Yoyumeからのメッセージ   2005年08月23日 

ヨユメ: 皆様、ごきげんよう。
皆さん: ごきげんよう。

ヨユメ: 今日はまず最初に皆様に質問をしたいと思いますが、私がお導きに降りて参りまして、最初に皆様に差し上げた宿題というのを憶えていらっしゃいますか?
皆さん: はい。
ヨユメ: どういう宿題でございましたか?
トコロ: こういう物質的世界において、いかにして真理、いかにその真理
ヨユメ: そうですね、トコロは分かっていらっしゃる。 言葉にうまく表現できないというところでしょうか。物質世界においてこうして生きながら霊的真理を学ばれ、それを精進していく、この二つをどのように両立させてやっていくかというのが最初の宿題でございましたね。 パファ、憶えていらっしゃいますか?
パファ: はい。
ヨユメ: それではパファ、あのときの一番最初の質問が先日からパファが何かまるで目からうろこが落ちたかのようにこの二つが大切なのはバランスだとシャマナに話しておられましたね。
パファ: はい。
ヨユメ: あの時も両立させるということ、即ち両方ともたてるということ。 バランスが無くて両方が立ちますか? 一番最初のお話がそれなのです。 この世界の真理のお導きをするにあたって、どちらかだけ、それだけを学べば良いというものではなく、まさしくこの二つを両立させてこそなのですよ。 
そして皆様がよく勘違をされること、真理−霊的真理−これもね、言葉といたしましては十分ではないのです。 先生方の中には「それは良くない、神智学とも言うべきだ」と仰っておられます。 神の叡智の智ですね。 宇宙の摂理、真理、神智、何と申されてもこれという言葉はございません。 それ、まさしくバランスの取れたこと。 神の知恵はバランスの崩れた事を何も教えてはおられません。 宇宙が存在するのも、ガイア様が存在するのも、皆様の細胞が存在するのも全て寸分たがわぬバランスが取られているからなのです。 それが少しでも狂った状態は神智から外れた生き方なのですよ。 
かつて人間は全ての動物と同じようにそのバランスを知っていたのです。 そのバランスを取る−両立させる−事が出来なくなって、ただただ物質面の豊かさだけを追い求めて生きるようになってからこの真理の学びというか、神智を再度学ぶ必要ができてきたのです。 そして色々な天使、大天使をおろされて人に−衆に−教えを広められた。 それがまた間違って変な形の宗教となってしまった。 必要に応じてご大霊はそういう方を降ろされたのです。 バランスが崩れたときに必要あって、その時その場にあった大天使を降ろされてきたのですよ。お分かりになりますか、パファ?
パファ: はい。
ヨユメ: したがいまして私が皆様にお導きをしてきたことはそのバランスを保つためのお導きに他ならない。 私のお導きしてまいりましたお話に耳を傾けていただき、理解していただき、それに精進されるということは物質的な生き方に反することではないのですよ。 お分かりいただけますか?
パファ: はい。
ヨユメ: その様なことはご大霊も先生方も私も望んではおりません。 それがために皆様は肉体を持ってここに降りてこられたのです。 しかし皆様方はおよそ両立というには程遠い物質に偏った生活をされておられます。皆様がと言うより今の世界が。 先程話されていらっしゃったように特に文明国、アメリカが一番そうですね。その様な所で快適な生活をされた後、かの地に赴くという事は大変なことです。 それをなさろうと、使命に気付き、そしてそれを果たそうと決意された時からたくさんの指導霊、または先生方が皆様の霊団としてついてくださいました。 今、皆様夫々にご自分の使命はもう十分に気付かれて、それにしたがって迷わず進もうとされていると思っておられかも知れませんが、まだご自身の使命−使命と申しましてもね、人夫々置かれた状況、段階が違います、その段階においての、ゆくゆくはこういう事をする、しかし今は何をなすべきかという使命のことをもうしているのですがね−それを私はパファの守護霊様がメッセージを差し上げようとしてもどうもうまく通じていないと仰っている。 先日それを申しあげようとしましたら、いえ、私の助けを借りずにもう一度直接連絡取りたいと仰っていた。 それも何かままならぬようですので此度は私が申し上げて良いということなのでございます、時間も余りありませんので。 
その使命というのはそんな大仰なことではございません。 もう方向付けはされましたが、取りあえずはアソウ、パファはかの地に順次赴かれるにしても今しばらくはここに留まられるわけです。それゆえにお二方しか出来ない使命というものがございます、この地においてね。 それでこれからはあちらに赴かれた方、またはここに居てしか出来ない諸々の−それは色々なことで忙しくなりますが−それを疎んじずやっていただくという大切な使命がございます。 お分かりいただけましたか?
パファ: はい。
ヨユメ: もっと大仰なことを考えておられましたか?
パファ: はい。 それともう一つ、聞いていいですか? 
ヨユメ: はい。
パファ: 一生懸命自分の守護霊にそれを聞こうとしたのですけど、全然守護霊と繋がらなかったという理由は何でしょうか?
ヨユメ: 瞑想の仕方というよりも、いつもパファは守護霊様と一緒に生きている、いつもおそばにいらっしゃってくださっているという意識をもって、日々過ごされていないのではありませんか?
パファ: 自分では、自分ではそういうふうに思っておりませんけど。
ヨユメ: いつもいてくださると。
パファ: はい。
ヨユメ: そうしますとね、パファ、失礼な言い方になりますが、全てにおいてパファは鈍感な方ですか?
パファ: (笑って)鈍感!?
ヨユメ: なのではないですか? 例えばね、守護霊様が「もしもし、私は貴方の守護霊様です。 貴方にこうこう、かくお伝えしたいことがあります」と言って、おりてはこられないのですよ。 シャマナに後で聞かれれば宜しいが、彼女にしても何かひらめきのような形で入ってくる、それが守護霊様からなのか、何方からなのか、あるいは自分で考えたことなのかよくわからない時がある。 しかし、「自分でこんな事考えてもいなかったのに、何でこんな事を言ったのだろう、したのだろう、思ったのだろう?」、とこういうふうな事がある。 まず、守護霊様からのお導きと考えられていいのですよ。 そういうことは一度たりともございませなんだか?
パファ: いえ、過去には比較的よくメッセージを頂いたとおもうのですが、最近は。 考えてみればさっきのバランス、あれは当然自分で考えられるようなことではないので守護霊さんからの言葉だとおもいます。
ヨユメ: そうでしょう。 今度の使命についてのそれがなぜか守護霊様とうまく通じ合うことが出来なかった。それにはね、パファの守護霊様が仰るには何か自分はもっと大それた大仰な事をしなくちゃいけないという貴方の気持ちが守護霊様の仰っている事に耳を貸さない状況であったのかもしれませんね。
パファ: 正直に言いますとシャマナはヨユメさんから非常にクリアな使命を頂いてうらやましいな、ああいうふうなことをはっきりしたことを教えていただけたらなぁというふうに思っていたのです。
ヨユメ: それは順次参りますよ。 それだけしていればいいというものではないですよ。 これからまだまだ参りますからお楽しみにお待ちください。
パファ: (笑いながら)はい。
ヨユメ: アソウもそうです。 忙しくなります、皆様がかの地にいかれますとね。 始終連絡を取り合って、こちらにいて色々とすることがでて参ります。 よろしく頼みますよ。 そして今までよりは皆様も繁くあちらに行かれることになりますでしょうしね。
パファ: はい。

ヨユメ:  そしてね、トコロ、
トコロ: はい。
ヨユメ: 私は一度アソウ、アソウではなかった、失礼いたしました。 アトシエに厳しく申したことがあったのですが、アトシエのみならず今、貴方にももう一度教えておきたい....お水を
親として子に対する親の役目は何でしたか?
トコロ: 子供が一人で生活していけるように、自分の足で立てるように、なるように、その為に色々なことを、やっちゃいけない事だとかそういう事を教えて、またそういう事を学ぶような環境においてあげる。
ヨユメ: そう、出来るだけ早く一人で生きていけるように、正しく生きていけるように教える事が親の務めで、小さな子供が転んだ時に手を貸してすぐさま抱き上げるのではなく、どうして立ち上がってまた一人で立って歩けるか、ある時は手を差し伸べながらも自分の力でさせることですよね。 
そしてこれから、特にこれからがね、トコロ、色々なことが起こって参ります。 脅しではないのです。 物質的に独り立ちできるようになるか否かなどは貴方のみならず、お子達をもたれる親御さんが心配されることではないのです。 今一番大切なことはこれから起こるかも知れない、どのようなことが起こっても心安らかに過ごせる、そういう心の準備を作ってあげることのほうがよっぽど大切になります。 もう数年もすればそれが皆様にはようくお分かりになると思います。 
不安に慄いて生きていくのか、不安に慄いた魂は波動が下がります。 例え死が免れないとしてもですね、不安に慄いて喚き、叫びながら実存界に帰って行くのと「嗚呼、今こういうことが起こっているのか」と理解して、「魂は決して死ぬ事がない、永遠に続くものだ、今生は例えこれで終わるとしても」と平安な気持ちで行けるのとは辿り着く世界が違いますね。 そういったことの準備をしてあげる事の方が大切なのですよ。 

物質的なことは前にも申しましたように皆様の貯えが尽きる事などありません。 そういうことは一切心配なさらなくて宜しいのです。 それよりも今後、残された時間を少しでも多くの方の力になり、助けになり、使命を成就させていらっしゃい。 それに皆様の精魂を傾けられるべきですね。 

本当に色々なことが起こって参りますが、皆様自身、今まだまだ皆様自身、「いや、そういうことは起こるかもしれないが、多分起こらないだろう」、そう思われることはいいのですよ。 しかし起こった時にどのように振舞われるかなのですよ。 その心の準備はされておきませんとね。 
今、経済大国といわれているアメリカ、多くの先生方がこのアメリカの経済の破綻は間もなく来ると仰っておられます。 これは自然の摂理でもあるのです。 何時までもこのような不自然な形が続く由はないのです。 そしてアメリカの経済が破綻しますとね、続いて経済的発展を遂げた国−イギリス、日本などもその国の一つでございます−そういうのが連鎖的に混沌たる状況になって参ります。 
そして一見、その物質的なものが一番大切だと思っておられる方々にはそれは地獄に思えるかもしれません。 戦後お金の価値がなくなり、もう本当に世の中は日々、物々交換でしか通じないような時代がそう遠くない昔にありましたね。 物価がどんどん上がっていって、皆様が貯えていたお金の価値などはあっと言う間に100万倍というような、そういうまた貨幣も作られまして、そうなりますとそういうふうに着実に富を築かれ、貯蓄をされてきた方は一生かかってこれだけの富を築きあげた、それが一瞬のうちに100万分の1になったとしたらこれは地獄ですね。 しかし持たない人には何も変わらないのですよ。 物質を全てだと考えている人には地獄ですが、そうではない人には影響がありません。 
そのように新しい世界というのはたくさんの方々が予言されたように世の終わり、悲惨なるものではなくて新しい世界でもあるのです。 そういう物質的なものがそんな価値をもたなくなる、見えないものが大切なものになる時代が来るということです。 そのときにはその様に心の準備が出来た方、波動がこのガイア様の次元上昇に合わせた波動についていける方には何の苦痛もなく、地獄には見えない。 それどころか新しく、次元上昇されたガイア様の放たれた光が見えるのですよ。 宜しいですか?

何か質問はございますか?
トコロ: 今日のお話に関わりない質問をして宜しいですか?
ヨユメ: はい、どうぞ。
トコロ: 先だって教えてくださった脳幹のことなのですけども、病気のことをヨユメさんが教えてくださったときに病気というものは霊体に陰りができてなるというふうに教わったのですが、脳幹というのはもっと肉体的なものなのですか?
ヨユメ: 違うのですよ。 もっと難しくなるのでそこまではお話をいたしませなんだが、ちょっとお待ちください。 私も先生のお力を借りなければなりませんのでしばらくお待ちください。
脳幹と申しますのは勿論神経に指令を送るという意味で、当然肉体をじかに司る大変肉体に関係のある部分でございます。 しかしながら意識を司るのが脳幹でございます。 意識、皆様の意識ですね、大脳の知識ではございません。 大脳は記憶したりするのは知識でございますね。 そうではなく、皆様の意識、心、想いなのです。 ということは脳幹こそ皆様の三次元世界そして四次元世界の体、皆様の肉体は三次元世界ですね、霊体は四次元世界、見えない部分の皆様の体です。 その皆様の意識が病んだ時まず霊体は病み、病に冒されますね。 それが影を作って−丁度地球上の雲のように影を作って−肉体に影を落としております。 そしてその影が徐々に肉体に影響を与えて肉体の病となりますが、そのときに肉体だけをとっても霊体が病んでいるとき、それは根本的な治療になりませんね。 そういう意味で脳幹というのは霊体そして肉体両方に影響するものだそうでございます。 意識を司る、宜しいでしょうか?
トコロ: はい、わかりました。
もう一つ宜しいでしょうか?
ヨユメ: はい。
トコロ: 脳幹の働きがうまくいかなくなったときの治療法というのは、やはりその高いエネルギー−八次元以上の高エネルギー−をもってでしか治療というものはなされないのですか?
ヨユメ: そうですね。 意識に働きかける八次元以上、何次元というのもこれまた問題があるのですが、一つの電磁波ですね。 遺伝子の部分まで皆さんの意識を変えて、遺伝子レベルまで変化を現し、というのはそうですね、ホホバレドゥなどの治療もかなり次元の高いものでして、それも似たものなのですよ。 フォトンエネルギーと呼ばれる方もいます、電磁波のひとつですね。 シャマナが最近行っているヒーリングはその電磁波でございます。 現在皆様が呼ばれる医学の力ではどうにもならないというべきでしょうか。 しかしそういったものに気付かれていろいろな治療法はでてまいります。 
随分今、先程申し上げましたようにガイア様の次元上昇が、もう本当に随分進んでおりまして、もう間もなく終わろうとしている時なのです。 皆様には気付かれているかもしれませんが、この次元上昇だけが理由ではなく、銀河系そして太陽系そのものも同じく次元上昇を遂げているわけですね。 そして太陽、太陽からの、何と言いますか、爆発したような炎が−大変なエネルギーを持った炎が−吹き上げられます。 そのときに大変な磁気嵐を起こすのです。 その為に今、地球の温暖化とかいうことが叫ばれておりますが、これはですね、勿論ガイアさまの、皆様で申しますと、体内体温と申しますか、その調節が出来なく、森林の伐採だとかそういうことで体温の調節が出来なくなっていることもありますが、この磁気嵐も影響しているのですよ。 
大変な事が今、宇宙規模で起こっております。 それでですね地軸の塊が、これを申しますと段々難しくなりますよね、変に心配され、恐れられてもいけないということで以前磁場−地球の磁場−について話しましたね。 その磁場が極めて低くなっている、そのお話をしましたが、それがこのままでいくとゼロになるのですよ。 ゼロになるということはどういうことになると思われますか?
皆さん: (沈黙)
ヨユメ: 今、ガイア様を貫いている地軸があるとして、北、南と皆様は呼んでおられますね。 北極、南極だとか、北、南、その様に地軸−見えない軸−があって、それをもとに回転してそして太陽の周りを回っている。そして磁場がゼロになる時というのは南と北が入れ替わるということでございます。 そういったことが過去にも、今回だけでなく何回も起こっているのです。 そういうことが起ころうとしているときに皆様は生を受けてこられた、そういうことでですね、自然のことなのです。 神智の一つなのです。 ですから何事が起こっても神の計らいであると、心静かにもつことなのです。 恐れず実存界に戻っていらっしゃればそれで宜しいのです。 そしてそういうことが起こっていますのでね、 磁場の変化、それからそういった太陽からの磁気嵐ですね。 それがどういうことを起こしているかと言うと動物−今まで方向間違うことなく飛んでいた渡り鳥だとかそれから海にすむイルカだとか鯨だとか−そういう磁気嵐に出会いますと体内にもっている磁石というか、そういう彼らが方向を定めて動いていくそういう能力を失わせることもあるのです。 人為的に船からそういう発信音をだしてたくさん鯨が死んだとか、そういうお話を聞かれましたでしょう?
皆さん: はい。
ヨユメ: そういうことも起こっておりますが、自然のこういう宇宙におこる変化でそういうことも起こっている。 したがって皆さんは動物ほど敏感ではないから、それほど感じられないかもしれませんが、最近健康だけが自慢だったのになんでこういうことが起こるのだろうと身体の不具合を感じられるとか。 こういうことはどんどん増えてまいります。 大気が今まで皆様が慣れてこられた大気ではないのですよ。 益々変化の速度が速くなってまいります。 そのときにね、次元上昇、波動を上げて、波動が細かくなればなるほど波動を上げるという事の大事さはそういうことでもあるのです。 健康でいるためにはガイア様の波動についていかなければいけない、動物や植物たちのように。 その為にも波動を上げておかなければいけないのです。 物質波動は重く低いのです。 前にも申しましたね、止まっている扇風機の羽根は見えますね。 回転が速くなればなるほど見えなくなっていきます。 そのように波動が細かく高くなればより四次元世界に近い物になっていくのです。 ということは次元上昇に順応できやすくなるのです。 今、シャマナのリーリングを受けるというか、ヒーリングを彼女にさせる必要というのは、そのように次元上昇にあわせていける体にする、その為でもあるのです。 ここが痛いから、すぐさまそういったことにも効果はありますが、何よりも必要なのは、その治療を受けられてご自身の意識で波動を変えられない、そういう方は、例え一分でも五分でもそれを受けて、まずは血液、体液、そしてご自身の波動を変えていかなきゃいけないのです。 その為にシャマナの治療は他のヒーラーたちのようにガンを治してあげる、そして萎えた足を元通りにする、そういった肉体的なことだけではないのですよ。
タントーラは正しくパケサーが言ったように、この次元上昇の影響を受けて体に不都合を感じていますね。 それは次元上昇で起こりうる事なのです。 お医者様に行ってもどうにもなりませんし、シャマナのその治療のために貴方様がこういう目に合わされているのではないかという質問をされましたが、そのときにそれもありますが、それだけではないと申しましたのはこの次元上昇の影響からでございます。 宜しいですか?

他に質問がなければ
パファ: 一つ簡単に。以前から我々の使命としてよりこの真理を人に広めるということを言われてきましたけど、今、気がついたのはこれから起こりうるそういう大きなチェンジに対して、他の人が心の準備ができるようにそういうものを教えてあげるとそういう解釈でいいのですか?
ヨユメ:  そこなんですよ、パファ。 人により、人それぞれでしょう。 そして皆様にはこういうお話は出来ても次元上昇でそのあとそれに対応できない方はどうなるか、そういうふうなお話は出来ない。 変に恐怖を植え付けるだけになってしまします。 そういう恐怖を感じるともっと波動がおちますからね。 したがってその事をそのとおり伝えていい方とそうでない方がいらっしゃいます。 そういう方には取りあえず新しい世界、シャマナが若い人によく言っているのです、それを私共が教えているのですが、本人は本人が考えて言っていると思っておりますがね。 「21世紀は唯物的思想から脱して、唯心−即ち、見えない心−これを大切にしていかなければいけない世界なのだ」、「物質とかそういうものに拘るのではなく、愛だとかそういうものが一番大切な時代になって、今までと違う新しい価値観が生まれる世界ができるのだ」、「それはもう目に見えてきていてそれに対応して活きなきゃいけない、価値観を変えなければいけない」とその様に話している。 そうしますとね、物質に対する執着が少し消えて、心だとか愛だとか思いやりだとかやさしさ、そういうものなら比較的抵抗感じずに人はついてこられますね。 しかし色々な事で予備知識のある方に次元上昇だとか波動だとかそういうことは仰っても宜しいが、どのように仰るかというのは人をみてお話されなければね。 恐怖感を与えては何もなりませんからね。 宜しいですか?
パファ: はい、分かりました。

ヨユメ: それでタントーラ、何か質問はありませんか?
タントーラ: 関係のない話なのですけど、この間、途中でヨユメさんがお帰りになったのですけど、ハリウッドボウルに行きました時に、以前私お化粧の匂いをさぁーっと嗅いだことあるんですよね。 そのときにちょっと名前を忘れましたけども何とかさんがみえたとヨユメさんが仰った、そのときの同じような白粉の匂い、すっごいいい匂いがしたんです。 それで一瞬消えたのですけど、またすごいいい匂いがしたんです。 またその人がハリウッドボウルにお見えになったのでしょうかね?
ヨユメ: その方というのはメユヨンさんですか?
タントーラ: そうです。
ヨユメ:  いえ、違います。 この集まりにはお見えになっておられません。 あの方は旦那様にお会いしたいのです。 旦那さまと心を通わせていない部分があって、分かって頂きたくて、あの方はオッターにこの集まりに来ていただきたいと願って、オッターが来た時に来ていたり、そうでないときは皆様の間に座ってオッターを呼んでくださいと仰って来ていたのです。 この集まりには見えたことはございません。 
それでタントーラそして皆様に申しあげますが、皆様が呼ばれる霊界、霊界から何方かが今も匂いはなくとも見えなくとも霊団の先生方がたくさん、そして皆様の霊団の方がたくさんここに集まって下さっているのです。 只一つ、ふくよかないい匂い、或いはお花の匂い、お化粧の匂いというのは多分そのお花から取った匂いと思うのですが、香水だとか、お化粧の匂いだとか、お花の芳しき匂いというのはかなり高い高次元の霊が降りてきてくださっているということですので、その匂いを嗅がれたときにその存在を有難く感謝されれば宜しい。
瞑想をしていて色々なことが聞こえたり、匂いがしてまいります。 それから私がこう申したからといってまたそれと決めてかかるのではないのですよ、一つの参考としてお話しているのですが、お香の匂い、お線香の匂い、これを嗅がれることがあるかもしれません。 そういった時にはその皆様とご縁のある−多くはご先祖様といわれますが−そういう方、ご先祖様、或いは縁者で亡くなった方が来られるときにお香の匂いがするときがよくあります。 そして再度申しあげますが「貴方様は何方様ですか?」と、あえて聞かれる必要はないと思います。 存在を感じたならばどんな方でも、皆様の人間界とおなじなのですよ、来られた方には優しく暖かく迎えることです。 ご自身のご先祖様だけをおまつりする、あるいはお迎えするというものではなく、皆様の周りに来てくださるそのお訪ねくださる霊夫々に「どうもありがとうございます」と感謝して暖かくお迎えする。 皆様もどこかにお訪ねして、「いらっしゃいませ」と、暖かく、優しく迎えられるのと無視されるのとではね、そんなものなのですよ。 気が付かないときは仕方がありませんが、何か音だとか匂いで存在を知らせるというのは気が付いて欲しいからでそれがいたら「何方か知りませんが私は貴方様の存在に気が付いています。 私と一緒にいてくださって有難うございます。」今のところはそのくらいで宜しいでしょう、タントーラ。 そういうことがしばしば起きてきますから、そのうちにね。 「私に何ができるのでしょうか、何をして差し上げましょうか」という交信もございますけど今はそこまでなさらない方が宜しいかと思います。
タントーラ: どうも有難うございます。

ヨユメ: それでは皆様、ごきげんよう。
皆さん: ごきげんよう。