Yoyumeからのメッセージ   2014年02月15日 

 

ヨユメ: 皆様、ごきげんよう。

皆さん: ごきげんよう。

ヨユメ: AWH、(しばらく間があり)AWHにとって大きな飛躍の年になるということを一昨年でしたかね、申し上げましたね。そして徐々にではありますが、その方向へと動いておりますね。しかし大きな飛躍と呼ぶにはなぜかまだ欠けているものがあるのですよ。トコロ、

トコロ:はい。

ヨユメ: アナハラセ、

アナハラセ: はい。

ヨユメ: 大きな飛躍が何であったかお分かりですか?

アナハラセ: この前はロータリーでの活動というお話を伺いました。

ヨユメ: それは私が、それは一つの飛躍として、こういうことがあるというお話でしたよね。そうではなくて、皆様から見たうえでの大きな飛躍は何でしたか?どの様に感じておられますか?

アナハラセ: あんまり飛躍というふうには感じていないですね。

ヨユメ: それは目に見える活動だとか、結果を言っておられるからだと思うのですよ。大事なのは考え方、意識の問題ですよね。しかしね、トコロもアナハラセもこのままではいけない、何か違った方向にと考えておられるのではありませんか。その思い、そう考えることが飛躍のもとなのですよ。いっぺんに何か変わったことをして、模様替えをして、お家の中の衣装を変えて、というのとは違うのですね。形に見えないもの、そういうものを私はお尋ねしているのですが、具体的にそれがどういうものか、ということはまだトコロもアナハラセも説明できませんか?

アナハラセ: まぁ、しいて言えば、貧困地域での視察であるとか、障害施設の訪問とか、ヒーリング一辺倒だったところからもう少しその、何というのですが、魂の浄化のような、もう少し内的な変化が現れるようなことをしていきたいなとは思っています。

ヨユメ: トコロはどうですか?

トコロ: はい、私たちの使命である、真理を、真理を広めるということなのですが、なんせAWHでこの間きれいなサインを掲げました。で、その初心を忘れないで、さらに先ほどアナハラセが言ったように、ヒーリング一辺倒ではなく、さらに皆様へその真理の普及、それをどのようにしていったらいいのか、それをさらにさらに考えて、それに徹すべきかな、もっと飛躍するべきだと思います。05:00

ヨユメ: ということはね、本当の癒し、ヒーリングの何たるかをぼちぼち気づき始めたということなのです。今までほぼ100%のエネルギーを注いでこられたヒーリングというものは、本当にうわべだけのヒーリングなのですよ。皆さん、トコロもアナハラセもご自身でそれでは物足らない、これはおかしいぞと気づくところまでこられたのですよね。

トコロ: はい。

ヨユメ: それはまぁ、シャマナが始終言っていることでもありますね。

トコロ: はい。

ヨユメ: それでですね、今ここにタイマ、それから、今日からはワランベと呼ばせていただきます。あとでその理由を説明します。私がつけたお名前ではございません。以前、お名前を差し上げたのですが、これは指導霊様がそのようにお呼びくださいと頼まれたのです。よろしいですね。

ワランベ: はい。

ヨユメ: アナハラセ、

アナハラセ: はい。

ヨユメ: 笑ったのですか?

アナハラセ:(笑いながら)その意味がなんとなく分かったような

ヨユメ: そうですか。何も笑われるような名前ではございません。後で説明いたしますね。

ワランベ: はい。06:58

ヨユメ: それはさておき、とりあえずお名前がなくて私が困っておりましたら、指導霊様が、守護霊様ではございません、指導霊様です、指導霊様が「ワランベと呼んでください」と、申しておりました。


それではタイマ、今後、このAWH、シャマナ、トコロ、アナハラセに加わって貴方も何かを共にやっていきたいというお気持ちになっておられますね?

タイマ: はい。

ヨユメ: ワランベもそうですね。

ワランベ: はい。

ヨユメ: それでお尋ねしたいのですが、どのような形で、どのような形で皆様と共にやっていきたいのか、あるいは貢献していきたいのか、どのような役割を果たしていかれたいのか、お話いただけますか?

タイマ:08:23 そうですね、まずは皆さんの、何でもいいから手伝いをでも良いと思ったのですけど、結局は自分がそこのグループに属して何をやっていきたいかだと思うのですよ。そこがまだちょっと答えが、まだクリアに見えていないのですが。

ヨユメ: それが決まるまでは本当の意味でのお仲間入りは出来ませんね。それぞれにお役目があるのですよ。

タイマ: はい。

ヨユメ: そういうことで、お役目、もちろんお互いに、何でも必要なことは助け合わねばなりませんね。しかし、それでも一応、お役目というものがあるので、この仲間において、自分の役目とは何なのだろうかと。それはね、これこれこれを担当して、こうして、会社のお仕事ではないのです。そういうものでなくてのものなのです。目に見えないものの中から。例えば、例えばですよ、人間関係の中において、自分が入ることによって潤滑油の、皆さんの個性がこうこうこうであるから、自分のような人間が入ることによって潤滑油の役目になろう。例えば、タイマはそうではありませんが、とても人を愉快にさせることができて、リラックスさせるような性格であったとしますね。こういう特技をもって、これこれをしようということはないですけど、そういう中に入ってそのような人間関係の潤滑油になれる、そのために入る。これも立派なお役目なのですよ。10:35 これこれをして、運営方針、そういったものを考えて、これからの計画を自分が立てていくとか、そういう大げさなことでなくてよろしいんですよ。そのように、いつもそれはこのお仲間のみならず、どこにご自身の身を置かれても、ご自身の役目、人との関わりにおいて、必ずそれぞれにお役目があるのです。自分は今こうして、向かい合ってこの方と話している、自分の役目は何なんだろう。この方は苦しんで誰かに話を聞いてもらいたい、だとすればあなたのお役目は、話を聞いてあげること。ある時は叱ってあげること。叱って励ましてあげること。それなりに、その時その時にお役目があります。いつも誰かほかの方と接するときは、自分のこの人に対するお役目は、これは義務感ではなく、自分、皆様それぞれの存在のためのお役目を自覚されると、すべての人に対して接する意味が違ってまいります。このように生まれてきたのは、ご自身が息をして成長して、そして死んでいくために生きてきたのではないのです。関わりをもつ人様のために、生まれてきたのです。分かりますか?そういう意味で、新たにこれからご自身の役目というものを考えていってください。

それではワランベ、あなたのこのお仲間に加わってやっていくお役目は、あるいは何をしていきたいか、お考えですか?

ワランベ: 希望としては、一つはヒーラーとして働きたい。あとは地域への奉仕、あとは地球に対しての奉仕活動を、自分のもっている人脈とかを駆使して、何か提供できる、地球環境に対してもやっていきたいと思っています。

ヨユメ: よくわかりました。それではもう一つ伺いますが、もし、ワランベがヒーラーになれないとしたら、それでも尚且つ、このお仲間に加わって一緒にやっていきたいと思われますか?

ワランベ: それは思います。シャマナについていきたいと思っています。

ヨユメ: ヒーラーになる、ならないに関わらず、皆様と共にやっていきたいという覚悟はおありなのですね。それでもお役目として、出来るのならばヒーラーになりたい

ワランベ: はい。

ヨユメ: それではですね、これを話しますととても長くなります。この後のお導きは、ほぼワランベのためのものとなりますが、本当はもっと大切なお話もあるのですよ、トコロ、アナハラセ。それではシャマナの体がどこまで持つか。で、言い忘れると困りますから今、言っておきます。もし時間が切れてしまいましたら、このお仲間で再度お集まりになってお呼びください。大切なお話がございます。

 

それでは今日は、ワランベが立派なヒーラーになりたいという、それは、皆様―ここにいらっしゃる皆様−がご希望されていることですか?トコロ、アナハラセ、タイマ?

皆さん: (沈黙)

ヨユメ: どうでしょう?

アナハラセ: なってくれたら、心強いことは確かです。

ヨユメ: なるほど。トコロ?

トコロ: ワランベが、本当に人を助けたいという気持ちでされるのなら、なっていただきたいです。

ヨユメ: はい。タイマ?

タイマ: もちろん、本人が希望していることなので、なっていただきたいです。もちろん、それと同時に霊的にも成長というか、もっともっと成長していただきたいと思います。低い、高いと言っているわけではなく、自分と比べて。一緒に成長していただければなぁと。

ヨユメ: わかりました。しかし、皆さんなべてワランベにヒーラーになっていただきたい、そういうことですね。と、解釈してよろしいわけですね。それで今、タイマが、いみじくもおっしゃったように霊的な成長を遂げて、そういうことですね。それでは皆様も、そして何よりもシャマナがあなたにヒーラーになってほしい、誰よりも思っているのが、シャマナなのです。もうそれはそれは、そのことでシャマナはずいぶん心を砕いております。どうしたら少しでも早くヒーラーに、そして焦っているところがあるのです。それで最近は、シャマナにメッセージを降ろしているのですが、どうもどこまで受け取っているのか。ある時点でヒーリングをさせるなと固く止めたのです。止められました。それには理由があるのです。18:00ヒーリングをなさる限りは、本当に人様を救える。症状を緩和し、治ったようにみせることではないのですよ。本当のヒーリングを行えるようになるにはね、それ相当の先生、先生方がついてくださらなければいけないのです。そのためには今日は厳しい言葉になりますが、これはワランベへの指導霊、守護霊様からの愛の言葉として心してお聞きください。

そういう先生方があなたに付くには、あなた自身の波動がそこまで上がらなきゃ、どう逆立ちしても無理なことなのです。その先生方の道具として使っていただけるようなワランベになるには、どうしたら良いと思われますか?

ワランベ: 毎日いつも悩んでいるのですが、ただ人のために尽くす、自分を省みないで

ヨユメ: それは何よりもご自身の波動を上げる第一歩ですね。その心構えが何よりも大切です。それとね、今までワランベの希望を聞いて、シャマナは一生懸命あなたのヒーリングの力をつけるべく、また、波動を上げるべく、シャマナはシャマナなりに努力して、ワランべにいろいろアドヴァイスもしてきたと思います。しかし、根本的にシャマナは間違っていたのです。シャマナはどういう間違いをしていたと思いますか?

アナハラセ: テクニックのみを伝えようとしたのですか?

ヨユメ: いえ、シャマナのヒーリングにはテクニックはございません。シャマナは、何もそのような練習も習得も何もしておりません。その点では、ただただ先生方の道具に徹してやっております。ゆえに教えることも、テクニックもないのです。ただ、高次元の先生方に入っていただくために、シャマナはワランベに座敷童のような幼い、幼子の霊が良く入る、それを苦にして、そういう霊が入ってこないワランベにしようと、それは皆様にもワランベにも言ったことはないですか?21:38

ワランベ: あ、あります。

ヨユメ: そこが間違いなのです。そういう霊があなたについて入ってきているのではないのです。入ってくるときもありますよ。ヒーリングをしたいというあなたの気持ちに付け込んで、そのような低い次元でヒーリングをする霊も入ってきます。しかし、そこでワランベの由来なのですが、幼き霊が入ってくるのではないのです。霊の成長が止まっている、霊も成長ですよ、わかりますか?

ワランベ: (沈黙)

ヨユメ: それ故に、先生が入ってこれないのです。昔、「稚気愛すべし、稚気去るべし」という話をいたしましたでしょ。稚気が入ってくる、幼い霊が入ってくる話ではありません。あなたの稚気が去らなければいけない。皆様、幼少時代からだんだん大きくなってきますと、それを振り払っていくのです。そして成長していくのです。それをあなたは大事に持っておられる。

ワランベ: 私としては努力して、捨てようと努力していたのですが

ヨユメ: それは出来ておりません。出来ておりません。あ、シャマ、トコロ?

トコロ: はい。

ヨユメ: いつぞやシャマナがショックを受けておりましたね。

トコロ: はい。

ヨユメ: 私がお話を、あれはいつ頃前の?

トコロ: 2010年の頃です。え、今から約三年少し前のことです。

ヨユメ: そのお話と、どのようにしてあの時、私がワランベに話したことを覚えておられますか?一言一句覚えるほどに。 シャマナに足を出させてやってください。

一言一句、私の申し上げたこと覚えておられますか?あのあと、何度あれを読み返していただけたでしょうか?

ワランベ: 稚気去るべしといわれた時のことですか?

ヨユメ: それだけではございません。それ以外にも

ワランベ: その時ですか?

ヨユメ: はい。

ワランベ: 立ち居振る舞いを気をつけなさいとか、そういう日ごろの細かい動作、を努力しなさいということは言われました。

ヨユメ: いろいろ申し上げましたよね。

ワランベ: はい。覚えています。

ヨユメ: かなり厳しく申し上げたと思うのです。

ワランベ: はい。

ヨユメ: それに対して、努力はしていただいていますか?

ワランベ: はい。努力しているつもりなんですけど。

ヨユメ: あー、それが足りていないのです。

ワランベ: 足りていない。

ヨユメ: 足りないです。そしてシャマナが、そういったことは、霊的なご本を読まれても学べるものじゃないんです。いつも形からでもいいと、よく申しますね、シャマナが。そう3次元、皆様はどうしてこの世、3次元世界に来ておられるかと申しますとね、3次元世界で学ばなければならないからです。霊的真理を広めるにしても、3次元的に苦しむ人の痛みをわかり、3次元的に人間としてのやさしさ、礼節をし。すべて3次元を超越した、あちらの世界を基準にしてもだめなのです。わかりますか?

ワランベ: (沈黙)

ヨユメ: トコロ、

トコロ: はい。

ヨユメ: ワランベに、私がお話した個所をね、差し上げてください。

トコロ: はい、もう一度。

ヨユメ:そして、毎日それを諳んじるほどに、ご自分のものにしてください。新たにシャマナが、ワランベに教えることなどないのですよ。そしてワランベが、立ち居振る舞い、話し方、もうすべてにおいて、稚気が去ったならば、指導霊の先生は、ワランベではない名前を差し上げたい、とおっしゃっています。私がお話してから、もう何年もたっているのですよ。

ワランベ: はい。

ヨユメ: それでご自身は稚気は去ったと思っておられ

ワランベ: かなりと思っています。

ヨユメ: では皆様はどうお考えですか?シャマナはそうではないと嘆いておりましたね。どうなんでしょう?

トコロ: シャマナが嘆く通りだと思います。

ヨユメ: ということはね、アナハラセは?

アナハラセ: そうですね、やっぱり残っているんじゃないですかね。

ヨユメ: タイマはいかが思われますか?

タイマ: いつも接しているわけではないから

ヨユメ: そうですね、お分かりにならない。それでね、皆様、ここのお仲間は愛をもって言ってくださっているのですよ。努々、違った形ではとらないでください。

ワランベ: はい。

ヨユメ: まずは些細なことからですが、本当にありふれたことから学ぶべきです。シャマナが、本当に身近なところで先生とされるべき、模範にするべき方々がたくさんいるでしょう、そういう方の真似から始めればどうか、と言ったのを覚えていますか?

ワランベ: はい。

ヨユメ: その時にご自分が模倣される先生がいない、というようなことをおっしゃった。それで、シャマナがまたショックを受けたのです。

ワランベ: ちょっと勘違いしてしまって。

ヨユメ: 見る人、見る人、出会う人、お一人、お一人の中から学ぶものを見つけられてこそ、ご自身の成長があるのです。何もワランベだけに限りません。接する方々、お一人、お一人、このAWHに助けを求めてこられるその方々さえも、皆様の先生となり得るのです。

ワランベ: はい。

ヨユメ: そういうことでね、例えば、今回、こちらにご一緒されているお友達の方、良い先生ではありませんか。

ワランベ: 英語の先生なんですけど

ヨユメ: 英語だけで、英語を学ぶのもよろしいですけど、立ち居振る舞い、ものの言い方、礼儀、すべて心得ていらっしゃるでしょう。確かにいらっしゃるではないですか。そういうところから出会う人の、それはね、出会う人の中からどんどん学んでいけるかいけないかの違いは、もしいけないとしたらそこに大きな問題があるのです。ワランベに限ったことではなく、皆様それぞれに。あの人からは学ぶものはない、この人からも学ぶものはないという人と、「あ、あの人は世間の評判は良くないけど、こういう良いところがあるよ」と、学ぶ。いろんな方から学ぶべきものを探せるというのはね、どういうことかと言うと、謙虚さなのです。それと接する人、その人を自分と無関係な第三者とみていない、その愛がそうさせるのです。必ず学ぶべきものはございます。

ワランベ: はい。

ヨユメ: そういうことを頭において、そして具体的、少しでも早く稚気を捨て去りたいなら、武芸などに精を出さずとも、礼節を、マナーを学ぶとか、そういった、そういう授業とか、講座とかはないのでしょうかね?

ワランベ: 礼節ですか?ちょっとむつかしいかなと思いますが。茶道とか?

ヨユメ: いえ、そういうところがちょっと外れているのです。茶道をしてももちろんよろしいですよ。身近に毎日

ワランベ: 礼節を学ぶ?

ヨユメ: はい。まずはね、ワランベは人様に接したときに、その人、接する人、接する人に対して適切なご挨拶が出来ますか?必ず人様と接したら、ご挨拶ですね。そしてどのようなところでも、礼儀正しくお話できる。そういう風にして、まず、礼節、そういうものを学んでいく。それからお洋服ですよね。シャマナがねぇ、この前、叱られたんでしょう?

ワランベ: はい。

ヨユメ: (笑いながら)それですが、本当に大切なことなのです。何もおしゃれをして、高いものを身につけられる必要はないのですよ。威厳をもって。いばるということではないんですよ。尊厳、威厳というものは、また違います。洗いざらしで、粗末なものでもよろしいんです。その威厳をもった風格というものを、皆さんそれぞれに、ワランベだけではありません、備えていかなければいけません。それを十分心して、やっていっていかなければ。そしてそれが身について、先生から新しいお名前をいただいてから、ヒーリングです。

ワランベ: はい。

ヨユメ: それまではヒーリングはまず、お考えにならないほうがよろしい。

ワランベ: 今は何もしていません。

ヨユメ: そしてしたいという欲望、ヒーリングというのはご自分から「私はヒーリングをしますよ」とか、「してあげましょうか」、ヒーリングは求めるものではないのです。たとえお力をいただいたとしても、求められて行うものなのです。ヒーリングをすることを、ご自分から求めてはいけない。立派な先生は決してそれをなさいません。そして「私はヒーリングができるんですよ」、「こういったものが見えるんですよ」、そういうことも言わないほうが良いのです。そしてそのようになられたら、自ずから先生はついてこられますからね。よろしいですか、何か質問はございませんか?

トコロ: ヨユメ様、このたびワランベは、服装に関してはすごく考えてられると思いますが。

ヨユメ: この前、シャマナに叱られたのがこたえましたか?

ワランベ: はい。

ヨユメ: それはね、もう本当にシャマナが、あなた様をどこに出しても、AWHとして恥ずかしくないように、その代わりシャマナは、いつもどこに行っても、あなた様をちゃんとどなたにも紹介していますでしょ?それ故、その気持ちは十分くみ取ってやってほしいのですよ。ただ、いたずらにではないのですよね。何よりもワランベの成長を望んでいるのですからね。

ワランベ: はい。

ヨユメ: そして、ここにいる皆さんも、確かに言いにくいことです。しかし仲間として、同志として、彼女の成長を助けてあげるという意味で、愛をもって気づいたことは言ってあげてください。

トコロ: はい。

ヨユメ: お互いにですよ。

トコロ: はい。

ヨユメ: お互いに、そうし合おうじゃありませんか。

トコロ: はい。

ヨユメ: そして、ワランベもそうです。38:36皆様の成長のために、こういうことを言ってあげればと思えば、愛をもって言ってあげてください。

ワランベ: はい。

ヨユメ: このお仲間で、それさえ言えなければ、今後、本当に大切な大切なことがやっていけます? お分かりですね?

ワランベ: はい。


ヨユメ: それでは、何でもよろしいんですよ。このことに関して、他の皆さんからでもよろしいんですよ。質問があったらしてください。しかし、難しいものなのですよね。シャマナも、いつもいつも毎晩、毎晩、反省してはまた翌日同じことをやっております。難しいですよね。

アナハラセ: 何ですか、童の霊が入ってくるのではないと?

ヨユメ: 入ってくるのではない。

アナハラセ: 自らの稚気を捨てなければならないという

ヨユメ: 人格とかその人の能力はさておき、霊格は童んベなのです。分かりますか?

ワランベ: はい。

ヨユメ: そうして、それはまたどうしてそうなったかとなりますと、過去生にも戻らなければならないそうですし、あなた自身がそうなりたくないと止めておられたそうです。そして、それはなにも霊格、心だけじゃなく、肉体的な成長においてもそれが影響しているそうです。お医者様ですよね。

ワランベ: はい。

ヨユメ: そうしますとご自身の体、頭の先から足の先までご覧になった場合、ワランベ、それが中に、成長していないワランベがあなたの心に。そして肉体の成長にも歯止めをかけているそうです。そうしてワランベの名前を返上するときには、外見も変わっているそうでございます。その時にはまぎれもなく、ヒーラーとしての第一歩を踏み出される時であろう、とおっしゃっておられます。よろしいでしょうか、ほかに何か質問はございませんか?

ワランベ: 礼節とか態度とかは自分でかなり努力してきたつもりなんですけど、まだまだ足りないということなのですね?

ヨユメ: そうですね。そしてね、まずね、もっと厳しく、もっと早く成長を速めたいと思われるのなら、今、もっているお召し物のほとんどを捨ててしまわれることですね。

ワランベ: わかりました。

ヨユメ: それとお家の中にある稚気あふれるもの、すべて捨ててしまわれることです。

ワランベ: かなり捨てたんですけども、かなり残っているということですか?

トコロ: 残っていますよ。

ヨユメ: まだ残っている。シャマナはびっくりしていましたよ。それがね、すべてなのです。すべてに出ている。それに気づかないのが怖いのです。もうあのシャマナは、シャマナぐらいですよ、本当のことを言ってくれるのは。

ワランベ: はい。

ヨユメ: 皆さん、意地がわるいのですよ、世間の人というのは。後ろで陰口をどのように言っているか、それをあなたは耳にされると、いたたまれないと思います。そういうものなのです。親しくしているお友達でさえおっしゃっているんです。本当に気づかないと言われるのなら、聞いてみたらよろしい。

ね、手にとってワランベの気を引くもの、これと思って手に取るもの、皆、幼き幼女が喜ぶようなものなのです。そういうものなのです。そういうものに心惹かれているのです。

ワランベ: そこでストップしなければいけないということ

ヨユメ: いえ、それでは遅いのです。そういうものに

ワランベ: 興味をもって

ヨユメ: 興味もっているというのは稚気が中にあるから、根本的にあるからそういうものに惹かれるのです。

ワランベ: はい。

ヨユメ: そういうもの全てを排除してしまわなければいけない。そうするにはかなりの努力がいります。

ワランベ: それ以外のものに、もっと興味をもつようにしたほうが良い?

ヨユメ: 興味をもつというより、もう稚気を自分から追い出してしまわなければいけません。稚気がある限り、抑えているだけでは、また根本的な解決にはなりませんでしょ?そういう意味で周りを子供が喜ぶようなものは、全部捨ててしまったほうが良いとおもいますよ。

ワランベ: はい、わかりました。

ヨユメ: そしてご自身のお名前もね、人様に「Mちゃんです」ではないですね。幼女ではないですね。そういったさりげないところも。お名前はMとおっしゃるのでしょう?

ワランベ: はい。

ヨユメ: それでよろしいじゃないですか?ご自分のことを「Mちゃん」と呼ばれる必要はないじゃ

ワランベ: そういうことは最近はないです。

ヨユメ: 言わないですか、皆さん? 言わないですか?

ワランベ: 言わないとおもいますけど。

ヨユメ: それも、そしてそういったもの全部、ご自身の周りから排除されるとよろしいです。

ワランベ: はい、わかりました。

ヨユメ: 外から、そうすると。そしてね、お気の毒なのは、お一人でお住まいでしょう。

ワランベ: はい。

ヨユメ: 言ってくれる人がいないんですよね。一人だと、知らず知らずにそれをやっていても。シャマナなどは、乱暴な言葉づかいをしたら、トコロが叱るようになっていまして、最近はもうね、

トコロ: はい、ないです。

ヨユメ: そうですね。そのように皆様と一緒にいますとね、お互いに気を付けあって、注意をし合ってやっていけるのですが、あなた様の場合は、お一人だから難しい。だから余計にご自分で頑張らなければならない。そして心を許すことができるお友達、周りの方がいらっしゃったら、お願いしてみる。「気が付いたら言ってくださいね」と。そして出来るだけ早く、出来るだけ早く稚気を追い払ってください。

ワランベ: はい。

ヨユメ: よろしいですね。