Yoyumeからのメッセージ   2008年01月20日 

ヨユメ: 皆様ごきげんよう。
皆さん: ごきげんよう。

ヨユメ: シャマナの心臓の鼓動がとても今、早いのですよ。 しばらくお待ちください。

まず最初にお知らせしておきますが私どもがこうして霊媒の体に降りてくるのには朝とか太陽が燦燦と輝く時というのはとても難しゅうございます。 と申しますのはね、霊媒−皆様の肉体というのは朝、目覚めると「さぁ、今日一日活動しなければ」と、細胞組織すべてが活動体制に入るわけです、意識も含めてですね。 私どもにとりましてはそれがお寝みの体制に入る直前の方が入りやすいのです。 意識を眠らせてしまう−本人の意識を眠らせて初めて私どもが皆様と意思の疎通がはかれる。 その程度にまで波動を下げて、霊媒の体を使って連絡を取り合うことが出来るのです。 それをまず憶えておいてくださいね。

そして今日降りて参りましたのはさし当たってお伝えしたいことがいくつかありますので手短に。 もしご質問などがありましたら次回に。 時間が続く限りお知らせしなければいけないことだけをお知らせします。 質問は次回にしてくださいね。

ヨユメ: まずはアナハラセ、
アナハラセ: はい。
ヨユメ: 水に潜るということは体にどういう負担をかけるか正しく理解をすることです。 そして潜る直前だけではなく、その前後にはお酒類は出来るだけ控えねば。 体の中の酸素のバランスをとても壊すのですよ。 アルコール、喫煙、他にもございますがね。 そういうことで潜る直前で無ければ−前夜でなければというのではなく、出来るだけ控えて、潜ったときあなたの全血管、血液は十分酸素を蓄えられるように。 気管のみが、肺のみが血液を、酸素をためるわけではないのですよ。 そういうこともを良く考えて事故無きよう気をつけるのですよ。
アナハラセ: はい。
ヨユメ: それともう一つ気をつけることはあの島ですね。 お知り合い、お友達、皆様と和を保ち仲良くなさってくださいね。
アナハラセ: はい。
ヨユメ: よもや些細なことで言い争うことの無いように。 どんな馬鹿なことを言っているなと思っても言い争いなどをしないようにね。 まして相手が酔っている時は「触らぬ神にたたりはなし」これを肝に銘じていてください。
アナハラセ: はい。
ヨユメ: よろしいですね。
アナハラセ: はい、ありがとうございます。

ヨユメ: 今日はアソウとパケサーがね、私のお導きを心待ちにしておられたようで。 故にちょっと無理があるかなと思って降りて参りましたが、残念ながらアソウ、あなたの質問は次回に、またの機会にしてくださいね。 尋ねたいことが沢山おありなのはわかっておりますが、パケサーもね。

ヨユメ: それからトコロ、ま、これは第一にお知らせしたかったことではないのですが、今、目の前にありますから申し上げるのですが、そこに置いてあるご本ですね、
トコロ: はい。
ヨユメ: これはシャマナもあなたもこういうのが好きで、のめりこむともう一生懸命やってしまう。 シャマナもね、夢中になっておりましたが今、ここではもう出来なくなりました。 それには理由があるのです。 彼女にはこれをさせるわけにはいけないのです。 故に何度も本人を通じて−本人の守護霊を通じてメッセージを出しましたが受け取らなかったのでもうこちらから出来なくしてしまいました。
ですね、トコロ、なぜこれをあなたに薦めたくないかお分かりですかね?
トコロ: まず一つはかなりの時間をこれに費やします。
ヨユメ: 時間の問題じゃないのですよ。 色々ゲームだとかありますがね、これに限って申しますと特にこのような道に入られていろいろな方に真理の道をお教えし広めていき、そうするのに一番大切な−皆さんが日々精進しなければいけないということは和を保つということです。 お仲間の中での気をいつも柔和に優しく朗らかに保つ。 そして和を切らない。 見えない和もですよ。 いつも手を取り合っていなければいけないのです。 その見えない手となるのが気の流れです。 皆様に見えなくても私どもには見えるわけですね。 そこの気の和が途切れたとき、これは良くないのです。 
そしてね、それをみなさん精進する上でスポーツ、前にも申しましたね。 競争する、相手を打ち負かす、運動のためのスポーツではなく、相手を打ち負かすスポーツというのは気の和をとぎらせるのみならず、相手の気をめったうちにしているわけです。 相手の気力、気勢を削いだり、そしてその隙にきりこむとか。そういう意味でいけないと申しましたね。 それはご理解いただいています。 
そしてこのご本にあるゲームがあなたの精進を妨げるということなのですよ、トコロ。 なぜかと申しますとこれはお相手もいらない、相手の気持ち、相手のこころ、そういうものを一切考慮しなくても自分の世界に入って一人で出来ることです。 そして一人で出来ることでも自分の想い、そういうものに頭を、頭脳を使うことなく、ただ単純に簡単なその規則だけに集中すればできるということ。 すなわち天に神経を集中して広く広く色々なものに思いをはせ、心を、魂を、頭を使って何かをする訓練するが必要なときにそれを狭める、そういう訓練になるのですよ。 そしてね。このゲームのルールというのがね、これは駄目、あれは駄目、これは駄目と全部を排除していってそこに到達するという排除のルールなのですよ。 排除していって選んで狭くしていってこれになると言うことになるのですね。 そして皆様がこれから生きようとしていられる、生きていかれるうえに必要なのは今までこれは駄目、あれは駄目と言っていたことでも良しかな、あれも良しかな、これもこうなるのではないかなと、ただただ広げて行く最終的には宇宙意識にまで広げなければいけない。 そういう訓練の時にはお役に立たないどころか妨げになるのですよ。 お分かりいただけますか? 
トコロ: はい。
ヨユメ: そうやって楽しんではいけない、ご自分の好きなことをやってはいけないとは申しません。 でもトコロ、あなたにはあなたに向いたそして人様にも喜んでもらえるようなそういう楽しみがあるのです。 それは何か?今、申しますとね、学びにならないからですけど必ず見つけられます。 そしてあなたも楽しんで−あなたが一人で楽しんでいるようなことは良くないのです。 ご自分が楽しまれるときにはみなさんも楽しんでもらえる、そういうのがでてきますから探してみてください。 
お水を。
シャマナを起こしてやってください。背中をたたいてやってください。 
(シャマナが目を覚ます)

人の学び。 一人で楽しんでいるのはいけない。