Yoyumeからのメッセージ   20100324日 


ヨユメ: 皆様、ごきげんよう。

皆さん: ごきげんよう。


ヨユメ: トコロにエネルギーをいただくという理由でシャマナがこの集まりに召集をかけましたが、実はシャマナ自身も私から答えをもらいたいと思っていたのです。

決断したときにあらたなご加護があるということは前にもお話しましたし、皆様もよくご存知ですね。そしてまた、シャマナに新しく先生がついてくださったこともお気づきかと思います。ということは、やっと今になってシャマナが、やっと本気で決断をしたということになるのでしょうか。容易なことではね、ないのです。今日も一日、霊道を最大限に開いて、高次元の先生のお光を通すべく、努力して疲れきっておりますが、それでもまたこうして違う目的のために霊道を開くというか、彼女自身の体を明け渡さなければならないのです。肉体的な負担もさることながら、精神的な、特に彼女の精神状態が良くないときは、精神的な負担というのはかなりなものでして、今後、シャマナがより多くの方々から望まれられるヒーラーになるためには、色々なことを克服し続けなければなりません。彼女自身がその努力をしなければならないだけではなく、シャマナの成長を望まれるならば−当然、望んでおられますよね−皆様の側にもそれなりの犠牲が伴うのですよ。例えばどの様なものかお分かりになりますか?

皆さん: (沈黙、答えなし)

ヨユメ: お分かりにならないようですね。それでは私からお尋ねしましょう。シャマナがより望まれる、よりよきヒーラーとなるためにはどの様なことが必要だと思われますか?どの様な精進が、彼女自身の精進でもよろしいし、どの様なことが必要と思われますか?

アナハラセ: やはりより多くの人に、より大きなエネルギーを与えられるようになることではないでしょうか。

ヨユメ: そうなるにはどの様な、シャマナ自身の精進なり、皆様方のご援助なりが役立つと思われますか?

トコロ: シャマナになるべく私達が出来ることをして、なるべく心配をかけないように。いつもヒーリングをしてくださるにあたって、そういった煩雑さ、悩みだとか、そういったもろもろのことから彼女が重きをおかないように私達が努力すべきだと思います。

ヨユメ: 確かに心に悩ましいことを抱えていては災いになりますね。しかし物によっては、それはシャマナ自身の霊的成長の学びであることもあるのですね。それはトコロの優しい思いやりです。確かにそのときに余計な不必要なものは多少は耳にいれて欲しくはないと思いますが、ヒーラーたる者、やはり成長していかなければならず、ヒーリングだけをしていていいというものではありません。しかし、これだけは皆様で気をつけていただきたいのは、体の構造が−医学的な見地から言っているのではございません、我々の世界から見たという理解をしていただきたいのですが−違います。ヒーラーとか、そういう霊能力が培われてまいりますと、感覚がさえてくるというより、皆様の世界−実存世界−と違って皆様の世界で感知できるものが、感知できなくなってきたりすることがあるのです。故にこちらの光が、色が見えたり、音が聞こえたり、というようになって参るのですね。それはお分かりいただけますね。という事は音、光、色、におい、そういったものに対しては、皆様の何倍も何倍も敏感になっております。我儘だ、と見えるふしもあるでしょうが、におい、音、光、色が耐えられないときがあるようです。それに対しては私、本人も皆様との調和を−和を−はかる(保つ?)ために、言えずに耐えているところもございましてね。それがヒーラーとして前進するために妨げとなっているようですので、この場を借りてお願いしておきますね。

アナハラセ: それは彼女がそういうものにbotherされているのは、どうやって分かるのでしょうか?

ヨユメ: 本人は気付きますよね。「ああ、これはくさい」とか、「これはうるさい」とか、「これはいやだ」とか。それでも本人が言えないのは、本人自身もそれが自分の好みであったり、それを押し付けることは我儘だと思っているわけで、それ故、そういうことを言わずに耐えている。当然のことでもあるのですが、こういうお役目を引き受けますと、もっともっとそれが研ぎ澄まされてまいります。また、もっと研ぎ澄まさねばなりません。故に、そうですね、例えて言えば、今日もヒーリングをしておりまして、手洗いに行かれた方のドアが大きな音をたてたのですよ。その時、受けておられる方も驚かれましたが、その方の受けたショックと、シャマナが受けたショックとは大きな違いがあるのです。そういうことが続くと、亀裂が入って、大げさではないのですが、危険なのです。そういうことでヒーリングの際も、あの様な音がたたないようにしなければなりませんね。難しいですが、そういうこととか、また日常、ヒーリングをしていないときでも、ヒーラーとしての感性が損なわれないような環境におくことが大切なのです。それはシャマナのみならず、皆様も徐々にこちらの世界の皆様の目で見えるものの色で識別される光線ではない光を見る、また音を聞き分けるようになるには、そのような環境で生活されるとね、感性が研ぎ澄まされて、私どもの世界に適応しやすくなるのです。

アナハラセ: それはどういった環境なのでしょう?

ヨユメ: そうですね、一概に「これがそうです」とは言えませんが、先ずは回りに争いがないこと、和を欠いていない事、これは大切ですね、そして周りが余りにもうるさいとか、汚れているとか。

アナハラセ: ここは結構、カラオケとか豚のにおいがするのですが。

ヨユメ: そうですね。豚のにおいはね、シャマナが嫌いで、あれはね、霊性を落とすにおいではないのです。本人は嫌っておりますよ。

アナハラセ: あまり好きな人はいないと思います。

ヨユメ: そう、皆様の世界では悪臭と言って嫌われますね。でもあれは自然にあるものの悪臭なのです。シャマナは自然にあるものでもある種の花だとか、そういうものにも敏感に反応します。花は自然にあるものと言っても花にはね、シャマナの肉体に影響を与えるようなにおいもございます。皆様もおありだと思うのですよ、それぞれに。そして光線にも弱いのですね。これはもう本人が気をつけるしかありません。例えばね、アナハラセ、良い例えがございます。環境のことですが、皆様が何とかできる、皆様で変えることが出来るそういうものの中で協力出来る事と言えば、眺めて楽しむ絵画だとか、写真だとか、その他の色とかね、そういうものは大きな役割を持つのです。シャマナが言っていたではありませんか。皆様の世界で評価される芸術性はともかく、皆様が癒される色、それは大変大事で、長時間みていても疲れない、優しい、おだやかな、そのような色とかね。音にしましてもね、皆様の世界で名曲として評価されている素晴らしい芸術性の高い音楽も、もう最近のシャマナにはつらくなってきているようです。そういう意味で、そうなりますと皆様の側にもね、犠牲を払わなくてはいけなくなってくる。ご自身の好みだとか、趣味とかね、そういうものを犠牲にしなければならなくなってまいりますね。シャマナ、彼女自身が以前好んだものを、愛でたものを最近は受け入れられなくなってきております。そのあたりを理解してやってください。それがさしあたり、皆様にご協力いただけることでしょうか。何かそれについて質問がございますか?

皆さん: (沈黙)

ヨユメ: よろしいですか?

シャマナのことだけでなく、アナハラセ、

アナハラセ: はい。

ヨユメ: 気を付けなければなりませんよ。あの、あなたのお部屋ですね、

アナハラセ: はい。

ヨユメ: おやすみになるお部屋ではなく、下にあるお部屋ですね。通気性を良くしなければなりません。いつも出口、入り口、通気性に気を付けないとね、空気が澱んでおります。付け込まれる隙をね、与えてはなりません。ああいう淀んだ空気、暗いお部屋を好んで悪い霊とかが集まりますからね、お一人で瞑想されるときは尚のこと、気を付けてくださいね。

アナハラセ: はい。

ヨユメ: それとあなたのお腹というか、胃ですが、前にも申しましたが神経質になって、心配をしろというのではありませんが、前にご注意したにもかかわらず、十分気をつけて養生されていないようですよ。お気づきですか?

アナハラセ: (しばらくして)自覚症状は今のところは

ヨユメ: あったらもう手遅れですよ、あなたの若さでそういうものがあれば。私どもは皆様もお守りするために、そうならないように申し上げているのに、なるまで待つというのですか、情けないですね。パケサー、どう思いますか?

パケサー: そうですね、

ヨユメ: 未然に防いでこそ、だけれども未然と言えない状況ですよ。ご自身が感じられないだけで、良くない状態ですからね。

アナハラセ: はい。

ヨユメ: まずはどの様に気を付けられますか?

アナハラセ: まぁ、飲酒を減らすことですね。

ヨユメ: それは当然ですね。それ以外には

アナハラセ: あまりストレスをためないとか。

ヨユメ: それはどの様にしてなさるつもりですか?

アナハラセ: うーん、瞑想なりでリラックスしてとか、心穏やかになる時間を作るとか。

ヨユメ: そうするにはね、少し環境を変えてみなくては

アナハラセ: はい。

ヨユメ: ひとまずね、ご自分の好みとかは忘れて、徹底的に万人が癒されるもの、その様な状況に身を置いてご覧になれば、そのあなたが感じておられるストレスというのが解けて、徐々にね、解けてまいります。貴方、ご自身も昔とは違うのですよ。波動が変わってきている。そのことを皆様、それぞれ、自覚なさらなければ。シャマナのように顕著でなくても以前愛でた音楽が聞きづらい、これが駄目、このような強い色はいや。敏感だから、貴方はその感性を養わなくてはなりません。

アナハラセ: はい。

ヨユメ: それがストレスになっているのです。ご自分が昔好きだったから、いつまでも、ではないのです。貴方の心も体も魂も波動が変わって参りましたが、音の波動も色の波動も全てそれに伴って、心地よく感じる音域、色、変わってきて当然とは思いませんか?それを昔のままにしておくときついのですよ。

ここでね、パケサーもそうなのですよ。ご自分の体がままならぬと言って、いらいらしていますね。年老いたからだけではなく、皆様、ご自身の心、体、魂の波動が変わった。また、変わらなければ困るのですよ。変わったということは有難いことではないですか。トコロはそれをもろに受けて、何度も熱を出したりしたではありませんか。そのように色々影響を受けるのですよ。それを単なる老化で片付けないようにね。歳をとったのだから仕方がないと考えてしまうにはまだ早いです。まだ一頑張りしなきゃなりませんね。

パケサー: 耳がね、だいぶ衰えて

ヨユメ: (より大きな声、そしてゆっくりに)まだ一頑張りもしなければなりませんね。

パケサー: (ヨユメさんと一緒に言う)はい、それを心がけています。それはね、トコロからよく言われます。

ヨユメ: まだ出来ますよ。心構え一つです。それでは立ってこちらに来てください。(パケサーはヨユメさんのところに立っていく)アナハラセよりもよっぽどしゃんとしていますよ。

アナハラセ: はい。

ヨユメ: そうですね、皆様。

皆さん: そうですね。

ヨユメ: まだ一頑張りも、二頑張りもしなければなりませんね。「体の不調は波動が上がってくれているのだな、有難いな」と思うようにしてください。

パケサー: はい。耳が遠くてね、ちょっとじれったくなってね、半分も聞こえない時が

ヨユメ: あ、これは波動とは関係ありません。これは違いますね。しかし体力がない、活力がないと言うことです。それのことを言っております。五官で目、耳、歯、こういうものは道具として歳とともに衰えます。そのかわり衰えた分だけ冴えてくるものがでてくるのです。それが本来ならば霊性なのです。そうなければいけないのですよ。だからいらなくなってくる。歳をとって、歳をとって霊性が研ぎ澄まされてくれば、そしてこの皆様の世界で生きてこられた年数、その間に学習された経験とやら、そういうものが衰えたものを十分に補ってくれる、そのようになっているのですよ。

パケサー: 分かりました。

ヨユメ: しっかり瞑想してください。

パケサー: はい。中々瞑想が、

ヨユメ: アナハラセとあの澱んだ空気のあの部屋で瞑想すると良くないですよ。

パケサー: はい。

ヨユメ: 澱んでいない、通気性のよい、変なものがうろうろしない、そういうところで瞑想しなければね。

パケサー: ありがとうございました。

ヨユメ: トコロは何故体調が悪かったときに、これは波動のせいではないかと感じたのですか?どの様な兆候からそれを感じられたのですか?

お水を、シャマナにお水を。

トコロ: ごめんなさい。質問の意味を100%理解していなかったのですが、体調が悪いときに?

ヨユメ: 悪かったときがございましたでしょう?

トコロ: はい、ありました。

ヨユメ: そのときにこれは普通じゃないな、何か波動が変わったからではないかと気付かれた、それはどういうところから?

トコロ: はい。歳のせいではなく、自分が今まで出来ていたこと、例えば回復力というものが尋常ではないというところからきました。自分はこのぐらいではそういった体の症状が起こらないはずなのに、それが起こったというところから感じました。

ヨユメ: 事前にそういうことをご存知だったら。アナハラセ、シャマナも今こういう状況で全体の波動が目まぐるしく変わり、人体にもさまざまな影響が出るという知識はお持ちでした。風邪のような症状が何度も何度も起きる。これはその典型なのですよ。トコロはその知識がなかったのですね。それを知っていますとね、対処の仕方が変わってきたと思うのですよ。まず余計な心配をせずに済みましたね。そういう意味でですね、あ、そうですね、トコロにつきましては、これから色々な人が訪れていろんなことを質問されますね。外部から来られた方が、色々なことを知っていらっしゃる。それはそれで学べばよろしい。しかし、この地でこの場で皆様に真理を普及するお役目を担っている立場から、ある程度の知識は持ち合わせてないといけませんね。色々なご本がそろっていますでしょう。面白い本はないかもしれませんが、徐々にそういうものも学んでください。よろしいですか?

トコロ: はい。

ヨユメ: それからもう一つ、先ほど皆様がトマーヤンのことを9次元だ、何次元だと話しておられましたね。

シャマナはひどいことを申しておりましたね。それは本心でないにしても理解できていないのですよ、シャマナは。それは皆様も幾分同じかと思います。しかしシャマナはね、皆様とトマーヤンの間に入って和を保つべく、いつもトマーヤンを諌めているのですよ。「これをやってはいけない」、「あれをやってはいけない」、「こうするから皆様との和が欠けるのだ」、いつも注意をしております。それ故、諍いも絶えないのですよ。 それそのものをいけないとは言ってはおりません。シャマナの言うことが全部間違いなわけではありません。しかし、あのような諍いをする度にね、シャマナがヒーラーとしてやっていくのには差しさわりがあるのです。はっきり申しましてトマーヤンの存在は、シャマナを育てるために必要不可欠だったわけです。そしてこれからもそうなのです。と申しますのは今、やっとシャマナは昔、到底理解できなかったことが理解できるようになった。いつも争いながら学んで来ているのですね。本来はそういう争いなく、シャマナに理解を深めていってもらいたいのですが、そうもいきません。トマーヤンがどの次元であろうと、それは問題のないことです。もう一度申しますが、あちらに帰れば、皆様とは交わることのない世界でございます。それが証拠にどれだけ力を持った霊能者でも、トマーヤンの守護霊が見える人はいないと思うのですよ。付きまとっているたくさんの霊はおります。(彼の)守護霊様がわかる霊能者は、皆様の周りにはいらっしゃらないと思いますよ。それはともかく、そういうことはどうでもよろしい。皆様も大変なのですよね。次元の違いから来る、彼に察知できて見えるものは、シャマナには見えません。例えば先日のシャマナのお説教は、「大切な皆様からのお預かりもののお金をむだにするな」、「お金を使うな」、「余計なものは建てるな」、「余計なものは買うな」、そういうお説教を延々としましてね。トマーヤンもシャマナの立場を理解して「分かった」と言っておりました。ここでなのです、皆様。無条件にトマーヤンが高次元から来ているから、無条件に彼を受け入れろとは申しません。そういうことではなくて、ただ一つ、こう考える習慣をつけて欲しいのです。皆様方に理解できないことを、何故彼はするのだろう?どの観点でしていくのだろう?そしてそれが彼の自我に根ざしたものなら、自分のためなら勢ぞろいで反対しなさい。止めなさい。そういうこともありますからね。ないとは言えませんね。肉体をもってここに出てきておりますからね。シャマナがどれだけ叱ってもお酒は飲む、悪いものは食べる、聞かない、そういう部分ももっておりますから。従って、彼自身のため、自我が出ているときはこぞって反対すればよろしい。しかしそうではないとき、ただ、そうではないときがあるのです。そのときに今の皆様には難しいでしょうが、無駄に思えることが人様を助けるために、あるいは将来人様の役に立つということを見越して、察知して、やっていること、本人は何の得にもならないのに。かつてシャマナたちが住んでいた家もね、広い大きい家だからこれを大きくする必要はないと大喧嘩したのですよ。それをまたさらに二階に大きな家を建ててね。しかし後になって考えますと、シャマナの姉がね、近くに来て住めたのもあそこがあればこそ来る気になったのですね。そしてたくさんの貧しい学生がね、あそこを訪れて、人様のために使えたわけですね。そしてハワイにも、自分が息苦しくなるからあそこを建てたいと言ったのですが、そうではなく、長年自分を支えてくれた長年の友人のために、そして皆様のためにいつでもという意味でしているのですよ。本人は腰も痛ければ、背中も痛い。そういうものをするたびに体中が痛いのですよ。何も好き好んでね、ああいうことをしているのではないのですね。 趣味で−シャマナが趣味で−物を建てると言ったんですが、その趣味は当たりなのです。皆様の世界から言う自分が楽しむための趣味ではないです。私どもが言う本来の趣味なのです。前に宿題を出させていただきました趣味ですね。その様に、そしていつも自分というものを無しに考えて、人様に目を向けていますとね、それほど感覚が、霊性が研ぎ澄まされている様に思えないでしょう。しかし直結しているのですよ、先生方と。本人が意識しないででてくるのです。シャマナの場合は「今、入ってきたなぁ」、ぼちぼちその程度です。そういうものなのですね。ですから今後もね、いろいろお互いに学んでいかれる上で、シャマナやトマーヤンとともに過ごすということは簡単なことではありませんが、また同時に誰もが体験できることでもないのです。それ故、皆様、それぞれにご精進なさって、素晴らしい光をね、この和でもって、素晴らしい光を放ってください。

その光というのはね、物が皆様の目で見える光線が当たって初めて色になりますでしょう。これは赤い花...可視光線というそうです。可視光線が物に当たって初めて赤は赤と見える。そういうものですが、私どもはアナハラセ、トコロ、パケサー、皆様方にはその様な光にはなってほしくないのです。可視光線でない光を取り入れて放つことができる。我々の世界の光を取り入れて光る。あ、この間、何と言う塗料ですか?

アナハラセ: 夜光塗料?蛍光塗料?

ヨユメ: そうですね。ちょっとお待ちください。(笑いながら)あのですね、蛍光塗料でも、夜光塗料でもなかったのですね、あれは。でも先生が仰るには、蛍光塗料は可視光線でない、紫外線を取り入れて光を放つのが蛍光塗料だそうです、可視光線ではない。夜光塗料というのはね、光を貯える性質を持っているものが含まれて、それには色々な物質がありましてね、放射性物質が入ったものもあるのです。それはともかく、そういうふうに光を貯える性質をもって見るから、暗くなっても光を放つ、そういうものらしいのです。その様な光り方−スイッチを入れれば電気がつく−その様な光にはなって欲しくないのです。光を貯えて夜道でも光るような、光を貯えて自ら光ることが出来るような、夜光塗料と仰いましたかね、あるいは可視光線でない、その蛍光塗料といえば紫外線だけですが、皆様の場合はそれだけではない、実存界の皆様の目には見えない素晴らしい光、それを取り入れて光っていただきたい。そしてこちらに戻ってこられるときには、その光り輝く体で戻って来ていただきたい。それが私の切なるお願いです。ご精進くださいね。

皆さん: はい。

ヨユメ: それでは皆様、ご機嫌よう。