Yoyumeからのメッセージ 2009年07月15日
ヨユメ: 皆様、ごきげんよう。
皆さん: ごきげんよう。
ヨユメ: お話を聞いておりましたのですよ。色々と、ああでもない、こうでもないと。方法が、いや、考え方が、悩みがなど。しかし全てはね、愛の実践と和を保つことで解決ができるのです。全てがなのです。
トコロ、ここに来てください。
(トコロがシャマナの近くに寄る)
ヨユメ: そして私を抱きしめてください。
(シャマナとトコロは抱き合う)
ヨユメ: 思い出しますか、この感触を、トコロ?
トコロ: はい。
ヨユメ: 思い出しませぬか?
トコロ: はい。
ヨユメ: 昨日のトコロをみてまして、私は不憫で仕方がありませんでした。皆様が魂の家族であるという、それを一時も忘れず思い出せば、全ての方には無理であろうとも、この魂の家族のうちで愛の実践ができないことなどありません。この魂の家族の中で和を欠くなどはもってのほかなのです。これだけ強い絆をもって、縁をもって、そして同じ使命のもとに集いながらそれが出来ない。それでどうして人様に愛と奉仕の精神で接することが出来ると言うのですか。どうして真理の普及などが出来るのですか。
私は前にも申しましたように確かに昔、かつてシャマナとトコロの母親として生きたときがございました。そのときのことを思えば母親としての愛が先立ちますが、今の私は皆様が使命を成就されるためのお導きの仲立ちをするよう、最初は私がお導きをしておりましたが、今は色々な先生がたがついてくださって、その仲立ちに努めております。故に母親の愛、そして皆様を導くヨユメとしてのこの気持ちは、愛に他ならないことをお分かりいただけますね。
アナハラセ、トコロ: はい。
ヨユメ: それを片時も忘れず、今から私が申しあげるのは、不憫でしかたのないトコロですが、これから厳しい忠告をいたします。しかし、これを実践した下さった暁にはあなたは生まれ変わるのです。心のとげが抜けて本当に幸せになれるのです。そうなっていただきたいのです。
そして皆様もかつて仲間だった、そして私どもの世界では皆様の選択を第一として決して強制はしないのです。ここに降りてこられましたのも、皆様の為に犠牲になったトマーに感謝して、いつの日か皆で真理の普及をトマーと共に、トマーを支えてやろうと皆様が選択して約束して来られたから、その目的のためにお力を貸しているに過ぎないのです。従いまして何度も申しますが、強制は出来ないのです。皆様がご自身で選ばれた道、それを思い出して、ご覚悟、ご覚悟とは申しましたが、ある意味ではもう覚悟はしてこの世に下りて来られたのです。それをただ思い出していただきたいのです。時間もございませんので、皆様がお互いに愛の実践を日常−日常ですよ‐全てのことにおいて愛を実践をされることが出来ますように。和を欠くことが無いように。
まずはねトコロ。
トコロ: はい。
ヨユメ: 皆様に自分のことが正しく十分に理解されていないと思っておられるのではないですか、自分の気持ちをわかってもらえないもどかしさとか寂しさとか。
トコロ: 正しく理解されているとは思いますが、自分の気持ちはわかってもらってないときもあると思います。
ヨユメ: それぞれに人様の、あるいはたとえ魂の仲間といえども‐魂の家族と言えども‐いつも正しく理解できるというのは無理なのですね。誰にも無理なのですが、理解しようと努めてさえいれば、和は欠かないのですよ。誤解は生じても和を保つことが出来るのです。そして、トコロの言葉によれば、仲間はずれにされたような寂しさを味わったと。これはね、あなたの心のひだの仕業なのです。存在しているものではないのです。あなたご自身が作りだされているのですよ。
理解しにくいかも知れませんから、こういう喩えにいたしましょう。皆様がトコロを理解できない、気持ちをわかってくれていないときというのは、どういうときか分かりますか?それをあなたのせいというのは少し酷かもしれませんが、結局はそうとしか言いようがないのです。それはどういうことかと言いますとね、お扇子−扇‐ですね、トコロという大きな扇には愛という字が書かれております。皆様それぞれに、愛の実践ができる方だからこそ、このような使命を、苦労を承知で選んでこられたのです。よって、愛と書かれた扇をお持ちなのですよ、トコロもね、美しい「愛」と書かれた扇子。それを‐扇を‐閉じてしっかり要のところを持っていると扇が見えませんね。一つ一つたたんでいきますとね、そこにひだができまして、それがあなたの場合ね、ご自分の苦しさ、つらさにもつながる原因になっているのです。もう少しわかりやすい言葉で言えば、全部、全開までは無理としても、広げればよろしいのですよ。頑なにならずにもっと素直に全部広げてしまうのです。どなたにもできなくても、せめて魂の家族にはそれをしなければ段々と欠けた和がね、広がっていきます。そうしますとね、もとに戻らなくなってしまう。それとね、トコロ。開いたお扇子で人をぶつのと、閉じたお扇子で人を打つのではどちらが痛いですか、トコロ?
トコロ: 閉じたほうです。
ヨユメ: 閉じた方ですよね。それ故にあなたが傷つく、つらい、悲しいと言って涙を流していましたね。でも心を開かぬあなたの扇で打たれて傷つく人もいるのです。それで涙が流せるうちのほうがよろしいのですよ。涙も流せなくなったときのほうがね、問題なのです。それはね、魂の家族だけでなく、トコロの3次元でのご両親との間にも言えることなのですよ。扇子を閉じているのです。
何かいままでのところで質問がございますか?
トコロ: いいえ、ありません。
ヨユメ: あればね、遠慮なく言うのですよ。
トコロ: はい。
ヨユメ: それを言うことが扇子を広げることですからね。私にはなんでも尋ねてくださいね。
トコロ: はい。
ヨユメ: それと、あなたがお扇子のひだをなくして広げますとね、ひだを作るたびにそこに魔の‐闇の‐想い、感情がね、入って来る、来やすくなるのです。そういうものに隠れ場所を与えてしまいますからね。必要なときは閉じなければいけません、それ故に折り目があるわけでが、警戒する必要のない相手には広げて、「愛」という文字をいつも見せながら、お互いに接して欲しいのです。
それでね、アナハラセもパケサーもね、トコロが扇を広げられないときにはね、手を貸して、手を添えて、広げなさい、広げるようにね、仕向けてあげてください。
アナハラセ: はい。
ヨユメ: それが魂の家族への愛です。自分で広げられるのが一番ですが、生い立ち、色々ありましてね。それが最初っから開きっぱなし、簡単に広げてしまって閉じなきゃいけないときも閉じられない、シャマナのようにね。色々ありますからね。お互いが助け合わなければなりません。
それとね、トコロ。
トコロ: はい。
ヨユメ: シャマナはアナハラセとあなた、トコロをとても頼りにしているのです。
トコロ: はい、分かります。
ヨユメ: そして肉体的にね、不調を感じたときに、いつも自分がいなくなったときには、トコロとアナハラセはうまく協力してやってくれるのかななどと考えているのです。そして、お二人のことは自分が亡きあとのことまで心から心配しているのですよ。
それと皆様それぞれにやはり性格というか、生い立ちというか、そういった違いのためにね、感情の表現が違ってまいります。特にトコロ、シャマナとの間に誤解をね、生じないように。
トコロ: はい。
ヨユメ: 今後こういうことを、例えばシャマナにしても、皆さんが誤解をしている面もありましょう?それを一つずつご説明することで、より理解されて和を保つことが容易になるかもしれません。誰を擁護するでもなく、誰を批判するでもなく、ただ皆様に少しでもお役に立てばという思いで言っているので、その辺はよく心して誤解のないようお聞きくださいね。
シャマナはね、とても繊細なのですよ。三次元的に繊細というよりも、語らずとも心が見える。思い抱いた念は感じる。またそれでなければ彼女の役は勤まりません。それ故、皆様方の世界で言う、とても敏感で感じやすいというのとはすこし違うのです。言葉に出さずとも、抱いた想いはすぐに通じるということを憶えておいてくださいね。
そしてその時点でいろんなことを察知して、思い悩んでしまうということが往々にしてあります。
そして、あれだけ思ったことは言葉に出して表現するのを辞さない、そういうふうに思われますが、意外と思いのほか、お願いごと、頼みごとはできないのですよ。それは遠慮がちでとか、気が弱いとかの問題ではなく、これはシャマナが霊的に理解している‐私どもがいつも訓練しております、強制はしてはいけない、物事は強いてはいけない‐ということから、自発的に教えてもらえるものだけ聞く、あるいはしていただくことを心掛けております。 それ故なのです。それでトコロがね、シャマナが助けを必要としていたなら「何故、戻ってこい、帰って来いと言わなかったのか」と言っていましたね。それは決してシャマナは言いません。私どもの世界でもそうなのです。「してください」と言われれば断りにくいでしょ。そうしてやっていただくことは、もうそれは自主的な愛の行為ではない、それは強制された行為になる。それを求めてはいけないのです。それを少なくともシャマナは知っているから、あなた方に彼女が現状を説明したのは、あれは最大の彼女からのSOSだったのです。あのSOSで普通ではないものを感じなければならなかったのですよ。
それとね、シャマナはね、もう一つパケサーがね、日に日に衰弱していって、一昼夜でね、2ポンドですか、体重が落ちてしまったのですよ。そしてずっと食べ物は口にしない。そしてパケサーが死んでしまって、自分たちを残して実存界に帰るのではないかなどと心配して、そういう状況ではね、何もかも不安になってきていたのですね。これは皆様にとっていい機会で学びだったわけで、何方を責めるというものでもありませんが、そういうときにね、魂の仲間からの励まし、力添えがあればね、そう思うのですよ。今後シャマナに限らず、それはアナハラセの時もありましょう。パケサーもその後ね、つらいことがありましたね。一人で耐えていましたけれど、トマーヤンがあなたの苦しみをわかっていますよ。一生懸命元気付けて励ましていましたね。トマーよりもトマーヤンの方が、パケサーと娘さんの電話のやりとりを聞いていただけにわかって、それはパケサーもつらいつらいことがありました。そのようにね、皆さんね、色々そういうときに愛の気持ちをもって抱きしめてくれる魂の家族がいると知るだけで、何でも出来るのですよ。
いままでのところで何か質問はございますか?
アナハラセ: さきほど扇子のお話がありましたけれど、閉じなきゃいけない時というのはどういう時なのでしょうか?
ヨユメ: 魂の家族の中ではそれは必要ないのですが、まず無防備なので魔がきたときですが、真理を広めようとする皆様と全然違った考えの人が攻撃してきたとき、そういう時は閉じてしまった方がよろしいのです。開いたままの扇子でね、無防備に対抗してやり合うことはないのです。魔の力は前にも申しましたが、いつどこから来るかわからないので、そういう時にはね、往々にして人当たりのいい、いい人を装って近づいてきます。だまされてしまうのですよ。あまりに何でこんなに良い人なんだろうと思わせるような方にはね、ようく観察して、ご自分の観察眼がそこまでいかない時にはね、守護霊さまをお呼びするのです。そして考えて答えをだすのではなく、守護霊さまと直結していただく、答えをいただくのです。皆様がああだこうだと悩んで考えるよりは、守護霊様は全部お分かりですから。そしえ守護霊様といつも望むときに直結するためには、愛のお扇子を全開でいなければならないのです。ひとつ折れても愛は完全ではないのです。二つ三つ四つとたたんでいけばね、愛ではなくなるのですね。
そしてお互いにね、心から愛を実践しましょう。言葉だけではいけないのです、言うのは簡単です。しかし行動に移してこそなのです。最初はね、思えば思わないよりも思いが大事と申しました。それは確かなのです。でも皆様にはもうそれは通りません。そのような段階でいては困るのです。覚えておられますか、「歌は歌ではない、口ずさむまでは。鐘は鐘ではない、鳴らすまでは。愛は愛ではない、行うまでは。」なのです。行うには自己犠牲が伴います。すべての行いはエネルギーーを要します、労力ですね。時には時間です。時には物質的なお金です。こういうものを必要とします。世の中に奉仕する、お金で奉仕する方もいらっしゃいますね。お金がないから労働奉仕される方もいる、ご自身の時間もね。色々な形ですが、行うには何らかの形で犠牲を伴います。自己犠牲を伴いますが、その自己犠牲を義務感からやってはもう愛ではありません。やりたいから、させていただきたいから、させていただいて喜んでくださる顔、そのお顔をみるのが嬉しいから、それが愛の行為です。
お分かりですか?
すべては愛。お一人お一人が愛の実践を心がけられて、魂の家族の中で和を欠く事がなければ合議の必要などなく、すべては行くべきところにいくのです。それはなぜかお分かりですか?
皆さん: (沈黙)
ヨユメ: 答えがありませんね。
皆さん: (沈黙)
ヨユメ: 私の言っている意味がわかりませんか?
トコロ: 質問がよく分からないのですが、一人一人が愛の実践を心がけ、魂の家族の和が欠如すること無くあれば合議の必要がなく、いくべきところへいく、それはどうしてかということですか?
ヨユメ: はい、道が示されるということですね。行くべき、ああでもない、こうでもないと合議されていますが、いくら合議しても和が保たれなければ、お仲間の中に愛が無ければどこにもたどりつけません。それがちゃんと道が示されいくというのはなぜか、どうしてそれが出来るのか?
トコロ: 愛や和からは愛しか生まれないからですか?
ヨユメ: ですが、それがお答えではないのです。アナハラセ、聞いていますか?
アナハラセ: はい。
ヨユメ: なぜかと申しますと和が保たれ、愛あるところは即、私どもの世界−高次元の先生方と繋がっている世界−だからでございます。そのお導きが即、受けられる。皆様方が百回合議するよりも力強いご加護がいただけるじゃないですか。皆様はそういう状況にありながら、ご自身の自我、つまらぬ感情、自我を優先して被害妄想に陥ったりして、そういうご加護を退けていらっしゃる。分かりますか?
パケサー:Going back to basic、そういうこと?
ヨユメ: (沈黙)
パケサー: そうではない?
アナハラセ:うん。
ヨユメ: 質問はありませんか? なければ
アナハラセ: この前、お仲間のことを仰っていたのですけど、そのときにパファと仰ったのですが。
ヨユメ: パファね、それがね、またシャマナの憂鬱になる一つなのです。ずっとシャマナの心の中にありましてね。そして私どもが残念に思いますのはね、強制はできません、故に、本来ならばね、パファはこの地にて活躍される方だったのです。この地というのはハワイという意味で、そこで真理の普及をね、広める中心として活躍される方のはずになっていたのですよ。それをね、思うと残念ですが、強制できませんから。それをシャマナが悔やんでも仕方がないのに悔やんでいる。パファはね、かなり早い時期にシャマナのヒーリングを受けて、両手を取って号泣されたのですよ。そしてその時に、シャマナに「何か困ったら時にはいつでも言ってください。いつでもどんなことでも力になるよ」と言ったのですよ。それ故ね、皆様の誰よりもこのことでね、ショックを受けておりました。本来ならこの地で皆様とともに瞑想をし、いろいろなことをするはずで、その様なことがもう一切ないとは申せませんが、今のままだと無理なようですね。
アナハラセ: 以前、靴の話をされましたけど、まだ可能性はあるのでしょうか?
ヨユメ: 誤解されている面があるとのことです。私自身はパファとは直接連絡は取れません。守護霊様を通して、お仲間の時はねこの様なお集まりを通じて色々と・・・
シャマナの身体が持ちませんので、それでは皆様、ごきげんよう。
皆さん: ごきげんよう。