ヨユメ: 皆様、ごきげんよう。

皆さん: ごきげんよう。

ヨユメ: もう皆様も今日はパケサーがここに来ているということは、そのおつもりで集われておられますね。

アナハラセ: はい。

ヨユメ: 実はここに来ていると言うより、もう今日は一日中、ここにいて、皆様の周りを片時も離れずウロウロして、それぞれに話しかけ、そして「やっぱりだめだ、誰も私に気付いてくれない」と嘆いておりましたので、「それでは私が間に入って、申し伝えたいことなどがあればお伝えしましょう」と。 しかしパケサーが言うのにね、「それではつまらないんだよ」、パケサー自身がパケサー自身の言葉で皆様と対話をしたいと言うのですがね、それが叶わぬということも自覚がまだないのです。 それで仕方なく私を通して、ということで。 

今、こちらに来ておりますが、パケサーだけではございません。 今日、こちらにお見えになって、そしてシャマナに、「シャマナの手助けを」と言ってくださっている方がおられましてね。 シャマナや皆様をここにお導きくださり、そして皆様のお力になりたいと、ずいぶん色々ご協力くださっておられるのですが。 まだシャマナも皆様も、その先生のお力を‐ご協力を‐直接受けることが出来ないとのことなのです。 それで私に協力をお願いしますと仰っておられるのですがね、これもまた、私は色々皆様の周りにきて、協力を申し出てくださるそれぞれの先生方ともお呼びすべき方々、それから好意で集まって来て「お助けしたい」、そういう申し出をくださるたくさんの方々、みえるのですよ。 しかしそれを全部私はお引き受けするわけにはいかないのですね。 私とて自分の意志でお導きをしているわけではございません。 私には更なる先生が‐高次元の先生が‐ついていてくださり、そして神界の命を受けて皆様と通信をしているわけです。4:35 

今日、パケサーの申し出は勿論引き受けました。 皆様のお仲間の一人であり、特別な縁をいただいた方ですので。 しかし皆様にお伝えしておきたいのは、最近頓に皆様のそれぞれの周りに色々な方が援助の、いわゆる霊団と呼ばれる方々がついてくださるのです。 そしてそれは皆様がそれぞれ受け取っていただかねばね。 私が全部その間にたって、それをというのは無理な話なのです。 お分かりいただけますか? 

皆さん: はい。

ヨユメ: シャマナはそれをかなり受け取れるようになっておりますね。 皆様の世界に身をおかれて、こちらの世界のものが全て見えたり聞こえたりする必要はないのですよ。 その必要は全くないのですが、皆様のために、皆様のご加護のために存在してくださっている守護霊様、背後霊団の皆様との、そしてあるいは皆様ご自身の守護霊様、直々のお導き、ご協力というものはそれぞれに受け取れるように、受け取ることができるように精進なさらなければいけないのです。 それは勿論、瞑想という形を通じてですけど、が、それだけではいけないのです。 「次回」、パケサーは「その話は次にして、今日は皆様は、私のために集まって下さっているのだから」と申しますので、そういたしましょう。 しかし皆様の周りには最近頓に色々な方が色々な霊団の方々がおりてきてくださって、お手伝い、ご協力を申し出て下さるのですよ。 7:17その中で私は命を受けたこの先生からのメッセージをお伝えするように、そういうものだけをお伝えしているわけですね、お分かりいただけますでしょう。 

アナハラセ: はい。

ヨユメ: もうそれこそ皆様の世界と同じなのですよ。 色々助けたいという方が来てくださる。 今の皆様が力をあわせて協力されて何かをなさろうという、そういうときに、悪い低次の霊が来ていたずらをするなどということはございませんが、もうそれこそ、「これもあれも教えてやろう」、「これをやれば良い」、「あれをやれば良い」と、いろいろなものが入ってくるのですね。 皆様の世界と同じと考えてください。 意図はもともと善良なものかもしれませんが、かと言って、それ全てに耳を傾けてやれば良いというものでもございません。 そういうことで身辺、ザワザワしたものを感じられることがあると思います。 そういうものに対してね、皆様も過敏になっていらっしゃる。 霊障というものは、悪い霊障で人を殺したり、あるいは大変な病気にしたり、そういうものもございますが、日常生活において霊障を受ける。 自分の心の中にザワザワしたものがある。 眠ろうとしても眠れない。 そういうものも、周りの霊がざわざわして、それも霊障なのです。 ご自身の気持ちの中に乱れはないのに、今、誰に対し怒っているわけでもない、恨んでいるわけでもない、悲嘆にくれているわけでもない、なのにどーんと重い気持ちになったり、落ち着かなかったり、イライラしたりということがありますとね、それは霊障を考えてみてください。 皆様の世界‐三次元世界‐にだけそういった状態に原因があると思ってはなりません。 ありとあらゆる形でこちら側−こちらの世界−は皆様の世界に影響を与えております。 それを憶えていてくださいね。 それが高じると勿論、肉体にも影響してくるのですよ。 肉体的なね、不調が感じられますと、シャマナなどもすぐ自分がもっている知識でもって肉体的に「こうなのかな?、ああなのかな?」と考えますが、そこからもう一歩入って、霊界からの影響を受けているということをついつい皆様は見えない世界故に忘れられます。 有難く感謝をすることも、もう一番大切です。 皆様の守護霊様、背後霊団の皆々さまに感謝をされると、その存在を忘れずにいるということは大切です。 ただそういう面にだけその存在を意識していてはだめなのです。 ザワザワした、そういうものを感じた場合は皆さんご自身「色々ありがとうございます」、これだけは言っておきましょう。 「そういうものの影響を受けているな」、「あちこちから自分に何か言おうとしているな」と、思うとき、そういうときは高次元のメッセージとは違って、シャマナもそういうものを受け取ったときは何と言いますか、気分的に安定した状況ではないのです。 そういうものを受け取れたときというのは‐霊界のザワザワしたものが受け取れたときというのは‐やはりザワザワしたものが感じられるのです。 そういう意味で高次元からのメッセージはそれは一切ございません。 故に、シャマナがそういったメッセージを受けているときというのは、皆様も多分感じられると思います。 視線が定まっていなかったり、何か落ち着きのない状況で受け取ります。 そういうのが自分に来た場合、それはね、悪い霊ではないので、撥ね付けて、皆様の世界も同じですよ、反感を買うような行動とか、言い方をしてはいけませんね。 親切で寄って、何かをしてきて、善意で来ているのに「お前の言うことなんか聞けるものか、あっちに行け」と追い出してはいけませんでしょ。 それと同じことなのです。 「色々ご協力ありがとうございます。 しかし私には出来ることは数、わずかなことだけです。 お願いしたときには是非、来て、お教えください。 それまでどうか...」 やはり霊界の皆様にも礼儀正しく、感謝の気持ちをもって。 「それは出来ない」と、そうして帰っていただきます。 この世‐三次元‐でも、皆さんが呼ぶあの世でも同じこと。 お分かりですね。 14:13

アナハラセ: そうですね、今日、まさにそういう感じだったんですけども。 「こういうやり方もあるよ」とか、いう感じで。 何か混乱してしまったんです。。

ヨユメ: 助けるつもりがね、結局は皆様を混乱させることになったり。 「ああ、どうしようかな?」と思って、ご自身と守護霊さまと繋がって、答えが出るのにそういうものがくるとかえって妨害されるわけですね、守護霊様との通信を。 そういうことでそういうものがきたときには、先ずはご丁重にお断りして、お引取りいただいて、ご自身の能力に限界がある故に「今はそれを受け取ることが出来ません」、「必要なときには助けを求めますからその時にはお願いします」と、いうふうな形で。 何方かお分かりにならないときはお名前を伺ってみるのもよろしいですよ。 

アナハラセ: そこまで、まだいかないです。

ヨユメ: さようですか? 

先ほど、霊団の先生のお一人がね、「シャマナにこれを言いたい」、出て来られたのですね。 しかし、今日のシャマナは、そういうメッセージを皆様にお伝えするときではないと先生が仰いまして、お引取り願おうとしたところ、「それは困る、どうしてもこれを」ということでね、霊界のそういったエネルギーの軋轢というのはシャマナの体に異常を訴えるのですね。 そしてその先生が感じられた痛みをもろにシャマナが受け取り、何方かご存知ですね。 ぺぺ メルカード。 

アナハラセ: ああ!

ヨユメ: そうなりますとね、彼女の体に負担がまいります。 皆様の世界と同じく、霊界でも色々な問題がございます。 そういう苦労があるということをお分かりいただいて。 

そしてパケサーもここに来ましたら皆様とは違った苦労が、また、この世界での学び、苦労が絶えずあるのです。 しかし今日はとにかくパケサーが「皆様が私のために集まってくださり、私自身、皆様一人一人に十分お礼を言えなかった」、そして「この場を借りて、今更それを言葉にすると言葉に出来ないくらいの皆様への感謝と愛を一杯一杯感じている」。 パケサーが私の言葉で皆様に「I love youと伝えて欲しい」と、 そして「その一言で全てを言い表し、それ以上言えば言うほどに、なぜか感謝の度合いが減るように思う」と、「それだけで皆様は分かってくださるだろう」と言っているのです。 皆様からそれだけでは分からない、何か聞きたいということはありますか? では、私が聞いてみますが、パケサーに対してです。 

トコロ: いえ、ないです。 ただ、私もI love youと言いたいです。

ヨユメ: それは聞いておりますよ、ここで。 そうですね、では皆さん、一緒にパケサーに言ってあげてください。

皆さん: パケサー、I love you.

ヨユメ: 嬉しそうにしています。 

アナハラセ: あのね、こちらにいる時は彼女の楽しみはね、食べることだったのですけど、もう食べる必要がなくなった今は何が楽しみですかと聞いてください。

ヨユメ: 「私の楽しみは食べることだけではなかったですよ、何を言っているのですか?」と言っておりますよ。 パケサーは食べることは確かに大好きでしたが作ることも好きでした。 「作って皆様に差し上げることが、自分が食べる以上に好きでした」と、申しておりますが。

アナハラセ: そうですね。

ヨユメ: そして彼女は「アナハラセがオムツをしている頃から私はもうスピリチュアルのことを勉強していたのだよ」、そして「私はそういうことが、今こちらに帰ってきてから色々思い出すが、とっても好きでした」、「今も引き続き、今の私のお役目と楽しみは皆様と共に成長していくことです」、そしてここでね、パケサーが皆様の暖かい看護と見守る中で彼女は自分が肉体を持ったままここに存在していては皆様の重荷になるだけだ、ならば本来この世で果たさなければいけない使命をこちらに戻ってきてからしたい、と考えて戻りたいと望んで戻ってきたのです。21:28 そしてその時に守護霊様、我々と合意に達したのですね。 本来ならばそこにとどまっているべきではなく、次の段階に行って霊界での学びがあるわけでしょう。 それをせずに、この三次元でやるべきだったその使命をよりこちらで皆様とともに果たすのだと。 そして彼女自身が、皆様が彼女がこれ以上苦しむことがあるのなら、実存界に帰してあげたいと彼女のことを思って行かせてあげても良いという気持ちにみんながなってくれた。 そして「私もそうしたい」、その気持ちがあったときに「もう行こう」と、旅立ちを決めたそうです。 故に何の苦痛もなく、心配もなく、本当に平和な気持ちで戻ってきた。 それがパケサーの顔にでておりましたね。 皆様、全てこちらに戻るときはあのようなお顔で戻ってきていただきたいのです。 泣き叫んで「逝かないで」、「死なないで」、「置いていかないで」という人もなければ「どうぞごゆっくり、苦しむことのないように」、「苦しむのならどうぞ」お送りする気持ちと、そしてこちらに帰ってきたいその気持ちね、引き止める人もなければ、執着もなく‐ここに残りたいという執着もなく‐旅立つ、これが理想なのです。 パケサーはそういう意味で理想の旅立ちでしたね。 皆様とは常に、常にといっても彼女はここだけにいてもいけない、まだ彼女が気になっている人たちもおられますのでね。 そちらのほうにも、しかしこちらが彼女の、彼女が戻ってきてからの皆様との使命を成就するということを第一のお仕事とされておりますから。 皆様が望めばいつでも彼女が皆様のそばに参ります。 

それと、パケサーがシャマナに伝えているのだけど、伝わっていないからお伝えくださいと言っているのが、皆様、勿論、三次元に存在したときにシャマナと共に暮らした思い出は忘れない、ありがとうと、その気持ちは変わりませんが、今、シャマナに対して伝えてほしいというのは、パケサーがとても喜んでいるのは、シャマナが彼女のためにパケサーの友達をね、見舞ったり、訪ねたりして、忙しい時間の中。 そしてパケサーの娘さん、あれだけ生きているときには影で罵られ、良い想いはしていなかったにも関わらず、それを忘れて何度も電話をしたり。 そしてこの度もパケサーの親しいお友達に電話をかけ、そして優しく話しかけてくれる。 それを何より嬉しく思う。 これはどれだけパケサーが感謝しているかとシャマナに伝えてほしいとのことです。 シャマナの訪問と励ましでお友達はまた生きる気力をもたれた。 それが何より嬉しい、とのことだそうです。 

パケサーがね、「こちらに来て、ツツカトータに会えないんですよ」と言っておりますが、皆様に、これは申して... このお話はまたにいたしましょう。 探していたようなのですよ、ツツカトータを。 私どもがそれをパケサーには説明いたしました。 そうするとなぜかパケサーは、こちらに来てツツカトータに会わなければいけないと、こちらでお仲間だった人には会わなければいけないと思っているようなのですね。 そして会えない理由というのも説明いたしました。 そしてツツカトータも時には皆様の所に来ているのですよ。 しかしパケサーが来ている時に共に来ているということはないのです。 

 

何かご質問はおありですか? パケサーにでも、何でもよろしいよ。

トコロ: よろしいですか?

ヨユメ: はい。29:28

トコロ: これはシャマナのそして私の質問なんですけど、パケサーがとても心配してくださって、今年(正確には去年)の夏ごろにヨユメさんから袂を分かつようなことがあったときに、こういったことを思い出してほしいというメッセージをいただきました。 それはある意味で、とても驚きのメッセージだったんですね。 というのはそういったことが、そういうものを思わせるものがないほどにびっくりしたんですけども。 毎日のこう、普段行っている行動のなかでその些細なことからそういうことが起こることもあるのかも知れないと思って、その様にならないためにはどの様なことを気をつけるようにしたらいいのか。

ヨユメ: 袂を分かつようなことにならないようにという心配はパケサーが伝えて欲しいと言ったことで、先生から出た言葉ではないのですよ。

トコロ: はい、そうです。

ヨユメ: それはそういう心配がでたというのは、やはり最近‐ほんの最近まで‐三次元に身を置いた人だからこそ言えることで、もうその世界を離れてきた私どもには、そういった考えも及ばぬことなのです、正直申しましてね。 従いまして、私がそれに対してのお答えをというのは今、すぐ出ませんね。 私もまたパケサーとも話し合ってみます。 どういう見地から彼女はそういうことを心配したのか。 しかし、こちら‐実存界‐に戻ってきますとね、皆様には見えないことがたくさん見えますし、皆様と共に三次元で生活していたときには知り得なかったことも全て分かる。 それ故に、そういう言葉がでたので、それはないがしろにできない、彼女の心配することの一つなら、それは大事なことだと思います。 しかし次回、お集まりいただいたときは、そのパケサーとも話し合って、そして尚且つ私の、もしくは高次元の先生のアドヴァイスが必要なら聞いておきましょう。

トコロ: はい。

ヨユメ: しかし、その前に、その前にその問題だけじゃなく、三次元で起こるような問題、そういうことが起こるかもしれない。 もしそういうことが起こる可能性があったとしたら、まずは三次元に身を置かれる皆様が、ご自身の考えること、あるいは行い、そういうことを勇気を持って一人一人がご自分をみつめられて。 そういうことにならないためにはどうしたらいいのか、自分としては何が出来るのか、自分がどういうふうに変わればそれが防げるだろうか、ということを先ずは考えてみられたらどうでしょう。 

トコロ: あの、それは瞑想のときとか、常に反省してやっているのですけども。 今、仰ったように、更に更にそのどういう風に変わったらいいかとかまで考えたらいいのですね。

ヨユメ: そうです。 しかし変わることがね、変わる必要のないこともあるのですよ。 変わる、今の、変わろうということは今の自分がいけないことと、間違っているというか、そういう前提のもとで「変わらなければ」という言葉がでてきますね。 ではないのですか? トコロが言おうとしていることはどういうことなのでしょうか?

トコロ: 今、仰ったように自分をみつめて、この考えが一体どこから来ているのかとか、そういったことは考えるようにしているんですね。 でも気がつかない面てありますよね、自分が。 そういったことをどのようにして解れるのか。 

ヨユメ: なるほど、なるほど。 気がつかない面があれば教えてもらいたい、そういうことを未然に防ぐためにそういうアドヴァイスがあれば教えていただきたいということですね。

トコロ: はい。

ヨユメ: わかりました。 それではこういたしましょう。 皆様も日々それは考えているということですね。 ただ一つ私が申し上げられるのは、パケサーがどの様な意味で言ったかは別として、こういう霊の道に入られた限り、同志として、一緒になさってきた、その中で‐そういう志を同じくしてなさった中で‐袂を分かつというのはどういうことか、その意味の重さを知る必要があります。 単に三次元世界での交友関係とか、そういうものを「もうこの人とは付き合いきれないから関わりをなくしたい!」と袂を分かつのとは次元が違う、ということを考えなければなりません。 ある意味でそれはですね、その、こういう道に入られて霊的なもの、霊的真理を学ぶという、そういう中で仲間意識を築き上げられて、同じ方向に共に歩み始めたお仲間のなかで袂を分かつということは、その決心するということは皆様の世界でいただいた命を自分の意思で絶つか絶たないか、それに匹敵することだと、お考えください。 それが全ていけないというわけではないのですが、そうしなければいけないというときは、全ての皆様のために考えてこうしなければいけないと、それに匹敵するぐらいの重要な決断だということを憶えておいてくださいね。

トコロ: はい。 

ヨユメ: それでは次回お集まりくださるまでにそれぞれが、パケサーが心配していた些細なことから袂を分かつようなことにならぬよう、そういう言葉でしたか

トコロ: はい。

ヨユメ: それがどういうことを意味するのか、どういう状況でそれはあり得るのか、そういうことはどう防げるのか、それを次回、皆様それぞれにお持ち寄りください。 そしてご自分も含めて、あるいは皆様とのね、係わり合いにおいて、こういう状況の時に、こういうことが悪化して、そういう方向にいくのではないか。 そうならぬために今後はお互い、あるいは皆様でこうしましょうとか、そういうふうな話し合いをもたれてもよろしいし、それで尚、こちらでのアドヴァイスを求められるのならそういたしましょう。 それでよろしいいですか?

トコロ: はい、いいです、ありがとうございます。

 

ヨユメ: それではまだシャマナの体がもつようですので。 そうですね、また健康の話になりますが、食べ物の話になりますが、以前、乳製品は悪いと申しましたね。 

皆さん: はい。

ヨユメ: それで一切口にするなとは申しませんが、例えばね、トコロ、乳製品で貴方がよく召し上がっている

トコロ: ヨーグルトですか?

ヨユメ: はい。 それはね、何故召し上がっているのですか?

トコロ: はい、これは私にはお通じ、腸に刺激を与えるような気がするんですね。 そのためです。 

ヨユメ: というのは乳酸菌があるから、その腸に良いということですよね。 そう仰ってた?

トコロ: そういうふうに聞いておりますし、どういうわけか、食べるとやはりあって、調子が良いというのもあります。 

ヨユメ: それはシャマナも同じですよね。 

トコロ: シャマナも同じようなことを言っていましたが、ある日突然、何か良くないというふうに思うことがありました。

ヨユメ: 食べなくなりました?

トコロ: その時は食べなくなりました。 

ヨユメ: それは乳製品が悪いと言ってからではないですか、私が?

トコロ: いえ、その前でした。40:39

ヨユメ: あ、そうでしたか。 それはね、乳酸菌が整腸作用有り、お通じを助けるのです。 確かに効果はあるのです。 わかりますか、トコロ?

トコロ: はい。

ヨユメ: で、勿論、そのヨーグルトには乳酸菌が含まれていますね。 しかし、ヨーグルト−今のヨーグルト−の殆どは発酵食品ではないのです。 発酵して乳酸菌ができているのではないのです。 もう味のついたヨーグルトのようなものを作った中に乳酸菌が入っているのです。 それでシャマナはね、生きた乳酸菌の菌の錠剤のようなものを摂っています。 それと変わらないのです。 そういうものもなく、本当はね、助けを借りずに出来ればよろしいですけれど、それをやっているのは多分、こちらからの‐彼女の守護霊様からの‐メッセージを受けたのでしょう。 乳製品を取らなくても同じものをそれで摂れるから。 そういうことで、それよりもね、トコロ、

トコロ: はい、

ヨユメ: 乳酸菌、先ずはヨーグルトが発酵食品ではないということ、ご自分でちゃんと発酵させて‐菌を入れて発酵させてつくる‐ヨーグルトならともかく、殆どのはそうではないんですね。 既成の乳酸菌が入っているんです。 しかし貴方の大好きな食べ物で、そのヨーグルトよりももっともっとたくさんの乳酸菌を含んだ自然発酵したものがあるというのをご存知ですか?

トコロ: 納豆ですか?

ヨユメ: 納豆ではありません。 納豆も勿論そうですが、それよりももっと。42:55乳酸菌が含まれた食べ物というものがあるのです。 納豆、味噌、しょうゆ、これは大豆をもとにした発酵食品ですね。 でも、おしょうゆも発酵させていないのがありますからね。 トコロはお好きなはずですよ。 

トコロ: 私が好きなもの、、、

ヨユメ: 納豆よりもはるかに乳酸菌を含んでおります。 ヨーグルトなんかの数倍も、乳酸菌を含んだものですね。 

トコロ: (まだ考えている)

ヨユメ: 何かお教えしましょうか。

トコロ: はい。

ヨユメ: キムチです。

トコロ: ふぅーん

ヨユメ: 乳酸菌、乳酸菌、「乳」というと「乳」という字がつきますから乳製品でなければと思いますよね。 乳酸菌と言うのは、乳からだけではないのですよ、多くの発酵食品ね。 大豆だって乳はないわけですよね。 発酵食品の中からたくさんある。 そしてそういう中で言えば、西洋の中で酢キャベツですね。 あれも正しく発酵させた。 しかしその韓国の、貴方の好きなキムチには及ばない。 あれは本物の発酵食品です。 日本のね、お漬物もこのごろ発酵させていないのが多いのですが、本当に良い乳酸菌のね、発酵食品はこちらで作れるのですよ、トコロ。 作ってご覧になりますか?

トコロ: はい、教えてください。

ヨユメ: お大根とか、白菜は手に入りますでしょ。

トコロ: はい、あります。 45:05 

ヨユメ: そして唐辛子をベースにしたお味噌も買えますね?

トコロ: はい。

ヨユメ: それとお塩、良いお塩。 それからこちらにはね、あみの塩辛のようなものあるのですよ、こちらの海から採れる。

アナハラセ: バゴオン(bagoong)というやつですね。

ヨユメ: 臭いですね、しかし、それを入れて作ると、本物の発酵したキムチが作れるのです。

トコロ: はい。

ヨユメ: それとね、(笑いながら)玄米をいただいていれば、便秘知らずですよ、それだけを仰るならね。 でも(ヨーグルトの)お味が好きで楽しんで召し上がってるなら、それまでだめだとは申しません。 ただ、そういうことを知っておかれると、乳酸菌のために、しかし発酵された乳酸菌ではないということをね。 よろしいですか?

トコロ: はい、ありがとうございます。

 

ヨユメ: 何か他に質問はありますか? アソウ、何か最後に質問がありますか? 残りの時間はアソウの質問にお答えしましょう。 何でも尋ねてください。 

アソウ: お導きいただいて、それから練習ですか、practice、それはどういうふうにしたら良いのですか?

ヨユメ: ただ、やるだけです。

アソウ: やるだけ?

ヨユメ: 練習では困るのです。 練習などいらない、ただ、やるだけ。

アソウ: それは実行という意味ですか?

ヨユメ: そうです、そうです、実行です、実践。 実行です、もうそれをするしかないのです。 厳しいのですけどね。 いっぺんに出来なくても「やらなければ」という気持ちで。 納得したらですよ、納得のいかないことは別として。 「なるほど、この道はなるほどこうしなければいけないんだな」、「これは良いお導きで、皆様にも広めたいな」と、貴方は仰っていたでしょう。 人様にも、ね、お伝えしたい、広めたい、そういう真理ならば、良いからこそ広めたいわけでしょう。 そういう人様にも広めたいことを、先ずご自身がやらないとね。 前にも申しましたように、それを貴方が実行されていると、それを見て、もう広める必要もなく、皆様がついてきてくださる。 しかし、いくらそれを広めても、アソウがそれを全然なさっていなかったら「あの人は口ばっかり」、「あの人の言うことは聞いてもだめですよ」になってきますでしょ。 

アソウ: はい。

ヨユメ: アソウもそういう人をみたら同じように考えると思うのですよ。 実行すること、ただ、実行あるのみなのですよ。 難しいですね。 しかしそれが全てです。 

アソウ: わかりました。

ヨユメ: ご自身の健康をね、先ず考えて。 お食事も勿論、気を付けて。 それから運動をして。 ご自分で考えていらっしゃるじゃないですか。

アソウ: はい。

ヨユメ: その時にね、先ほど、アソウの場合は霊界からの雑音ではなくて、この三次元世界において皆さん色々なことを仰るのですよ。 またそういう情報があふれていますね。 そういうものを簡単に鵜呑みにしないほうがよろしいですよ。 もし何か質問があったら皆様にね、お尋ねするとか、そういう健康上のことならシャマナにでも聞いて、それから買い求めて、服用されるほうが。 何でも買ってしまって、お口に入れれば良いというもんじゃないですからね。 よーく考えて、そういうふうに健康管理にね、努めなければなりませんね。 

それとアソウはこれからのご自身の使命は、勿論、皆様と共に真理の普及というのはありますが、それは漠然とした大きな使命ですよね。 お母様がもう実存界に戻られて、今までよりはうんと自由の利く身になったわけですよね。

アソウ: はい。

ヨユメ: そうなって、先ずはご自身の健康を取り戻し、そうしますとご自身の、ご自身は最初に何をすべきか、51:14もうあと数年しか残っていないとしたらどうしたいか。 いつまでもいつまでもある命、または時間はいくらでもあると考えていてはいけないのですよ。 本当にもう今年が最後かもしれない、来年が最後かもしれないという想いで生きて、毎日生きられて。 そして何をすべきかという決断は、そういう考えをもとに下していかなければいけないのです。 そしてね、帰られて、皆様それぞれにね、「ご使命、お役目を果たすのみで、他のことは一切してはなりません」などとは申しません。 皆様も楽しく‐ご自分が楽しいと−感じられるものをなさってよろしいのですよ。 時には娯楽−単純な本当に単純な娯楽‐でしかないものに時間を費やすことも、それはそれでよろしいですが。 しかしね、例えばアソウは仰っていましたね、今度帰ったら趣味として何かを習いたいと。 何を習いたいと仰っていました?

アソウ: 三つあります。 

ヨユメ: 何でしょう、聞かせてください。

アソウ: 一つは弓を打ちたいのです。 それからフェンシング。 それからもう一つは子供に−顔に−絵を描いてあげたいんです。 そういうface paintingって言うんです。 

ヨユメ: なるほど。

アソウ: それも習いたいと思っています。

ヨユメ: なるほど。 その中でどれを選ぶかですが、一つ一つ趣味として選ばれる中にね、「これをやることによって私は人、あるいは社会にどれだけ喜びを与えることが出来るのか? 人様を喜ばせることができるのか?」ということが基準になっていなければならないのです。 そうでなければ自分を慰めるためだけの本当に安っぽい娯楽になってしまうわけですね。 お分かりですか?

アソウ: わかっています。 それを一生懸命考えているところでした。

ヨユメ: で、弓を引く、フェンシングというものは、それを通して、ご自身何を得たかったのですか? 何を? それを極めることで−今更極めたところで−他人様がその技を見て「わぁー、素晴らしい!」と喜んでくださるというところまでいかないですね。

アソウ: はい。

ヨユメ: そうしますと、

アソウ: それは自己満足です。

ヨユメ: ですね。

アソウ: はい。 それに誰ともシェアすることができません。

ヨユメ: そう。 そうですね。 ご自分でどんどん答えが出てくるじゃないですか。 

アソウ: はい。

ヨユメ: そういうふうにね、これから何かしようと思うときに必ずこう考えてください。 「これは自分を満足させるためだけのものか?」、それとも「人様のお役に立つのか?」、「これを私がやれば人様が喜んで楽しんで、そういう笑顔を見ることが出来るのか? 安らぎを与えることが出来るのか?」そういうことをお考えになって、たとえ趣味を選ぶにしても。 そうするとね、趣味が即ち使命成就に繋がってくるのですよ。 わかりますか?

アソウ: はい。 

ヨユメ: そして人様の役に立って、人様に喜んでいただいたときに、あなた自身がこの上ない幸せを感じるのです。 それがない限りは本当の幸せ、満足感というのは得られないのですよ。 厳しいですか?

アソウ: はい。

ヨユメ: 一生懸命トコロが貴方に、簡単なお料理でもいいからやってみなさいと勧めていましたね。 

アソウ: はい。

ヨユメ: まずはね、ご自分の健康を取り戻したいと思ったのなら、ご自分で最低限度のことはできないと、人任せでは。 ご自分の体ですよ、ご自分が守らなくて、人任せでどうなります? もし、弓を引く時間があり、フェンシングをする時間があったら、今からでもそういうものをね、学ばれたら一挙両得じゃないですか。 ご自身の体のためにもなりますし。 健康のために弓を引き、フェンシングをやるといって外に出て、体に悪いものを召し上がっていては何もならないでしょう。 

アソウ: はい。

ヨユメ: そしてアソウが、お料理を憶えて健康的なお食事を提供されれば、タイマも喜ぶでしょう。 

アソウ: はい、そうですね。

ヨユメ: 喜ぶ顔をみることが出来るでしょう。 そうしたら、また新しいのを一つを憶えて、またタイマが喜んでくれる。 忙しくしているでしょう、喜ぶと思いますよ。 そしてまた時には、ご病気の方に手作りのスープを持って行ってあげることもできますでしょう。 そしてあなた自身の健康も回復するでしょう。 そういうふうに「これをなさい!」というわけではないのですが、何かやろうと決めたときにはね、必ず、その愛の物差しを出して「これは人様に愛を施すことになるのか、愛を与えて喜んでいただけるのかな?」という想いでね、何かを考えられるとよろしい。

アソウ: 分かりりました。

ヨユメ: そういうふうな習慣をつけられるとね、貴方の中にあるおおらかな、朗らかな、素直なものが、ぱぁーっと開くのですよ。 素晴らしい、素晴らしい花をね、開かせてくださいな。 

アソウ: はい。

ヨユメ: 他に質問はありますか? 

アソウ: ありがとうございました。

ヨユメ: もう何もございませんか? 大丈夫ですか?

アソウ: はい、大丈夫です。 

 

ヨユメ: (ほかの皆さんに向かって)他に質問はございませんか?

皆さん: (沈黙)

ヨユメ: それでは皆様、ごきげんよう。

皆さん: ごきげんよう。 ありがとうございました。