Yoyumeからのメッセージ   2005年03月02日 

ヨユメ: 皆様、ごきげんよう。
皆さん: ごきげんよう。
ヨユメ: タントーラ、ごきげんよう。 
タントーラ: 今晩は。
ヨユメ: ご機嫌はいかがですか?
タントーラ: 快調です。
ヨユメ: それは何よりです。 これからもご自身のお体を労わられるだけでなく、シャマナの面倒もみて頂かねばなりません。 
タントーラ: はい。

ヨユメ: 皆様、ご使命に気付かれて、ご相談をなさっていました。 大変重要なことで、それを伺っておりまして皆様が真剣に取り組もうとされているのは本当に喜ばしく思うのですが、一つ、ここでまた苦言を呈さねばなりません。 
それは皆様は使命成就の為に周りの方々にこうあってもらいたい、こうなってもらいたい、この様に変わっていただきたいと周りに目を向けておられるのです。 
使命成就−アカデミーですね−その成功の秘訣は来ていただくヒーラーの方の霊格の問題だとか波動の問題、それも大切かも知れませんが、何よりも大切なのは皆さんご自身の波動でございます。 皆様ご自身がどのように今後変わられ、そして使命成就に取り組まれるか。 まず、ご自身をご覧になっていただかなければなりません。 
時間もね、ございませんので、例えば人を癒すということ、肉体のみならず、心、魂を癒す。 ヒーラーでなくても皆さんお一人お一人にできるとても簡単な事、それはなんでしょうか? 何方か?
パファ: 愛の気持ちで接することです。
ヨユメ: そうですね。 愛の気持ちで接することがどのような形で外に出るのでしょうか?
トコロ: 微笑、笑いかける。
ヨユメ: そうですね。 先ずは皆様がた日々、かの地に赴く前に、日々それを忘れず励行されることができるようになって、それに取り組まれるべきなのです。 そこに訪れる方が皆様のお顔を見た瞬間に「嗚呼、ここに来て良かった」、「癒されるような気持ちがする」そういう場にできるのが皆様方なのですよ。お分かりいただけますか? 
向こうに行ってから、その場所に行って、はい始めましょうとステージの上で演技をする役者ではないのですよ。 今すぐに始められなければおそいのです。 気恥ずしさもございますでしょうが、せめてお仲間うちだけでもお互いの顔を見合わせたときには微笑みを浮かべた、そういう顔でお互い見つめあいましょう。 そうして日々過ごされますとそれが皆様の普通の表情になります。 それで癒しを必要とされる方をお迎えするのですよ。 
優しさ、先ずね、そういう優しい態度もですが、言葉、優しい言葉、柔らかく、暖かく、そういう事を皆様心がけてください。 
皆さん: はい。
ヨユメ: お互いに他人行儀ではないので、お互いを尊敬しあって、丁寧な美しい言葉使いで話し合いましょう。 そうしますと来られた方が「この方たちは何か違う」と。 でもその丁寧な美しい言葉使いの中には美しい愛の音色がなければならないのです。 そうしますとね、ヒーラーと呼ばれる方、周りにいらっしゃる方が変わるのです。 そこにいる皆様が変われば宣伝などしなくても、来られた方が「また来たい」と「何方かをお連れしたい」という場になるのです。 それができるのは皆様お一人お一人です。 
親しさから乱暴な言葉を使うことが良くあります。 シャマナにそれは即、止めるように申してください。 そしていつもシャマナと時間を共に過ごすトコロ、タントーラ、特にシャマナは今後、人様のまえでお話をし、いつも優しい、美しい言葉で語ってもらわねばなりません。 男言葉、乱暴な言葉等は可愛くもなければ何の自慢にもなりません。 
丁寧で美しい愛のある言葉を語り合い、お互い見つめあう時もまずはお仲間同士でそれを努めて下さい。 
皆さん: はい。
ヨユメ: 簡単に出来る事なのです。 そのうちに回りの方が「あの方たちのそばにいるとなぜああいうふうに心地良いのだろう?」と。 
何か特別なことをしなければいけないのではないのです。 人様を見たときに他人と思わず、ね、憶えていらっしゃいますね、もう一人のご自分がというふうに思えば優しくなれますね。 そして思うだけではないのです。 そのうちにどの人ももう一人のご自分であると思えるときが来ます。 そうすると神仏と皆様の間の隔たりが段々なくなっていくのです。 先ずご自分が変わって人様を変えていくことですね。 こういうことに取り組まれたからには、もうこれは是非、やって頂かなくてはならないのです。 
ほんの暫くの間です。 お互いが乱暴な言葉、あるいは美しくない言葉を使ったときは注意し合いましょう。 
そして表情もねパケサー、 
パケサー: はい。
ヨユメ: 微笑をもって、そして実存界に帰るときには微笑をたたえてお戻りくださいね。
パケサー: はい。 
ヨユメ: 日々それを心がけておられますと、それが皆様の常なる表情となります。 宜しいですか。

そしてもう一つ皆様にお願いしておきたいのは、以前にも申しましたように、シャマナにはこうして高次元の先生がたのメッセージを伝えると共にヒーリングという役目も授けられております。 
私が最初にヒーリングを始めろと言ったときに、本当にその気で精進しておりましたならば、かの地でシャマナもヒーリングが出来るはずでございました。 そのためらいというのは色々な理由がありまして、単に怖いだとかそういったものばかりではないのです。 先日、皆様とのミーティングのおりに申しましたね。 ホホバレドゥがどうしてああなのかというお話をした時に、シャマナがヒーリングを始めると一番最初に嫉妬心を起こすのはホホバレドゥであると。 それを直感的に感じているのですよ。 それでいつもそういうヒーラーにはなりたくないと。 
本人がそういう気持ちを持っている限りはそのお力は出てまいりません。 先ず、ホホバレドゥを説得して、シャマナと共に仲良くそういう事もやってもらわねばなりませんよね。 
そして皆様ご自身も神仏の道具として−本来は神仏ではないのですが、分かりやすくするために高次元のお力、それを神仏と呼びましょう−神仏のお力を顕現させるその道具として、ヒーラーの方がたはあのような治療をされるのだと認めていらっしゃるわけですね。 ヒーラー達自身の力ではないのですね。 高次元エネルギー−高次元の先生のエネルギー−を通す導管として働いておられる。 
同調していなければ導管とはなり得ないので、当然高い波動を持っていることが要求されるわけです。 それに対してそれではシャマナが彼らを凌ぐ高次元の先生方のメッセージを受けて、そのメッセージを皆様にお伝えする導管としての役目を果たすことも神仏の或いは高次元波動の道具として働いているのですよ。 同じですよね。 その意識をしっかりシャマナに持って頂かなければ成りません。 前にも申しましたようにホホバレドゥもシャマナもそういう導管、道具として選ばれたことに対して驕りがない。 それは−謙虚であることは−良いことなのですが、シャマナの場合それがね、大変裏目に出ております。 それがどれだけ大事なことなのか。 今後、皆様をお導きするためにより高い波動をもった高次元の先生がついて下さったとしてもシャマナがいなければそのお導きは果たせないではないですか。 皆様の先程のお話を伺っておりますと、皆様はもうとっくに治療−ヒーラーによる治療−だけで、人様の肉体を癒すだけ、それが使命ではない、もっと大切なことがあることをご承知です。 そのためにもシャマナにもっと自分の役割を自覚してもらわねばなりません、言葉を正しく、それらしく。 皆様にちやほやして、その力ゆえに特別扱いをしろと言っているのではないのですよ。 しかしそういう意識を本人が欠いている場合は周りから与えねばなりません。 
余りにも違った世界で毎日毎日神経を使って仕事をしておりますとね、メッセージを与えても受け取らないことがございます。 シャマナ自身はヒーラーの方々を皆様の前では先生とお呼びしろと。 特別なお力故の特別扱いというわけではないのですが、やはり周りの皆様から尊敬される存在であるということは、ヒーラーの方がたにそれだけの責任を感じていただく、それらしき振る舞いもしていただかねばなりません。 そういうことからシャマナはそれを理解して、きちんとそういうメッセージも受け取って、アナハラセにも伝えましたよね。 
アナハラセ: はい。
ヨユメ: そういうことは分かっておりながら、自分もその先生たるべく一人であるという意識に欠けております。 このところ、真剣に今後の運命、その他、色々神経を使い、考えてはおりますが、自分自身どう考えて自分自身、そういうことは皆様にお任せしておいても出来るのです。 しかしシャマナにしかできないことを今後どうしてやっていけば良いのかという事を少しも考えておりません。 これは皆様方からよおく言って頂かねば、メッセージを与えても受け取らないようです。 本人が拒絶しても徐々に徐々に先生と呼んで、先生と呼ばれることに慣らしてください。 そしてそれらしく振舞うようにさせてください、言葉使い、全て。 そしてヒーラーの方々、色んな方々にメッセージを今後違った言語でメッセージが降りてくるやも知れません。 そういったときにやはり周りの方がそのお言葉を信じてくださるような振る舞い、雰囲気などが備わっていることが必要なのです。 それは今日明日で出来るものではございません。 皆様からそのようなシャマナに手助けをしながら変えていくというとそれが正しい言葉なのかどうかですが、そうあるべきと、育てていっていただきたいのです。 

何かご質問はございますか?
アナハラセ: その先生というにふさわしい行動、言葉使いとかいうのはちょっとイメージがぴんと来ないのですが。 ただ偉い先生のような、尊敬されなければいけないというようなことではないのですね。
ヨユメ: 皆様方の世界で呼ばれる先生というのは、私が今、申します高次元の先生がたの先生とはちょっと違うと思うのですね。 しかし私はそれ以外の言葉を知らないのです。 なんという言葉を使ったら宜しいのか。 他に何か良い呼び名がございますか?
アナハラセ: うーん、何かありませんかね。 師匠ではないですね。 何となくぴんとこないのですが、イメージが。 先生というと我々は学校の先生のような。
ヨユメ: そうなんですよ。 ちょっと一歩先を歩んでいるという事ですよ。 先を行っているわけです。 それが本来の先生なのです。 そして先に立ってこの道はこうですよと後の人に道を示すのですよ。 それが先生です。 それ以上の何でもないです。
アナハラセ: なるほど。
ところでヒーリングなんですけど、ヒーリングは神霊治療という、ああいったような形が一番我々視覚的にはインパクトがあるのですけど、他にシャマナが出来るようなスタイルというか、例えばあの同じ治療をするとホホバレドゥの嫉妬という問題がでてくる。 何か他のヒーリングの仕方というのでも宜しいのでしょうか? 
ヨユメ: 勿論宜しいのです。 そして先ずはお手当てから始めるべきです。 それで癒されるのですから。 そしてとにかくさせることです。 彼女独自の方法というのは先生がついておられるわけですから、ガイドされ知らないうちに手が動くわけですから。 本人がやる気になって、お手当てでも始めれば、それは必要なときに必要な形で表われて参ります。 やらないと、決心しないと何もなりません。 決心しても実行せねばなりませんね。 そこなのですよ。 それには皆さんの強い後押しが必要ですね。
アナハラセ: 最終的に決心するのはシャマナですね。
ヨユメ: いえ、もうそういう段階ではないのです。 皆様と共に一緒にやっていこうと、シャマナの場合はそういう自分の意志、そういうものがあまり残されておりません。
もう一つ申し上げておきますが、こういう霊的な道を選ばれ、高次元の先生がたと共に色々行動を起こされ、真理の導きに動きだされますと皆様の世界で言う個人の意思、そういったものはあまり重要視されなくなって参ります。 というのは話を分かりやすくするためにまた神仏という言葉を使いますが、神仏の御心のままに。 それは各全宗教の聖職者が言う言葉ですよね。 それに仕えるということを違った形で、その力を違った形で広めて人の心を利用するところに宗教の問題があるわけですが、それを使って人様にではなく、皆様ご自身が今後、世の為、人の為になっていこうというときにシャマナの個人の意思というものよりも私が今、皆様にお伝えしていますのは私の言葉ではなく、それを望んでいらっしゃる高次元の先生のメッセージです。 シャマナをつうじてそのお力を顕現させたいと願っておられる先生のお言葉です。 それに出来るだけ早く目覚めさせ、そのように持っていかれるということは、シャマナの使命成就を皆様はお助けするという役目で来られているわけでしょ。 これからはそういう点でシャマナには歓迎されないかもしれませんが、そのようなことも言って頂かねばなりません。 
シャマナだけではないのですよ。 皆様、夫々に大変なご使命がおありです。 分担もね、色々ありまして、しかしそれは苦労に値する幸せと申しましょうか。
アナハラセ: その辺は心配していませんが。
ヨユメ: と仰りながらも心配しておられるのですよ。
アナハラセ: ま、完全には。 
ヨユメ: 心配は無用です。 何度も申しますが、高次元の先生がたとの連絡−皆さんの言葉で言うとコミュニケーション−をよくされておきますと何の心配も要らないのですよ。 正しい使命に気付かれて、正しい道を歩もうとされる方に神仏のお守りがないはずはございませんでしょ。 
それはね、水は低いところから高いところに流れないでしょう。 同じ事なのですよ、私たちの目から見ますとね。 貴方方は水は高いところから低いところに流れると理解出来るのに、どうしてこれがわからないのか。 いつも私共でどうしてなんでしょうねと。 それと同じく自然な事なのです。 正しいことを−神の御心に沿った、ご大霊の意思に沿ったことを−なさろうとしているときに神のお助けがないはずはない。 それを心配することのほうが不思議なのです。 ただそれだけなのです。 皆様方お一人お一人をね、おだてるわけでもないのですが、もう決断されてこのようにして会議をもたれてそのときにお一人お一人が連れて来られている霊団の数、夥しい数の先生方がついていて下さっているのですよ。 お分かりいただけましたか? 

シャマナは疲れて参りました。 何か今日のお話でご質問はございますか?
アナハラセ: 今、シャマナは結構このアカデミーの設立のことで忙しいのですが、やっぱりヒーラーとして目覚めると言うか、もう決心はしているわけですね?
ヨユメ: していないのが問題なのですよ。 
アナハラセ: 決心するように我々が、
ヨユメ: 設立のことは一生懸命になっております。 それは宜しいのですが、もう一つの使命がある。 それに十分目覚めてもらわないとあとが続かないのです。 家屋とか場所が出来ても大切なものが。 ご仏壇を作ったり、教会を建てたりしても何もなりません。 その二の舞になるようなら、もう最初から止められたほうがいいでしょう。 もしもヒーラーの方が誰も来られなかったとしても、先程、私が申しましたように皆様お一人お一人が愛の心を持って、光り輝かれ、優しい言葉をもって人と接し、美しい言葉で語り合い、微笑みを常に浮かべて、あの地で生活されただけでもどれだけの人が集まってくると思いますか。 その地で子供たちに物を教えたり、土地の人に色んな事をお教えしたり。 それこそそれだけでも真理を広める手立てはあるのですよ。 それだけでも、例えばの話。 一番大切なものを忘れておられる。 お分かりいただけましたか。
アナハラセ: はい。
トコロ、タントーラ、シャマナと接触が多いだけにまた厄介なお荷物を背負いましたね。
トコロ: いえ、そんなことないです。
ヨユメ: そうですか。
タントーラ、寝ているのですか?
タントーラ: なんだかボーッとしているんですね、申し訳ありません。
ヨユメ: あとで話しておいてくださいね。 この時期に例えお仲間でなかったとしてとも、シャマナのそばでこうして暮らすようになったのは偶然ではございません。 それをよおく理解していただき、先程お願いしましたことよろしくお頼みしますよ。 

ご自身も言葉、微笑みに気をつけられて、そうしますとね、全てが良くなって参ります。 これも信じられないことでしょうけど。 先ずは癒されたいと思って来られた方に事務的に応対するのと愛の心を持って心の中で合掌して微笑を持って優しく話し掛けてさしあげる、それだけで随分違いますよね。 

パファ、何かありますか?
パファ: 先程のシャマナのヒーリングの件なのですが、一度シャマナがホホバレドゥのアシスタントとして、ホホバレドゥに欠けるところをシャマナがカヴァーして、二人でやっていくという話をしたことがあるのですが、そういう方向で始めるというのはまちがっているでしょうか?
ヨユメ: それはホホバレドゥが出来ない部分を彼女が手伝う、それはそれで宜しいのです。 何もホホバレドゥだけでなく、色んな方でお手伝いが必要とされる場合は、シャマナのみならず皆さん夫々がお助けして、それはけっこうなのですが、それで彼女のヒーラーとしての使命を果たしていると思えば大間違い。
パファ: いや、そうではなく、そこから入っていく、そういう入り方は?
ヨユメ: いえ、先ずはお手当てをさせなければなりません。 
パファ: はい。
よゆめ: シャマナには別の先生がついておられますからね。 ホホバレドゥとも他のヒーラーとも違う先生がついておられますので。
トコロ: そのお手当ては時々シャマナがやってくださるのですが、やはりもっとシャマナご自身が自覚して、もっと増やすと言うことですね。
ヨユメ: そういうことです。
アナハラセ: シャマナは何時も疲れているので頼みにくいということもあるのですが。
ヨユメ: かの地に行けばそれはないでしょう。 
アナハラセ: かの地ではないでしょう。
ヨユメ: それでもあちらでは一度もしませんでしたね。 癒しが必要な方ばかりがいらっしゃっていたのに。
トコロ: 一度してくださっていました。
ヨユメ: そうでしたか。
パファ: はい。
アナハラセ: 旅行中は手配とか何かと忙しいので。
ヨユメ: もうそのようなことはシャマナはやるべきではございません。 そういう事をしているからいけないのです。 それを使命だと思っているから間違いなのです。 もうそれは今後、皆様がお力を。 そしてそれが必要とならばそういうお力の援助の手を差し延べて下さいます。 必要なものは与えられます。 シャマナが他の皆様にお願いすることが出来ない、シャマナしか出来ないことがございますでしょう。 それをね、やるべきなのですが。 

それでは皆様ごきげんよう。