Yoyumeからのメッセージ   2008年02月14日 

ヨユメ: 皆様ごきげんよう。
皆さん: ごきげんよう。

ヨユメ:  先日、お導きに降りて参りました時に、お話をさせていただいたことが功を奏したのか、それとも夫々にもうすでに感じておられたからなのか、いずれにしましても皆様、夫々、色々と反省をなさり、そしてまた努力をなさっているその様子をみて嬉しく思うのですが、同時に的外れなお考えにたどり着かれる前に、手助けをさせていただくべきかなと思うのですよ。 でも本来ならば皆様ご自身でそれに気づかれ、そして間違った判断をされれば、またやりなおして学びなおされるということが理想なのですが、時間的にね、それでは進化の度合いがどんどん遅くなるのですよ。 見かねてというわけではありませんが、お手伝いをさせていただきたいと思います。
それでその方法としましてね、今日、宿題を差し上げます。 そして次回、お答えをご自身で用意されて、そしてそれを皆さんで話し合って、私どもがお手伝いすると、そういうかたちでやっていきたいと思うのです。 そのために今日さしあげる宿題というのはね、皆様が最近ご自身を省みられて、あるいは愛の物差しを使ってごらんになった場合、ご自身で反省されたこと、それから今後、自分はどういう風に精進していきたい、精進していくべきかと考えている、それをご用意してきてくださいな。 よろしいですか、それに関して何かご質問はございすか? お分かりになりましたか? パケサー、分かりましたか?
パケサー:・・・・分かりません
トコロ: あの、これは夫々がどう反省したか、そしてこれから自分はどう精進をすべきかを考えてくるということで、
ヨユメ: その反省された事項に関してですね。
トコロ: はい。
ヨユメ: それをどういうふうにしていこうか。
トコロ: そしてそれを皆さんと話し合うということは、どういうことなのでしょうか?
ヨユメ: 次回、持ち寄って私にお話してくださって、その時にね、例えばトコロが反省してこう精進していきたい、あるいはどうしていったらいいか分からないなどという答えがあったときに、同じような体験を他の方がされたかもしれませんね。 そういうことをね、分かち合って議論していただくと言うべきか、話し合って、そして最後に私どもがそれに対してお答えをする。
トコロ: 分かりました。 夫々が持った意見を皆さんで話し合って、それを皆さんでどういうふうに考えたか、それを ...
ヨユメ: いえ、答えを一つにまとめる必要はないのです。 夫々の反省事項であり、夫々が今後どうしていきたいかということなので、そこに皆さんで意見をまとめて、一つの答えを出そうとなさらなくてもよろしいのですよ。 例えば、同じような体験が私にもあった、私もそういうふうなことがあったけどもこの様にしたとか、参考になるかもわかりませんでしょう。 そういう意味なのです。 よろしいですか?
トコロ: はい、分かりました。
ヨユメ: そして次回、皆様をガイドされるのは・・・次回、お話しましょう、今ではなく。 私一人が皆様のお答えに対してお導きをするのではないのです。 先生方が数名、多いときは10人を超える先生方がお助けに降りて来てくださることもあるのです。 皆様方が努力なさればなさるほど、多くのお助けがくるのです。 ゆえに次回、皆様が真剣にご精進されようと色々考えてお答えを持ち寄られたとき、間違いなく先生方は来られますのでよろしいですね。 
それでは今日は残りのお時間、シャマナの体が持つ間お話させていただきます。(録音はここまで)

先日、皆さんが各々、ご自身でなさりたい事が人様のお役に立ち、そしてご自身も喜びを感じられるものを探してみてくださいと申しました。 それはトコロにだけではなく、皆様にも宛てて申したことです。 そういうものを探すということは大切でございます。 そしてご自身の楽しみを人様にも喜んでいただけるのは尚良いことです。 それを見つけられた方はまだいらっしゃいませんね。 それではヒントを差し上げましょう。 
人様に喜んでいただける、人様の役に立つということはご自身が得意でまた才能を持っていなければ出来ないと考えておられましたら、それは間違いです。 人様に喜んでいただける、人様の心をうつ、どういうものが人の心をうつのでしょうか? 
皆さん: (沈黙)
ヨユメ: 美しくとても上手に描かれた絵、そしてもう一つは技巧も劣っており、素人と玄人の違いがあります。 しかし多くの人の心をうつものは必ずしも上手に描かれた絵ではありません。 古典として現在残っている数々の絵は、勿論うまく描かれたものですが、それらよりもっと上手に描かれた絵も沢山ございました。 しかし高い芸術性を持ち、今でも残っているものはただ上手に描かれただけではなく、描いた人がどれだけ魂を打ち込んで描かれたのかを偲ばせる絵でございます。  
すべてがそういうものなのですよ。 どんなものでも上手く、器用に、格好良くすることなど考えないほうが良いのです。 上手くなくても良い、格好など良くなくても良いのです。 誠実に、魂を込めて。 そうしたものが人様の心をうたないことはないのです。 流暢に流れるが如く上手にお話をされる、かたや訥々と、しかし誠実に心から熱いものを伝えれば人様には伝わります。 むしろ上手に話されないときの方が伝わるものです。 愚直、大いに結構。 自分は才長けてないから、自分には色々な才能がないから人様を幸せにすることが出来ないなどと思ってはいけません。 誰にでも出来るようになっているのです。 むしろ実直で、人よりのろまで、およそ才長けてはいない、そのような人の方が人様に喜んでいただき、世のためになる大きなことをされていることが多いのです。 三次元的な成功とか物質的な物差しで計る大きな仕事のことを言っているのではございませんよ。 これも話し合われては如何でしょうか? どういうことが出来るのか? 皆様は人様よりも勝った、人様より良く出来る自分の才能、力を探しておられたと思います。
パケサー、どうしました。
パケサー: 最近耳が遠くて聞こえないのです。 完全に受け取れません。
ヨユメ: シャマナはこれ以上の声は出ません。 あとでトコロに聞くといいでしょう。 
宿題が二つ、よろしいでしょうか? この次は当然それに関してのお導きになりますね。
それでは皆様、ごきげんよう。
皆さん: ごきげんよう。