ヨユメのお導き  2013年6月22日 (参加者:テンクウ、Mrs. テンクウ、シャマナ、アナハラセ、トコロ/場所:アラモアナ−オアフ島)

ヨユメ: 皆様、ごきげんよう。

皆さん: ごきげんよう。

ヨユメ: まずお水を飲ませてください。(ごくっ、ごくっと飲まれる)

トコロ: もう少しいりますか?

ヨユメ: 皆様、ごきげんよう。

皆さん: ごきげんよう。

     (かなりの間があり)

ヨユメ: (Tenkuさんに向かって)シャマナへのヒーリングをありがとうございます。トコロ、

トコロ: はい。

ヨユメ: 色々とシャマナの手伝い、ご苦労様でございますね。

トコロ: どういたしまして。

ヨユメ: 此度はシャマナも十分感じているはずですよ。トコロの気持ちが此度は十分シャマナにはわかっていると思います。私からもお礼を申し上げますね。

トコロ: とんでもありません。

ヨユメ: こちらからよだれが出そうなのでふくものがあり、 このようなことは初めてでございますね。

トコロ: そうですね、はい。

ヨユメ: ご存知かと思いますが私をお呼びになる際は、必ず事前にお水をね、用意して

トコロ: あ、忘れました、はい。

ヨユメ: いつ急に必要な時、お水を所望した時、危険な状態になることもございますからね。

この地でこうしてわざわざ集ってお呼びになったということは、皆様から私にお話がある。もしくはご質問があるということでしょうか。それとも何かそれぞれに私から皆様に、昔、個人面談というのを行いましたね。その様な感じで、お一人お一人に、それぞれの先生からのメッセージを私からお伝えするというのがよろしいのでしょうか。どの様にご希望されますか?

アナハラセ: テンクウさんは個人、個人を希望されておられます。

ヨユメ: それは皆様の前でもよろしいのですか?それとも以前のように他の方は控えていただいて、お一人お一人でございますか?

テンクウさん: 僕の希望で大丈夫ですか?

ヨユメ: 勿論、正直にご自身の希望、大体はわかっておりますが、それでも私は、あえて一人一人に厳しく言わなければいけないことを、皆様−他の皆様−がそろったときに申すことを、そういうこともございましたね。それは、その先生が注意されていることというのは、その方ばかりではなく、注意された方だけの問題ではなく、周りの方、皆が学ぶことなのです。その方が注意されて、そして良い成長を遂げるために、周りが一緒にお手伝いして、その方の成長を助ける。そういう役目があるからこそ仲間として集っているわけです。内容によりますので、それではお一人お一人ということで、ご希望があればそのようにいたしましょう。それでは他に質問はございませんか? 皆さんその様でよろしいんですね。

Tenkuさん: お願いします。

アナハラセ: シャマナの容体についてはどう見てらっしゃいますか、霊界では?

ヨユメ: 膠原病の一種でございます。しかし、あの病気は今に始まっていないのですよ。腕が痛くなって動かなくなったのと、その病気とは一切関係ありません。腕が痛くなりましたのは、一つの事故と言いますか、怪我というのはそれは肉体上の問題ではありますが、心の問題もあるのです。心と体は切り離せませんね。心配したり、怒ったり、緊張したり。とにかく、緊張をほぐすことが下手な人ですからね。そしてその上に、これは本人も気づいていると思いますが、色々学びを与えていますでしょう。憤り、怒りの心を持ったら体中が固くなるのですよ。そういう時にね、やはり些細なことで怪我をしたり転んだり、そういうことが起こるのです。それでシャマナは昔、色々な病を患っておりますね。今回、腕が動かなくなったことと、専門医から診断を受けた病とは無関係でございます。全く別のものでございます。偶然に見つかったというわけで、でも偶然ではないのです。偶然に見つかった結果ですが、偶然を起こさせた理由があるわけですね。それは、あまりにもかつて次々病に苦しみ、自分の体を大事にしなければいけない、労わらなければいけない、今の自分はもう人様の事さえ考えていれば、人様の癒しさえ真心こめてしていれば、自分は先生方から守られるのだという安心感、それもあながち間違いとは言いませんが、それもある意味ではとても傲慢な考えなのですよ。神の社として、皆様の魂の社としてある肉体でございます。蔑ろにしてはいけませんね。11:26 そういう点では、忘れているであろう大事な病気をもつ、普通ならば病気のことを考えさせないことがその人のためになるのですが、トマーヤンもシャマナもまるっきり一般の方とは反対ですね。時々は痛い目に合わさなければなりません。

それと今、正しく理解されていないんですが、石灰化の病気とかリューマチだとか、色々な名前で呼ばれている免疫過剰によるいろいろな難病と言われているものの多く、そして日本語では膠原病、全部同じものなのです。12:33色々な名前を付けますが、そうなのです。それでね、こういう病気が治らないというのは今の医学で決めていることです。病気ならば、治らない病気はないわけです。13:04無くなった腕を再生させるというのは病気ではございませんね。それには無理がありますが、病気というのものは、戻せない病気はないのです。それを申しますとそれぞれの個人面談の時間がありません。またの機会に。

いつの日か病気治療について、皆様には免疫の話までは致しました。そして免疫を高める、免疫は高めなければいけない、体温を上げなければいけない、そのためにはこれが良い、このお食事をすれば良い、これは食べてはいけないということで、そういうことの大切さを話しましたが、それからなのですよ。きれいな血液、体液を浄化して、細胞を活性化して、それからなのですが、そこから大事な、医学では十分研究が蔑ろにされている部分があるんです。そのお話を是非ね、したいと思います。そしてこちらにもご一緒に入っていただきますとね、その次回、私が先生から伺ってお話する、それをもとにされますと人を癒す、そして癒す時にご自身がイメージされる。それにとてもお役に立ちます。

一生懸命に皆様がこれ、あれと勉強されて、よくされても、そうですね、血液をきれいにし(15:19)、筋肉をほぐし、細胞を活性化し、と言ってもまだ本当の健康−本当の健康−と呼ぶには足りないものがある。十分病気を治療をするのにはとても不足しているものがある、ということで、ちょうどいい機会です。宿題に致しましょう。宿題でございます、よろしゅうございますか、次回お会いするまでの。それはそういうことをして体の中に良いものを、良い想いを、良い食べ物を、良いものを入れて浄化させて血液の循環も正しくされますと、末端まで血液のところまできて、きれいな血が正しく循環していれば病気ではない、と以前申しましたね。それはシャマナも信じております。しかし、しかしなのですよ。そこで終わればですね、大きなボートで必要な物資が全部送られて来て、トロッコに乗せられて、血管で運ばれて皆様の体の隅々まできましたね。そこが今の科学、皆様が認識している限度なのです。そこで本当に、本当に必要なのはそこから先に必要なのは人足です。一人一人が元気な人足が数多くいて、最後は小さな小さな手仕事なのですよ。それを必要な所に必要なものを運ばなければいけないのです。元気な臓器に。

必要でないところにそれをもって行っても仕方がない。それをする人足を忘れてはいけない。その人足とは皆様の場合、人間の体の場合、肉体をもった動物の場合何なのかということなのです。それを理解されますと、また一段とね、高いレベルに行くことになります。ヒントはね、その人足というのは毛髪の100分の1のサイズでございます。皆様の毛、これは肉体の部分です。霊体とか気の世界ではございませんの。実際、肉体の中にとおっているものです。

アナハラセ: 酵素とかミネラルとかですか?

ヨユメ: 全然、あてが

トコロ: 肉体の一部と思ったらいいのですか?

ヨユメ: 肉体の中にあるのです。その中に皆様は人足を雇っておかなければいけない。人足が不足したり、人足が疲れて働けなかったら。たくさん物資を積んで血液検査に行きますと「完全です。」、「これも大丈夫です。すべて機能しております。」と。

全部末端に来ておりますが、必要なものが必要な所に届いていないということです。それをする人足がいなかったり、元気がなかったりしているということで、それは宿題でございます。

アナハラセ: 未命体じゃないんですか?

トコロ: 肉体の中にあるのよね

アナハラセ: 未命体でしょ。

トコロ: 毛髪の100分の1だから、未命体はもっともっと小さいよ。

ヨユメ: 未命体が出てきましたね。これは申し訳ないですが、皆様はわかっておられますが、多くの方が色々な名前で呼ばれているじゃないですか。前に申しましたね、それはその一部を知るものとして、全体とはかけ離れている。それが100%理解できた時には病はございませんね。しかし、そういう次元ではなくて、今の皆様が正しい食生活をされ、正しい想いで、そうしておられてもエネルギーがない、脱落感があったり、気分が良くなくて疲れたり、病気になられることがあります。それはなぜなのか?全部が足りていてもなるのはどうなのでしょう?何かが足りないとき、何かが不都合な時、機能していないときは病気ですが、それを今度宿題で考えてみて、そして、また一段と皆様のお仕事に役立つような、次回。

それではどのような順序でまいりますか?

アナハラセ: では、お客人を優先に。

ヨユメ: それでは皆さんはどこかでお控えください。

トコロ: では、録音はしないほうがよろしいですね。

ヨユメ: そうですね。

(これより先は個人面談のため、録音は無し)