Yoyumeからのメッセージ 2007年01月23日
ヨユメ: 皆様ごきげんよう。
皆さん: ごきげんよう。
ヨユメ: 皆様おそろいで私をお招きくださった、その理由と申しましょうか、まずお一人、お一人にお伺いしたいのですが、今日は私から何を聞いてみたいと思われておられるのでしょうか。 お一人、お一人、お答えいただけますか?先ずはトコロ、
トコロ: 私はお聞きすることよりは、いつもヨユメさんがご覧くださっていると思いますが、遠く離れたところからこちらで頑張って下さっている皆さんに、本当に感謝している旨を私はヨユメさんにいたしたいと思います。
ヨユメ: 良く分かりました。 一つ、以前も申し上げたかと思いますが、私は皆様に真理のお導きをすべく、そのようなお役目を仰せつかってこのようにシャマナを通じて皆様とお会いしてお導きをしてきたのでございますが、皆様だけをお導きしているのではございません。 そして皆様の背後にいつもいつも控えて、そうですね、守護霊様のようにいつも皆様をお守りしているわけではないということをまずお分かりください。 しかしながら皆様の真理の普及というお役目を果たされるにあたりましては、それは私の範疇にございまして、当然いつも背後でお助けさせていただいているのでございますが、到底そのような大きなお役目を私一人が担えるものではございません。 私のさらなる先生方、その上の先生方が、私を通じて皆様にお導きを通じて、皆様にお伝えくださいという役目をしてまいりましたが、もう以前申し上げましたように、皆様が決断されて行動をとり始められたときから、それを担われる高次元の先生方がじかにご指導、お守りされているということをお忘れになりませぬように。 私に感謝していただくのはとてもとても有難い事でございますが、皆様との深い縁をもってこのお役目を引き受けて参りました。 いつも皆様からお呼びがあれば当然すぐ参りますが、皆様と同じように真理の普及をお役目とされている方々が他にもいます。 その方々のご指導にも当たっております。 お分かりいただけましたか。
トコロ: はい。
ヨユメ: それではパケサーは、今日は私から何を望まれておりますか?
パケサー: 自分の使命をまっとうできるのか、ここまできましたけれど、私の使命を果たせることを望んで人のためにやっているつもりですが、まだまだこうして半分もできないからそれにちょっと残念に思っているけどね。 私なりに一生懸命やっているつもりなんです。
ヨユメ: 私が今まで皆様にお伝えして参りました先生方のお言葉―お導きですね−それを参考にしていただいて、ただ日々皆様方が励まれる、私どもは皆様方がただ努力される、それだけを望んでいるのでございます。 完全に使命を今、果たせというのは無理なことで、それは望んではおりません。 ただただ、日々その努力を弛まず続けてくださることのみを願っております。 それ以上は望んでおりません。 ご自分に厳しくあられることは結構でございますが、決断され行動を取られたこのあとは、以前申し上げましたようにご加護がございます。 それ故、いままで私を通じて学ばれたことを思い出しながら励んでくださればよろしいのです。 お分かりいただけますか?
パケサー: はい、ありがとうございます。
ヨユメ: それではアソウ、
アソウ: 私は私の母の守護霊にメッセージを言っていただきたいんです。 私がこのミッションを決めたということで、この地に来ることをすごく悲しんでいるのです。 それ故に気持ちを軽くさせてほしいのです。 それが私の望みです。 すごく何か悲しんでいるみたいなのです。
ヨユメ: それを私がアソウのお母様の守護霊様に連絡をすることは出来ないのです。 お母様の守護霊様から求められて私がということは出来るのですが、私からその守護霊様に連絡を取るということは出来ないのですがね、それはどの様にご説明すればお分かりいただけるのでしょうか。 こちらの世界は皆様の世界と違いまして瞬時に思いを伝えることも出来れば、どうしても超えられない壁と言いますか、皆様に良くお分かりいただけるためには波動といいますか、どの様な言葉を使っても誤解を招いてしまいそうなのですが、霊格というものもございましてね。 一番よろしいのはあなた自身があなたの守護霊様にお願いして、お母様の守護霊様と連絡をとっていただくことでございます。 今生でアソウのことを理解していただけなくても悲しむべきことではないのです。 それはそれは皆様に祝福され、反対もされずになさりたい気持ちはよく分かりますがね。 それだとまた貴方の学びにもならないのですよ。反対を受けても、妨害を受けても尚且つやる、行う、決断したとおりに行動をとる。 一つの高次元の先生から貴方に与えられたお試しかもしれませんね。 それでくじけるならそれまでのこと。
皆様の次元においては親子関係、兄弟、この血縁というもの、これは肉体上での深い縁でございます。 そしてね、皆様の過去生などを云々しますと、同じように違った形で何度も出会ってこられるということもございますが、それはね、同じ人間が違った形で生まれてきているのではないのですよ。 そこを皆様、よく誤解されるのです。 過去生という、一つの魂がいろんな局面を持って出てきて、そのときに出会うわけですね。 そして一つの魂のある一面が違った魂のある一面と出会ったということで、アソウが生まれ変わって今度は違う人間になって、その様に考えられるのですが、これまた説明がとても難しいのですが、一つの魂が生まれて違う個別の人間になって、またあるときは違う別の人間になってではないのです。 魂の違った局面を見せながら、そして最後には全局面を生きて学んで、丸い球体のようになってご大霊のもとに戻るのですね。 それまでの道のりは気が遠くなるほど長いものです。 アソウに難しければあとで何方か通辞をお願いいたします。 そしてご自身の信じておられるもの、アソウの守護霊様が一生懸命にお導きしておられる、それを信じて惑わされぬように。 信念を強くもたれることです。
アソウ: ありがとうございます。
ヨユメ: 皆さんね、ある意味でこの真理の道に一歩足を踏み入れられたときから、ちょうど氷の上を歩くようなものでしてね、いわゆる皆様の世界では、危ない世界に一歩足を踏みいれたということにも通じるのですよ。 そしてそのときに「私はこの道に足を一歩踏み入れた、氷の上を歩く」 そのときに何の抵抗も無く、反対も無く、妨害もなく、翌朝、目を覚してみてみたら一面に氷が敷き詰めてあった。 ある人は氷が一度敷かれていて、あるところは薄く、そしてまだ凍っていないところがあって、そしてまた後戻りして、また寒くなるのを待って、また氷がはるのを待って...何の苦労もないというのは、寒い寒い一夜が明けて、目を覚ませば翌朝、一面に湖面が全部凍っていたというようなものなのです。 そういうところに足を踏み入れますとね、薄い氷で直ちに足を踏み入れますと危険なのですよ。 皆様に色々なお試しを与えられているのは、皆様が一歩々踏みしめられる氷をより分厚いものにして、安全にしようというお計らいでもあるのです。 それだけに大変な、ある意味で危険でもあるのです。 お分かりいただけましたか。
それではアナハラセ。
アナハラセ: はい、ヨユメさんをとおしてお呼びするのは久しぶりなので今までですね、しばらくの間、我々で判断し、考え、いろいろ試行錯誤しながら上手く行かないと思うこともあったり、色々しながら苦労していろいろとやってきたのですが。 ここに来て三次元的にかなり大変なことが起きまして、それの受け止め方としていろいろ学びであるということで、困難なくして達成したものには意味がないというような受け取り方をしているわけなのですが。 そういう意味づけをするのもまたどうかと思うのですが、例えばそういういろいろなことがある中で、我々のそういった受け止め方だとか、判断の仕方だとか、いままでお導きをいただきながらやっていた部分があったのですが、ここに来てしばらく我々の判断だけでやってきていたので、そういうのが間違った方向というか、思わしくない方向に行っていないかだとか、そういうレヴュー(review)を含めてですね、お聞きしたいと思いましてお願いしたのですけど。
ヨユメ: なるほど。 それをお伺いして安心いたしました。 新たに今更お導きをするようなことはもうございませんのでね。 そして日々皆様が弛まぬ努力をされる、それしか私どもは望んでおりません。 それをされるにあたって自分達で考えてみて、「これがいいと思うけれども果たしてそれが正しいのだろうか?」ということで私をお呼びくださる、そのように私は、今からは皆様方をお助けしていきたいのでございます。というより、そのようにお助けするようにと仰せられたのでございます。 従いましてお呼びが無くても、ここでどうしてもお助けしなければ間違った方向に行くのではないか、というときには皆様にそれぞれ話しかけておりますが、やはり今のところまだそれを受け取ってくれるのはシャマナだけのようでございますね。 概ね皆様がたのやっていらしゃることは、勿論間違いではございません。 しかし小さなことではね、それぞれ、「あっ、どうしてこういうことをするのだろう」、こちらから見てますと、ハラハラすることは始終なのでございます。 ちょうど皆様がね、小さな子供が成長していく過程において、「あっ、そんなことをすれば転ぶよ」、でも手を差し伸べてはいけないときがたくさんございます。 そして皆様が転んで怪我をされる。そのときに「あぁ、言われていた通りに、こうして真理の普及に頑張っているのに、どうしてご加護が無いのだろう」と思われるかもしれません。 先ほどのご自身で言われたように苦労の無い、困難のない、容易く手に入るものに値打ちはない。 これは須らく、高次元の先生方どなたも仰っておられることで、私が皆様にお教えしたことではございません。 そのようになっているのでございます。 それで皆様が今、さしあたって「どうしていいか?、尽力を尽くして頑張っていた、一生懸命考え、考え、考え抜いて尚且つ答えが出ない」ということに悩んでいらっしゃるということはありますか?
アナハラセ: やはり時間がかかったり、いろいろ紆余曲折しながら、最終的な決断、判断と言うのは皆さんで相談しながら、やはり時間的な区切りというのもありますし。 それが全然どうしたらいいかわからないところまではなっていないと思います。
ヨユメ: そのような時にはね、私のお導きを思い出して紐解いてみてください。 お答えは必ずあると思いますよ。 それでも私の助けが必要なときにはこのようにお集まりのうえ、お呼びくださればよろしいが、段々そのような機会もなくなってくると思います。 皆様それぞれの守護霊様が霊団の先生方が、もうすでにずいぶん後ろに控えてお力添えを下さっているのでございますよ。 それを感じられたことはないのですか、どなたも?
パケサー: あります。
ヨユメ: ありますか?
パケサー: はい。
ヨユメ: ツツカベーラ、ご機嫌いかがですか?
ツツカベーラ: はい、大丈夫です、ありがとうございます。
ヨユメ: 此度、必ずシャマナのヒーリングを受けてくださいね。
ツツカベーラ: はい、分かりました。
ヨユメ: 何か私に尋ねたいことはございますか?
ツツカベーラ: ちょっとお恥ずかしいのですが、天使というのはどういうものなのですか?
ヨユメ: 天使はですね、貴方が天使なのです。 貴方も天使なのです。 天使と申しますとね、前にも話しましたかしら、皆様は、すぐあの羽のはえた天使だけを天使と思われますが、貴方もシャマナもパケサーも天使なのです。 と申しますと天使というのは天の、ご大霊の、高次元の先生方の使命を受けて、この世でそのお役目を果たす、天−ご大霊−の使いということです。 真理の普及に携わる、そのお役目を担った方々を、私どもは天使と呼びます。 皆様方は天使と言えば、皆様方よりも上の霊界にいる天使だけを天使と思われています。 天使にも色々ありまして、皆様を天使、それからシャマナのような光の天使、それからまた大天使、そういうふうに段階がございますが、そのように人を助ける役目をもった方々を並べて天使と申します。 そして皆様は−ここの皆様は−すべて人を助けるため、世の中の役に立つためにこの世に生まれてこられた。 それ故、貴方は天使、アナハラセも天使。 西洋の言葉でangelと申しますね。 それはあの羽の生えた天使で、それにつきましてはね、それぞれの霊団に加わってその人を保護をする、守る役目を担った天使。 それに限ってangelと呼んでいるのでございますが、それは大きな意味で天使、それだけが天使ではないのです。 分かりましたか?
ツツカベーラ: はい、ありがとうございます。
ヨユメ: 何方か彼(Rさん)に通辞をして何か質問があるかどうか聞いてみてください。
アナハラセ: 彼の質問はですね、私たちがアメリカンインディアンとして生活していた頃に彼も一緒にいましたか?
ヨユメ: 49名のお仲間であったかどうかということですね。
アナハラセ: そうですね。
ヨユメ: それをとても聞きたがっていたのですよ。
皆さん: (笑い)
ヨユメ: ですから聞いたのですね。 残念ながらお答えはね、いいえ49名のお仲間ではございませんでしたが、皆様とはとても縁があるのですよ。
シャマナとはね、シャマナがチベットで皆様の言葉で言う、僧になるための・・、言葉がわからないのです。 ちょっとお待ちください。(しばらく間があり)
先生にお聞きしましたところ、今そういうものが無いのです。 今は寺院だとか、そしてお坊さんになる人は、そういうふうに教育を受けて一同に参して学びを受けてお坊さんになる。 しかしチベットでは昔、師弟関係といいますか、弟子になる人は先生を選び、先生はまた弟子を選んで、一度にたくさん、ある偉いお坊さんは(が)、次のお坊さんになる指導者を訓練するという道場のようなものでなく、小さな寺子屋式のそういうものだったそうでございます。 そして彼はそのときのシャマナの弟子でして、そしてシャマナはね、一度彼を受け入れることを拒絶したのでございます。 その理由というのは、今ここではちょっと憚れますので。 にもかかわらずシャマナがよく移動するたびに長い長い距離を追いかけて、そしてその熱意にほだされてシャマナのもとで今の仏教のもとになる、密教のもとになるものを修めたのです。 そして彼自身はとても慈悲深い、いいお坊さんになりました。
皆さん: ふーん。
アナハラセ: シャマナはそのときは僧だったのですか?
ヨユメ: 先生にお伺いしたのですが、僧になる人はそういう師を求めて勉強したのです。 でも今の仏教、あるいは今の皆さんの言葉で、それに値するものが無いそうでございます。 僧になる人が色々肉体上いろいろあるわけですが、その中で真理を学ぶというか、宇宙の大真理、大摂理を学ぶとかそういうことを学ぶ師という方がおられたのです。 僧正、お坊様と皆様は呼んでしまわれますが、そうでない時期がございまして、ちょうどたとえば、如来、観世音菩薩というふうに、仏様の世界でもいろいろ段階がございますね。 そしてそういう教えを受けて、最後にお坊さんですね−僧ですね−、そのようにその当時お坊さんを教育するものは、それなりに高次元の先生方のお導きを受けて、すぐさま答えが出せるように、ある意味では高級霊、高次元の先生方とお坊さんになる人の間にあって、質問に答えることが出来る霊媒的立場でもあったわけです。 そして彼らが見ることの出来ない世界をみて、教えてさしあげるということが大きな役目だったのです。
アナハラセ: そうすると、彼はアメリカンインディアンであったことはないのですね?
ヨユメ: そうは申しておりません。
アナハラセ: 49名では
ヨユメ: なかった。 彼の守護霊様のお話によりますと、皆様と時を違えてはおりましたが、アメリカンインディアンではなく、今の南アメリカの原住民として、皆様の多くと縁をもって接せられた時代は、南アメリカでのことだそうです。 その後も皆様全部ではなく、パケサーとは今の日本で近い関係にあったそうです。 シャマナも一緒だったそうですよ。 ま、それはなんらかの縁があってここに来ているわけですね。 初対面ということはあり得ないのですよ。
シャマナはいかがですかね?
アナハラセ: いかがとはどういうことでしょうか?
ヨユメ: いかがとはいかがということです。
皆さん: (大爆笑)
ヨユメ: いかがはどういうふうに言い換えるのですか?
アナハラセ: どういう意味のことをお聞きになりたいんですか?
ヨユメ: いかがという言葉の意味はどういうことですか、アナハラセ?
アナハラセ: どうしていますかという
皆さん: How are you?とか、体調のこととか、
パケサー: それは気になります、体調の方は。 頑張っていますけどね。
ヨユメ: 「いかがなものでございましょうか?」と言うことを短く「いかがですか?」ですね。 いかがというのは皆様は健康を気遣ったり何にでも使われますね。
アナハラセ: それとも生活態度とかそういうことでしょうか?
ヨユメ: それもいかがでよろしいですね。
アナハラセ: そうですね。 ですのでどういう意味のいかがでしょうか?
ヨユメ: 何でもいいのですよ。
皆さん: (笑い)
ヨユメ: 日本語としては間違っていませんね、これに限って言うと。
アナハラセ: いかがと言われれば、体調はちょっと心臓の方が問題かもしれませんが、お元気にされているようです。
パケサー: 元気に?そうは感じないけど。
ヨユメ: それは皆様より私がわかることです。 私が聞いております「いかが」はですね、パケサー、皆様と共にこうして使命をまっとうするためにこの地に来て、そのお働き振りを皆様はいかが感じておられるのか。
アナハラセ: なるほど。
ヨユメ: 皆様の心配してくださる彼女の健康状態、彼女がどのように感じており、それが間違っているのは、私がいち早く皆様よりも知ることが出来るのですよ。 皆様がいかが思っていらっしゃるか、それによって私の指導も変わって参りますでしょう。 皆様が困られているとか、ね、困らせていますか?
アナハラセ: うーん。
ヨユメ: 困らせていますか?
パケサー: 食事の方がちょっと、彼女はね。
ヨユメ: それでパケサーを困らせているのですか?
パケサー: 困らせるところまでいかないけれどちょっと気になるときもありますね。
ヨユメ: 一緒にしなければよろしいのです、ね。 パケサーとシャマナとは違います。 そしてあるとき食欲が無いと言っても気にしなければよろしいのです。 それはパケサーのせいではないのです。 皆それぞれ違いますでしょう。体調もどんどん変わっていきます。 何もシャマナだけではないですよ。 パケサー自身も変わってきているのですよ。 もっと変わって参ります。 その変わっていく速さと言うのは本当に信じられないほど。
例えば今までは10年かかってこうなったことが半年たたずに変わっている。 理解できないことですがこのまま変化を遂げるのです。時間も速く過ぎております。
パケサー: それはこの間ハワイに帰りましたでしょう。 そのときに食事が全然違って、味も同じもの−半年前いただいた同じもの−がこのたびいただいたら、塩っぽくて全然味が違っていました。
ヨユメ: この地で生活され、そして他に行かれるとそういうことも起こります。
パケサー: だからそのときシャマナと一緒に私たちの食べ物が、こちらでいただいている食べ物とそれだけの違いがあるのでしょうかねと言って。 そしてヨユメさんが仰っていましたでしょ、こちらで同じものをいただいても見てくれは悪いかもしれないけど、ずっとこちらのお野菜の滋養がすぐれていると。
ヨユメ: その通りです、比べ物になりません。
パケサー: ものすごく感じました、この度。
ヨユメ: アメリカで食べておられたお野菜はね、ざる一杯食べてもこちらのお野菜を一握り食べるしか相当しません、それ以下かも知れません。 お野菜は良いといっても死んだお野菜なのですよ。 土に栄養がありません。 どうして栄養のない土地に育ったお野菜が栄養たっぷりに育つでしょうか?
パケサー: 同じ菜っ葉でもね、こわいのです。 チャイナピーも見てくれはきれいでも
ヨユメ: こわいとは
パケサー: こわいと言ったら
ヨユメ: 硬いのですね。
パケサー: ね。 アメリカや日本のは柔らかいでしょ、口当たりもいいけど。 こちらのチャイナピーはものすごく硬いのです。
ヨユメ: それはね、どんなお野菜を仰っているのかは知りませんが、大方のお野菜というのは、そんなに柔らかいものではないのですよ。 口当たりのいいように色々品種改良されてね、野生のものというのは、お肉でも何でも柔らかくおいしいものじゃございません。 お野菜とてそうです。 運動もしない、走りもしない動物だから、ちょうど皆様の肉体とて使わずにでれっとしていれば、脂肪がついて柔らかい。 筋肉質になりますと硬いです。 お野菜も硬い。 しかし皆様よく聞かれますよね、栄養学的に繊維の大切さ。 そして栄養学の先生とかは、このお野菜にはこれだけの繊維がある。 繊維を測ったことがないのです。 栄養もない。 筋が即ち繊維ではないのですよ。 繊維としての細胞を、細胞組織をもっていなければいけない。 かつて繊維の多い野菜だったということは、今もって繊維があるわけではないのです。 そして繊維分が多いということは、糸のように筋があるものだけだと思われますが、それも違うのです。 繊維となるべきそういう細胞を持ったものなのです。 今のお野菜−繊維分が多いといわれている−も繊維が少なくなって。 そういう意味でね、口当たりが悪くても、硬いと仰いましたね、栄養はこちらの野菜は土が肥えていますからね、栄養はあるのですよ。
パケサー: それはね、とてもClayみたいで育ちにくいみたいなのですよ。
ヨユメ: 育てにくい。
パケサー: 育てにくい。
ヨユメ: お百姓さんがたくさん作るには苦労する土ですが、栄養はたっぷりあるのですよ。 そして火山灰、砂のように全然水を含まないで、水はけが良すぎて、「こんなのは駄目だ」と言われているそういう土地。 そして反対に粘土のような土。 この両方ともお百姓さんは嫌いなのです。 たくさん育てて、どんどん売って、生計を立てるには適さないから。 だけれど両方とも栄養はあるのです。 時にね、ご自身で何かを植えてごらんになりたかったら、そういうふうに粘土質の土は、火山灰を混ぜられればよろしい。 それより「常識的にはこういうところには植物は育たない」、「粘土質ではだめだ」、「火山灰ではだめだ」と言っても生命エネルギーが十分あればどこでも育つのですよ。 その生命エネルギーはどういうところから参りますか?
トコロ: 愛。
ヨユメ: 愛、そうですね。 愛、それは皆様この場所で、それぞれが愛あふれる、思いやりあふれる、生命エネルギーあふれる、皆様それぞれが生命エネルギーに満ち溢れて、そしてお作りになればなんでも育つのですよ。 そういう証明もちゃんとされているのですよ。 パケサー、やってごらんになりますか?
パケサー: はいっ?
皆さん: (爆笑)
ヨユメ: 何かほかに質問はございませんか?
アナハラセ: シャマナが一つ聞きたがっていたのですが、そろそろ彼女は運転してもよろしいでしょうか?
ヨユメ: 何を言っているんですか。 いかがなものですかね、それは? 皆様はどう思われますか、皆様のお答えは?
皆さん: やめたほうが
パケサー: それはね、しょっちゅう駄目だって
ヨユメ: 脅しをかけるつもりはありませんが、皆様ご自身もこういう道に入られて天使となられますと、周りに敵ありです。 妨害を受けて、そして光の天使ともなれば、闇の世界からいつもいつもそれを阻止しようと。 脅して恐れさせるつもりはないのですがね。 まだ使命を果たしたというには程遠いではありませんか。 だからこそ 運転は、この地で妨害を受けますから
パケサー: そしたらトコロは今度ね、
ヨユメ: 皆さまにそういうことは申しあげておりませんよ。 集中してくるのです、シャマナに。 まだここにもおりますから。
アナハラセ: まだいるのですか?
ヨユメ: おりますよ、戻って来るのです。
トコロ: だから物がなくなるのかしら
ヨユメ: 物がなくことは違いますよ、あれは。
パケサー: それはね、いたずらだと思います。
ヨユメ: 霊の世界もまた困ったもので、皆様の世界と同じなのです。 いたずら者がいればならず者もいます。
パケサー: 泥棒もいますか、この間ね
ヨユメ: 貴方が泥棒したのですか?
パケサー: No, no, no. あったの。
ヨユメ: は?
アナハラセ: 彼女は財布を盗られた
パケサー: 盗られちゃった
アナハラセ: デパートで。
ヨユメ: それはポケーっとしていたから。
皆さん: (大爆笑)
ヨユメ: それまで霊のせいにしていたら、
皆さん: (さらなる大爆笑)
ヨユメ: 何を考えていたのですか?
パケサー: 一人ね、distractでこうして振っていたんですね。 そうしたらもう一人、誰か組んで私がポーッとしてそっちのほうに気をとられて、その間に盗られた
ヨユメ: じゃあ、ぽけーっとはしていなかったのですね。
パケサー: ポケーっとはしていなかったと思います、まあね。
ヨユメ: でも被害にあったのはパケサーですが、そういうことにならないようにね。 相手にも罪を作らせますでしょう。 やっぱり気をつけなければ。
パケサー: 一人でねフラフラする癖がありますからちょっとね、困ります。 皆さん困っています。
ヨユメ: そうですね、人を困らせるのはよくありません。
パケサー: はい。
もう他に質問はございませんか?
皆さん: はい。
ヨユメ: アソウ、本当に何もないのですか、よろしいのですか? 何かまだ心にかかっていることがあるのでしょう?
アソウ: そうですね。 こちらにヒーリングに来たのですが、ずいぶん悪いみたいなので、でも長く居られないので
ヨユメ: ずいぶん悪くはないです。 良くはないですが、ずいぶん悪くはないです。 シャマナのヒーリングを受けて帰ってください。 そしてね、先ほどお母様のことで、私にお母様の守護霊様に話してほしいと仰っていましたね。
アソウ: はい。
ヨユメ: お母様に感謝し、お母様は貴方と先祖様−肉体の−を結ぶ、肉体の上での大切な縁を持った方です。 身、心、霊。 霊的な縁と心の縁と、それから肉体上での縁と色々ありますね。 どれが主であり、どれが従であるか、それを考えてみたときにね、今回学べくしてご両親を選ばれた。 こういう環境に身をおくためにご両親を選ばれた。 しかし、心の学びは必ずしもその方から得る必要はなく、また霊的な学びはその方からいただかなくてもいいのです。 それぞれに違った役割をされているわけです。 貴方が霊的な学び、霊的な道を行こうとされるときに、どの方を信じてついていかれるのか。 心の支えとして、精神の拠り所として何方を尊敬し相談したりするのか。 それとね、必ずしも肉体を与えてくださったご両親でなくても、悲しむには及ばないのです。 そうあればよろしいですよね。 親御さんが直ちに心の支えとなり、そして霊的真理も教えてもらえればそれに越したことはありませんが、そういうことはないのです。 この肉体をいただいたことに感謝し、そしてアソウの信じるところを理解してもらえない。 それにはね、口論したりしないで、こっそりと他人様なら涙を流して済むことですが、お母様となると縁が深いから悲しくはなりますが、今生そういうことは出来なかったけれど、次の機会にはきっと理解してくださいと、それだけを望めばよろしいと思いますよ。 このなかでね、私ではなくアソウになにかアドヴァイスをして差し上げられる方はいませんか? 私が居なくてもこれからね、皆様それぞれにそのような悩みを持たれたとき、お互いに助け合っていかなければいけない。 ですから私もですが皆様それぞれがどう思われるか、この後でもよろしいから彼女に。 それこそ皆様それぞれ同じ立場なのですよ。
トコロ: わたしもアソウと同じような経験をしてきています。 その気持ちがとてもよく分かりますので、なるべくアソウと一緒に考えて、お互い助け合っていきたい思います。
パケサー: 私はまた反対で、親でなく娘で、一人娘にいまだに問題がありますけども、後戻りはしません。 私はこれでもうきっぱりと
ヨユメ: 決断し、行動をとられたら、そして皆様がそれをよろこびの心を持って−感謝と喜びの気持ちを持って−決断し、行動されたら必ずそれは通じるものなのですよ。 迷いの心があるから貴方は悲しいのです。 ご自身の中に迷いがなく、信念をもたれれば不安になることはないのです。 いつかはわかっていただけるのです。 わかってください、こうだああだと言えば言うほど頑なにね、受け入れてもらえないのです。 ただ、アソウの場合、お母様はかなりのお歳ですからね、彼女自身のために−実存界に帰ったときの彼女自身のために−もう少し自覚させてあげたいとは思いますよね。 光の国へ(録音はここまで)