ヨユメ: 皆様、ごきげんよう。
皆さん: ごきげんよう。
ヨユメ: 皆様がおそろいになった時点で、可能なら毎日でも呼んで欲しいと思っておりました。それほどに皆様にお伝えしなければならないことがたくさんございます。皆様もお気付きになったかと思いますが、皆様のご使命が次第に明確になってまいりましたね。 かの地で、そしてこの地でも皆様を、そしてシャマナを慕って、頼られて集まる方が段々と増えてこられるのです。という事は、今後の皆様の使命はどうあるべきと考えられますか?
アナハラセ: 真理の普及だけではないということですか?
ヨユメ: 全ては真理の普及ですが、私が申し上げたいのは、どの様な形で真理を普及されていかれますか?
トコロ: かの地、この地にシャマナを慕って来てくださる方に、出来るだけ教えていただいたことを伝えたいと思います。
ヨユメ: そうあればよろしいというのがトコロの考えですね。 皆様の考えは?
アナハラセ: ワークショップやヒーリングを通じて、いろいろな話をして地道に広めていきたいと思っています。
ヨユメ: まずはシャマナのヒーリングですが、今のままでよろしいとお考えですか?
アナハラセ: と仰りますと?
ヨユメ: 力不足ではないのですか?
アナハラセ: 神霊手術のような物質化現象ではないので、インパクトが少ないとは思います。
ヨユメ: 当然シャマナのヒーリングは物質化現象もなく、皆様が驚く現象はいつになっても起こらないと思います。そういう点の力不足を言っているのではないのです。シャマナには8次元以上の先生がついていてくださっているのに、これでは駄目なのです。いつの日かついて下さっている先生のお名前をお明かしするかもしれませんが、そのお名前を聞かれるますと、皆様は大変驚かれると思います。ヒーラーとしての精進が足らないのです。そしてこのまま行けば、おつき下さっている先生も諦めてしまうかもしれません。そのようにならないように、そういうことになっては使命を果たせません。
シャマナは好き嫌いでなく、ヒーラーとして生きていくことの覚悟はできております。そして皆様も、シャマナと共に使命を果たそうとされている。どんなことがあっても、シャマナにヒーラーとして専念していただきたいのです。シャマナの覚悟もさることながら、皆様の覚悟も必要です。前にも申しましたように、皆様が決意をした時点で私どもが協力をさせていただき、そのために先生方もついてくださいます。不本意ながら、気が進まぬならばようく考えて見ることです。この道が楽であるはずがないことは何度も申しました。楽しく、いつもやりがいを感じている‐いつも生きがいを感じている‐人生になることは約束しておりません。皆様が一生懸命手を携えて頑張っているときには、その何倍もの力で協力をさせていただいています。皆様が同時にバラバラになってしまえばそれは叶わぬことになってしまいます。お一人一人が自分に問うてみる必要があるのではありませんか?
私が申し上げていることがお分かりですか?
アナハラセ: 良子先生のヒーリングを中心にとは考えておりますが、方法・形式を変えたほうがいいのでしょうか?
ヨユメ: やり方は皆様やシャマナが変えられるものではありません。
シャマナは導管として、いつの時点でもシャマナを通じて皆様を忠告することが出来るような状況、出来るような状態になってもらいたいのです。
ヒーラーとしての精進、それに専念できないことをシャマナは悩んでいます。断念しようとまでは思っていませんが、それに近いことになったことがあります。パケサーはそういう彼女を見たのではありませんか?
パケサー: 気がつきませんでしたが「眠れない、眠れない」と言っています。それが何日も続いています。
ヨユメ: それは前からありました。そうではなく、シャマナの精神状態がおかしくなったことは?
パケサー: それはありました。心配でした。
ヨユメ: なぜだかおわかりですか?
パケサー: (沈黙)
それは皆様の和の欠如です。それを悩んでいました。その様なことで悩んではいけないのです。そういう三次元的なことで心を迷わされてはいけないのです。
アナハラセ: 彼女がヒーリングに専念するということは、常にそういう状態を心掛けるということですか?
ヨユメ: その様に訓練してきました。訓練を受けると今まで出来ていたことが出来なくなるとか、後退現象が起こって参ります。それを覚悟しなくてはいけません。
アナハラセ:本人が三次元的なこだわりを手放そうとしないときには、私たちの方で忠告した方がよろしいのでしょうか(?)
ヨユメ: それは私どもが出来ます。本人の意識の半分は私どもの意識で、本人が言っていることも、そのうちにシャマナ自身の意識が言ったことなのか、私どもが言わせたことなのか、皆様もわかってくると思います。ヒーラーとして偉大になればなるほど、シャマナ本人の意識が占有されていきます。それが理想なのですが。ヒーリングをしているときのみでなく、ヒーリングをしていない時でも。それには程遠いのです。
アナハラセ: それはシャマナと我々がそういう覚悟をしなければということですか?
ヨユメ: 覚悟以外にお力添えも必要です。
(お水を所望され、飲まれた後、ヨユメさんは行ってしまわれました)