Yoyumeからのメッセージ 2009年02月19日
ヨユメ: 皆様、ごきげんよう。
皆さん: ごきげんよう。
ヨユメ: まず最初にまもなく皆様がおそろいでご旅行に発たれるのはよろしいのですが、アナハラセ、あの島ではね、決してお酒を飲み過ぎないように。
アナハラセ: はい。
ヨユメ: そして潜るときだけではないのですよ。お酒をね、飲んで、酔っ払って、たとえふざけたつもりで冗談で言ったことがね、口論のきっかけを作って危ないことにならないようにくれぐれも気をつけてくださいね。
アナハラセ: はい。
ヨユメ: お酒を飲んでいなくてもことごとく口論は避けるようにしてくださいね。
アナハラセ: はい。
ヨユメ: それとシャマナが危険なことをやりたがった場合は皆様でお止めください。 まだまだね、邪魔をしようとする霊があとを絶ちません。 楽しんで気を抜いたときにね、そういうことも起こりますし、こちらでいつもいつもお守りするというわけにはいきません。 よろしいでしょうか?
皆さん: はい。
ヨユメ: 何か質問はございますか?
アナハラセ: 今地球でかなり変化が起きていると思うのですが、まだ邪魔をする霊が多いのですか?
ヨユメ: 多くは無いですがまだいます。 霊というよりは悪い想念エネルギーが影響していると言ったほうがいいかもしれません。 これら全てを皆様に明かすと、皆様の学びにはならないので申し上げれません。 ただ、ホホバレドゥに関しましては収入が多く、それで殺めた人の家族に支払って、自分が隠れたり身の安全の心配をすることがなくなったという理由です。 シャマナは悩んでいますがそのうちに全てが分かるときが来ます。
アナハラセ: そのこともあって、目的を見据え、先生の治療を一つの手段として霊的真理を広めてきたわけですが、方向転換を仕向けられているような気がして、これからは新しいプログラムをやっていくつもりです。そこで「なぜフィリピンなのか?」ということもあって、我々が考えて相談した方向が、今後、AWHとしてよいのか?ということなのですが。
ヨユメ: それは皆様が考えることです。 そしてそれについては皆様でもう答えを出されたのではありませんか?
アナハラセ: はい。
ヨユメ: 霊的真理の普及の為に方針を変えたというより、本来の皆様の使命を再認識されたのではありませんか? 手段として、目的を間違えなければ、色々なことをなさればよろしいのではないですか。 またそれがより多くの人のためになるものであれば、よろしいのではないでしょうか。 私からも「あれが良い」、「これが良い」とは言えないのです。 皆様の心にあるものが、本来の皆様の使命を成就するために間違っていないかどうかが問題です。 本来の使命成就の目的を正しく見据えてなされば、必ずご加護がございます。
アナハラセ: その手段の方法なのですが、わざわざフィリピンにまで来ていただく価値のあるものとして、チャネリングのような霊的現象を見せた方が良いのではないかという意見もあったのですが。
ヨユメ: とんでもない話です。 そういうことを興味本位でしてはいけません。 それは始終シャマナが考え、許しを得ようとしています。 ホホバレドゥのように現象を起こせない、今後、ヒーラーとしてやっていけるかどうかシャマナは不安に思い、そういうばかげたことを考えて、それが重く肩にのしかかっているのです。 シャマナが癒しの為にいただくエネルギーは、ホホバレドゥがいただくものより高いところから来ているのですよ。 皆様もシャマナの治療している様子をご覧になれば、シャマナがただ癒すことのみ、愛あるのみの気持ちでやっているのがわかるはずです。 そしてシャマナは高次元のエネルギーを通すただの導管であり、自分の気持ちが純粋であれば、そして高次元の先生方のお助けを信じてやれば、本人も驚くほどの効果が出てまいります。
他に質問は?
トコロ: 先ほどより多くの人の為になる方法を選べば良いと仰いましたが、どちらをとっても同じくらい多くの人の為になる場合はどうしたらいいのですか?
ヨユメ: 皆様で話し合われて皆さんの同意を得る方法を選べばよろしい。 和を欠いたものから良い結果はうまれません。 誰か一人が猛烈に反対をした、それが故に上手く行かないこともございます。 例えば、第一と思われた最上策に、誰か一人が猛反対をしたが、2番目の案に全員の同意を得られたら、そちらの調和が取れた方がうまくいく場合が多いのです。 皆様の心が一つになる道を選べばよろしいと思います。 それを心がければ色々なものが解決してまいります。
他に質問はございますか?
トコロ: 先ほどのホホバレドゥについて仰ったことを完全に理解していないのですが?
ヨユメ: ホホバレドゥは、彼が殺めた人の家族から報復手段として身の危険にさらされたこともありました。 その解決方法として最近入った収入からお金を支払い、和解に持っていったので、あちらで安心して、おおっぴらに治療が出来るようになったのです。
パケサーは何か質問はございますか?
パケサー: 個人的なことですが最近お腹がチクチクします。
ヨユメ: こちらに来てください。(パケサーがヨユメさんに近寄る)
どの辺りが傷むのですが?
パケサー: (おへその周辺を示しながら)バートというヒーラーがバクテリアのせいだと言っていましたが。
ヨユメ: どのくらい続いていますか?
パケサー: 2週間ぐらいですか。
ヨユメ: 何ヶ月、何年もあったのではありませんか? 食べると痛むというのは、今に始まった事ではないのではないですか?
パケサー: (沈黙)
ヨユメ: 先生に伺ってみましたら、これはバクテリアのせいではないそうです。 腸というのは何箇所も曲がったところがあり、その曲がったところに食べ物や空気が引っかかることがあります。 パケサーは長年、呑気症(空気嚥下症ともいう)といって、空気をどんどん体内に入れる病気というか、症状があります。 口から飲み込んだ空気が、胃そして腸に行き、そのとき、その空気が腸から出ればおならとなります。 しかし空気は軽いので腸から戻ることもあり、それはげっぷとなって出てきます。 腸の曲がる角度が変形していることから起こるもので、若いうちは食べ物などを通りやすくするために腸は自然に伸びたり縮んだりしています。 それではどうして空気を飲み込むのかというと、その多くの人は食べるとき早く、そして口を大きく開けて食べることによりますが、パケサーの場合はそうではありません。 パケサーの場合は心因性によるもので、最初に症状が出たのは何年も前のことで、そのときにストレスがあったのではないですか? もっともストレスというものは自分でつくるものではありますが。 体が耐え忍んで、感情を出すまいとして奥歯を噛み締める。 皆様、奥歯は通常は硬く噛み合っていないものなのですよ。 噛み合っている時というのは、心がゆったりしていない、腹が立つ、悔しいときに硬く噛み合うものなのですよ。 そしてそういう状態を続けていると、空気を飲み込むことが多くなるのです。 おなら、げっぷが多く出る人は、空気を吸い込むことが多く、その空気が腸を通過するとおならとなり、そして腸から戻るとげっぷとして出てくることになります。 今からでもパケサー、ここを(奥歯のところをさして)硬く噛み締めなければしわもなくなりますよ。 そして、そのための肩の凝りもなくなりますよ。 どうしてシャマナにヒーリングをしてもらわないのですか? 腸の曲がったところを治してもらったら良いのではないですか? シャマナに練習させるつもりで、ヒーラーにはどんどん治療をさせればよろしいのですよ。
トコロ: たとえ、肉体的に病気でなくてもヒーリングをしてもらっても良いのですか?
ヨユメ: シャマナのヒーリングの効果は、何故だかイライラしたり、人から言われたことを悪く取ったり、魂が疲れたときにもあるのですよ。 肉体にとらわれることは無いのです。 むしろ肉体上の病は、ある意味で医者に行ったほうが良いこともございます。 心が病んでいるとき、魂が疲れているときにヒーリングを受ければよろしいのです。 ヒーリングを受けていて魂が後悔をし、涙が出てくることもございます。
パケサー: シャマナも忙しいから遠慮しがちです。
ヨユメ: そういうことを考えることは必要ないのですよ。 それより、シャマナがもう少しボケーっとしている方法は無いものでしょうか? シャマナがヒーリングを多くするようになると、長く眠れるようになります。
パケサー: 昼間、眠たいといいながら、昼間に寝ると夜に眠れなくなると言います。
ヨユメ: 体質が変わっているのです。 体質だけでなく、シャマナの波動も変わっているのです。 シャマナだけではないのですよ、皆様も変わってきているのですよ。
パケサー: 食べ物も変わってきています。
ヨユメ: そうすれば体調も変わってきますが、そういうものに神経質になって心配する必要はございません。
パケサー: 自信をなくしています。
ヨユメ: 何のことで自信を無くしているのですか?
パケサー: 全てのことで。
ヨユメ: その様な心細いことを仰ってはいけません。 何に対して自信をなくされたのですか?
パケサー: 一時、ずいぶん落ち込んでいました。 瞑想もしているのですが。
ヨユメ: 誰もが同じように自信を無くすこともあります。 シャマナはいつも自信を無くして悩んでいるのですよ、気が重く沈んで。 パケサーだけではありませんよ。 アナハラセ、トコロはいかがですか?
アナハラセ: そういう時もありました。
トコロ: しょっちゅうです。
ヨユメ: 自信をなくされるときがあっても、そういうところに住みつかれてはいけません。 自分で何故気が重いのかと、そういう自分に気付いたらすくい上げなくてはいけませんよ。
他に何か質問はございますか?
パケサー: Klausが
(パケサーの質問が終わらぬうちにヨユメさんは行かれてしまいました。)