Yoyumeからのメッセージ   2005年07月19日 

ヨユメ: 皆様、ごきげんよう。
皆さん: ごきげんよう。
ヨユメ: 色々とアカデミー開設に備えて準備を始められたようでございますが、皆様のご苦労が徒労に終わらぬように、今日はその心構えと申しましょうか、何をなさるにも決してお忘れにならないよう、心しておいていただきたいことをお話したいと思います。今から申し上げることは、もう既に私が今までに何度も申し上げたことです。今更何をというふしもございましょうが、大切な事ですのでよく聞いておいてください。

今までご自分が培ってこられた価値観だとか、判断だとか、そういうものを全て捨ててしまえと言うわけではございませんが、それによって、これからこの使命を果たそうとなさると失敗に終わることがございます。どうしてかと申しますと、それはその皆様が正しいと信じておられてなさることが、ご大霊の御心にかなわないというか、宇宙の摂理に則っていないことだからでございます。
先ずは、やはり肉体を持って生きておられる限り、無理はないものと理解しておりますものの、あまりにも物質次元での感覚をもとに全て判断されておられます。見えない世界と言うと、どうも皆様、雲や霞を掴むような感じで得たいの知れない、つかみ所がない、理解に苦しまれるのですが、どう申せば分かっていただけるのでしょう。皆様が見て、確かにこれは存在するという物こそ、本当に私共が考えている実在する物からは程遠いのでございます。
何かに例えて話ましょうかね。そうですね、皆様が日常使っておられる電気の一種で、何と申すのですか?普通の電灯ではなく、細い棒のような。
パファ: 蛍光灯。
ヨユメ: 何と言うのですか?
パファ: 蛍光灯ですか。
ヨユメ: あ、そう言うのですか?普通の電灯の色とちょっと違うのを、よく使われておりますね。
パファ: 蛍光灯ですね。
ヨユメ: 例えば日常、皆様方はあれをお使いになっていらっしゃっている。日常生活、あれを使うことによって支障はおきていないのですね。いつも明るくお部屋を照らしてくれているわけでしょ。その下でご本も読めます。何もかもできている。皆様の目にはあの電灯はずっとついているのですね。
アナハラセ: たまに目がチカチカすることがありますね。
ヨユメ: 当然ですね。あれは始終点滅しているのです。しかしその点滅が一秒間に何十回、何百回と点滅が早くなればなるほどずっと継続しているように見えるので、点きっぱなしと考えておられますが、そうではない。消えたり、点いたりしていても、ずっと点いているように感じておられる。即ち皆様の目にはずっと継続してあるように見える物が実はそうではない。
皆様の周りで、これはずっと存在しているものだと思うのが、実はその存在物が消え失せて、また出て行って、また、そういうことがいろいろな所にあるのですよ。その様に、ご自分の目にずっと存在して見える物の存在は、いつも存在していない。これを申すと難しくなって、何を言っているのかわからないと申されるかもしれませんが、そのとおりなのですよ。そこをどうしても理解していただかないとね、これから皆様が入っていこうと、学んでいこうとされている世界を正しく学ぶことはできないのです。
アナハラセ: なんか今ひとつ、ぴんと来ないのですが。例えば在る本に書いてあったので、音がでていて、その音がずっと出ているように聞こえていても、その間にvoidと呼ばれるような、音が出ていない瞬間というか時間があるのだけれども、それが継続して聞こえている感じがするということに似ているのでしょうか?
ヨユメ:全く同じです。私は蛍光灯のお話で皆様の身近に在る物を例えにしましたが、あれは光でございます。光、音、全て波動でございます。
アナハラセ: では例えばそれを肉体とか物質に例えることもできるのですか?
ヨユメ: そこなのです。全て。起こる現象、存在するもの全て、そのもとは何だと思われますか?
アナハラセ: もとですか?もとは光?
ヨユメ: 波動でございます。波動というか、回転数というか。
アナハラセ: 振動。
ヨユメ: ですね。全て同じ物質でも振動が変われば物質化します。物質が逆回転したらエネルギーになり、エネルギーが物質になります。全て波動、振動の世界でございます。波動、振動がわかりにくかったら、さっきは電気に例えてお話しましたが、そうですね、消えてなくなるということではないのですが、皆様の目には例えば扇風機というのですか、羽が回って、止まっているときには、はっきり何枚も羽があると見えますよね。あれが回り始めますと、一つ一つの羽根は見えなくなりますね。何かが回っていると。あれをもっともっと回転数を早くしますと、もう羽はなくなっているのです。空間として見えるだけです。しかし指でも入れると大変です。
そのように目に見えてない物の中、物質でさえも―身近にある物質さえも―回転数を変えるだけでもう皆様の目には見えないものになる。しかし厳然としてそこにはあるのです。このように全て回転数が違うから、振動数が―波動ですね―違うということだけでいろんなものの形が変わってくるのです。
そしてその振動数、波動そのものは何ですか?神のわけ御霊、始めに言葉ありきの清音ですね、宇宙の清音、即ちそれは皆様方の一人一人の意識と繋がっているのです。意識そのものが波動である。そうしますと波動がこの現象を起こしている、物質を作っているとすると、皆様の波動が物質を生み、現象を生み、言い換えればエネルギーが物質化し、物質がエネルギーになるように皆様の意識が現象を変える、つくることができるわけです。それほどに意識と言う物は大事なのです。その意識と言う物が、それだけ大きな力をもつ物であることを十分理解されますとね、三次元的な左脳に頼った判断、これ全て良しとは出来なくなるのです。
今まで日本人として生まれ、このアメリカという国で生活をされた。日本人としての魂というのですか、そういうものを持ってこの違った国で生活をされた。その体験を通して学ばれたこと、それも無駄ではございませんが、これから皆様がかの地に行ってなさろうという時にね、一つ心得ておかねばならないのは、昔から日本でいわれている「郷に入れば郷に従え」という言葉がありますね。全てそれでそのとおりにすればいいというものではありませんが、皆様の目から見れば「何とそんなばかげたこと」、「つまらないこと」、「無駄なこと」と見えるようなことでもそれを頭から排除せず、「どうしてこういうことをするのだろう?」と考えてみて、それには「何か意味があるから」、「それをすることによって、たくさんの人が心に安らぎを感じたり、あるいは幸せを感じるから」しているのだとすれば、そこに何らかの意味があると、何かを学び取ろうという姿勢をまず持たれるのですよ。そういうことで、かの地の人の心を正しく理解すること。今まで学んでこられたご自身の価値観で、全て判断されることのないように。そういう意味で謙虚に、新しき地において、新しい考え方、生き方を学ぶ、学ばせていただくというような気持ちで赴かれ、ややもすると、教えてあげる、こういうことを広めて、自分達の考えを広め、教えてあげるという気持ちを持たれるのですが、すぐそういうことに手を付けられても反発をかうだけですので。まずは土地の人の、信頼のできる方の、その人たちからの信頼を勝ち取らねばなりませんね。お分かりいただけますか。
皆さん: はい。
ヨユメ: それと貧しい国ですのでね、まだまだ。そうですね、例えば、日本やこのアメリカのように豊かではないのですよ。そして今、日本やアメリカでは食物を供すことがおもてなしだ、ということはないでしょうが、かの地においてはそういったことも、皆様が今まで慣れていない、そういった習慣も十分心得てなさらないと、とんでもない誤解を受けて、些細のことで心の行き違いが生じるのです。そういったことも、土地の方の意見を聞いて、うまくやっていくことが必要なのですよね。皆様の合理主義、そういうものが間違ってとられることもございます。良い悪いではないのですよ。その辺を心して始められませんと、よく皆様方話し合われておられるじゃないですか、外国人として行って、外国人だから利用される、騙される。そこにはやっぱり土地の人の信頼を得られない、そういう生き方があるからでございます。外見だけ土地の人のように装って振舞っていても、心の中がそうでなければいけないのです。そのうちにリザール先生からのお導きも来ると思います。宜しゅうございますか。
皆さん: はい。

ヨユメ: 見える物、それにね、本当に皆様にいつも申しますように見えない世界、そして皆様が信じてこられた科学の世界などというものは、何度も申しますが、幼稚園の段階なのですよ。まだまだ上がありまして、高次元の先生方が仰るには、最高教育を受けたそういう方でも本当に何も分かっていない、とは言い過ぎかもしれない、しかしそれに近い状態だと。

そうですね、質問しますね。
真空という言葉がありますね。真の空、これは私共が、何とまあ笑い話として皆様方の世界で使われている、真の空、霊的世界で言う真の空ではなくて、科学的に皆様が、たまたまその言葉を違った意味で使われていますね。真の空という言葉、それは科学的には、真空とはどういうことなのですか?
アナハラセ: 科学的には、空気が無い状態を真空と言っているような気がします。
ヨユメ: 空気が無いところには何があるのですか?
アナハラセ: 空気が無いところ、だから宇宙は空気がないので真空というようなことを言っていますね。あと真空管とかというものもありますけど。エネルギーは存在していると思うのですけど。ただ単に、空気が無いということで使われているのかと思いましたけど。
ヨユメ: それならまだ正しいのですね。今ではもう少し正しい理解がされているのかも知れませんが、在る時点で、皆様の科学は、真空状態でこのようなテストをしてみたところとか、そういうなかではね、空気のみならず、そこには物質なる物が存在しない状況だと使われていた。真空というのは本当に何も無い状況だと言われて、使われていたそうでございます、科学的に。そうしますと、全くおかしいのは、その真空にガンマー線をあてますと電子と陽子が発生するのです。何も無いところからは何も発生しませんね。その様に、何も無いと思われるところからとてつもないエネルギーが出るのです。それと同じで、皆様ね、何も無いと思えるような物に何かがあって、これは大事だ、こういう物だと思う物に価値が無いことがございます。とにかく、今まで持ち合わせておられた価値観とか、そういうものに頼りすぎることがないように、頑張っていただきたいと思います。よろしいでしょうか。

何か質問はございますでしょうか。
アナハラセ: その、言うのは簡単なのですけれど、今までの価値観に頼らないようにするためには、常に気をつけていないといけないのですけど、どうしてもとっさの時とか、色んなことが起きて色んな対応を迫られますよね。その時にどうしても、今までのような考えになってしまう。もしくは最初は気をつけていても、段々とそういう価値観で判断するようになってしまうというようなことになった時に、どういうふうに心がけるべきなのでしょうかね?それは我々で考えなきゃいけないのですが。
ヨユメ: 勿論さようでございます。ただ、いっぺんにその様に振舞えと、その様にしなさいと言っても、これは無理なことでございますが、ご自身を振り返えられてみると宜しい。数年前、5年前のご自身と今のご自身の意識の違いをどう感じられますか?あの当時、とても出来なかったと、そして今考えれば、よくあの当時あのようなことが出来たなというようなことが。
アナハラセ: ありますね。
ヨユメ: ありますでしょう。それは気付きから来ているのです。今、私が申しあげたことをお願いしたように心にとめておいて頂いて、おりに付け思い出していただきたい。何かをする時に「こころしてかかるようにと言われたな。」これが私のお導きでございます。皆様のご使命を無駄にしない、ご使命に向かっての努力を無駄にしない為のお手伝い、そのようなお導きに変わってくると申しましたね。依って全ての方を対象としたお導きではないのです。皆様に申し上げていること、他の方に同じ事は申せません。使命も違えば、意識の発達の段階が違います。だからまた、在る方を対象としたときは、違うことを申し上げます。だからヨユメが言ったことは間違っているとその様に感じられる。ただ、皆様が見て、これとこれがあれば、「あっ、こっちの方が」、というときに「ちょっと待てよ、この方がしっかりと確実に存在しているように見えるけど、本当はどうなんだろう?その様に見える物が、意外とそうではないとヨユメが言っていたな」というふうに。
アナハラセ: なるほど、では今までどおり見える物を選んでいたのが、ちょっと待てよ、少し一歩置いたような
ヨユメ: そうです、立ち止まって考える。それを繰り返していますとね、立ち止まって時間をかけて考えていたのが、立ち止まってふっと考えて、それが段々早くなってくるのです。そうしますと、意識が、波動があがってきますと直感として「これはどうなんだろう?あっ、これだ!」と来るのです。その気付きを一緒に学んでいくのですよ、皆様、ね、分かりますか?
アナハラセ: じゃあ、その選択が正しかったか、間違っていたというのは、結果でしか分からないものなのでしょうか?
ヨユメ: 結果もね、皆様の生きていらっしゃる現実世界、現実ではないのですが、皆様の現実の中で出てくる結果というのは、在る意味でそれが良く出たから「あっ、私の選択は正しかったのだ」と言い切れないのです。益々ややこしくなってきますね。
皆さん: (笑い)
アナハラセ: それは物質的によかっただけの話で
ヨユメ: そこなのですよ!その良かった、悪かった、成功した結果が、皆様は物質世界の結果で見ておられる。廻って廻って、また同じところに辿り着くのですよね、このお話をしますと。しかし、同じところに辿り着いてもこの段階ではなくて、この段階で、そしてこの段階で、ここは同じでも高さが違うのです。
アナハラセ: らせん状ですね。
ヨユメ: そうですね。
アナハラセ: その話はわかりましたが、それはもうやっていくうちに学び取るしかないですね。

ヨユメ: 他に質問はございますか?
皆さん: (沈黙)
ヨユメ: 色々、また政治的なことにも巻き込まれたりするかも知れませんが、それは十分気をつけて行動されたほうが宜しいですよ。むやみやたらに、そうですね、ご自身のこの私のお導きで得られた知識を誰彼と無く、強制はしないまでもこれが真実だよと、相手をみて仰らないと。危険だからと言うわけではございませんが、
もう本当に以前、このアメリカで爆破事件が起こった時、気をつけなさい、真実はこうですよと申しあげた、それが、今ではたくさんの人が、あの事件の首謀者が誰であり、そういうことが徐々に徐々に暴露されてきましたね。そうして今は「じゃあ、あの戦争は策略だったのだ。アメリカ人は騙されて戦争を支持したのだ。だから早く兵士を連れて帰って」と声高に言っている人もいますが、馬鹿ですよ、今ごろ気が付いて!と言いたいのですよ。
そういう人でもね、この間、イギリスで爆破事件が、あれは本当にテロが絡んでいると思っているのですよ。以前のは、もう徐々に暴露されてきましたから、首謀者が。そして、だけどね、時間があまりありませんが、イギリスのこれとて同じです。そして今、また、アメリカの国内でその兵を引いて、独立国として自立させてという動きがでてきています。そして失敗した、あれは大変な間違いだったと、色々なことが暴露されたからタイミング良く、いわゆる、今の政府が恥をかかずに兵を引いて、戦争を終結する術があったらやってもいいなと思いだしているのです。これにはまた裏がある。ここまで混乱させて、そして兵を引いたあと、その国は平和にいくと思いますか?大変な混乱を生むのです。そして下手をすれば分裂、弱体化が進むのです。そうしますとイラク、イラン、アフガニスタン、サウジアラビアも含んで、あの地域は本当に混沌たる状況になり、ますます弱体化するのです。それはまぎれもなくイスラエルの希望しているところでもあるのです。
そのように彼らが悪いというのではなく、彼らにおどろされている政治家がたくさんいるのです。そして兵を引いて、早く兵を引いて、兵士を連れ戻せと言うその裏にはそれを企む首謀者がいるのです。それに気付かずに踊らされている政治家がいるという、私共の目から見れば茶番劇ですね。そういったものに惑わされぬようにしなければいけないのですよ。
アナハラセ: でもその状況ですと、どちらにしてもイスラエルの思う壺というか、どちらにしても彼らにとって利益になるように動いているのではないですか?
ヨユメ:  そうなのですよ、それがこの間の私が始めた話ですよ。もうとっくの昔から、英国の産業革命のあと台頭したユダヤのグループが、もう既に企んでいたというか、そういうものなのですから一筋縄ではいかないのですよ。
それと最近はその原理主義というか、宗教がそれに絡んできております。原理主義というとキリスト教のみならず、イスラムも原理主義というのがこれまた曲者ですからね。そういったいろんな間違った情報が飛び交う中で、ややもすると皆様は、たまにはテレビを見て、新聞を見て、ふっと何度も何度もご覧になっているとそのうちに「そうなんだ」と思い込むようになるわけですね。
アナハラセ: ヨユメさんのお導きで、鵜呑みにしないようにと何度も言われています。
ヨユメ: そうですね。
アナハラセ: その辺の目は大分、昔よりは鵜呑みにしていませんけど。でも本当の背後にある意図というか、そこまではまだ薄々としか見抜けませんけど。
ヨユメ: そうですね。機につけ、ここでこういうことを申しあげなければというときには、先生方のご指示を受けて、お導きはさせていただいておりますが、最近、シャマナが瞑想をしないのですよ。困ったものですね。精神的に、そうですね、何か悩んでいることがあるみたいで、メッセージを渡しても受け取らないことがよくありますし、ここにくるまでにも皆様に差し上げたいメッセージがございまして、シャマナに皆様にお集まりいただくようにと申しましたが、それも受け取らなかったようでございます。もう少し心にゆとりを持って穏やかに過ごして欲しいと思うのですが、あまりにも日常、そうですね、悩んでいると言うよりは、慌しくて、その余裕が無いというのでしょうか。この数日間は良い波動に触れて、少しは穏やかな気持ちになって戻っておりましたので、今日降りてくることが適ったわけですが、それも正直申しまして、今日はそんなに簡単ではなかったのですよ。
アナハラセ: 三次元的には家も売るし、会社のこともあるし、色々大変なのはわかりますよね。
ヨユメ: それでいらいら、いらいらしているのでしょうかね。ま、そういうことでございます。瞑想はやろうとしても出来ないみたいなのです、一時ね。

他に質問はございますか?
アナハラセ: このあいだの瞑想の時にですね、ヨユメさんが何か言いかけたようなのですが、私が気付かずに何か質問してしまったようで、その時何を仰りたかったのか、憶えていらっしゃいますでしょうか?
ヨユメ: そんなことがございましたのですか?
アナハラセ: そうみたいなのですけども。
ヨユメ: どのようなお話のときでしたか、何方かおぼえておられますか?
トコロ: ヨユメさんが「まだ終わっていないのですが」と言いながら、アナハラセは次の質問を始めたのですね。
ヨユメ: それは、何の質問をどういうことだったのですか?その質問に答えて話しているときのことですか?
トコロ: 何だったっけ。
アナハラセ: あの金銭の話。
トコロ: あっ、アカデミーで治療に対して報酬の金額を言っていることで、色々ヨユメさんにお話を伺っていた時です。
ヨユメ: それでそれに対してお答えを、お答えと言うか、いろいろお導きはさせていただきましたよね。
皆さん: はい。
ヨユメ: そして皆さんは私のお話を理解してくださった。
トコロ: はい。
ヨユメ: その時に私が言い残した言葉があったかということですか?
アナハラセ、トコロ: はい。
ヨユメ: どのようなことなのでしょうかね。お導きさせていただいたと理解しておりますが。
トコロ: 何か付け加えて説明されたいような感じでした。アナハラセが勘違いしたと思うのですが。
アナハラセ: そうですね。私がそれに気がつかずに
ヨユメ: そして次の質問はどういうことをされたのですか? 
アナハラセ: 次の質問は、あっ、確かですね、じゃあお金があまり無いのだけども、来たいという人はそういうきっかけとして、神霊治療をとりあえず受けたい、受けてみたいというtrialみたいな感じでこられる方には、どうしたらいいのですかという質問だったみたいですが。
ヨユメ: なるほど。
アナハラセ: そのお答えは頂きましたが、その前に何か仰ろうとしたようなので。
トコロ: 「まだ終わっていないのですが」というふうに私には聞こえたのですが。
ヨユメ: そしてその前の皆様のお金を頂戴する、いやご寄付でいいではないか、金額を設定しない云々のお話でございましたね。
アナハラセ: そうです。
ヨユメ: それで私が、問題は皆様はこれによって人様を救いたいのではないのですか、救いに繋がらないと意味が無い、救いを受けるためには宇宙の摂理として、いただきっぱなしではいけないというようなお話でございましたね。それで一応お話はしたと思うのですが、まだ終わっていなかったのでしょうかね。私は憶えておりませんが。
アナハラセ: そうですか、大変失礼いたしました。
ヨユメ: いえいえ、私のお答え全て、私が考えて皆様に差し上げていることばかりではございませんので。多くの場合、色々な先生方がお助けくださって、私がシャマナの体を借りてお伝えするということもございますので。今後そういうことがございましたら、その場で遮らないで聞いていただいたほうがよろしいかと思います。あとで皆様の時間と私共の時間が違って、皆様の考えられるには、そんな前のことではないのに、そのような記憶さえも無いのかとお考えかもしれませんが、皆様のような形ではいかないのですよ。私が思考して、こうして申しあげて、ヨユメはこう言ったからこう言ったではないか、というふうに言われても困ることがございます。あるときにはある先生がこれを言ってくれと、あるときはこう言おうとしても制止されるときもありましてね。その時間とかが、皆様のように何月何日にこのように言ったので、そしてそこに戻って継続するということがそう簡単でないことがございます。大体は皆様のご成長の度合いをみて、このような話、そういった大まかなことは分かっております。私個人としてお導きをする立場にあって分かっております。細かい内容になりますとそのようなこともございますのでご理解ください。
アナハラセ: はい。

ヨユメ: 他にご質問はなければ
トコロ: はい、よろしいですか?
ヨユメ: はい。
トコロ: 先程、シャマナのことを仰いましたが、私は日常、起きている中で一番シャマナと接していると思うのですね。本当にこれは、三次元的なことでシャマナは疲れております。会社で本当に、それこそプレッシャーをかけられて毎日毎日、本当に気の毒になくらい。そしてあと時間がないということで、彼女が本当にこれ以上力を振り絞って、更に更に会社のためにということで、今頑張っていらっしゃるのですね。私は先程ヨユメさんが瞑想をなさっていないということを仰ったとき、瞑想をしていたらその様な疲れも癒されるのではないのかなと思ったのですが、はっきり言いまして瞑想を出来ないほど疲れているシャマナをあらためて分かったというか、そんな気がします。何か私なんかに出来ることがあるのかなとか思うのですが。
ヨユメ: 今、シャマナが仕事ですか、会社ですか、で耐えられない、苦しい想いを打ち明けられるのは貴方だけですよね、トコロ。
トコロ: はい。
ヨユメ: それだけでも誰もいないよりは大いに助けになっているのではないですかね。だからまたまた泣き言と思わずに聞いてやってくださいね。
トコロ: はい、勿論です。
ヨユメ: そのときに一つ、仕事は大事でもご大霊の御心、即ち、信仰という言葉がございますね、信仰というのはご先祖様を敬ったり、また、ある特別の神様を崇拝したりすることではなく、もともとご大霊から与えられた愛の火花ですね、皆様心の中にお一人お一人、わけ御霊として持っていらっしゃる、その分け御霊を発達させようと精進なさるお心を信仰というのですよね。それは、瞑想を座ってあるポーズをとってどうこうする事自体よりも、そのご大霊の分け御霊を発達させる、そのご精進を忘れてはならないのです。毎日忙しい、だからと言ってその一日をそれだけで終わってはいけないのです。今日一日を軽く省みて、自分の思ったこと、とった行為が愛から出たものであったのか、我欲はなかったのか、と静かに省みる。それだけでも良いのです。しかし今のシャマナは座るとこういう問題で悩んでいる、これを解決するには、明日仕事に行って、あの人にはどうしてこれを言って上げよう、あれをしてあげればいい、どうしたら助けてあげられるか?我欲はないのですよね、全て仕事を円満に解決するためにお答えを下さい、というような瞑想なのですよ。何かを下さいなのですよ。だから瞑想できていないというのは、そのように座って目を閉じてポーズはしているのです。しかし、それはご大霊の分け身である愛の火花を意識しているというものではないのですね。日々の大変な問題を解決する手立て、そういうことも手助けをしたこともたくさんあるのです。救われたことも、それは必要とあらばですが、何時もそれをするための、答えを求めるための瞑想ではいけないのです。そのように伝えて教えてやってください。
トコロ: はい。
ヨユメ: 皆様もそうですよ。

他に質問は?まだもう一つぐらいは大丈夫でしょう。 
皆さん: (沈黙)
ヨユメ:  無ければ、パファ、何か質問はございませんか?
パファ: いえ、今のところはありません。
ヨユメ: それでは、私からの質問でございます。具体的にパファのこれからのご使命は、いずこにどのような形であると思われますか?瞑想の時に、ご自身の守護霊様に伺いを立てられたことはございますか?
パファ: 守護霊に聞いたことはありません。
ヨユメ: 守護霊様がメッセージを送っておられるのですが、受けていただけないと仰っておられますので、私が質問という形で聞いてみました。今後、瞑想の時にはそのようなことを意識して守護霊様と連絡を取られてみてはいかがでしょうか。
パファ: はい、分かりました。
ヨユメ: 大きな役目がおありだそうでございますよ。人事みたいに申しましたが、実は私、知っているのでございます。
皆さん: (笑い)
ヨユメ: 守護霊様が言うなと。守護霊様がご自身でパファに連絡を取りたいそうでございますので、今は申しあげられませんね。

それでは皆様、ごきげんよう。
皆さん: ごきげんよう。