Yoyumeからのメッセージ   2011年01月07日 

 

1.あちらに帰ったパケサーの状態

 

2.未命体

大事なこれからの医療、癒しを学ぶにあたり、基本となる未命体について述べたが、誤解のないように理解するには本にして何十冊も読まねばならないほどある。

未命体だけを正しく理解することが全てではなく、また、未命体が喜ぶ環境を作ることだけが解決に繋がるわけではない。

 

3.未命体が喜ぶ環境

生命エネルギー(霊、気、魂、心というものがまとまって存在)が私達で(6:38)、その生命体が本来の使命を果たすための道具(あるいは器)として与えられたのが肉体である。(7:05)そのどれにも存在する未命体が喜ぶ環境とは。

 

(1)肉体上で未命体が喜ぶ環境:

血液(見える未命体が多く存在する):毒されずきれいであり、その血液が体の細部に至るまで循環していること。

  血液は命のもととなる酸素と栄養を体中に運び、またそこに多くの未命体がいることからしてもとても大切     

  である。

血液がさらさらしていることは大事で、そのために今の医学は薬品(アスピリンなど)を使うがそれは不自然で

大事なものまでとってしまって危険である。その大事なものとは止血、他の役目をする粘液質(プラズマなど)

で、只、単にさらさな血液が良いというものではない。(15:57)また、未明体は薬品で不自然に血液をさら

さらにされることを喜ぶどころか、その薬品を追い出そうとして余計に働くことになる。

血管: 大切な血液を体中に通し、とても大切である。

今の医学は血液、血管というと静脈、動脈にしか焦点を当てていない。(12:17)そこに多くの間違いがあ

り、体の隅々までに行き渡っている微小血管に目を向けることが大切である。

微小血管は赤血球(大きさは直径が7-8μm、1μmは1/1000mm)が一列に整列しないと通れないくらいとても細く、

歳を重ねると破損が目立ってくると動脈、静脈に影響を及ぼす。

 

(2)見えないもので未命体が喜ぶ環境

生命エネルギーが高まっている状態、または波動が上がっているとき。

逆に波動が下がった状態、具体的に言うと心配する、イライラする、怒るなどといった否定的な想い、そして生

まれたときから今までのトラウマのようなもので生命エネルギーが下がり、勿論、未命体が喜ぶ環境では

ない。(20:30) 

   そういう否定的な想いから逃げないで面と向かい克服することによって波道が上がり、霊格の向上につながる。

生命エネルギーが俄かに強くなったとき

  自分が人様のお役に立っていると認識できたとき。未命体のように犠牲的精神で積極的に人様のために何か

  をして、それが役に立ち、そういう力が自分にあったのだと認識したときはちょうど未命体が命を守る働き

  をしたような感じになり、そのときに生命エネルギーが激しく上がる。(25:10)

好きな本を読んだり、好きなことをして心地よくなって、魂が喜んだときも生命エネルギーが上がる。しか

し、気を付けないと自分の感性にあったものを心地よく想って、それが低次元の自分癒しだけに終わってし

まうこともある。

シャマナ、また、夫々の守護霊さまを通じてお導きをするが、自分の魂が喜ぶものでもそれが自分の我だけ    

の低次元の自分癒しに終わらないように気を付けなければいけない。(28:54)

     生命エネルギーを上げることについては今までにお導きしていただいた。

 

4.癌について

  今、病と言えば死の病として恐れられいる癌で多くの人が亡くなっている。それに対しての認識がないために成す

  術を知らないというのが実情。だからといって医学界を中傷、誹謗するのでなく、医学界が正しく目覚め、手を取

  り合って学んでいけばもっと大きなことが出来る。

  癌にならない臓器というのは心臓であるが、医学界は心臓の細胞は分裂を起こさないので癌は無いという。しかし

  細胞分裂をおこさない脳に癌(腫瘍)は出来る。また脾臓は細胞分裂を起こすが癌はない。

  未命体は免疫能力を発揮して体にあってはならないものを押さえ込もうとするが、力が及ばないときは未命体自身

  が犠牲となって癌となる。語弊のある言い方だが、ある意味で癌というのは細胞分裂ではなく、未命体の死骸のよ

  うなもの。(35:50) 

 

5.心臓、脾臓、そして臓器の温度

  癌がないということからも心臓、脾臓は免疫力が大いに発揮できている臓器である。

  脾臓はあってもなくても良い臓器というふうに重要視されていないが、心臓に匹敵するほど大事な臓器である。

  心臓、脾臓は摂氏40度あり、そういう環境では免疫力が頗る高い。

  未命体が活発に働ける-免疫力が最大限に発揮できる-というのは臓器が摂氏37度以上。一度下がって36度になる

  と約、半分位の効き目になってしまう。

  臓器の冷え(体温とは必ずしも一致しない)は癌のもとをいっぺんに増やすことに強く影響する。(39:42)  

 

6.臓器を温める

  シャマナがパケサーにほどこしていたハイパーサーミアはその熱によって免疫力を高め、未命体が働き易くなる。

  臓器が必要体温を保つ、また、未命体が活発に働ける状態にするために臓器を温める薬はない。

  しかし、簡単で大事な治療として、第六チャクラ(丹田)に熱を加えると臓器が温まり、臓器の冷えがとれる。

  シャマナの治療は右の手は第六チャクラにあてて各臓器の癒しが行われ、左の手は第三チャクラにあてて目に見え    

  ない生命エネルギーを送っている。

  シャマナのように手をあてて治療をすることが出来なくても遠赤外線を軽く丹田にあてておくと徐々に臓器の温

  度が上がり、自然治癒能力、免疫力、代謝などが向上する。(44:09)

  日本人の長寿が食生活によるものだけでなくお風呂に入ることもその一因といえる。

  全ての臓器が元気でいることは大切なことで、そのためにも寝る前に丹田を暖める。

  お風呂と違ってシャワーは上手に使わないと臓器を冷やす。お湯をかぶって流れていく動きに問題があってお湯と

  ともに流れていくものがある。シャワーだけの人は健康のためにも丹田を暖めることはとても大事。