Yoyumeからのメッセージ 2011年07月15日
ヨユメ: (パケサーが)一つ私に駄々をこねるようにお願いされたことがありますのでね。 そしてこの前、その前でしたか、お導きでも申しましたように、「本来ならこちらでのお勉強は」と申しましても、「皆様とともに学びたい」、それ故「しばらくは皆様とこのようにしてお導きの際は自分を来させて欲しい」と、それはお話しましたね。
今日はパケサーがお名前を、こちらの(H.K.さんに向かって)お名前を是非明かして欲しい。 自分が昔呼んだ名前を、思い出したその名前を、今はもっぱらその名前を使っている。 そのお名前を明かして欲しいというのです。 そのお名前はですね、「タイマ」。
H.K.さん: タイマ
ヨユメ: タイマと言ってください。 意味は、英語名では”Thunder”。 それは、今の皆様が使っておられ狭義のthunder だけではなく、その中には稲妻、全てですね。 そしてそれは単なる自然現象と言うよりは恵みの雨をもたらす前の儀式の際に、ホホバレドウに必ずタイマはそばにいて力を貸したのです。 そしてホホバレドゥは、また違った助けを必要とするときには、その者に「よし!一緒について祈りを」。 そういう意味もありまして、恵みの雨を請う儀式の際には必ずホホバレドゥに侍ったということと、それから、その言葉の意味には天空の浄化現象として、今のように大雨が降れば悪いことだ、稲妻が天空を走ると怖がるとか、そういうものではなく、神々しい天の営み、浄化の、天の儀式として皆様は歓迎されたのです、その当時。 本来はそうなのです。 そういうお名前の故で、それでタイマというお名前でした。 そしてそれをパケサーがね、言ってあげて欲しいとねだるのですよ。 「そういうことはどうでも良い」と申しましても、今まで自分が生存中に呼んでいた名前よりも、今のパケサーにはそのほうが馴染みがあるそうなのです。
それとパケサーがお連れした方がいらっしゃるのです。 何方でしょうか? 見える方はいないですね。 お名前を伺いましょうか?
トコロ: ツツカトーターですか?
ヨユメ: ツツカトーターではありません。 にこやかにとても良い笑い顔で立っておられます。
トコロ: 山村さんですか?
ヨユメ: お名前を聞いてみましょうか? 「ブルースと言ってください」と仰っております。 とてもにこやかに、今、仰るのには「あちらでは私の方が先輩なので色々お世話をさせていただいております」、「パケサーのこといろいろ御親切に、あちらの様子などお導きくださっているようで」、今日はパケサーが是非一緒に行こうとお連れしたようですよ。5:41で、こちらにいらっしゃるいつもの先生方のほかに、パケサーはもうご存知のようにいつものように来ていますね。 そしてブルースと仰る方ががきておられます。
それではご質問に移りましょうか。
アナハラセ: 三つほどありまして、一つはこのトファーラが観察したところによりますと、未命体のことなのですが、その白血球、
ヨユメ: トファーラは何のお名前ですか?
トコロ: (アナハラセに向かって、お客人はトファーラという名前を)断ったから
アナハラセ: あ、そうか。
ヨユメ: どなた?
アナハラセ: こちらのお客人で、
ヨユメ: はい、お医者様ですね。
アナハラセ: ええ、そうです。
お客人: まだ名前をいただいていないのです。
アナハラセ: それで白血球とか赤血球だけでなくて、今、推論としては全ての細胞の形成に関わっているのではないか。 未命体なくしては、だから肉体もあり得ないし。 ということで私達はそういうふうに思ったのですが、それは正しい・・
ヨユメ: 思ったのではなく、そのようにご説明いたしましたでしょ。
アナハラセ: そうでしたか?
ヨユメ: いたしましたよ。
トコロ: その様に理解いたしました。
アナハラセ: そういうことですよね。
ヨユメ: はい、そうですよ。 そして、それを理解した上でご質問というのは?
お客人: 具体的に、例えば白血球の中の顆粒がありますね。 白血球の中の
ヨユメ: はい。
お客人: 動いている顆粒は未命体、そのものではないかと推論したのですが、いかがでしょうか?
ヨユメ: 先ずね、いくつかに分けて答えなければなりませんね。
その前にこれを私が説明しても、皆様にはすんなりと受け入れられない。 「あー、これで良く分かった!」という答えにはならないのですよ。 どうしてかと申しますとね、皆様は私が未命体なるもののお導きをして以来、今現在、その未命体なるものを見た−顕微鏡で見た−方が命名されたソマチッドですか、それを色々それなりに勉強された。 それはよろしいの。 それはよろしいのです。 しかしそのお勉強された知識がある意味でわざわいをするのですね。 と申しますのは確かにソマチッドの発見は、先生が教えてくださった未命体の存在を理解した上で出来たものです。 そして、それに関しての研究もそれなりに進んできたわけです。 よって同じものを、同じものを仰っているのはわかりますが、しかし未命体の全てを知るには皆様の理解−ソマチッドを100%理解−しても、およそ本質的な未命体を知る上には、似ても似つかぬものになってしまう。 その理由は後で申します。 しかしそれに入りますと直接的のお答え−求めておられるお答え−からかけ離れますので。
まず血液、白血球。 血液はそうなりますとね、白血球そのものが未命体だとしたらどうなります? 赤血球は何なのですか?
お客人: 赤血球の中にも、こう未命体が泳いでいる姿をみたのですが。
ヨユメ: そこに泳いでいる、「赤血球の中に存在しますか?」、「白血球の中に存在しますか?」ならばお答えはそうです。
お客人: 存在します。
ヨユメ: あ、ならばそのものであるはず
お客人(同時に): そうじゃなくてその中に存在して、白血球、赤血球の働きを
ヨユメ: それは
お客人: そのために免疫を司る。
ヨユメ: そうです、
お客人: それは
ヨユメ: それは間違いございません。
お客人: 中には存在していることでよろしいでしょうか?
ヨユメ: それは間違いなく存在しております。 そしてね、そして白血球、赤血球だけの中にでもないのですよ。
お客人: ありとあらゆる
ヨユメ: そうです。 ありとあらゆる中にですが、特に白血球に多いのは、本来の未命体の大きな役割、生命体−宿主−を守るという役目、それにとても似た役目を持っているのは白血球ですよね。 赤血球も大事な役割、どちらがどうというわけではありません。 それ故に、ソマチッドという勉強の仕方をね、学んでおかれるといつか、「じゃ白血球はどうのようにしてつくられる、どこから来て?」ということになると、ソマチッドの理解では未命体の説明が出来なくなることが起こります。 お分かりになっていただけますか?
お客人: はい、ソマチッドの知識を別として、顕微鏡で見た感じでは、白血球も骨髄以外のいろんな場所でつくられているのではないかと推論したのですが。
ヨユメ: それは未命体が白血球、赤血球のなかに存在するのは間違いございませんし、その赤血球、白血球の
お客人: 形成に関わっているのではないか
ヨユメ: 形成に関わっている、それはちょっとまた言葉を選んで説明しなければいけない。 役割−役目−を果たす上に大いに未命体が影響しております。 ある意味で未命体の下働き的な
お客人: 白血球や赤血球が
ヨユメ: そうなのです。 ありとあらゆる。 そして赤血球といえどもね、どれだけの種類がありますか? そしてそれぞれに役目が違うわけです。 そして白血球でもいろいろある、リンパ球から単球・・皆さんがガンのお勉強でマクロファージと呼ばれていろいろ研究されている。 それからN細胞だのT細胞だの色々ありますね。 そうなりますと、その同じ白血球でも色々な細胞が、それぞれの役割が違います。 そうしますと、その点が今のそのソマチッドを研究されている方々との意見の違いにも繋がっていくことなのですが、その役割に応じて何かの細胞が増える、「白血球のなかのN細胞が増える」、「これが増える」。 そういったものは赤血球、白血球はそういうことができる細胞ですが、その叡智は持たないのです。 その知恵なるものは未命体が、そしてそれに忠実に働くわけです。
お客人: 赤血球は未命体の入れ物的なイメージがあるのですが、
ヨユメ: うーん、司令塔があって、命令どおりに働く、戦士的な感じ、余り良い例えではないかも知れませんが。 しかし、今、細菌が入ったとします。 細菌が入ったということはある程度感知できても、それがバクテリア感染なのか、細菌感染なのか、寄生虫感染なのか、アレルギー感染なのか、そういったものは分からないのです。
お客人: それは未命体が連絡してくれる・・
ヨユメ: 未命体が
お客人: 情報を
ヨユメ: 情報を与えるのではなく、もうすでに未命体がもう変容して、その必要な細胞に変化する。 納得いきますか? よろしいですか?
お客人: はい。
ヨユメ: そういうことでね、それとシャマナが血液はどこでつくられる云々と言っていましたね。 それはどこででもつくられるのですが、血液は。 しかし、その骨髄というのはね、とてもとても大切なのです。 それ故、やはり一番最初のヒーリングは骨髄から。 どうしてかと申しますと、成熟した赤血液でない、未成熟
お客人: はい、赤芽球。
ヨユメ: 未成熟、
お客人: 赤芽球。
ヨユメ: そうです、それだとかまだ棘のような核が残っている
お客人: 骨髄芽球
ヨユメ: そういうものは未成熟−まだ赤ちゃん−の未成熟赤血球だと思って、それらはすべて骨髄から。 それがたまたま出ちゃって、問題に。 白血球も本来あってはいけないときにもう外にでてしまう。 そうしますと白血病だとか、そういう病気もあり得るのです。18:15 ですから私の申しますこと、私と言うより先生がお教えくださることは、あくまでも絶対にそれ以外のことは無いというものではありません。 ご大霊の宇宙の大摂理も、物質化された状態ではその摂理に従って動かない、働かない。 ちょうど皆様自身がご大霊からいただいた分御霊ですべて完全につくられているにもかかわらず、悪しき考え、悪しき想い、そして体を壊し、同じことがね、体に、血球もそうなのです。 本来ならこうあるべきがそうでなくなるときがあります。 そしてそれを研究者が研究の段階で外に持ち出し、添加し、活発にさせるために何かを入れたり。 そうしますとね、本来なら生体内で起こるような動きが見えないのです。 そこに研究による結果に基づいたものが必ずしも正しくない。 いずれはね、乱暴のようでもこれしかないのですよ、アナハラセ。
アナハラセ: ええ。
ヨユメ: 未命体は全てに−皆様の生体だけでなく−エンマンし(蔓延し?)そして良い(?20:09)ものに帰属する。
アナハラセ: 創造主
ヨユメ: その未命体は分御霊、そのものですね。 そして何度も申しましたように、未命体無くして物質化はあり得ないのです。 それ故、もう未命体はしばらくさて置き、存在するもの全て未命体は物質、そして皆様の目には見えない物にも存在しているのです。 皆様の肉体とそして今、赤血球、白血球、血液の話をしておりますが、これはご本に書かれると問題になると思うのですよ。 しかし、その未命体とソマチッドは最後は同じところにたどり着かない、極端に言えば、未明体は皆様の魂と肉体を結んでいるものなのです。 しかし、それはとてもとても理解は一般の方にはしていただけませんし、また、ご本にそれを書かれてもと考えますね。 でも皆様の理解として、それがね、基本となれば、トコロ、分かりますでしょ?
トコロ: はい。
ヨユメ: タイマ、よろしいですか? 難しいですね。
タイマ: (笑いながら肯く)
ヨユメ: 私も苦労します。
アナハラセ: 今、血液はどこでつくられるかというシャマナの質問の答えは
ヨユメ: もういいんです、そんなことは。 骨髄、骨髄はね、先生が仰ったようにお医者様の先生しか御存じないような難しい言葉で、こちらの先生は(お客人)未成熟の赤血球−赤芽球−、そして徐々に成長していくにつれて核がなくなるらしいんですが、
お客人: はい。
ヨユメ: それがまだ
お客人: ○○
ヨユメ: 残っているような、そういうような
お客人: 単細胞(?)とか、骨髄芽球(?)
ヨユメ: そういうようなものは骨髄にいて、そして役目に従って必要な数に出て行くわけです。 そういうことで「そこでつくられているのですか?」、「つくられています」と言えますし、そこに存在している。 だから“つくられている“という言葉自体がもう語弊があるのです。
お客人: 骨髄以外でも作られているんです?
ヨユメ: どこもつくってはいないんです。
お客人: 骨髄以外の場合は
ヨユメ: 何もつくられてはいないのです。 そこが説明のつらいところなのです。 先生が仰るのにはね、未命体が物質化を起こせるのです、どこででも。 それを言ってしまえば、また、もう大騒ぎになりますの。
お客人: 末梢血に赤血球の小さい、小さい赤血球みたいのが見えるのですけど、未命体もいるんですけど
ヨユメ: 勿論です。
お客人: 赤血球に発展するということはあり得るのですか?
ヨユメ: あり得ます、あり得ます。 24:40そして存在するもの、赤血球の小さいのが見えると仰いましたね。
お客人: はい。
ヨユメ: 見えた、物質化しているんですね。
お客人: はい。
ヨユメ: 未命体なくして物質化はないと申しました。 その原理に従えば
お客人: 未命体が膜を形成しているように見えるのですが。
ヨユメ: 膜も形成しますでしょうし
お客人: ○○している存在がうまれるのでは25:05
ヨユメ: うまれる、うまれるということはありますか? つくっている。 未命体が皆様、未命体という言葉、ご大霊の分御霊、ご大霊が皆様を創った。 つくられた皆様の肉体が何かをつくれると思いますか?
皆さん: (沈黙)
ヨユメ: 何一つ、つくれないではないですか。 与えられた臓器でつくれるものは何もないのです。 場所を提供しているだけです。 私達の臓器を貸してつくっている、つくるのに関与しているのは未命体で、つくるのは何ですか? それ以上のエネルギーです。 そしてそれが全てを物質化する。 皆さん、じゃ、人間はどうしてつくられるのですか、産まれて来るのですか? 産まれてくる仕組み、そのものをいえば卵子と精子がこうしてと言いながら、それ二つだけ持ってきてつくれますか? つくれない。 そのように皆様は創造された創造物でしかない。 つくることは出来ないのです。 原則的にそれを頭に入れておいてください。 そうするとあとの質問は無いはずなのです。
アナハラセ: 質問はですね、それとは違うのですが。 今、本を書いているのですが、そこで色々な健康法、そしてサプリを書いているのですが、その中で載せないほうがいいもの、載せても効果がない、役に立たないというもの、もしくは逆に載せたほうが良いというようなものがあったら教えていただきたいのですが。
ヨユメ: それはですね、シャマナはどう言ってますか? シャマナがこれはと言えば
アナハラセ: そうですね、原則的には彼女が仰ったことを基に書いておりますが、
ヨユメ: そのために病気もしてきたんです。 もうありとあらゆるものを試しているわけです。 そして、今ではもうその手に取ることなく、「これは!」というのは分かって然るべきで、分かるはずです。 そしてね、同じ病名でも皆様、それぞれ違うわけです。 お一人に効かなかったと言って、他の方に効果があるかもしれません。 悪いもの、そしてその波動の悪いもの、いわゆる効果も無いのに売りつけようとか、そういった波動は感じるはずですからね。 そういうもの以外は、多くの方がそれなりに効果があって、これをお教えすれば何方かが助かるのではないか、あるいはこれは効果のほどはそれ程でもないんですが・・ お水を(お水を飲まれる)
皆様、ごきげんよう。
皆さん: ごきげんよう。
ヨユメ: お導きの途中でございましたね。 何の話をしていましたかね?
アナハラセ: 本に載せないほうがいいとか、健康法、サプリメント
ヨユメ: 皆様は「これは良いのではないか」、「これは多くの方の助けになるのではないか」と思ったものならどうぞ。 それでこういうのも、私の、あるいは私に及ばぬことなら先生にもお伺いいたしますが、シャマナの病気をとおして、いろいろな経験しておきながら忘れているものがあったのです。 先日、余計なことかと思いましたけれど、あれはシャマナにはとても効果があったようですよ。 そしてこちらの先生もそれはハチの、皆様の唾液さえも殺菌力があり、とてつもないハチの、ご存知ですよね。ハチのプロポリスとか、ハチの集める
アナハラセ: ローヤルゼリー、
ヨユメ: とか、蜂蜜とか。 とくにその中でもプロポリスというのは希少価値があるものですね。 故にお値段が高くなります、しかし決して悪いものではないですね。 で、とってもたくさん、何年間にわたり飲んでいたのですよ。 そして効果があり、それをすっかり忘れていたので「貴方はそれで助かったでしょう」と。
アナハラセ: なるほど、それは入れさせていただきました。
ヨユメ: それでね、これはある先生がね、仰っているのですが、ちょっとお待ちください。 そういうことをね、皆様がやり始められると、世の為人の為、いろんな先生が来てくださると申しましたね。 私が皆様それぞれとお話する時間がないほどたくさん来てくださるのですよ。
そしてこれもあれもと言って下さるその中に、こちらの先生は初めてなのですが、皆様が勧めておられる治療というのはガンで苦しんでおられる方でしょう。 そうすると来られる方の中にはもう放射線などを一杯浴びてしまってこられる方もおられるでしょう。 また、もうそれを読んだ時にはもうそういうのを受けてしまった、それに対するその治療法というか、「これはよろしいのよ」と教えて下さっているものがあります。 あっ、日本でもね、放射線の被害がね、今、大変ですから、これは
お客人: セシウム、
ヨユメ: とっても大切なことかもしれません。 その先生が仰るには、その毒素を取る力があるものが地上に存在しております。 そしてそれは何かと申しますと、沸石、
アナハラセ: ふっせき?
ヨユメ: どういう
お客人: 石ですか?
ヨユメ: (しばらくして)溶岩ではなく、火山が爆発したときに高温の蒸気と、とてつもない圧力で出てきた噴火石。 噴火、飛び散るように出てきた、溶岩、それでその石・・
お客人: 軽石ではないのですか?
ヨユメ: 軽石ではなくて噴火石。 沸石と日本語では呼ぶそうです。 湯を沸かすの“沸”と“石”と書くそうです。 そして噴火石のことですね。 英語ではvolcanic rockと言います。 lava rock ではないです。 lava rockは溶岩ですね、軽くて柔らかい。 そうではなくてvolcanic rockと言うそうです。 そしてそれは大変な、電気的に大変な電化を帯びているそうで、そういう意味で石、全てにね、大変なエネルギーがあるわけですね。 しかしこれはつい最近、地球の奥からマグマが出てくるときにその周りをとてつもない高温、高圧で噴火した石ですので、また独特の力があるそうです。 いくつかあるそうですが、一番皆様の周りに手ごろに手に入るでしょうというのが沸石だそうです。 英語ではzeoliteと言うそうですが、これは重金属を排泄する、取り除く力があります。 水銀、カルシウム、いろんなのありますね。
お客人: セシウムとかも取り除くことが出来るのですか?
ヨユメ: それはそうなんです。 放射線、セシウム、そういったストロンチウムとか、そういったものにも効果があると先生が仰っております。
お客人: それはどういうふうに使うのですか、石を?
ヨユメ: 沸石を
お客人: 粉末にして?
ヨユメ: ちょっとおまちください、伺ってみます。 (しばらくして)一番よろしいのは体内に入れるということですが、しかしそれは上手にちゃんとその体内に入れて良い状況にするまでの過程を経たものでなければいけません。 沸石を買ってきて、ただ粉にして飲めば良いというものではないそうです。 沸石の粉、及びそれを沈殿させたエキスのような液体も手に入るのではないか、またご自分でお作りになれるのではないですか。 これをその放射線治療を受けた方々にはね、お勧めして、少しでも受けたその害を取り除くお手伝いをしてあげればよろしいのではないかと仰っています。 その治療は一つ、こちら側から先生がお勧めくださっている。
お客人: そのお水の上澄みを飲めば効果があるのですか?
ヨユメ: 私には、先生が行ってしまわれたので。
お客人: はい。
ヨユメ: あっ、ブルースがこれをお伝えくださいと。 いえ、ここではなくてそこにおられます。(タイマのそば)「あのですね、私はミルクの飲みすぎで命を落としました」と仰っております。 私と皆さんと知り合った頃はもうミルクは飲んではいなかった。
タイマ: そうですね。
ヨユメ: しかしスポーツをなさっていたそうで、汗をかいたりしたとき、幼少の頃から浴びるように飲んでいたそうです。 そして人からは「お前の血液は赤くなく、ミルクの白ではないか」と言われるほどに、浴びるほどに何十年も飲んできたそうです。 従って、それがずっと長い間にわたりますとそう簡単には出て行かないのです。 「それによって、それで私は命を落としました」と仰っています。 まさかと思いますが、あちらに行かれてから分かったそうです。
先生がそのお話を受けて、そのカルシウムの重大さが皆様十分理解できていないとのことなのです。 カルシウム不足というのはありとあらゆる病気の原因になるそうです。 そして勿論すぐに言われるのは骨粗鬆症などですが、それは先ずカルシウムが不足しますとね、体内のカルシウムが溶けて出て行ってしまいます。 そしてその溶けてでていった、必要だから足りない、足りないということで血液にどんどんカルシウムを出してしまうのですね。 そしてそのカルシウムはどうなるかというとどこかに
お客人: 沈着
ヨユメ: そうなのです。 そしてそれが細胞に沈着ですか、した場合、骨に沈着した場合、それから
お客人: 血管とか
ヨユメ: そうです。 血管から骨というふうになると、骨のほうになりますと関節系の病気、骨の病気。 そして細胞に付いた場合はどこの細胞かによって、脳に付けば痴呆症だとか、いろいろ。 膵臓につけば糖尿病だとか、ありとあらゆる病気に関わってくるものなのです。 そして血管につけば循環器系の病気、心筋梗塞だとか、いろいろな病気がありますね。 そういうふうについてしまう。 そして不足したら、骨から「無いよ、無いよ」と言って、いろんなところから−歯とか骨とかから−出て行ってしまう。 そうしますとね、骨は弱くなりますよね。 で、問題は今、また医学では変なことを言い出して「摂りすぎるとそうなるんだ」と言っているのです。 いえ、不足しているのです。 不足しているから、取られて変なところに沈着するのです。 しかし、摂っているカルシウムが悪いカルシウムだから血液にいかないのです。 血液はカルシウムの飢餓状態。 それでその先生はブルースさんの飲んでいた牛乳などは、乳製品はとんでもない。
タイマ: チーズもだめなんでしょうか?
ヨユメ: カルシウムの、血液には入らない、悪さをするカルシウムになっていくと考えたほうがよろしいでしょうということです。
トコロ: 乳製品すべてですか?
ヨユメ: それはわからないのですが、どういうもの、チーズとか?
トコロ: ヨーグルト
アナハラセ: バター、 クリーム
ヨユメ: 牛乳をがぶがぶ飲むほどではなくても、乳製品は並べて悪いそうです。
アナハラセ: 野菜とか、魚とか
お客人: 小魚とか
ヨユメ: ですかね。 そういうふうに仰っております。 そして今、それが昔のようにカルシウムも色々なものに含まれている、お野菜で今、カルシウムがたくさん摂れるようなお野菜もございませんでしょう。 そうなりますとやっぱり補助食品として摂らなければいけないかもしれませんね。
アナハラセ: カルシウムのサプリメントを飲めばちゃんとその血液内に入って
ヨユメ: 良質の血液の中に入っていくカルシウムを摂取されれば良いのではないかと思いますね。
こちら(お客人に向かって)とタイマにお話したいこともございましたが、今日は無理なようですね。 皆様がお書きになっておられる本とは関係のないところでのお導きが必要なのです。 お二人のみならず、トコロもシャマナもアナハラセもね。 また。
それでは皆様、ごきげんよう。
皆さん: ごきげんよう。