ヨユメ: 皆様、ごきげんよう。
皆さん: ごきげんよう。
ヨユメ: アナハラセが随分と槍玉にあがっておりましたね。結構でございます。どんどん槍玉にあげれば宜しいのです。 しかしそれは愛をもってですよ。 そして皆様の夫々のご意見、間違ったものではありません。 今後、大切な使命を果たしていく上でこの中で若い彼に期待するところが多いから皆様も敢えて苦言を呈さねばならない、そういうことであろうかと思うのです。そうですね。
皆さん: はい。
ヨユメ: 並べて皆様のご意見に間違いはございませなんだが、夫々思われたことをそれなりの形で愛を持って彼に伝えることは必要だと思います。 皆様でその様に意見の統一がとれて決められたらすぐさま行動に移してくださって結構なのですが、一つ、皆様もなぜアナハラセがその様な行動を取ったのか理解されておりません。一連の出来事はなぜ起こったのかと思われますか?
皆さん: (沈黙)
ヨユメ: 何方か?
トコロ: 決めたことをしようと彼は思ってはいたと思うのですが、かの地に行ってやはりそこで経験したとか、身近にいる人たちから聞いて、ヨユメさんから教えていただいた郷に入っては郷に従えという言葉もやはり彼なりに考えて、そういうことで気持ちがかわったのかなぁ、私自身はわからないのですが、そういうことが引き金で考えが変わったというか、そういう事を少し思っています。
ヨユメ: 周りの人の意見を聞くうちにそのように影響されるということですか?
トコロ: はい。
ヨユメ: それは全然ないとは申しませんが、問題はですね、まず、一つ、あの家を買うこと、これはね、アナハラセはあの家を買いたくなかったのです。それからね、もう一つはあの家を買うことに決めた後もね、あの家を買ったときに申告する額ですね、それによって多額なお金を払わなければなりませんでしたね。それを皆様で協議された上、本当に購入した額でお金を払うことに決められました。それも彼は反対だったのです。そして今また皆様が先に進もうとしておられる建築物の件ですか、これに対しても彼は反対なのです。本人も気付いていないかも知れないのですが、意に添わぬことなのです。
そして何かが起こってうまくいかない、だから推し進めるべきではないというメッセージをもらったとの話ですが、メッセージではございません。
本人も幾分かは気付いていると思いますが、あれは彼の潜在意識というか深層意識がさせたことなのです。したくない、欲しくない、こうすべきじゃないと思う心があのような言動を取らせるのです。そうしますと回りの言葉、聞きたい言葉だけを人は聞くものなのです。 聞きたくない言葉には耳を傾けません。 自分の意に添った答えが入ってきた、その様な情報が入ってきたから耳を傾けるわけですね。 やりたくない、やりたくないと思う心がそれをさせないのです。 それにまず気付かねばなりませんね。
そう言えばそうではないとアナハラセは申すかもしれませんが、瞑想をしてお導きをうけている、一切お導きを受けていないとは申しませんが、彼がお導きだと受け取っている殆どが彼の深層意識、潜在意識から出ているものなのです。
これからシャマナもかの地に参るでしょうし、そうすればシャマナがアナハラセにようく話して聞かせることも出来ましょうが、その前にやはり私がこのような形でお導きに降りて来ませんとシャマナがあちらに出向いてもうまくいきません。 シャマナがあちらに赴くまでに少し時間を与えて考えてもらわねばなりませんね。
何かがうまくいかない時、これはやってはいけないことだと、止めにかかっていると考えることがあると皆様も仰っていましたね。 時には本当に危険を防ぐため、あるいはその様なことはしないほうがいいというお助けで障害、妨害が入ることがあるのです。 しかし彼の場合は自分の心が止めている、自分の意識がそれを望まずに止めているのだということに気付いていないのですよ。
そしてそれから先程、皆様が大変重要に思われて議論されていたトマーヤンへの言葉遣いですか、それがやはり皮肉混じりであったり侮辱的であったと皆様は考えられたのですね。
皆さん: はい。
ヨユメ: それは皆様が感じているほどにアナハラセは感じていないのです。それはなぜだと思われますか?
パファ: ま、社会的経験がまだ少ないのじゃないですか。
ヨユメ: それはパファ、違うのです。社会経験が人を傷つける、傷つけないというのはあまり社会経験には影響がなく、むしろ事を成す上において、正しい判断が出来るか出来ないかというようなときには社会経験は大いにものを言いますが、このような場合、経験というよりも大切な物の欠如でございます。
トコロ: 相手への思いやりですか?
ヨユメ: そうです。 愛の欠如です。
何もトマーヤン、或いは皆様方の中だけではなく、これだけは憶えておいてください。
人を傷つける、それも本当に無意識に知らぬ間にそういうも起こりますが、そうではなく、皮肉っぽく侮辱的な言葉というのは愛が存在するときには決して出ない言葉でございます。
アナハラセは大切な使命を持って降りてきた皆様と同じように天使の一人でございます。皆様も仰っておられたようにあの若さで、確かに波動も低くはないのですよ。 しかし愛、愛の本質を分かってもらえればそれはそれは素晴らしいものになるのです。素晴らしい使命を果たせる知悉を持っているのです。 皆様方共にその様に彼を育てて行かなければなりません。
愛はかくあるべし、こういうことをするべしというたくさんの方程式は持っているのです。 しかし愛、そのものを正しくここで(胸をさされて)感じる術を知らないのです。 愛はここで(頭を指されて)考える物ではないのです。 ここで感じるものなのです。
何かご質問はございますか?
アソウ: アナハラセは愛ということを知らないのですか?気付かないのですか、それとも?
ヨユメ: 愛に対する理解は乏しいのです。十分ないのです。
アソウ: 十分わかるようになるには?
ヨユメ: 皆様が彼にどんどん愛を注がれることです。
先程、槍玉にあげておられましたが、私が嬉しく思いましたのは皆様夫々の中に彼に対しての愛がございましたね。 それが無ければだめなのです。 愛をもって彼に接すれば必ず分かってもらえます。
その為にシャマナは出向くのです。 シャマナは霊的使命を成就するためだけにアナハラセと共に時間を持って過ごすわけではないのです。 シャマナの務めは、アナハラセに対してですよ、今生の出会いでシャマナのアナハラセに対する務めの一つは彼に愛を教えることなのです。
皆様、愛はここで考えてはいけないのです、ここで感じるものなのですよ、とは言いながらもやさしい言葉、表面的なものに惑わされるものです。
一つね、誤解のなきように申しておきますが、いつもいつもアナハラセに愛が無いということではないのですが、並べて愛に対する理解が乏しいがためにその様な行動に出るのですね。 しかし一見アナハラセのほうがやさしく、そして子供好きで穏やかで愛に溢れたと見えませんか?かたやシャマナはね、腹を立てればすぐ怒りを爆発させましてね、大声でなじったり怒鳴ったりするのですよ。 そうですね、タントーラ、パケサー?
タントーラ、パケサー: はい。
ヨユメ: しかし、シャマナは奥深くに愛をもっております。これも皆様、理解しておいてください。
皆さん: 理解してます。
ヨユメ: それ故シャマナと時間を共にしてアナハラセも徐々にそういうものを学んでいって欲しいと思うのです。
全く、話は違いますが、私が答えを出さずとも皆様のところで答えが出ておりましたが、今、一番大切なことは皆様が使命を成就なさるその使命がなんであるかをお気づきになりましたね。その本来の使命は何であったかを忘れることなく進んでゆかねばなりません。そして私がお導きを始めて以来、何度も、何度も、何度も申しあげたことは「時間がございません」、憶えておられますか?
皆さん: はい。
ヨユメ: そうしますと本来の使命成就のためにぐずぐずしている余裕はないのですね。
そして私は確かに郷に入れば郷に従えと申しました。それは何かをする上でその地にいらっしゃる皆様方と仲良く調和してやっていくということ。 即ち傲慢な態度で私達の方が良く知っているのだ、私達が正しいのだ、私達が偉いのだ、私達のほうがたくさん持っているのだという考えで、そういう心で接してはいけないということです。
ただ施しをすればいいというものではないのですよ。この前お話しましたように施しというのは−皆様が考えておられる施しというのは−お金を差し上げたり、物品を差し上げたりすることですね。 それはこの前申しましたように物質的なもの、そういったものはガイア様が次元上昇を遂げられたおりには何の値打ちもなくなるものです。
もう時間がありませんのでもう少し具体的にお話しましょう。
皆様方の中で徐々に気がついて自発的に考え、やって頂きたいと思ってはおりましたが、そういう時間的余裕も無いのです。次元上昇の速度はどんどん速まっております。そして天変地異、色んな悲惨な−それも皆様方の目から見て悲惨な−事件がおきて参ります。もっともっと大変なことが起こります。そのときに心穏やかにすごせるように。
そして皆様の使命は霊的真理の普及でしたね。その霊的真理の普及といってもいろいろあって、どの段階でどのような事をしたら良いのか、夫々の方の段階に応じてお話なさらなければなりませんが、最終的な皆様の目的は−使命のその目的は−次元上昇が行われたときにどれだけの人がそこまで−その次元上昇にあわせた波動に−ついていき、これまた語弊があるのですが、生き残れるか、生き残れるということは実は語弊があるのですよ。ご自分の命だけを永らえる、そういう肉体的な命の事ではなく、次元上昇をされたガイア様と共に新たな世界で活躍する人たちが必要になるのです。 そのときに当然見えぬ世界というものを一切信じない人というものはその時点が来ますと何事が起こっているのか一切理解できずに慌てふためいて混乱して狂ってしまいます。物質的ないわゆる唯物思想だけに頼っている方々はおよそ想像のできない世界の中で生きてはいけなくなるのです。そういう意味で一人でも多くの方が次元上昇後の世界についていけるような波動に、そのように皆様が気付かれ目覚められるようにする必要があるのですね。
そしてそれをするために皆様方のような天使がたくさん降ろされているのです。一人一人が何十名かの方を目覚めさせれば随分ガイア様の波動変わってくるのです。お分かりいただけますか?そしてたくさんの光の天使−シャマナのような光の天使−それから大天使、たくさん降りてきているのです。それと同時に光の天使、大天使は次元上昇後のガイア様と調和していけるようにこの今の世の中の波動も上げ、次元を上昇させようとする力、私共は光の世界と呼ぶ波動でございますね、そのように変えようとしている一つの力と思ってください、そういう天使をたくさん降ろし、そういうことがどんどん行われる一方でそれを阻止しようとする闇のサタンですね、光を遮ろうとする力もどんどん働いているのです。
皆様方の世界で使われている言葉、インディゴチャイルドという言葉をご存知ですね。 かなり前からガイア様の次元上昇にあわせて調整できる、そういう子供達かがたくさん世に降ろされております。これは光の世界からの力が働いているのです。 そうですね、ある意味ではシャマナや皆様はそのインディゴチャイルドの先駆けなのです。 シャマナはまさにそうですね。 幼少時に色々な体験をしております。 そういうふうな子供達が今たくさんいるのです。
それでそういう子供達を光の世界、高い波動ですね、高い波動に調整できる、そういう子供達を闇の世界へ、違った世界へ導こうとする強い力が働きます。それが仮に闇の世界−サタンと呼んでおきましょう、正しくサタンなのですが−アメリカのハリウッド、これは多くはサタンの力が働いております。 それから報道関係ですね、これにもサタンの力が入って参ります。 というのは多くの人の心をコントロールするのにこれほどいい手立てはないからなのです。 そこに入り込んできております。
音楽、そのインディゴチルドレン達を光の世界の波動に合わさせないために波動を下げる、低くする、その様な音楽を今はどんどん作り出しております。 皆様の魂が癒されない音楽は並べてそういうものとお考えになって結構です。 そういう音楽にしか耳を傾けない若者が増えているのです。 これは明らかに闇の世界が、闇の世界からの強い力が及んでいるのです。 その音楽の典型が、名前もそうではありませんか、ヘビィメタルと言うのですね。 あの音楽を聞きますと上がっていた波動までもが重い鉛の玉を入れられたようにどーんと低い波動に落ちてしまいます。 聞き終わったあともそう簡単には上がれないほど重くひどい、重く、荒い、低い波動にしてしまうのです。 そして聞くに堪えられないような言葉の音楽が口ずさまれているではないですか。それこそ悪魔の言葉かと思うような言葉がふつうのラジオなどで聞こえてくるではないですか。 これは闇の世界からの力でございます。 皆様もそう思われませんか?
そして映画にしてもですね、皆様はさり気なく面白い娯楽映画だとご覧になった、そういうものも表面的なものではなく、その奥に入られてご覧になりますと悪魔の意図、闇の世界の意図する物がちゃんと仕組まれているのです。 例えばまだ何方もご覧になっておられないでしょうが、Star Warsという映画が昔作られました、ご存知ですか。 そしてその三部目が間もなく出てくるはずでございます。 その映画をね、これは闇の世界からの働きで彼らの意図する最終目的がこの映画にこめられております。 第一部、第二部、この第三部はほぼ彼らの意図する物が完成された形で出ております。 ご覧になってみると宜しいでしょう。 どういう事かと言いますと、悪魔がとっても魅力的に描かれております。 そして最終的にはね、復讐だの何だのを通じて、でも悪魔が魅力的に描かれているのですよ。 そして最後にはその主人公が悪魔と手を結ぶのです。 そして面白い娯楽映画だからたくさんの人がそれを見る。 悪と結託する事はそんなに悪い事とも思えません。 さり気なくそれが見た人の心の中に入っていくのです、面白かった、楽しかった。
何度も申しますようにサタンが「悪魔だぞ、悪いんだぞ」というような形で偲び寄って来ません。 時には誰よりも魅力的で楽しくやさしい、そういう仮面をつけてやってくるのです。
悪魔に打ち勝つにはそれより大きな愛をもつことです。 そうしますと愛を持った人間には近づけないのです。分かりますか?
皆さん: (沈黙)
ヨユメ: お分かりにならないですか、今までの話、どうでしょう?
皆さん: (沈黙)
ヨユメ: お返事が無いようですが、
トコロ: より大きい愛をもって悪魔に接するのですか?
ヨユメ: 自分だけではない、自分だけを愛するのではなく、より多くの人に慈しみ、愛を抱く心ですね。
トコロ: はい。
ヨユメ: そしてより多いというのはその対象が広くなればなるほど、まずはご自分の家族、周りのお友達、それが見も知らぬ方、その様に段々、その慈悲の心が広がれば愛の心は大きくなりますよね。 そうすると悪魔の力も弱いから強いまであるのです。 高次元の先生方が仰るには神−皆様が所謂言われている神−の力と同等の力を持った悪魔の力もあるのだと。
そしてこの映画はですね、まことにうまく作られておりまして、第一部が作られたのは随分前なのですよ。 そして完成の三部ができるまでにはかなりの時間をおいている。 すぐに一部、二部、三部とつくらないところ、これも中々の企てなのですよ。 どうしてかと申しますと、そうしますとその時代の人たちだけに影響を与える事ができるわけですね。 しかしその様にしますと今大人になって成長した人が「嗚呼、あの時観た面白い映画だった」ということでまた観るわけです。 そしてその大人たちが「我々が小さいときに観た楽しい映画だったな」と子供達を連れて行きます。 その様に幅広く、幅広く闇の世界の波動を与えるために作られているのですよ。
トコロ: そうするとその映画を作った、ジョン ルーカスですか、
ヨユメ: ジョージ ルーカス。
トコロ: ジョージ ルーカス、その方は
ヨユメ: 光の天使の敵でございます。
トコロ: その方自体ですか、それともその方は悪魔の力の影響を受けているのですか?
ヨユメ: いえ、いえ、光の天使の敵でございます。 闇の世界から使者として降ろされて、そういう使命を持って降りてこられたのです。
映画界にはいるのですよ。 皆様のすぐそばにもいるのですよ。 武器を取り上げて人を虫けらのように殺す、それを見て子供達がわくわくするように作る。 そうしますとね、戦争など悪くないと思ってしまうのです。 そういう事を見た事がない子供達に−生まれてそういう事を見たことがない子供達に−あのような映画を見せると怖がって泣くのですよ。 面白がらないのです。 それを面白がるというのはもう波動がその様な物に影響されているのです。 ですから今の子供達は平気で残忍なことができるのです。
何か他に質問はございませんか?
タントーラ: シャマナのヒーリングのことなのですけども、ここしばらく、家にお客様もあったのですけど、それと同時にアナハラセさんのこととかでちょっと頭の中が混乱して、疲れて、時々、先程仰いました乱暴な言葉でヒーリングをしたくないとしょっちゅう言うのですけども、そしてあるときはヨユメさんが自分に対して点がきついと言うのですけど。
ヨユメ: それは当然でございましょう。
タントーラ: それはわかるのです。ヨユメさんはシャマナに対して点がきついそれは当たり前よと私は言うのですけど、それよりも何よりも、まぁ私、姉妹としまして、そういうふうに疲れていますと、しょっちゅう頭が痛い、やりたくないと言うのですね。 そういう時は本人もあまりしたくないという態度をしますし、私もあまりさせたくないのですよね。 でもさせたくなくてさせないと朝起きますときにはやっぱり体の調子は悪いようで、それともう一つは心を鬼にして無理に−言葉は悪いのですが−させましたら、「そのときに瞑想と5分でいいからしてね」と言いましてやり始めますと、「5分じゃダメ、やっぱり思うようにしないとダメ」と言って念入りにしてくれるのですよね。 確かにこのごろシャマナのヒーリングはすごいエネルギーを感じるのですね。 そうしてしましたあくる日は「嗚呼、可哀想にあんなふうに二人にして、かなり疲れているだろうな」と思っていたのですが、朝からスキッとしているのですよね、彼女の顔をみますと。 そういう場合はやっぱり無理をしてでもヒーリングをしてもらわないといけないのですか? かなり疲れていました、このところ。 どうなのでしょうかね?
ヨユメ: ただ疲れたときにね彼女を癒す人、或いは癒されるものがないのですよ。 彼女はヒーリングを受ける事が出来ないのですよ、今は。
タントーラ: そうですね。
ヨユメ: それと本来私はヒーリングをしなければいけない、それはシャマナの使命です。 と申しますのはついでに申しましょう、ここまで来ましたので。
今日は皆様夫々の使命がガイア様の次元上昇にあわせて一人でも多くの方がこの見えない世界、霊性の覚醒−霊性に目覚めて−そして新しい次元上昇を遂げたガイア様と共に生きる事が出来るようにすることが使命なのですね。 その手立ての一つがシャマナのヒーリングなのです。
昔、フォトンエネルギーの話をしましたね。 電磁波の一種で要するに次元上昇と言うのはあの次元からのエネルギーが作用して起こっているものなのです。 そして霊的に目覚めてもまだまだという方がシャマナの治療を受けて実際にそのフォトンエネルギーを受ける事によって波動の上昇−波動を高く−することができるのです。その為に時間が無いからはやくやれということなのでございます。 それで只々肉体の癒しのみではなく本来は一人でも多くの方にというのがシャマナの治療の最終的な目的なのです。 当然肉体への癒しもございますよ。しかしそれだけではないのです。 しかしそれをね、どんどんするには今、確かにいそがし過ぎますね。そしてヒーリングだけに心を注いでいればいいという状況には置かれていませんね。 この辺りはやはり皆様夫々にこの分野は助けてやってもらわねば皆様方がシャマナの代わりにヒーリングをするわけにはいきませんでしょう。代わってやれるところはできるだけやっていただきたいと思いますね。
それではタントーラの答えにはなっていませんかね? 両方をやれと言うのは少し可哀想ですかね?
タントーラ: 私は毎日一緒にいますでしょう。そして姉妹でありますし、はっきり言ってこちらの皆さんとまたちがいますしょう。 ですから彼女の手伝いと言うのは−またこういうことを言ったら叱られますよね−出来ないんですよね。
ヨユメ: 出来ませんか? パケサー、タントーラ出来ませんか?
パケサー: 出来ると思いますけどね。
ヨユメ: ヒーリングというのは出来なくても彼女が疲れて癒しを求めている事はお分かりになるでしょう?
タントーラ: わかります。
ヨユメ: そのときに彼女の癒しになるような言葉、話し掛け方、心がゆったりとするようなそういう状況を作るという事も必要ですが、それはなさっておられないのではないですか?
タントーラ: そうかもしれませんけどもこれは私の逃げではないのですよ。今ね、やはり彼女の頭の中はアカデミーのことで一杯なのですよね。だからそのアカデミーに関して、本当、まぁ、あまり彼女のことを話しなくても私自身のとあんまりねぇ、いけませんね、こういうものの言い方。
ヨユメ: あなた自身がよく分かっていないから質問ができないのですよ。
タントーラ: そうですね。
ヨユメ: ようく考えられて、またお聞きいたしましょう。
タントーラ: 嗚呼、だめですか、今日は。姉妹としての癒し、それはできます、はっきり言いまして、私自身としての。 でも重要な一番悩んでる問題に対しての
ヨユメ: それぞれに役目があるわけですからご自分が出来るところでなさればよろしいのです。
タントーラ: あっ、分かりました、よく分かりました。 それで分かりました。
ヨユメ: 他に質問はございませんか?
皆さん: (沈黙)
ヨユメ: それでは皆様、ごきげんよう。
皆さん: ごきげんよう。