、そのための手立てを、色々たてておられるわけです。そして、何も皆様方だけが天使ではなく、違った形で色々な方が、色々な役目をもって降りて来られているのです。以前もそうでした。しかし今、それが頓に急がなければ、遅すぎるということにならないために、高次元の先生方が、ある意味で危機感をもっておられるのです。そして、その色々細かな指令というのが、次の先生方に、そして次の先生方に来て、その様な神界、霊界の先生方にお役に立ちたいと、先ほど申しました天使の方々には、もっと急いでことを進めてもらわなければ、あちらの−天上界での−計画がだめになる、という、そういう懸念がございましてね、そういう意味で時間がないのです。時間はもう本当にないのです、以前から。21:27その時間というのは、皆様の言う何年とかというものではないのですが、計画が思い通りに進んでいないですね。それは今、世界中を見ても分かりますでしょう。
トコロ: はい。
ヨユメ: 感じますね。
トコロ: はい。
ヨユメ: そういう状況の中で、先生方が、この地球に平和を取り戻すなどということは、そう簡単に出来るものではないと、そういう点で。しかし、皆様のように天使が増えていけば、意外と簡単に、さっと実現可能なのです。それには、意識の変革しかないですね、真理を広めて。そして真理を広めても、皆様の霊性、霊格が低くて広めていると、それで伝えられても素通りしてしまうところが、皆様の霊性、霊格がそれに伴ったものであれば、伝えた人、一人、一人が感銘を受けて、また天使になる可能性があるのです。そういう意味でね、皆様の霊性、霊能を開発し、どんどん高めてもらうということは大事なのですね。
それに関して質問はありませんか?では次に行ってよろしいですか?
トコロ: はい。
ヨユメ: そして真理、真理のお勉強を、長年にわたりしてこられましたよね。私どもが皆様にお伝えしたこと、そして皆様が他の真理のご本で学ばれたこと、そういうものだけが真理ではないのですよ。そういうお勉強をしてこられない方の生き様の中にもありますね。ありとあらゆるところで学べるものなのです。23:54そして皆様には、ご大霊からいただいた叡智がございますでしょう。そういうものを十分に使って、そのどうしてもわからない、これはどういうことなのだろうか、というところで私どもに質問をしていただき、そうすれば先生も喜んでお助けしたいという気持ちはあるのですが、ご自分で考えたら分かるようなことを、私どもから言われないから、それはいいのかなぁ、というふうな考え方では困るのですよ。改めなさいと言われないから、それはいいのかなでは困るのですよ。分かりますか?三次元で生活なさる限りは肉体をお持ちで、皆様がちゃんと健康でいられなければ、その真理の普及というお役目も果たせないでしょう。そういうことで三次元的なものも、お勉強していかなければなりません。真理のお勉強とともにね。そういうことで、学ぶことは色々あるのですが、学んでも頭の中においておくだけで、知っているだけで、実践が伴わないと何にもなりませんよね。
それでここで、私はシャマナがね、何度も言っていることで、そのアナハラセ、シャマナはね、アナハラセとトコロの、トコロが元気で丈夫でこの大事な使命を担ってくれるように、これをとてもとても心配しております。心配していると言うと、それは言葉が違うかもしれませんが、もうそれを切に切に祈っているのです。そしてアナハラセの物が詰まる、こういうふうなことが起こるというと、自分の事のように心配するのですね。それでトコロのことにしても。それほどに、お二人のことを頼りにしているのですよ。
それでね、シャマナがアナハラセのお酒について、何も私どもが言わないから、あれはストレス解消に、誰もが必要だから、それでいいのだなというふうに解釈しているわけです。それで、古からお酒というものは存在しました。しかし、お酒の役目は今とは違いますし、内容も違うのです。あらゆる種類のお酒がありますが、あれは全部発酵しておりますね。薬品、薬であったわけです。そして祭儀、お祭り、神棚、そういう所にも捧げられたもので、神聖なものとされていました。そういう時にお酒の存在というものは特別な意味があったのです。そして、ナザレのエマニュエル様も召し上がっていた。そういうことで、そのようなお酒をどの様な状況で、どういうふうに飲むかということによって、そこが大事なのですよ。それでは逆に聞きますが、お酒というものはどういう良い影響があり、また、悪い影響があるか考えてみてください。
アナハラセ: 基本的には、肝臓で毒素として扱われるので、飲み過ぎは良くないと思うのですが、リラックス効果があるので、ほどほどに飲めば非常に身体にとって良いんじゃないか、というふうに言われていますけど。
ヨユメ: あなたはどう思われますか?ご自分の体、人、それぞれ違いますよね。
トコロ: はい。
アナハラセ: そうですね、だからその量というのは、人によって違うと思うので。少量で、自分のその何て言うんですか、限界というか、そういうのをわきまえて飲んでいる分には良いんじゃないかと思います。
ヨユメ: トコロはどう思いますか?
トコロ: はい、お酒を飲んで良いなと思うのは、今、アナハラセが言ったように、体がこう弛緩するというんですか、それで気分までがこうゆったりした気分になれる。今までの嫌なこととかそういうことを忘れて、その瞬間、のんびりした、ああ、これからまた頑張ろうというような気分になれる。で、悪いところというのはそのお酒にすごくコントロールされやすいようなところだと思います。
ヨユメ: いわゆるアルコール中毒ということ
トコロ: はい。それが知らず知らず、自分がそうなっていく。そしてあと
ヨユメ: ある意味、麻薬的な
トコロ: はい。それと最近、頓に嫌になってきたのは、そういう人が集まっている所で飲むのがすごく嫌になってきたんですね。なんか、あんまり良い波動というか、その愚痴だとか、そんなのばっかりだとか、そういうのを感じまして、なんかあまり居たくないな、それだったら、お家でゆったりした気分で飲む方がいいなぁと思います。
ヨユメ: それはトコロの言うとおりなのですよ、場所を選ばなければね。というのはよく日本でもストレス解消で仕事の帰りに集まって飲んで、それは憂さ晴らしで、憂さを上手に晴らせばいいんですが、上手に晴らしていない。誰かの中傷、悪口、そういう話の内容が、とても波動の低いものなのです。よって、そういう憂さ晴らしをしている所に、良い波動を感じられるはずもないですね。そういうことで、お家で飲んでいても、それをやっては同じことですね。楽しく飲むということが、何よりも大事です。それでね、例えば、朗らかにリラックスされるという、それはもともとお酒の効能であったわけです。それが故に、晩餐会、おいしいごちそうにお酒を添える。そして、和睦を図るときに欠かせないのはお酒だった。というのは、それで争う気持ちを削ぐという、そういう気持ちにすることが良かったのですね。しかしこれもね、人によってお酒が入ると、そうならない人がいるということを忘れてはいけない。そういう方は、飲んではいけないのです。絶対に飲んではいけないのです。その方にとっては、飲んだことによって波動が下がるわけですし。そしてそういうふうに、例えばトコロが僅かに飲む、確かにトコロにとっては、トコロはね、あちこち緊張のかたまりですから、それをほぐすために少し飲むというのは、先生は何もおっしゃっていません。
トコロ: はい。
ヨユメ: それで肉体的に影響のある量でもないし。むしろ他の薬物、薬物など取るはずないですが、例えばサプリにしても、リラックスさせるものがあるそうです。しかし、それを摂るよりは、ほんのわずかなアルコール、アルコールと言うと聞こえが悪いですね、お酒を飲むのなら、その方が良いかもしれません。そのような見解だそうです。しかしね、アナハラセ、
アナハラセ: はい。
ヨユメ: 人、それぞれなんですが、先ほど肝臓に影響がある、そうでなければリラックスして、ということでしたが、ある意味ね、リラックスするということはセロトニンがたくさん出されるということです。しかし、それが過多、すぎますとね、脳波に影響があるのです。そういうことで度が過ぎますと、必ず、肝臓だけじゃないのです。脳波に影響がある、そして血液の中にアルコール分がたくさん流れますと、全体の波動が変わって参ります。ということは、電気回路ですから、人間も。そういうことで、高次の先生は霊的成長を止めるものだと。
アナハラセ、トコロ: ふーん。
ヨユメ: しかし、緊張することによって体中が固く、頭も柔軟にあるいは動かないとか、そういう時は、薬を飲むよりお酒を飲んで。そして、トマーヤンの場合なんかは、心筋が、何と言うんですか、
アナハラセ: 心臓ですか?
ヨユメ: はい、心筋に痛みを感じた場合、飲みますね。そうすると取れるときがあるとか。そういうふうに、それを目的で飲んだりしておりますが。そのように自分の体を知ってコントロールしながら飲むのはよろしいが、アナハラセの場合はね、気を付けなければ、先生が心配しておられるのは、お酒を飲んだ時、飲まない時、飲んでないときは、少しうつ病の気がありますと。それはやっぱりお酒の影響がでているのではないか。
アナハラセ: うーん。
ヨユメ: お酒によって高揚された部分がいつまでも持続しない。
アナハラセ: うーむ。
ヨユメ: そして、それが続かないのなら良いのですけど、落ちた時に普通の段階より落ちるのです。それが鬱、下がった状況になるのです。そういう精神状態には気が付かない。それもね、今だったらそれから抜け出るのは簡単ですが、その鬱病が高じますと良くないのです。最近、俳優で自殺された方がいますね。あの方の鬱病は、アルコールからなのです。そんな大酒飲みでひどいと言われていたかどうかは知りませんが、その様に量的なものに限らず、そういうふうにやはり影響を受けるものです。そしてこれだけ、何回だから、いくらまでなら良いとかというものでもないのですが、過ぎています。控えるようにしてください。
アナハラセ: はい。
ヨユメ: そして飲まない日というのものは、必ず一日おきとか、飲まない日というのを徐々に多くしていかなければいけません。
アナハラセ: はい。
ヨユメ: でなければ、先生からのメッセージが通じなくなるのですよ。波動が違うのですよ。アルコールがあまりね、血中に含まれていますと、ちょうど何と言いますか、先生の細かい振動が受け取れなくなるのですね。分かりますか?
アナハラセ: はい。
ヨユメ: そういう意味で。しかし、イライラするとき、そういう時、それに癒されるということまで禁じておられるわけではありませんので、その辺はようく考えながら。しかし肉体的にもね、大事なことです。
トコロ: はい。
ヨユメ: あっ、肉体的で思い出しましたがね、アナハラセ、お酒の事もですが、お食事。
アナハラセ: はい。
ヨユメ: 前にも申しましたね。胃癌という病名を使って脅しましたが、もともとは癌だけが怖い病気ではないんです。全てに影響があるのですが、お食事はお野菜ね、それはアナハラセに限らず、トコロもこれを覚えておかれるとても良いかと思いますが、前にも申しましたね、体を冷す、冷さないにかかわらず、サラダというのはあまり意味がない。食べる量が本当に少ないのですよ。まして今のお野菜は、栄養価値というものがね、本当にないのですよ。だから菜食主義の方なんか、こんな大きな籠一杯食べなきゃ栄養は足りないですよ、今のお野菜は。その中でもそんなにたくさん食べられるわけではありませんから、その中でも皆さん、どれか一つ、これだけ食べれば命は何とか長らえるだろうというお野菜、ご自分が、ま、本当はそれ一つではないんですが、ほぼ完全なお野菜というとどれをとります?
アナハラセ: 完全な野菜?
ヨユメ: 完全というと語弊があります。完全なものなど何もない。
アナハラセ: お米ではないのですか?
ヨユメ: お米ではないです、お野菜のことで、主食ではなくて。そして、また皆様の手に入らない、どこそこの僻地の山奥では話になりません。皆様の手に入る中で、これとこれとこれを食べるようにすれば、健康は心配しなくて良いんじゃないかと先生が仰っています。皆様の先生
アナハラセ: にんじんとかブロッコリーとかは?
ヨユメ: 「違いますね」って先生が仰っています。
トコロ: 前はブロッコリーのスプラウトが良いと
ヨユメ: あれはよろしいです、特に癌に。しかし、あればっかり食べてられませんでしょう?そしてあれはね、種一つ一つから、量、どれだけとれます?
トコロ: あ、そうですね。
ヨユメ: そういう意味からね、もちろん、あれはサラダにする場合、たくさん。あれはとてもよろしいです。ブロッコリーよりも、うんとうんとその芽のほうがよろしいのです。
トコロ: 私は好きなんですけど、ニラだとか玉ねぎ、そういったのが
ヨユメ: ニラ、玉ねぎは入っておりません。トコロ、残念でしたね。
トコロ: 何だろうなぁ。
ヨユメ: 体には良いものですよ。もちろん、お野菜どれも良い、それぞれに良いものですが、こういう言い方をすれば、これだけ食べれば良いかと誤解されるのですが、100点満点でね、採点した場合にね、ほぼ100点。ミネラル、栄養素が、これだけの量の中にこれだけ詰まっているという、そういう栄養学的にみまして、皆さんの体の中に必要なものがほぼ入っているのではないか、
アナハラセ: 豆ですか?
ヨユメ: いえ、違います。お野菜ですよ。
トコロ: 芽キャベツ、キャベツ?
ヨユメ: 時間がないから降参しますか?
トコロ: はーい。
ヨユメ: 一番は
トコロ: もやし?もやしは違うな
ヨユメ: まだ諦めないのですか、トコロ。水辛子です。
トコロ: 水辛子?わぁ、知りません、それ。
ヨユメ: クレソン
アナハラセ: クレソン、あ、食べてる、
トコロ: 食べてますね。
ヨユメ: これはほぼ100点。
トコロ: そうなんですか。でもこれは多く食べようとしたらサラダではいけませんね?
ヨユメ: も、サラダならこれですね。
トコロ: ええ、今、よく食べていますが。
ヨユメ: はい。お浸しにも出来ますし、とにかくこれはもうどこかに行って、これはほぼ100点満点だそうです。ミネラル、ビタミン全てにおいて。それにね、皆様の細胞を活性化させる酵素を働かせる、それがほとんど入っているそうです。それ一つ一つになると、先生は説明したいそうですが、それ一つ一つ入りますと時間がかかるので、そういうことで 。その次は何と思いますか?これが100点としたら次は
トコロ: ピーマン?
ヨユメ: 違います。三つまでお答えしてよろしいです。
アナハラセ、トコロ: (笑い)
トコロ: 大根っ葉?
ヨユメ: 入ってはいないですね。あれもよろしいんですよね。しかし、先生は仰っています。
アナハラセ: 似たようなものですか?
ヨユメ: 似て、いない
トコロ: ビーツ?
ヨユメ: それはですね、入っているんですが、二番目ではないです。
トコロ: ああ、そうなんですか。
ヨユメ: あのですね、次は白菜。
トコロ: 白菜がですか!
ヨユメ: これは90何点です。
トコロ: 白菜は思わなかったですね。
ヨユメ: ビタミンCが多い。これは生で野菜にというと、そう食べられるもんではないですが、サラダには最高ですね。そして煮ても、何しても。白菜がその次に。42:29水辛子の次に白菜がよろしいそうです。
トコロ: どれもシャマナが好きですね。
ヨユメ: そうですか?
トコロ: はい、よく食べています、その二つは。
ヨユメ: 言われているから食べているんではないんですか。そのうちに段々好きになってきたのではないですかね。
トコロ: そうでしょうかね、白菜はいつも持っていましたね。
ヨユメ: あ、あれはですね、保存がきくからだそうです。それで三つめが、三つめは何だと思います?
トコロ: 大根ではないですね。
ヨユメ: うーん、ないです。大根は入っていないんですね。ふだん草。
トコロ: ふだん草?
アナハラセ: 聞いたことがないな
ヨユメ: 皆様はこの地に暮らしておられるから、Swiss chardと言ったほうが、chardファミリーがそうだそうです。
アナハラセ: うちにあるね。
トコロ: ある、ある。
ヨユメ: これもとってもよろしいんです。そしてその次がね、先ほどトコロが言った、ビーツの赤いところとか、根の部分も良いんですが、
トコロ: 葉っぱ
ヨユメ: 葉っぱのほうなのです。葉っぱがその四番目に。そして五番目がホウレンソウ。この五つを食べていれば、健康を憂う必要はないと言うぐらいに。だけれど、そういうふうにその価値を十分認められていないのですね。他のお野菜、人参も、ブロッコリーと仰いましたか、それも良いものです。そして趣向として、同じものばかり食べるのは、ということですから、色々なものを召し上がる、どの食卓にも出来たらこのうちの一つを入れる、必ず。そしてかの地でご病気の方、それには意識してそういうものを入れて、食べさせてあげればよろしいね。そしてこれはまぁ余談ですが、ビーツですね、ふだん草、それからホウレンソウ、これは皆、同じ種類の同じ科に属する野菜だそうです。それが証拠に、根のほう、茎、葉の茎なんかが、あかーく 、で、ホウレンソウも根のほうがが赤くなっています。これは、この植物の特徴だそうですが、そういうふうに根とか茎とかに赤く走っているのはとてもよろしいそうです。
トコロ: ふーん。あ、有難うございました。
ヨユメ: こういうふうなものを、どんどん使って食べてくださいな。そして、このお野菜をたくさん召し上がることによってね、血液の浄化もされますが、単にその栄養学的にこれが入ってこれが入ってというのではなくて、皆様の血液の中の流れ、そして要するに波動ですね。波動に、こう言うとまた語弊があるのですが、波動に影響がでる食べ物なのです。よって肉体的にもとっても良いものですし、皆様の霊的成長を促すためにも役に立つお野菜で、健康にも良いということですので、努めて召し上がるようにしてくださいね。よろしいですか?
トコロ: はい、ありがとうございます。
ヨユメ: 他に何か質問はありますか?
アナハラセ、トコロ: (沈黙)
ヨユメ: それでは皆様、ごきげんよう。
皆さん: ごきげんよう。有難うございました