Yoyumeからのメッセージ   2011年07月18日 


ヨユメ: 今日はお導きではなく、なんと言いましょうか、皆様、それぞれがこれからあるものは共通の、あるものは皆様それぞれ、固有の飛躍、あるいは挑戦、中には困難、苦労と呼べるものに出会われる、そのときのご準備として。 そして何はともあれ、皆様が正しく霊的真理を学ばれ、それを実践され、より高く尊きものに波動を合わされて、ご精進されますよう。 ひいては皆様ご自身のお幸せのために、ぜひお伝えしておきたいことがあります。 お導きと言うよりは、大方は皆様がお気づきになってない、自覚されていないことを敢えてお知らせするわけです。 三次元世界でのご友人、ご両親、ご兄弟はそれなりにアドヴァイスとか相談とか、意外に本当の、たとえ親と言えども本当のことはなかなか言えないのです。 よって皆様、ご自身が気づかない限りはそのまま知らずに過ごしてしまう。 しかし、それが皆様の霊的進歩、波動の向上の妨げになり、ひいては幸せを阻む。 と言うことで皆様の守護霊様をはじめ、霊団の方々が是非お伝えしたいと仰っていることをお伝えするのです。2:52

どの様な順序でいきましょうかね? 時間があれば個人面談ということも考えましたが、もうこの段階でその必要はないですね。 お互いに知っていただくと、お互い助け合うことも出来ますでしょ。 ご自身が意識しなかったと、そして、あっ、あの人はそういうことを言われている、こういう考えを持ってはいけないのです。 我々三次元世界に身をおくものではない、その我々は皆様に対し、ただ、幸せになっていただきたい、こういう気付きを持っていただきたい、それのみで申し上げるのです。 よろしいですか、皆様の前で一人ずつ。 それとも何か問題がございますか?

トコロ: あの、時間の都合がもしあれば、明日お帰りになるお二方から先にしていただいたほうが良いと思います。ヨユメさんの質問のお答えにはなっていませんが。 もし、皆さんが皆さんの前でよろしいのであれば。

ヨユメ: よろしいですか?

皆さん: はい。

 

ヨユメ: それではタイマからいきましょうか。

タイマ: はい。

ヨユメ: タイマ、いつか貴方は、自分がAWHに対してどの様なことが出来るのかとお尋ねになられたことを憶えておられますか?

タイマ: はい、憶えています。

ヨユメ: それはそのうちわかるでしょう、ご自身の魂が教えてくれると申しました。 それは今も変わりません。 しかし、大切なのはね、今、貴方がAWHに対して何が出来るかではなくて、貴方がご自身のために何が出来るかなのです。 それをよーくお考えになりませんとね。 まだまだ日常忙しく過ごしておられると、ついついその日の生活に流されてしまって、そういうことを考える余裕を持たずに過ぎてしまいますね。 しかし、もう人生の半分以上、ある意味で3分の2近くも過ごして来られて、いついつまでもある命ではないということ、これを決して脅しととらないでください。 これは何方にも言えることです。 いつまでも明日の命はわかりません。 いつまでもある命だと思って、「これこれが出来たらこうしよう」、「これこれをこういう時期になったらこういうことを考えよう」、皆様思われますけれどね、それでは駄目なのですよ。 一度、他の皆様にお導き、かなり前でしたかね、したことがあると思うのですが、本来ならば皆様は今、どう生きていらっしゃらなければいけないかと申しますと、もし今日が最後の日なら、あるいはもういくばくも無い数ヶ月の命ならば、今、何をして生きていらっしゃいますか? 何をなさいますか? という質問をいたしました。 そのときに出るお答えが即ち、今、現在なさっているべきことなのです。 というと、「これはもう大変だ、自分はこういうことをやっておられない、すぐさま何かを変えてしまおう」、そこまでは申しませんが、せめてその意識でもって、そのうちに、そのうちにということは起こらないのです。 将来やりたいことは、今、なさるべき。 分かりますか、言わんとしていることが。 

そしてね、タイマ、ご自身でお気づきかどうかですが、とても慎重なところがありましてね、今、言うのは良い悪いではないのですよ。 それ故、それがタイマの長所にもなっている。 良い悪いは別に、とても慎重なところがおありです。 しかし、慎重故に優柔不断になるところがある。 しかしこれからはご自身の残り少ない―半分以下です、少なくとも、あるいは3分の1、もっと短いかもしれない―その時になって、今、やはりご自分が何をしたいのか、何をするべきかということを考えて、ただ、ただ、忙しく、日常の生活にながされるのではなく、よく考えて、そしてやりたい、やらなければということはもうやり始めなければならないのですよ。 それはご自身のために、それをしないことによって、「ああ、何も出来なかった」、「自分の人生を振り返ってみるとこうではなかったか?」と、そうならないためにね、もうそれを頭に入れておいてください。

タイマ: はい。

ヨユメ: 優柔不断になるということと、それから乱暴な悪い言い方をしますと、「あ、これをしなければ!」、決断は優柔不断ではなく、一応答えは出ているのです。 「これをしなければ!」、「これがしたいのだ!」と思ってもしりごみする。 悪い言葉で言えば、それに敢然と向かう勇気が欠如することがございます。 しかしご自身の魂が命じている、ご自身の魂が喜ぶことで、これはやるべきことなんだとなれば、勇気をもってあたってください。 と申しますのはご大霊の意志に背いたものでない、ご自身のただ我欲を満足させるだけものでない、これは良いことだろう、ご自身が、それが結果としてよかったかどうか、神のみしか分からないのです。 こういうことで間違いないのだろうか、どうだろうか、迷いに迷ってもこれという答えが出てこないのです。 その時、こうだと思えば、ご自身の魂の声に従って、思い切って進むのですね。決断されたそのときから、こちら側の霊団の先生がついてお助けくださるのです。 今、このお集まりでもご覧になりましたでしょ。 今まで降りてきてくださったことのない先生が来て、いろいろお教えくださる。 そういうものなのですよ。 意図するもの正しければ必ずやお導き、ご加護、そして必要なものは全部参ります。 よろしゅうございますか、それだけです。 そして、もうそれは、今、すぐから始めることですよ。 なにかご質問は?

タイマ: 大丈夫です。

ヨユメ: 大丈夫ですか。

 

それではこちらのお客人に参りましょう。11:14

とても純粋で、あどけないかわいいところがあるお方なのですよ。 しかし、それがあなたの霊的成長を妨げ、幸せを阻んでいるのです。 即ち、守護霊様が仰るには、「稚気愛すべし、稚気去るべし」。 分かりますか? 

お客人: わかりません。

ヨユメ: 幼子のようなあどけなさ、無邪気さ、そういうものを持ち合わせていらっしゃる。 それが稚気ですね。 それは愛すべきものなのです。 しかし、それは去るべし、去らなければいけないのです。 ご自身の中にある、奥深くにある幼児性というものを自覚なさらないといけないのです。 そしてそれが貴方様の幸せの足かせになっている。 10代20代ならばそれも「あどけないねぇ」でよかったのですが、それ相応に人生経験を積み、学び、そうしてきますとね、不釣合いな稚気というのは悪さをいたします。 そして貴方様の周りにはそういった本来もっと優れた霊団、先生がたがついて、日常茶飯事お導きしてくださるところを横からその精霊だとか、妖精だとか、妖怪だとか、子供っぽい霊が来て、誘導するのですよ。 そういうものに魂を明け渡してはいけません。 そうするにはご自身が普段から意識を変えて。 

天真爛漫は小児、幼児にはいいことですが、その様に本当に大人になって、ほんとうに天真爛漫ということはあり得ないのです。 それをその様に振舞いますとね、本当のものと、作られたものをいつも着ていることになります。 ご自身の本質を見失うことになるのです。 おわかりですか?ご自身の中に持っていらっしゃる本質−霊の資質、本質、素晴らしい資質、本質−に気付いて、その資質、本質を育む行い、身の振る舞い、立ち居振る舞い、言葉遣い、生き様、そういうものを心がけていかなければいけないのです。 そうすることによってついてきてくださる先生方も増えてきますし、先生方からのお導きも入りやすくなります。 今、先生方−立派な先生方−がついて、いろいろお導きしようとしても邪魔が入るのですね。 ご自身、背後霊団の先生からお導きをいただいたことがございますでしょう? 

お客人: はい。

ヨユメ: その感覚、それを覚えて、幼稚な、まだね、悪霊でないだけよろしいの。 しかし、その様な幼稚なものにかかわっていてはいけないのです。 良い先生がきてくださっている、その先生との距離、距離を縮めると言えば語弊がありますね、本当は距離などないのです、しかし貴方が作っていらっしゃる壁と言うか、とにかく先生が入れない、そういう障害というか、障壁を取り除かなければなりません。 そしてその些細なことですが、そのやり方として、ご自身の考え方、振舞いのなかにある稚気を追い払ってください。 よろしいですか?

お客人: はい。

ヨユメ: それだけで良いのです。 

そしてご自身では今のお仕事がね、本来の自分の使命とは思えないと仰っていましたね。

お客人: はい。

ヨユメ: それは一部当たっているのですよ。 そしていつかそのお仕事を辞める時が来られると思います。 しかし、それは今ではありません、今ではありません。 そのときはそれ以上の、今、貴方がそのお仕事を通して人を助けられる以上に、違うお力でもって助けられる時が来たときです。 それは参ります。

お客人: 参りますか?

ヨユメ: 参ります。 その時のために今、貴方はより高い波動の先生方のご指導いただかなければいけません。 それを阻んでいるものがあるので、向こうで歯軋りしているのです。

お客人: はい。

ヨユメ: ましてや、あとで時間があればね、お話しますが、そのシャマナがいつも申しますね、3悪の根源と言っておりますPですね、Petroleum, Pharmaceutical, Press。 これはその通りなのです。 私ども霊界側でもそう言っております。 そのPharmaceuticalに関する悪はですね、あとで一、二を申し上げますが事実です。 紛れも無い事実です。 それを申し上げると貴方は尚のこと、今の職場に戻ってもう患者さまにお薬を出せなくなる。 いやになるほどです。 しかし、それでも今はそういう時期ではありません。 しかし、そういう時が来ると思います。

お客人: はい。

ヨユメ: そのときには守護霊様からご指示があると思います。 ご自身でもわかるでしょう。

お客人: それはそう遠い将来ではないでしょうか?

ヨユメ: 遠いというのは皆様の世界では何年何月とかそういうことでしょうね。 それは遠い将来ではなかったのです。 本当はもっと近かったのですが、貴方様の波動が高くなって、より高い先生のお導きとご指導を受けられないと遅れるではないですか。 それ故に今回、是非申し上げねばならなかったとのことです。 よろしいですか。

 

それではシャマナに参りましょうかね。20:50

トコロ: はい、お願いします。

ヨユメ: シャマナはもうトコロもアナハラセも気付かれたと思いますが、最近はヒーリングから逃げると言うこともなく、本当に真摯な態度でそれに取り組んでおり、そういう面では何の心配もないのです。 そして私どものお導き、メッセージも普段、何気ないときに受け取ることができます。 ましてや今度、ご本を書かれるにあたりね、アナハラセ、そして新しくついてくださった先生は、今までの霊団ではなく、これも皆様に分かり易い言葉で申しますと、波長が違う。 ヒーリングとかそのお導きについて下さる先生よりは低い波動でいらっしゃる方ですから、私を通さずともシャマナが直接受け取れるはずです。 お薬のこと、栄養のこと、色々と詳しい先生が必要ということで降りてきてくださる。 それ以外にも必要なものは、色々お助けが来てくださる。 そういうものは、もう直に受け取れるようになっているのです。 それは望ましいことなのですが、今の状態、シャマナがこういう状態を続けていきますと、それさえも叶わぬことになるかもしれません。 せっかくそういうところまできておきながら。 とにかく問題があるのはお家で、外に出たがらないのです。 家にこもりっきりです。 それが好きなのです。 ただ、運動不足とかね、そういう意味ではないのです。 お家でお掃除だ、洗濯だ、バタバタすれば体は動かしております。 しかしそういう問題ではないのです。 大切なのは霊的真理を実践する、最終的には愛の実践しかありませんでしょ!  真理の普及と愛の実践、相手なくして出来るのですか? 一人でいることは波動を下げます。 「一人でいることが一番好きです」は困るのです。 たとえ見知らぬ人でも、すれ違う人、人の波、外に出て、通り過ぎる人に笑顔を微笑みを投げかけるだけでも良いのです。 人のいるところ、外にでる。 そして外のイオン、マイナスイオンの十分な所に住みながら一番マイナスイオンの少ない室内に閉じこもって、いつも考え事をしてメッセージを受け取ろうとする。 それはよろしいのですが、それを外でやれば尚、よろしいのです。 このような状態が続くと心配です。 それを強く言ってください。 一日に必ず一度は外出しろと。 放っておけば一週間、一度たりとも、ただ食べる物がなくなったら仕方なく外に出て行くだけですね。 それでは困るのです。 トマーヤンはそれを好んでいなくて、出来るだけ引っ張りだそうとするのですが、殆ど断っておりますね。 

それとですね、これは自分で気付いてやめましたが、ゲームですね。 あれはよほどそれしかすることがない、それ以外はやってもらいたくないのです。 こちらでね、色々止めさせるよう手を尽くしましてね、本人ももう面白くなくなって、そんなにもうどうしようもないというようなことはありませんが、ああいうものは困るのです。 それも申しておいてくださいね。

それと、今、色々数多くの補助食品と言うかビタミンとかをそういうものを摂っているのですね。 そして彼女に、この間からひとつ勧めているのですが、これはどうやら受け取っていないようなのです。 これは彼女だけですよ。 付け加えて欲しいと先生が仰っている中に、L−システイン、それとナイアシン。 ですが、これは上手に摂らないと体が火照ったりしますので、それを、ちょっとお待ちください。 それの前駆物質とも言えるナイシナマイトですか、そういうもので代用もできます。 しかし、その体が火照らないタイプのものも出ているそうですが、これをしばらく続けてほしいとのことですね。 でなければ、今、感じている不調、そういうこともありますので。 今、摂っているものだけでは不十分とのことです。 よろしいですか?

トコロ: はい。

 

ヨユメ: 次はどちら、トコロにしましょうか?

トコロ: はい。 どちらでも。

ヨユメ: まぁ、じゃんけんポンがありますが、

皆さん: (笑い)

ヨユメ: トコロにしましょうね。 28:02

トコロ: はい、ありがとうございます。

ヨユメ: トコロ、この間は肉体上での免疫低下ということを申しましたね。 そして今日はね、それで申し上げたいのはご自身でも意識されていないでしょうし、また回りの方も「うむ?」と思うようなことですが、トコロは心の上でも何か起こった場合、免疫がないのです。 一般には芯が強そうで、しっかりしている、ととられています。 しっかりはしているのです、芯も強いのです。 いざ何か、とっても大きなことが起これば、それはトコロだけではなく、開き直ったら強くなれる人はたくさんいるのです。 そういう大きなことではなくて、日常、それほど大きなことではなく、色々なことが勃発したり、ややこしいことが起こりそうになったり、忙しくなったり、どうこうするとなるとね、トコロはご自身の中の体中の電気が、電気がと言っていいのか、体中が緊張して、その表面の電流を変えるほどに、ストレスと言えばですが、そればかりではないのですが、緊張するのです。 そしてその緊張をね、周りに伝えてしまうのです。 これはある意味でね、そうして起こることは「いいことだから起こっているんだ」。 「大変になる、忙しくなる、あー大変だ!」と思わずに、それは「また新たな学びなのだ、こういう機会をいただいた」、と思えるように努力してください。 そうでなければせっかくここまで来ているのに、その都度、「ああ、いやだな」、「こうだな」と思うその気持ちが、後ろで控えてくださっている先生方がね、もうお手伝いしたくなくなるのですよ。 皆様の世界でも同じじゃないですか?

トコロ: はい。

ヨユメ: そういうものがあるということ。 考えて、なにかが起こったとき、「あっ」と。 

そしてね、もう一つはあの食べ物の漫画本ね、あれはシャマナに皆様に読ませるようにとシャマナに伝えたのですが、トコロ、

トコロ: はい。

ヨユメ: あれを読んでそれなりに貴方は感銘を受けたのですね。

トコロ: はい。

ヨユメ: それでその昔、昔ではないですか、趣味というお話をしたとき、お料理の話をしましたね。 それで自分は信じられないと。 しかしご使命成就に際してね、皆様が今後、やって行こうとなさる中でご自分の分担、役割はどこにあるのかを考えたときにね、シャマナはヒーリングで、そしてアナハラセは本を書き、いろんな方に説明する、そういう役割ですが、ヒーリングはね、何もシャマナの手あてのヒーリングだけがヒーリングではないのです。 そして先生がついてくださって、補助食品のこと、補助食品のこともシャマナほうが詳しいです。 自分は出る幕がないと思っていらっしゃいませんか?

トコロ: はい、思っています。

ヨユメ: そうでしょ。 それがいけないと仰っている。 そして、もう学ぶべきことは一杯あるのです。 例えばね、トコロ、補助食品、それからあの怖い製薬会社が作る薬、それに負けない普通の食べ物によって癒しが出来るのです。 信じられないでしょうが、そういったものは健康な食事の、日本ではそういった本がたくさん出ていますでしょ。 それにもまた偏りがあるのですよ。 シャマナがね、これから新しく先生から受け取った新しい情報をどんどん貴方に回してもらいなさい、食べ物に関することは。 そして貴方が、それをいつかまとめて本にするかもしれないほど、食べて治すガンだとか、食べて治す病というものがあるのです。 一例を挙げましょうか?どんな食べ物がそうだと思いますか?

お客人: 玄米。

ヨユメ: 玄米もひとつです。

お客人: 野菜?

ヨユメ: イノシトール1IPで34:23 玄米ですね。 野菜の中でも特になんでしょう?

お客人: 繊維のある。

アナハラセ: ごぼう。

ヨユメ: あ、それもよろしいんですけど、そんな次元じゃないんです。 それは皆様の世界で言われている食事でいい食べ物、間違いではありません。 しかし、お薬にとって代われる物でしょうか? これで実際に病を治すという。 貴方がそれを力をつけて、知識を貯めて、ご本を書く前にご自身で実際試されて、病気を治されて、そうすると自信がつきます。 例えばね、洋野菜でブロッコリーと言うのがありますね。 ブロッコリー、芽キャベツ、キャベツとかありますが、そのブロッコリーは良い、確かにいいんです。 今、仰ったどの野菜の中でも飛びぬけて良いんですが、そのブロッコリーの持つ薬用の何十倍、百倍に近い薬効のあるものがあるのです。 それを先生は教えてくださるの。 ですから忙しくなるんですよ。 その時、「あっ、忙しくなる!」、これではだめですよ。 先生が尻込みされる、「あっ、これを今、言っても出来ないかな」と。 ですからそういうことで先生が待っておられますからね。 役目があるんです、大切な。 たくさん物を食べられないでしょう、ご病人だと。 たくさん食べなくても、だから皆さんがよくお野菜がよろしいからサラダで。 これっぽっち食べても薬と言えるほど−病気に打ち勝つほど−の薬効は無いのですね。 ましてや今のお野菜にはどの程度の栄養素があります? そういうことで今一つそれを例を挙げますとモヤシのような

トコロ: アルファルファ、

ヨユメ: スプラウト、そしてその中でも特別に良いのがブロッコリーのスプラウト。 そしてアルファルファもですが、フェヌグリーク2とか色々あるのですが、そしてそれはわずか、そしてそれもかの地でも栽培が可能なのです。 種をたくさん持って行ってどんどん栽培して毎日食べる。 それで病気が治るのですよ。 

お客人: ガンにも有効?

ヨユメ: 勿論、勿論、それは実証されているのです。 ガンに有効だからガンになるまで待って食べる必要はないのです。 まして普通のときから召し上がると、それはそれはいろんなものに対してよろしいんです。 玄米だ、そういう、色々あるんです。 そういうものを研究していきますとね、”お薬要らず“になります。 そしてそれと補助食品とそして温熱だとか、これだとか、そういう体にやさしい、美味しくいただきながら治せるでしょう。 そうしますと貴方は立派なヒーラーです。 もともと人間には食べなきゃいけない、美味しくいただいて、「あぁ、美味しい」といただいて、それが病を癒し、健康を維持できるなんて素晴らしいと思いませんか? そういうお役目もありますから、先生方が「あっ、トコロが電気を送ってきている!」と

皆さん: (笑い)

ヨユメ: ピリピリ(笑いながら)放電させないでください。  

トコロ: わかりました。 ありがとうございます。38:28

 

ヨユメ: それから、アナハラセ、(笑いながら)「これは辛口になりますぞよ」と仰っていますよ。

アナハラセ: 勉強させていただいています。

ヨユメ: 一つはとても熱心で勉強もして、素晴らしい本を書いてくださる。 そしてそれを通じて色々な方が来てくだされば、真理の普及の機会もでてきますね。 それはアナハラセにとってまたとない機会で、ご病気の方を通じて真理を普及していく。 その時に、何もご病気の方だけではなくてね、これも、皆さん、ご自身が意識しておられないからずっとそのまま生きてこられ、ご自身の霊的成長を阻んでいる理由なのです。

一つは慇懃無礼にならぬこと。 勿論、ご本人はそのつもりではないのですよ。 しかし人様がそう受け取られたらやはり問題ですよね。 意図していなくとも自分のどの様な言動がどうしてその様にとられるのだろう? 考えねばなりません。 

アナハラセ: はい。

ヨユメ: それをどうして反省し、改善できるかということを、ある、何か考えてみてください。

アナハラセ: はい。 

ヨユメ: それとね、誰も影と言いますか、つらい思いで影の部分を有していない人はいません。 長年こうして生きてこられたら、皆さんそれぞれにそういうものがおありです。 しかしね、それは恥じるべきことでもないし、人様にこうだったと自慢することでもない。 ただ、それを乗り越える、正しい意味で乗り越えてしまわなければ、いつもそこに引っかかって、霊的成長の足かせとなるのです。 ご自身はもうそれは卒業した、自分の心の中にそういうわだかまりなどはないのだと思っても、やはりございますようですよ。 そういうことで、忘れる必要はない。 忘れてしまおう、忘れてしまおうということの必要はない。 そういうことをすると、余計に注意がそちらの方にいきます。 その必要はないのです。 いつでも思い出したときに、ここが重くならない、つらくならない、葬り去りたい、取ってしまいたいという想いにならない。 何かが起こった、つらいことでもそれを乗り越えて、一つの、次の進歩につなげて、学びとなって、成長の糧としたと言えるには、それを聞いたときに「あっ、自分の思い出の一つとしてこういうこともあったな」と言うぐらいにまでなって欲しいとのことです。 でなければね、それをいつまでも特別なものに扱うということは、それに対する悪い意味での一つの執着なのです。 執着はあってはいけません、過去にも現在にも。 そして勿論、物質のみが執着なのではありませんね、心の面での執着。 

 

今ね、皆さんが生きて毎日、生活しておられ、成長しておかれる。 そして生き様、生きる過程を学ぶこと、そのためにこの世に降りてこられている。 その生きる過程を学ぶということはすなわち老いる過程を学び、死ぬ過程を学ぶことなのです。 しかし、老いる過程は皆さん、学びたくないのね。 シャマナでも「あー、しわがよった!」。 ね、針金で引っ張りあげるなどとばかなことを言っているではありませんか。

皆さん: (笑い)

ヨユメ: あの時、後ろの先生が頭をコツンとしたのですよ。 その後、頭が痛いと言っていましたでしょ。

皆さん: (大笑い)

ヨユメ: ああいうばかなことを、なんでですか? それで自分の尊敬するメンターはマザーテレサです。 あの美しきしわをご覧なさい。 よくも言えましたね。 ご自分の肌を針金で突っ張り上げて、マザーテレサですか。ね!! 

皆さん: (笑い)

ヨユメ: 老いの過程、それはね、執着です。 物質の執着はないですよ。 しかし、若くいたいという、どこかにあるのですよ。 だから執着はやっぱりいけませんよ。

 

それでね、も一つトコロに言い忘れておりました。 今、先生が−霊団の貴方の先生が−私にも一つお願いしておいたはずだと言われたのですが。

トコロ: はい。

ヨユメ: これはね、トコロ、節約倹約の話がありましたね。

トコロ: はい。

ヨユメ: はい。 それでその時に倹約とはこういうものだ、それで貴方はよくその辺をお分かりです。 先生が危惧されているのは、立派なことなのですが、無駄をしたくない、無駄をしたくないといつもシャマナともよく言っているではないですか。 特にトマーヤンの浪費をね、よく見てて言っています。 何もトマーヤンのようになる必要はないのですよ。 そうではないのですが、その信念を持って倹約に努める、無駄を排除するというご自身の信念なるものが、全部の人には通じない。 そして皆さんそれぞれ、育ち方、生き様が違いますね。 そして余計な無駄は省くべきです。 しかし、それが時として、先生が仰るには、人それぞれで、それがご自身、人に強要することも考えねばならないし、また、ご自身の行いが、そういった行いが人様に吝嗇ととられることのないように気を付けてください。 そう思われると、また貴方ご自身の成長を阻むものとなります。  

故にアナハラセがどうすれば慇懃無礼にならないのか、私は信念をもってこうしているけれど、そうとられないようにするにはどうするか、これを付け加えてくださいとのことでした。

 

それでは皆様、それぞれよろしゅうございますか?

皆さん: はい。

ヨユメ: それに関して質問はございませんか?

皆さん: (沈黙)

ヨユメ: 大丈夫ですか、皆さん?

皆さん: はい。

 

ヨユメ: それではね、もう少し時間があるようですから一つ面白い話をしましょう。

多分、ご存知じないでしょうね。 史上初めてグラクソ・スミス・クライン(GlaxoSmithKline)、ご存知ですか?

お客人: 製薬会社。

ヨユメ: はい。 史上初めて裁判でその違法行為を罰せられました。 刑法と民事法との両方においてです。 今までね、FDAというのは製薬会社の相棒なのですよ。 故にどんな違法行為があったとしていろんな人が訴訟行為にもっていこうとしても、その裏づけが十分でない、FDAが加担しておりましたからね。 今も加担しております。 同じものなのです、実態は、相棒なのです。 それでね、そういうことは可能ではなかったのですが、つい最近、判定が出ましてね、それで60億?6億5千、6億5千万ドルですか、100万ドルが650倍?750倍だそうです。 日本語で言うと7億5千万ドルだそうです。50:14 そういう裁定が下されて1億5千万ドルは刑事賠償、そして民事が6億という、そういうのが出たのですね。 それは歴史上初めて、大きな製薬会社が裁判で実際に罪に問われたのは初めてで、それ故、画期的なことですがね。
  しかし人に与えた実害はね、1年間でね、5.5billionドルだそうです。 それに対してこの罰というのはね、「だめですよ」と言う程度のものなのです。 しかしちゃんと記録として残りましたね。 で、どういことかと言うと、そこで働いていた女性が、その製造工場でとてもずさんで、本来、衛生管理にもっとお金をかけなければいけない、皆様の口に入る、病気の方が飲むお薬、それが行き届いていない。 汚染されたお水、汚染された薬剤の倉庫、もうそれで品質管理をしたところ、汚染されているものがいっぱいある、ここでつくった薬を調べてみたところ、汚染されていると上部に長年言ってきた。 しかし、その改造をするとお金がかかります。 それで無視し続けて、そして、そのお薬で亡くなった方もいるのです。 命を落とした方がもう出られてから、彼女はその会社を辞めた。 そして弁護士に相談して、その彼女は辞めるときに、ありとあらゆる書類を持っていった、上手に。 それで勝ち目がない、あるいは昔と違って、今はコンピューターでインターネット情報とか、もう全部素人でも世界中にばら撒けるでしょう。 それが怖かったために、司法当局も一応形をそうつけただけなのです。
  ですから、それ以外のところ、今までに埋まっているものは山ほどあります。 単にFDAがその製薬会社の相棒というだけでなく、司法当局も全部託してきている。 それで亡くなった方がいても、それも一般に広く出回っているお薬だそうです。 アバンディア、タガメン、コーレイド、といった5種類が全部汚染で害有りと。 それを長年、そして一年間に、そこでは20種類ぐらいの薬を作っているそうです。 そのうちの5種類がそうなっていたそうです。 しかし、それの売り上げは5.5 billionドル。 年間ですよ。 そしてそれを過去において、問題を指摘されても何年何年も経つ、それに対しての賠償金がそんなものなのです。 そしてこのケースを受けて、慌ててファイザー(Pfizer)という会社は、6.5 billionドルのお金を撒いて示談にしています。 問題にしないように、口封じのためにお金を使っております。 ですからお薬は体によくない、そしてそれ以外に食べ物で、あるいは補助食品で、他のもので、安全なもので治せるものがあるというものを潰して、そして彼らの儲けのために、それを売るだけでも悪いのに、その薬が汚染されて危険なものを黙って売るとは、それはもうほんの氷山の一角なのですよ。54:41恐ろしい話ですよね。 でもそれは事実なのです。 

それにね、一見、FDAは「どうして処方箋薬はそんなに高いのですか?」、人体の安全のためにFDAが人体実験、それを認可する前に人体実験をして、害がないということを確かめてからしか認可がおりないために、途方もない調査費と検査、それとお金がかかるからということを言っていますね。 そうするとFDAが認めたのなら安心だろうと思いますね、一般の方は。 これはFDAがこの大手製薬会社を守るためにつくった法律なのです。 そこまで要求しますと、それは満たさなければいけない。 人体実験をして、そのデータ、十分な証拠を取り揃えて提出しなければ商品にはできない。 という人体実験をどうしてもやらなければいけない、義務付けたのですね。 それをしますと、小さい、細々と、いいお薬を作り続けてきた製薬会社、小さいところは全部だめになります。 それらを淘汰するためなのです。 大手のお金のあったところ、そしてそれが淘汰された暁にはね、もうその何といいますか、規約と言うか−ルールという意味ですか?―はとってもあいまいなもので。 

それでかわいそうなのは、人体実験は殆どアメリカでやるとお金がかかりすぎるのです。 

お客人: 中国ですか?

ヨユメ: いえ、中国は入っていませんね、今のところは。 中国は西洋薬

お客人: 貧しい人(?)

ヨユメ: はっ? 

お客人: 治験ですよね。

ヨユメ: そうです。 メキシコは入っているそうです。バングラデッシュ、チュニジア、マウィリ、そういう国だそうです。 そしてね、お金もね、早く許可を取りたい、データをそろえたいためにたくさんばら撒く。 そして一人1日2ドル、それでも家族四人で参加したら一日のご飯が食べられる、ということで参加するのですよ、そういう貧しい国では。 そういう波動のもとでつくられ、たとえいい物をつくられたとしても、その波動だけでも人を癒すものになるはずがございませんよね。 そういうのが実態なのです。 幾度もこちら側で阻止しようとしましたが強力なのですよ。

この間、シャマナがロックフェラー、カーネギー そういった財団、闇の。とてもどうにもならないのですね。58:32

アナハラセ: 人体実験というのは合法なのですか?

客人: 合法ですよ。

ヨユメ: 合法です、そうなのです。

お客人: かなりお金もかかります。

ヨユメ: そう。 そういうことでそういう国がやっているのです。

それで、も一つ申しますと、貧しい人にわずかなお金でそういうことをさせる以外に、役人―そういう貧しい国の役人―にお金を払って、実際出た結果とは違うことを書かせています。 そこが怖いのです。 そしてそれを再度チェックすることもなくFDAでもアメリカでも(?)。59:24 それさえ揃えば、もしなんかあったとき、提出してきた書類がこうだから断りようがないと逃げ場がありますでしょ。 そして向こうから、検査した現場から送られてきたものがこうだと言えば、製薬会社は逃げ道がありますでしょ。 そしてそういったお金をもらった人は口封じで殺される。 もし問題になったらその人たちはいないのです。 そういうからくりですからね。 ですからね、皆様方の使命は大きいのですよ。 本当に信じてください、トコロ。 食べ物で人は癒せるのです。 動物は病気になったら皆死ぬのですか、薬が無いから? 今の動物、人間に飼われるようになって、獣医さんに行くようになって、色々な人間のような病がでてきています。 でも自然で存在する動物は癒されているじゃないですか。 変わった草を食べ、お水を飲み。 まして知恵のある人間は、ご大霊が与えてくださったものの中に自分を癒すものを見つけられないはずはないのです。 中にはこれとこれを調合して、こういうものをつくってというものも、今、あって悪いわけではありませんが、それに頼らなければ病というものは治せないなどとはとんでもないのです。 病を治すのはご自身の免疫機能ですから。 それが未命体ですよね。 それが喜ぶような環境をつくれば病は自然に治るものです。 よろしゅうございますか。 それでは皆様、ごきげんよう。

皆さん: ごきげんよう。 ありがとうございました。

1 シクロヘキサンの各炭素上の水素原子がひとつずつヒドロキシ基に置き換わった構造(1,2,3,4,5,6-シクロヘキサンヘキサオール)を持つ、シクリトールの一種である。甘味を持つ。ビタミンBの一種と考えられている。無色の結晶であり、生体成分として広く存在し、生体内でグルコースより生合成される。穀物や豆、果物や肉や魚と広く含有される。


2 フェヌグリーク学名: Trigonella foenum-graecum英語: fenugreek)は、ハーブ香辛料の一種でもある、マメ科の一年草植物。フェヌグリーク属[1]中の代表的な1